営業が辛い業界ランキング20【辛くない営業に転職する方法】

営業が辛い業界ランキング20【辛くない営業に転職する方法】

営業で辛い業界のランキングを知りたいな。

転職を考えてるんだよね。

 

営業が大変なのはわかってるつもりだけど、

できたら楽な営業がいいなぁ…

こういった疑問に答える記事です。

本記事の内容は下記のとおり。

  • 営業が辛い業界ランキング20
  • 営業手法別の辛い度ランキング
  • あなたが営業に向いてるか診断

 

僕、佐藤誠一は営業を10年やってきました。

  • 保険営業:7年
  • 法人向けWebコンサル営業:3年

 

営業に転職するなら、辛い営業はイヤですよね?

 

営業マンをしていると、あらゆる業界の営業マンと知り合います。

10年間で僕が見聞きしたあらゆる営業の情報から、独断と偏見で辛い度ランキングを作ってみました。

 

勤める会社や、向き不向きによってもランキングは上下しますが、一般的には本記事のランキングでだいたい合ってると思います。

できるだけ辛くない営業に転職したいあなたの、参考になればうれしいです!

営業が辛い業界ランキング20【辛い順】

営業が辛い業界ランキング20【辛い順】

営業が辛い業界ランキング20は、下記のとおりです。

※辛い順です。下位にいくほど楽です。

  1. 先物取引の営業
  2. 保険営業
  3. 投資用不動産の営業
  4. リフォーム営業
  5. 住宅営業
  6. 広告営業
  7. 太陽光の営業
  8. 新聞の勧誘
  9. コピー機の営業
  10. 光回線の営業
  11. 証券営業
  12. MR
  13. 車の営業
  14. 農協
  15. 銀行
  16. 人材紹介会社の営業
  17. ウォーターサーバー
  18. IT営業
  19. インフラ系の営業
  20. メーカー営業

1つずつ解説しますね。

1位:先物取引の営業

一番辛いのは、先物取引の営業です。

辛い理由は下記のとおり。

  • 怪しいと思われている
  • 追い証拠金の回収がきつい
  • 飛び込み営業が多い

 

「先物取引」とは、投資の種類です。

例えば、下記のようにアプローチして投資してもらう営業です。

  • 今は小麦が安いから投資しておけば上がりますよ!
  • 今は石油が安いから投資しておけば上がりますよ!

追い証拠金が超きつい

先物取引の一番辛いところは、追い証拠金をもらいに行くときです。

「追い証拠金」とは、投資したものが値下がりしてしまった場合、下がった分をお客さんが負担することです。

 

何が辛いって、営業マンが「上がりますよ!」と言って営業したのに、下がってしまったら話が違いますよね。

しかも、お客さんは追加でお金を支払わなければいけないので、高い確率でクレームになります。

怒るお客さん

お前が上がるって言ったから投資したんだぞ!

お前が払え!

とかしょっちゅうです。

 

追い証拠金をもらいに行くときは、土下座も当たり前。

もっとも精神がすり減り、罪悪感があるので、先物取引の営業を1位としました。

2位:保険営業

第2位は保険営業です。

辛い理由は、下記のとおり。

  • サラリーマンではなく個人事業主
  • ノルマがきつい
  • 競合が多い
  • 売れるまで帰れない・休めない
  • 生活できない人も多い

 

サラリーマンではなく個人事業主です。

個人事業主なので、下記のデメリットがあります。

  • 給料が保証されてない
  • 給料がマイナスになることもある
  • 営業経費は自腹
  • 労働基準法が適用されない

 

僕も7年やりましたが、破産しました。

保険営業の辛さについては、保険営業を辞めたい理由20選を元保険屋が語る【辞めた後の転職先】にまとめてます。

保険営業を辞めたい理由20選を元保険屋が語る【辞めた後の転職先】

3位:投資用不動産の営業

第3位は、投資用不動産の営業です。

辛い理由は下記のとおり。

  • 世間から「怪しい」と思われている
  • テレアポが多い
  • 売った後のクレームがきつい
  • ノルマきつめ
  • 競合が多く、売りにくい

 

投資用不動産は、世間から「怪しい」と思われてます。

詐欺業者もいるからです。

 

投資用不動産には、クーリングオフがありません。

どんな詐欺物件でも、売ってしまえば売り手の勝ちです。

 

なので、粗悪物件を売りつける詐欺業者がいます。

結果、警戒されるので売りにくいです。

不動産投資はクレームも多い

また、どんなに儲かりそうな物件でも、不動産価値が下がることはあります。

電話する営業マン

儲かりますよ!

と言って売ったのに儲からないと、激しいクレームになります。

精神的に病む人も多いですね。

 

投資用不動産は、かなりきつめの営業です。

4位:リフォーム営業

第4位はリフォーム営業です。

辛い理由は下記のとおり。

  • 飛び込み営業がメイン
  • 高齢者相手も多く、子供からキャンセルされる
  • 競合が多い
  • 詐欺業者のイメージがあり、警戒される

 

リフォーム営業も、世間から「怪しい」と思われがち。

過去に詐欺が横行したからですね。

売りにくいので辛いです。

5位:住宅営業

第5位は住宅営業です。

辛い理由は下記のとおり。

  • 単価が高い
  • 売るまでに時間がかかる
  • 競合が多い
  • ノルマがきつい

 

戸建てやマンションは、人生で一番大きな買い物です。

なので、お客さんも慎重になります。

 

慎重になるので、下記のように売りにくい要素が多いです。

  • 売れるまで時間がかかる
  • 他社比較される

その割にノルマはきついので、離職率は高いです。

6位:広告営業

第6位は広告営業です。

辛い理由は下記のとおり。

  • 競合が多い
  • クレームが多い

 

企業は広告を出す以上、成果を求めます。

広告を出して成果が出ないと、当然クレームになります。

 

怒るお客さん

問い合わせが増えるって聞いたから広告を出したのに、全然こないじゃないか!

責任とれ!

という感じで怒られることもあります。

精神がすり減ります。

7位:太陽光の営業

第7位は、太陽光の営業です。

辛い理由は、太陽光は普及したからです。

 

太陽光パネルが普及する前は売りやすかったですが、当たり前になったので需要が減ってます。

売れやすいのは新築物件ですが、日本の新築棟数は減り続けているので、下火ですね。

8位:新聞の勧誘

第8位は、新聞の勧誘です。

辛い理由は簡単、新聞をとる人が減ってるからです。

 

スマホがあれば新聞はいりません。

いらないものを売る営業ほど、辛いものはないですよ。

9位:コピー機の営業

第9位はコピー機の営業です。

辛い理由は簡単で、ペーパーレスの時代だからです。

 

データでやり取りすればいいだけなので、わざわざ紙に印刷する理由がありませんよね。

需要が減っているので、売りにくいです。

10位:光回線(インターネット)の営業

第10位は、光回線の営業です。

辛い理由は簡単、ネットが普及しきっているからです。

 

だいたいノルマもきついので、離職率が高いです。

11位:証券営業

第11位は、証券営業です。

辛い理由は下記のとおり。

  • ノルマがきつい
  • 投資信託が増えにくい時代
  • お客さんに損をさせる罪悪感

 

証券営業が売るのは、投資信託だと思ってください。

投資信託とは、ようは投資商品です。

お客さんは投資するだけで、運用して利益を出す仕組みです。

投資商品がマイナスになると激しいクレーム

投資信託のほとんどはマイナスを出すので、営業では警戒されやすいです。

マイナスになれば、クレームになることもあります。

 

2008年のリーマンショックのときは、たくさんの証券営業マンが自殺しました。

お客さんに大損させてしまい、激しいクレームに耐えきれなくなったんでしょう。

精神的にきつい仕事です。

12位:MR(医薬品営業)

第12位は、MRです。

辛い理由は下記のとおり。

  • 医者を接待しなければいけない
  • 夜の営業が多い
  • ノルマがきつい

 

医者の中には、へんくつな人もいます。

でも、医者に気に入られなければ薬を買ってもらえません。

 

お世辞を言うシーンも多いです。

ノルマがきつく、医者にヘコヘコするのが嫌になって辞める人が多いです。

13位:車の営業

第13位は、車の営業です。

辛い理由は下記のとおり。

  • ノルマがきつい
  • 競合が多い
  • 価格競争になりやすい
  • 給料が安い

 

車の営業のメリットは、車の商品力でも売れることです。

良い車は人気があるので、営業マンのスキルが低くても売れることがあります。

 

ただし、競合が多いのが難点ですね。

今後は自動運転の時代になるので、需要が減るリスクがあります。

14位:農協

第14位は、農協の営業です。

辛いところは下記の3つ。

  1. ノルマがきつい
  2. 売る商品が多い
  3. JA共済の商品力が低い

 

ただし、農家のリストをもっているので、営業の行き先はあります。

リストがある分、まだ良いですね。

15位:銀行

第15位は、銀行の営業です。

辛いところは下記のとおり。

  • ノルマがきつい
  • 売る商品が多い
  • 出世競争が激しい
  • 銀行が減っている時代

 

銀行はノルマがきついです。

融資先などリストはありますが、年々売りにくくなっています。

銀行の辛い部分は、銀行を辞めたいなら辞めて大丈夫【向いてない人の特徴も解説】にまとめてます。

銀行を辞めたいなら辞めて大丈夫【向いてない人の特徴も解説】

16位:人材紹介会社の営業

第16位は、人材紹介会社の営業です。

辛いところは、競合が多いことですね。

人材紹介会社は星の数ほどあるので、差別化するのが難しいです。

 

ただ、今は人材不足の時代なので、他業界に比べると営業しやすいですね。

17位:ウォーターサーバー

第17位は、ウォーターサーバーの営業です。

  • 単価が安い
  • まだ普及しきってない

などの理由で、他業界に比べるとまだ売りやすいです。

 

ただし、いつかは市場が飽和するので要注意。

水なので、他社との差別化もやりにくいです。

18位:IT営業

IT営業は、比較的辛くないですね。

理由は、IT業界は進化が早く、目新しい商品を売れるからです。

まだまだITリテラシーの低い業界も多いので、伸びしろがあります。

 

僕も法人向けWebコンサル営業(IT系の営業)をやりましたが、めちゃくちゃ売りやすかったですよ。

当時の僕はWebの知識なんてほとんどありませんでしたが、需要があったので売れました。

19位:インフラ系の営業

インフラ系の営業は、割と楽です。

インフラは絶対必要なものだからです。

 

ここでいう「インフラ」とは、下記のようなものです。

  • 電気
  • ガス
  • NTT
  • 鉄道

絶対に必要なものなので、ヘコヘコしなくても契約をもらいやすいです。

ただし、電気とガスは自由化が始まったので、競争が激化しています。

20位:メーカー営業

一番楽なのは、メーカー営業です。

理由は下記のとおり。

  • ルート営業なので、新規開拓をしなくていい
  • 大手メーカーほど、上に立てるので売りやすい
  • 仕事のほとんどは、価格の調整
  • 残業禁止のホワイト企業

 

僕は元アイシン精機の友人がいるのですが、本当に楽だったそうです。

営業先で話すのは価格の話が中心。

残業禁止なので、17時になったら強制的に帰れます。

 

ただし、メーカー営業に就職できるのは新卒がメインです。

【ちなみに】IT・インフラ・メーカーの営業に転職するコツ

ぶっちゃけ、下記の3つの営業は割と楽な方です。

  • 18位:IT営業
  • 19位:インフラ系の営業
  • 20位:メーカー営業

ただし、これら3つの営業は倍率が高いので、転職は難関。

 

これら3つの営業に転職するコツは、転職エージェントにプッシュしてもらうことかなと。

大手の転職エージェントに推薦状をもらえば、内定率が上がります。

※大手転職エージェントは、IT・インフラ・メーカーと太いパイプがあるから。

 

無料なので、とりあえず登録して連絡を待てばOK。

求人があれば連絡がきます。

人気の営業なので、できることは全部やっといた方がいいかと。

可能性を広げてみましょう。

 

ちなみに、IT・インフラ・メーカーの営業の紹介に強い大手の転職エージェントは下記の3社です。

  1. doda:約10万件の求人数がある大手。まずはこちらに登録しましょう
  2. マイナビエージェント:サポート期間無制限の大手。非公開求人多数
  3. 【パソナキャリア】:年収アップの転職が得意な大手。こちらも登録して損はないはず

非公開求人も多いので、登録しておけば思わぬ紹介があるかもしれません。

5分くらいで登録作業は終わります。

営業手法別の辛い度ランキング【辛い順】

営業手法別の辛い度ランキング【辛い順】

次に、営業手法別の辛い度ランキングは下記のとおり。

※辛い順です。

  1. 飛び込み営業
  2. テレアポ
  3. 個人営業
  4. 代理店営業
  5. 法人営業
  6. ルート営業
  7. インバウンド営業

1つずつ解説しますね。

1位:飛び込み営業

ダントツで辛いのは、飛び込み営業です。

理由は下記のとおり。

  • ほぼ拒絶
  • 体力が必要
  • 雨の日も営業

 

あなたも、飛び込みの営業マンが家に来たらシカトしますよね?

なので、売りにくいです。

飛び込み営業の不効率さは、法人営業の飛び込みはやめた方がいい【やる場合のコツも解説】にまとめてます。

法人営業の飛び込みはやめた方がいい【やる場合のコツも解説】

2位:テレアポ

第2位はテレアポです。

理由は下記のとおり。

  • 電話に出てくれない
  • ほぼ断られる
  • 文句言われる

 

あなたも、営業電話がかかってきたら断りますよね?

なので、テレアポも売りにくいです。

 

いまだにテレアポを頑張ってる会社が多いので、注意してください。

テレアポの不効率さは、【アポ取得率10%】テレアポのコツ5選【時代遅れだからやめましょう】で解説してます。

【アポ取得率10%】テレアポのコツ5選【時代遅れだからやめましょう】

3位:個人営業

第3位は個人営業です。

理由は下記のとおり。

  • 個人は感情的なのでめんどくさい
  • 単価が低いので儲からない
  • 夜のアポが多い
  • 土日のアポが多い
  • 商談の時間が長い

 

後述する「法人営業」とよく比較されますが、個人営業の方が辛いですね。

法人営業と個人営業の違いについては、法人営業と個人営業の10の違い【どちらに合うかもチェック】にまとめてます。

法人営業と個人営業の10の違い【どちらに合うかもチェック】

4位:代理店営業

第4位は代理店営業です。

代理店営業の辛いところは、自分が売るわけじゃないので売上をコントロールしにくいことです。

仕事内容は、代理店の人たちの売上アップのサポートです。

 

例えばコンビニを回って、下記などを行うイメージ。

  • 販促物の配布
  • 他店の成功事例の共有
  • 新商品の案内

売上をあげるのがあくまでもコンビニ(代理店)なので、自分で売上をコントロールできません。

いかに人をやる気にさせるかが勝負です。

 

自分で売った方がマシだ…

という理由で辞める人もいます。

5位:法人営業

法人営業は、あまり辛くないです。

理由は下記のとおり。

  • 仕事は平日昼間だけ
  • ビジネスライクなので、答えがすぐ出る
  • 商談の時間が短い
  • 単価が高いので儲かる
  • 企業のお金なので、お金を出してくれやすい

前述の個人営業よりは楽です。

 

法人営業が楽な理由は、法人営業が楽な5つの理由【あなたが向いてるかもチェック】で深掘りしています。

法人営業が楽な5つの理由【あなたが向いてるかもチェック】

6位:ルート営業

ルート営業は割と楽です。

基本的には、新規開拓がないからです。

決まった顧客先を回って、商品を案内してきます。

 

ただし、ルート営業も辛い部分はあります。

ルート営業の辛い部分は、ルート営業がきつい4つの理由【転職先は好きな商材で選ぶと売れる】にまとめてます。

ルート営業がきつい4つの理由【転職先は好きな商材で選ぶと売れる】

7位:インバウンド営業

一番楽なのは、インバウンド営業です。

インバウンド営業とは、問い合わせが来た人に商品を売る営業です。

 

楽な理由は下記のとおり。

  • 新規開拓がいらない
  • 問い合わせがきた人は、そもそも商品に興味があるから売りやすい

 

ただし、問い合わせがきた人を逃すと責任は重いです。

興味ある人を逃したわけですから。

飛び込みやテレアポのような辛さはありませんが、必ず契約に結びつけるプレッシャーは大きいです。

あなたが営業に向いてるか診断しよう【5つの特徴】

どの営業でも辛いところはあります

辛い営業と辛くない営業は、なんとなくわかった。

でも、そもそも僕は営業に向いてるのかなぁ…?

営業に転職する前に、あなたが営業に向いてるか診断すると良いですよ。

極論ですが、あなたが営業に向いてるなら辛めの営業でもできちゃうから。

反対に、もし営業に向いてないなら、楽な営業でも苦労するからです。

 

営業に向いてる人の特徴は、下記の5つです。

  1. あんまり喋らない人
  2. 派手じゃない人
  3. 初対面の人が苦痛じゃない人
  4. なぜか年上から好かれる人
  5. 理論的に考えられる人

3つ以上あてはまれば、営業に向いてると思います。

10年営業をやった僕が出した結論なので、けっこう信ぴょう性がある5項目かと。

参考:【厳選】営業に向いてる人の5つの特徴【合う営業会社との出会い方】

 

まずは、あなたが営業に向いてるかチェックしましょう。

【厳選】営業に向いてる人の5つの特徴【合う営業会社との出会い方】

営業に向いてるなら転職活動を始めましょう

営業に向いてるとわかったら、さっそく転職活動を始めた方が良いかと。

向いてる=才能があるので、才能がある仕事で活躍した方が人生は楽しいから。

 

転職活動の手順は、【失敗を防ぐ】転職活動の始め方を5つの手順で解説【楽しい人生へ】にまとめてます。

営業は行動力がないと成功しないので、転職活動も行動的にいきましょう。

【失敗を防ぐ】転職活動の始め方を5つの手順で解説【楽しい人生へ】

まとめ【営業が辛い業界を知った上で、どの営業に転職するか検討しよう】

まとめ【営業は辛いけどあなたに合う営業なら辛くない】

この記事をまとめます。

  • 営業が辛い業界ランキング1位は先物取引の営業
  • 楽なのはIT、インフラ、メーカー営業
  • 営業手法別の辛い度ランキング1位は飛び込み営業
  • 転職する前に、あなたが営業に向いてるか診断しよう
  • 営業に向いてるなら、さっそく転職活動を始めよう

営業の辛い業界を知りたいあなたの参考になればうれしいです。

 

ということで、本気で転職を考えてるなら、あとは行動あるのみ。

行動しないと何も始まらないので。

 

ぶっちゃけ、辛くない営業の求人ほど他の人に取られていきます。

残るのは辛い営業だけなので、仕事がキツくなりますよ。

 

また、転職活動は最低でも3ヶ月はかかります。

その間にもどんどん良い求人が取られていくので、行動するなら今日がいいですよ。

 

具体的な転職活動の手順は、【失敗を防ぐ】転職活動の始め方を5つの手順で解説【楽しい人生へ】にまとめてます。

 

特に辛くない営業は下記の3つ。

  1. IT営業
  2. インフラ営業
  3. メーカー営業

ただし、これら3つの営業は倍率が高いので、転職は難関です。

 

これら3つの営業に転職するコツは、転職エージェントにプッシュしてもらうこと。

大手の転職エージェントに推薦状をもらえば、内定率が上がります。

※大手転職エージェントは、IT・インフラ・メーカーと太いパイプがあるから。

 

無料なので、とりあえず登録して連絡を待てばOKです。

人気の営業なので、できることは全部やっといた方がいいかと。

IT・インフラ・メーカーの営業の紹介に強い大手の転職エージェントは下記の3社です。

  1. doda:約10万件の求人数がある大手。まずはこちらに登録しましょう
  2. マイナビエージェント:サポート期間無制限の大手。非公開求人多数
  3. 【パソナキャリア】:年収アップの転職が得意な大手。こちらも登録して損はないはず

 

ということで、あとは行動あるのみ。

今日から行動して、営業で成功する人生にしていきましょう( ̄^ ̄)ゞ