【体験談あり】営業がブラックになる5つの理由【ホワイトもあります】

【元営業マンが語る】営業は売れないとブラック、売れたらホワイト

営業に転職を考える人

営業はブラック企業が多いってホントなの?

転職を考えてるけど、ブラックだったらやめとこうかな…

どうしてブラックになっちゃうの?

 

あと、ホワイトな営業ってあるのかな?

ブラック営業を避ける方法があれば教えてほしい。

う~ん、本当に営業に転職していいのか迷うなぁ…

こういった疑問や不安に応える記事です。

この記事でわかることは下記のとおり。

  • 営業はブラックなのかわかる
  • 営業がブラックになる理由がわかる
  • ブラックな営業とホワイトな営業の種類がわかる
  • 営業に転職するメリットがわかる
  • ブラック営業を避けるコツがわかる
  • 営業が不安なら他の仕事も検討しよう

 

僕、佐藤誠一は営業を10年やってきました。

経歴は下記のとおり。

年齢 職業 ブラックorホワイト
21~22歳 郵便局 グレー
26~31歳 メットライフ生命の営業 ブラック
31~33歳 保険代理店の営業 ホワイト
33~36歳 Webマーケティングの営業 ホワイト
36歳~現在 フリーランスのWebライター ホワイト

 

メットライフ生命の営業は、けっこうブラックでしたね(汗)

※あくまで個人の感想です。

結論、営業の中にはブラック企業があります。

ただし、ホワイト企業もあるので安心してください。

 

この記事は、実際にブラック営業を経験した僕が書いたので、けっこう信ぴょう性があるかと。

営業を長くやってると、他業界の営業マンと多く会うものです。

他業界の営業マンのブラックorホワイトな話もよく聞いてきました。

 

ブラックになりがちな営業と、ホワイトな営業もまとめたので転職の参考にどうぞ。

ブラック営業を避ける方法も解説するので、転職の失敗はかなり防げると思います。

佐藤誠一

現在の僕はフリーランスのWebライターで起業してます。

営業スキルが身につくと、起業して自由に生きることも可能。

 

営業スキルがあれば何をしても食っていけるので、メリットもあるかなと思いました。

「自分に合う仕事で人生を楽しみたい」という人は、最後まで読んでみてください。

目次

【結論】営業は売れればホワイト、売れないとブラック

【結論】営業は売れればホワイト、売れないとブラック

断言しますが、営業は「売れればホワイト、売れないとブラック」です。

現実は下記のとおり。

  • 売れれば遊んでてもOK
  • 売れない→売れるまで働くしかない

 

固定給をもらってる以上、固定給以上の利益を会社にもってこないといけません。

佐藤誠一

固定給だけもらって売上ゼロなら、風当たりが強くなるのは当然ですよね。
やることやってれば自由だけど、最低限のことをしないと怖いよ。

っていう厳しい仕事です。

 

ちなみに、厚生労働省が発表している「ブラック企業の認識」は下記なので参考にどうぞ。

①労働者に対し極端な長時間労働やノルマを課す

②賃金不払残業やパワーハラスメントが横行するなど企業全体のコンプライアンス意識が低い

③このような状況下で労働者に対し過度の選別を行う

引用元:厚生労働省「確かめよう労働条件

あなたが営業に向いてる人か診断【向いてないならやめとけ】

営業への転職が不安な人

う~ん、てことは営業で売れないとブラックになるってことだよね…?

そもそも僕は、営業で売っていけるんだろうか…?

参考までに「営業に向いてる人の特徴」の一例は下記のとおり。

  • 人の話を聞ける人
  • リサーチが好きな人
  • 行動しながら考える人
  • 年上からかわいがられる人
  • 多趣味の人
  • 自分の利益より相手の利益を優先できる人
  • Webに強い人

さらに詳しい適職診断は、【適職診断】営業職に向いている人の特徴49選【25個以上なら天職】にまとめてます。

佐藤誠一

営業で売れなくてブラックになるのを防ぐためにも、先に適職診断をやっときましょう。

営業がブラックになる5つの理由【体験談あり】

営業がブラックになる5つの理由【体験談あり】

営業に転職を考える人

そもそも、なんでブラックな営業があるの?

理由は下記の5つです。

  1. 過剰な営業ノルマの強要が地獄
  2. サービス残業・サービス休日出勤で激務
  3. 上司によってはパワハラあり
  4. 営業経費が自腹になることアリ
  5. 自爆営業で手取りが減ってしまう

1つずつ解説しますね。

【理由①】過剰な営業ノルマの強要が地獄

会社によっては「過剰なノルマ」があり、ブラック化することがあります。

常人にはムリなノルマ設定だと、そもそも達成が難しい。

でも、ノルマを達成するまで休めません。

結果、ブラック化してしまう感じですね。

営業ノルマの実態は、営業ノルマのきついところ10選【あなたのノルマ達成の素質を診断】に詳しくまとめたので、事前に知っておきましょう。

【理由②】サービス残業・サービス休日出勤で激務

前述のとおり、営業は売れるまで休めません。

なので、売れないとサービス残業やサービス休日出勤が発生します。

ノルマ未達成の人が残業代や休日出勤手当をもらうことは不可能です。

なぜなら、やるべきことをやってないから。

 

そもそも営業は時給で稼ぐ仕事ではなく「インセンティブで稼ぐ仕事」です。

なので、売れないとサービス残業・サービス休日出勤は当たり前。

不安になる人

そんなの労働基準法違反じゃん…

たしかに労働基準法違反です。

でも売れない営業マンは「ノルマ未達成」という負い目があるので、文句を言えない空気感なんですよね。

 

売れない営業マン

ノルマを達成してないのに「残業代よこせ」とか「休日出勤手当をよこせ」なんて、とてもじゃないけど言えないよ…

これはどの営業会社でも割と普通。

結果、売れないとブラックになってしまいます。

【体験談】最初の2年間は休みがなかった

僕はメットライフ生命に転職してから、最初の2年間は無休でした。

売上を作るために必死だったし、休んでる場合じゃなかったんですよね。

個人向けの保険営業は平日夜と土日がメインの営業日なので、休みはありません。

 

営業が不安な人

それって、保険の営業に限った話じゃないの…?

たしかに保険の営業は営業の中でもキツい方なので、僕の体験談は極端かもしれません。

ただ、業界は違えど「休日返上で働く営業マン」はたくさんいますよ。

ちなみに保険営業については、保険営業はやめとけと言われる15の理由【きついけど売れれば天国】にまとめたので興味あればどうぞ。

【理由③】上司によってはパワハラあり

運悪くヤバい上司の部下になっちゃうと、パワハラされることもあります。

ノルマ未達成の部下に対して、キツく当たってくるイメージですね。

会社によりますが、営業ってちょっと「体育会系のノリ」もあるので、いきすぎた指導がパワハラになることも…

この辺は、【実話】営業は体育会系の面がある【体育会系以外の仕事を選べばOK】を参考にどうぞ。

【体験談】罰として飲み会のお金を払わされた

また僕のメットライフ生命時代のお話です。

当時の僕は売上をきちんと作っていたんですが、「普段の行いが悪い」という理由で20人くらいの飲み会の費用を払わされたことがあります。

 

命令したのは当時の上司。

僕は上司より売上が高かったんですが、なぜか理不尽なパワハラを受けてました。

佐藤誠一

こんな感じでして、運悪く変な上司に当たっちゃうと、パワハラを受けることがあります。

【理由④】営業経費が自腹になることアリ

なんでもかんでも経費で落ちるわけじゃないから。

営業ってお金がかかるんです。

  • 飲食代
  • 交通費
  • プレゼント代・・・

大きな経費だと会社が出してくれますが、ちょっとした支出は会社が経費にしてくれないことアリ。

佐藤誠一

経費が完全自腹の営業もあるので、転職する前に必ずチェックしましょう。

【体験談】月のガソリン代が10万円

また僕の体験談で恐縮ですが参考までに。

保険営業は営業経費が100%自腹でして、メットライフ生命時代はガソリン代が月10万円くらいかかってました。

  • 交通費
  • 飲食代
  • 接待費
  • 通信費

などもすべて自腹だったので、営業経費だけで月20万円以上かかってましたね。

 

何ヶ月も赤字が続いたこともあるし、サラ金で借金もしました。

佐藤誠一

個人的には、経費が全額自腹の営業はおすすめしません。

この辺は、生命保険営業の平均年収は436万円【給料の仕組みを元保険屋が暴露】も参考にどうぞ。

【理由⑤】自爆営業で手取りが減ってしまう

ノルマ未達成だと、暗に自爆営業をほのめかす上司もいます。

※自爆営業=自分でお金を払って契約すること。

売上が足りないまま月末を迎えると、

上司

で、どうすんの?

とだけ言ってくる上司がいるんですよ(汗)

 

圧力に負けて「自分で払います…」と言ってしまい、自爆営業になることも…

もちろん自爆営業を禁止している会社もありますが、中にはまだ自爆営業をやってる会社もあるので注意してください。

【体験談】郵便局時代は自爆営業がありました

僕は新卒で郵便局に就職したんですが、普通に自爆営業はありました。

  • かんぽ
  • 年賀状
  • かもめーる
  • ふるさと小包・・・

などなど、普通に自爆してましたよ。

 

郵便局は過剰なノルマが問題になって、2019年に「ノルマ廃止」を宣言しましたが、現実はまだ自爆営業があるみたいですね。

参考:テレ朝news「ノルマ廃止のはずが…日本郵便 今も“自爆営業”

この辺は、【元郵便局員が暴露】郵便局の自爆営業はなくならない【体験談つき】も参考にどうぞ。

ブラックで激務になりがちな営業ランキングTOP10

ブラックで激務になりがちな営業ランキングTOP10

ブラック営業が不安な人

ちなみに、どんな営業がブラック化しやすいの…?

「ブラックで激務になりがちな営業のランキング」は下記のとおりです。

1位 先物取引の営業
2位 保険営業
3位 投資用不動産の営業
4位 リフォーム営業
5位 住宅営業
6位 広告営業
7位 太陽光の営業
8位 新聞の勧誘
9位 コピー機の営業
10位 光回線の営業

詳細は、営業が辛い業界ランキング20【辛くない営業に転職する方法】にまとめてます。

佐藤誠一

個人的には、上記の営業はおすすめしません。

ホワイトになりがちな営業TOP4

反対に「ホワイトになりがちな営業」は下記の4つです。

  1. IT・Web系
  2. 電気・ガス・鉄道・NTTなどインフラ系
  3. 石油業界
  4. 大手メーカー

ホワイトになりやすい理由は、売れやすいから。

売れやすい=ノルマを達成しやすいので、割とラクな感じ。

IT・Web系は常に最新技術が生まれてるので、目新しさで売れやすいです。

佐藤誠一

僕もWebマーケティング営業をやってましたが、たしかに売れました。

239社を新規開拓して、上場企業からも契約をもらってましたよ。

 

インフラ・石油・大手メーカーは、営業マンの立場が強いので売れやすい感じ。

4つの営業の詳細や、転職するコツは、営業職でおすすめの業界4選【選定条件や12のおすすめしない業界】にまとめたので興味あればどうぞ。

営業に転職する9つのメリット【厳しい中にも良いことアリ】

営業に転職する9つのメリット【厳しい中にも良いことアリ】

営業に転職を考える人

営業って厳しそうだけど、メリットもあるわけでしょ?

もちろん、営業にはメリットもあります。

具体的には下記のとおり。

  1. お客様に直接感謝される
  2. 売れるとたくさん稼げる
  3. 年齢や社歴に関係なく実績で評価される
  4. コミュニケーションスキルが上がる
  5. 自分の市場価値が客観的にわかる
  6. 手に職がつく
  7. 人脈が広がる
  8. 起業できる
  9. 人生の自由度が上がる

詳しくは、営業のやりがい10選【売れればメリットや魅力はあるけど売れないと…】にまとめてます。

佐藤誠一

営業のメリットとデメリットを両方知った上で、慎重に検討しましょう。

もしメリットの方が上回ると思えば、挑戦してみればOK。

ブラック営業を避ける3つのコツ【ブラックじゃない働き方へ】

ブラック営業を避ける3つのコツ【ブラックじゃない働き方へ】

営業に転職を考える人

ちなみに、ブラックな営業を避けるにはどうしたらいいの?

結論、コツは下記の3つです。

  1. ブラック企業の特徴を知ってから求人情報を見る
  2. ブラックを紹介しない転職エージェントに求人を見せてもらう
  3. 営業で売れるコツを勉強しておく

1つずつ解説します。

【コツ①】ブラック企業の特徴を知ってから求人情報を見る

まず、ブラック企業の特徴を知っておきましょう。

具体的には下記のとおり。

  • 夜中に電気がついている
  • 口コミサイトやSNSが荒れている
  • 厚生労働省のブラック企業リストに載っている
  • ブラック企業マップに載っている
  • 平均年齢が若い
  • 求人情報が抽象的
  • 異常に給料が高すぎるor給料が曖昧
  • 従業員数が増えてないのに常に求人している
  • 売上が増えてるのに従業員数が増えてない

これらに該当する会社は、営業もブラックになる危険性があります。

詳しい見分け方は、ブラック企業の見分け方20選【1人で判断できないときの対処法も紹介】を参考にどうぞ。

【コツ②】ブラックを紹介しない転職エージェントに求人を見せてもらう

最初からブラック企業を排除してる転職エージェントに、求人を見せてもらうのもアリですね。

MEMO
転職エージェントって、紹介した人がすぐ辞めちゃうと、企業に紹介料を返金しないといけないんです。

だから、ブラックを紹介したがらない。

 

営業未経験者さん向けで、ブラック企業を排除してるのは下記の3つです。

登録してサクッと求人を見せてもらいつつ、興味ある求人があれば詳しく話を聞いてみればOK。

3つの詳細は、営業未経験者向けのおすすめの転職エージェント3選【不向きの特徴】にまとめてます。

【コツ③】営業で売れるコツを勉強しておく

そもそも営業は、売れればホワイトな仕事だから。

営業で売れるコツの一例は、下記のとおりです。

  • 飛び込みとテレアポはしない
  • 既存客のアフターフォローを徹底する
  • 相手の話をよく聞く
  • ひたすら与えまくる
  • 相手の悩み解決に徹する
  • 売れてる営業マンを徹底的にパクる
  • 紹介をもらうために営業する

ノウハウの全貌は、営業のコツ14選【営業10年経験者が本当に売れたスキルだけを厳選】にまとめたので、転職前の勉強にどうぞ。

営業が不安なら他の仕事も検討しよう【2つの進路】

営業が不安なら他の仕事も検討しよう【2つの進路】

営業に転職するか迷う人

う~ん、営業に転職しようかなぁ、どうしようかなぁ…

ちなみに、他にもおすすめの仕事ってあるの?

ちょっと不安だから、他の選択肢も知ってから判断したい。

営業以外でおすすめの転職先は、下記の2つかなと。

  1. あなたに向いてる仕事
  2. 手に職がつく仕事

1つずつ解説しますね。

①あなたに向いてる仕事に転職する【人生が楽しい】

向いてる仕事は、最初は興味なくてもだんだん楽しくなってくるから。

具体的には、下記のような人生の好循環が発生します。

  1. 興味ないけど、向いてるから仕事ができてしまう
  2. 仕事ができるから、上司や先輩からほめられる
  3. ほめられて嬉しいから、もっと頑張る
  4. 向いてる×頑張る=もっと成果が出る
  5. 仕事に自信がついて、仕事が好きになる

なんだかんだで、人生の中で「仕事のウェイト」って大きいですよね。

だったら、向いてる仕事や好きな仕事で働けると人生は楽しい。

【体験談】僕は営業よりWebライターの方が向いてた

冒頭でも触れましたが、現在の僕はフリーランスのWebライターをやってます。

Webマーケティング営業をやってたら、Webライター業務が必要になったから始めた感じ。

 

別に興味なかったんですが、いざやってみると…

佐藤誠一

あれ?

なんかWebライターの仕事がうまくいくなぁ…

 

少ない労力で成果が出るし、お客さんにも喜んでもらえるし…

ん?もしかして、営業よりWebライターの方が向いてる!?

って感じでして、仕事が楽しくなって、Webライターを本業にしちゃいました(笑)

今ではWebライターは「好きな仕事」だし、夫婦でのんきにノマド生活しており幸せです。

結論、あなたに向いてる仕事に転職するのも悪くないかと。

あなたに向いてる仕事が一発でわかる方法

向いてる仕事がわからない人

でも、自分に向いてる仕事なんてわからないよ…

という人は、プロのキャリアカウンセラーに適職診断してもらえばOK。

適職診断ツールを使いつつ、ヒアリングしてくれつつ、あなたに向いてる仕事を絞ってくれます。

 

転職エージェントのキャリアカウンセラーだと無料。

適職診断の結果をもとに、あなたと合いそうな求人も見せてくれますよ。

 

特に適職診断が強い転職エージェントは下記の3つ。

いくつか登録してサクッと適職診断を受けつつ、求人を見せてもらいつつ、良さげな求人があれば詳しく話を聞いてみましょう。

  • doda:求人数が約10万件の大手。適職診断の精度も高い
  • ウズウズ:20代向け。他社の10倍のカウンセリングで向いてる仕事を徹底追求。転職後の定着率95%
  • マイナビエージェント:高精度で独自の適職診断ツールあり。サポート無制限だから納得いくまで向いてる仕事がわかる

②手に職をつける【おすすめの7職種】

転職を機に、手に職をつけちゃうのもアリかと。

終身雇用が崩壊してるので、これからの時代は手に職をつけないと安定して食っていけないから。

 

これからも需要があって、おすすめの手に職は下記の7つです。

※どれも未経験から転職できます。

仕事 平均年収
プログラマー

(慣れれば在宅可)

450万円

(振れ幅300万~2000万円)

インフラエンジニア

(残業少なめ)

500万円

(振れ幅300万~1000万円)

Webデザイナー

(女性向けのデザインの仕事)

450万円
Webライター

(在宅可)

10万~700万円
マーケティング

(副業でも稼げる)

500万円
宅地建物取引士

(独占業務資格で安定)

450万円
CADオペレーター

(手に職がつく事務職)

470万円

 

7つの仕事の詳細や、未経験から転職する手順は下記の2記事にまとめたので、興味あればどうぞ。

佐藤誠一

僕もWebライターで手に職をつけたので、安定して年収750万円くらい稼げてます。

手に職をつけると、人生の難易度が下がる。

まとめ【営業は売れればホワイト、売れないとブラックです】

まとめ【営業は売れればホワイト、売れないとブラックです】

結論、営業は売れればホワイト、売れないとブラックです。

売れれば最高の仕事なので、まずはあなたが営業に向いてるか適職診断してみましょう。

詳しくは、【適職診断】営業職に向いている人の特徴49選【25個以上なら天職】をどうぞ。

 

もし営業に向いてそうなら、今すぐ転職活動を始めましょう。

行動しないと何も始まらないので。

注意
あなたに合う求人が、いつまでもある保証はないですよ。

良い求人から他の人に取られていくので、来週にはあなたに合う求人がなくなってることも…

 

本来なら転職できたはずの会社を逃すのは、人生単位の損失です。

考える人

う~ん…

と考えても答えは出ないので、転職活動を進めながら考えていきましょう。

失敗しない転職活動の手順は、【失敗を防ぐ】転職活動の始め方を5つの手順で解説【楽しい人生へ】にまとめてます。

 

売れやすくてホワイト化しやすい営業は、下記の4つです。

  1. IT・Web系
  2. 電気・ガス・鉄道・NTTなどインフラ系
  3. 石油業界
  4. 大手メーカー

4つの営業の詳細や、転職するコツは、営業職でおすすめの業界4選【選定条件や12のおすすめしない業界】にまとめてます。

 

また、ブラック営業を排除してる転職エージェントに求人を見せてもらうと、危険度が下がります。

営業未経験者さん向けで、ブラック企業を排除してるのは下記の3つ。

3つの詳細は、営業未経験者向けのおすすめの転職エージェント3選【不向きの特徴】にまとめてます。

 

あとは行動あるのみ。

今日から一歩を踏み出してみてください。

あなたの転職の参考になればうれしいです( ̄^ ̄)ゞ