テレアポ営業がきつい13の理由【メンタルが病むのでおすすめしない】

テレアポ営業がきつい13の理由【メンタルが病むのでおすすめしない】

テレアポ営業のきついところを知りたいな。

テレアポ営業に転職を考えてるんだけど、なんかキツそうなイメージ…

病む人もいるっていうし…

 

テレアポ営業をやったことある人に、どの辺がきついのか聞いてみたい。

あまりにキツそうだったらやめておこうかな…

こういった疑問や不安に応える記事です。

この記事でわかることは下記のとおり。

  • テレアポ営業がきつい理由がわかる
  • テレアポ営業に転職するメリットがわかる
  • あなたがテレアポ営業に転職していいのかわかる
  • テレアポ営業以外でおすすめの転職先がわかる

 

僕、佐藤誠一は元営業マンです。

経歴は下記のとおり。

年齢 職業 営業手法
26~31歳 メットライフ生命の営業 テレアポ、飛び込み、紹介営業
31~33歳 保険代理店の営業 紹介営業
33~36歳 Webマーケティングの営業 Webを使って営業、テレアポ、紹介営業
36歳~現在 Webライター サイトから仕事の依頼がくる

 

テレアポ営業の経験があるため、きついところは痛いほどわかっています。

結論、テレアポ営業には転職しない方がいいですよ。

時代遅れの営業手法だから。

 

インターネットが登場する前の営業手法なので、今からやるのは辞めた方がいいかと。

あなたもテレアポ営業されたら迷惑なように、自分がやられてイヤなことを人にやるのはNGです。

 

この記事は、実際にテレアポ営業をやってきた僕が、テレアポ営業のきついところをまとめたので信ぴょう性があるかと。

佐藤誠一

「テレアポ営業に転職しない方がいい」とハッキリわかるので、転職に失敗したくない人は最後まで読んでみてください。

目次

【基礎知識】テレアポ営業の仕事内容

【基礎知識】テレアポ営業の仕事内容

まず基礎知識として、テレアポの仕事内容を知っておきましょう。

簡単にいうと「電話営業」のことでして、下記に電話して営業します。

  • 個人宅
  • 企業

※個人宅・企業のどちらに電話するかは、会社や商材によって変わります。

 

主な電話の内容は下記のとおり。

  • 個人宅:電話で興味付けしてアポを取る
  • 企業:受付を突破して担当者に繋いでもらう→担当者にアプローチ→アポ取り

佐藤誠一

勤める会社によって、テレアポリストの有無も違います。

リストがない場合は、電話帳やネット検索で電話番号を調べて電話します。

ちなみにテレアポ営業のコツは、【アポ取得率10%】テレアポのコツ5選【時代遅れだからやめましょう】にまとめたので、興味あればどうぞ。

テレアポ営業が多い業界11選

ちなみに、よくテレアポ営業をやってる業界は下記です。

  1. 先物取引の営業
  2. 保険営業
  3. 投資用不動産の営業
  4. リフォーム営業
  5. 住宅営業
  6. 広告営業
  7. 太陽光の営業
  8. コピー機の営業
  9. 光回線の営業
  10. 証券営業
  11. 人材紹介会社の営業

この辺の詳細は、営業が辛い業界ランキング20【辛くない営業に転職する方法】にまとめてます。

佐藤誠一

上記は営業の中でも辛い方なので、転職するなら覚悟が必要。

テレアポ営業がきつい13の理由【元営業マンのリアルな感想】

テレアポ営業がきつい13の理由【元営業マンのリアルな感想】

で、テレアポ営業のきついところを知りたいな。

結論、下記の13個です。

  1. 何百件かけてもアポが取れない
  2. 相手の顔が見えないから緊張する
  3. 断られ続けてメンタルが病む
  4. 良心の呵責に耐えられない
  5. クレーム対応がきつい
  6. 電話をかけるのが怖い
  7. 同じことの繰り返しでつまらない
  8. せまい部屋で電話をかけ続けるのが苦痛
  9. トークスクリプトやマニュアルは机上の空論
  10. テレアポリストも役に立たない
  11. 受付突破できないのが辛い
  12. 営業ノルマを達成できない
  13. 売れるまで休めないから大変

佐藤誠一

1つずつ解説するので、あなたにできそうかイメージしながらどうぞ。

①何百件かけてもアポが取れない【成功率が低すぎる】

正直、何百件に電話してもアポが取れないのが普通です。

そもそも営業電話は嫌われてるから。

 

あなたも営業の電話ってイヤですよね?

みんなそう思ってるので、普通に断られます。

成功率が低すぎるので、ビジネスとしてはNGですね。

佐藤誠一

行動量の割に得られる結果が少ないので、仕事の効率が悪いです。

②相手の顔が見えないから緊張する

テレアポはかなり緊張します。

理由は、どんな人が出るかわからないから。

表情が見えないことで相手の気持ちがわかりにくいので、不安も増大します。

 

もちろん下記のような人につながることも。

  • 超怖い人
  • ヤクザさん
  • ハードクレーマー

佐藤誠一

「この電話番号にかけなきゃよかった…」と後悔することは何度もありますが、かけてみないとわからないのが辛いところです。

③断られ続けてメンタルが病む

なぜなら、人格否定されてるような気持ちになるから。

  • ずっと「けっこうです」と言われ続ける
  • 無言で電話を切られる

おそらく人生で初めての「否定の量」なので、かなりメンタルがすり減ると思ってください。

佐藤誠一

人に迷惑をかけてる気もしてきて、「こんな仕事がしたかったのか…?」と自問自答してしまいます。

④良心の呵責に耐えられない

なぜなら、悪いことをしてる気がするから。

あまりに断れると、自分のやってることが「迷惑行為」のように思えてきます。

 

次第に下記のように思って、電話をかけられなくなる感じ。

  • 今は忙しい時間かもしれない…
  • 忙しいときに電話しちゃ悪いな…
  • 今は休憩中かもしれない、邪魔しちゃ悪いな…

結果、電話の件数が減って、営業成績も下がってきます。

佐藤誠一

罪悪感に耐えられない人は、かなり向いてないです。

人の迷惑をかえりみず電話をかけ続ける、鋼のメンタルが必要。

⑤クレーム対応がきつい【怒られます】

営業電話をすると、普通に怒られます。

なぜなら迷惑だから。

 

具体的には、下記のようなクレームが発生しがち。

  • 営業電話自体に対する文句
  • 解約した人にかけてしまいクレームになる
  • 「もうかけてくんな!」と言われた先にまたかけてしまう

あるあるですが、営業チームでテレアポリストが共有されておらず、かけちゃいけない人に電話してしまい、ハードクレームになることも。

佐藤誠一

こちらも鋼のメンタルが必要です。

メンタルが弱い人にはおすすめしません。

⑥電話をかけるのが怖い【ガチャ切りもメンタルにくる】

だんだん電話をかけるのが怖くなってきます。

一度怒られてしまうとトラウマになるから。

 

最終的には、下記のように思いながら電話する感じ。

泣きながら電話する営業マン

頼む!出ないでくれ!

メンタルが弱ってくると、ガチャ切りもけっこう辛いです。

結果、辞めていく人が多いですね。

⑦同じことの繰り返しでつまらない【楽しむことができない】

同じ電話を毎日くりかえすので、さすがに飽きてきます。

電話しながら泣く営業マン

いつまでこんなことを続けるんだろう…

と絶望感にかられることも。

  • やらされてる感
  • 会社の歯車感

がハンパないので、まったく楽しくありません。

⑧せまい部屋で電話をかけ続けるのが苦痛

テレアポは室内で行うので、せまい部屋に閉じ込められてる感じがします。

まるで、悪いことをして「テレアポの刑」を受けてるような気分ですね(笑)

 

同じ話を同じ環境で続けるのは、けっこう苦痛です。

佐藤誠一

仕事に変化を求める人は、あまり向いてません。

⑨トークスクリプトやマニュアルは机上の空論【売れるイメージがない】

会社によってはトークスクリプト(台本)やマニュアルが用意されてますが、あまり役に立たないです。

実戦は想定外のことが起きまくるから。

  • テレアポ研修
  • セミナー
  • マニュアル
  • テクニック本

とかもありますが、割と机上の空論です。

結局のところ、本人のコミュニケーションスキルがすべてって感じ。

佐藤誠一

営業力に自信がないなら、あまりおすすめしません。

⑩テレアポリストも役に立たない

テレアポリストを用意してくれる会社もありますが、割と無意味です。

今の時代、ほとんどの人は知らない番号からの電話に出ないから。

 

あなたも知らない番号は出ないですよね?

なんなら電話番号をググって、どこからの電話か調べられる時代なので効率悪すぎです。

佐藤誠一

ほとんど出ない電話をかけ続けるので、割と不毛な仕事です。

⑪受付突破できないのが辛い

企業にテレアポ営業する場合は、受付突破が難しいです。

具体的には、受付の人に下記のように断られる感じ。

  • 担当者は外出しております
  • そういった電話はお受けできません
  • アポを取ってからお電話ください

中には、「営業電話はすべて断れ」と指示されてる受付の人もいます。

佐藤誠一

担当者と話すことさえできないのが普通です。

⑫営業ノルマを達成できない

テレアポ営業はノルマ達成が難しいです。

お伝えしてきたとおり、効率が悪すぎる営業手法だから。

でも、上司はプレッシャーをかけてくるのが辛いところです。

佐藤誠一

上司によっては、電話してる横に立ってチェックしてきます。

アポが取れないとすぐ怒られて、マジで辞めたくなる感じ。

⑬売れるまで休めないから大変

基本的には、売れるまで休めないと思った方がいいでしょう。

営業なのに売れないと、給料泥棒になってしまうから。

 

会社によりますが、土日もテレアポをさせるところもあります。

  • 売れるまで休みなし
  • 売れるまで休憩なし

という厳しい会社もあるので、かなりの覚悟が必要。

佐藤誠一

高いテレアポスキルがないと、通用しない仕事です。

【しいて言えば】テレアポ営業に転職する5つのメリット

テレアポ営業のメリットはないの?

しいて言えば、下記の5つがメリットです。

  1. 電話が上手になる
  2. 人の話を聞けるようになる
  3. コミュニケーションスキルがアップする
  4. 売れれば稼げる
  5. 室内で働ける

佐藤誠一

これにメリットを感じないなら、テレアポ営業はおすすめしません。

【おまけ】テレアポするなら事前に問い合わせしてから

なんかテレアポ営業ってムダじゃない?

と思うかもですが、僕が唯一うまくいった方法が下記の手順。

  1. 企業のホームページの問い合わせフォームから連絡を入れておく
  2. 返信がなかったら1週間後に「問い合わせしたのに返信がない」と電話
  3. 先方が謝ってくるので担当者につないでもらう

この方法は、アポ取得率が10%で成功しました。

 

一般的なテレアポはオワコンですが、やり方を工夫すればまだ新規開拓できる感じです。

詳しいノウハウは【悪用厳禁】法人営業のテレアポのコツ【アポ取得率10%の裏ワザ】にまとめたので、興味あればどうぞ。

【断言】テレアポ営業には転職しない方がいい【古いです】

【断言】テレアポ営業には転職しない方がいい【古いです】

う~ん、テレアポ営業に転職するか迷うなぁ…

きついところも多いみたいだし、自分にできるかな…?

結論、よほどやりたい仕事でない限り、テレアポ営業への転職はおすすめしません。

くりかえしお伝えしてきたとおり、古い営業手法だから。

佐藤誠一

わざわざ今から転職する必要はないと思います。

【念のため】あなたがテレアポ営業に向いてないと確認しよう

判断材料として、あなたがテレアポ営業に向いてるかチェックしておきましょう。

まず、テレアポ営業に向いてる人の特徴は下記の7つです。

  1. メンタルが強い人
  2. 怒られてもヘッチャラな人
  3. 罪悪感がない人
  4. 人をダマせる人
  5. いい声の人
  6. 相手の話を聞ける人
  7. 体力がある人

 

反対に、テレアポ営業に向いてない人の特徴は下記の7つです。

  1. 普段から電話をしない人
  2. 臨機応変な対応が苦手な人
  3. プライドが高い人
  4. 良心の呵責に耐えられない人
  5. 思いやりのある人
  6. 知らない人と話すと緊張する人
  7. 同じことの繰り返しに耐えられない人

佐藤誠一

あなたがテレアポ営業に向いてるか診断してみてください。

テレアポ営業以外でおすすめの転職先3選

テレアポ営業以外でおすすめの転職先

う~ん、どうやら僕はテレアポ営業に向いてないみたいだ。

なんかおすすめの転職先ってある?

結論、おすすめの転職先は下記の3つです。

  1. あなたに向いてる仕事
  2. 売れやすい営業
  3. 手に職がつく仕事

1つずつ解説します。

①あなたに向いてる仕事に転職する

テレアポ営業に向いてない人は、シンプルにあなたに向いてる仕事に転職すればOK。

最初は興味なくても、仕事ができるのでだんだん楽しくなってくるから。

 

具体的には、下記のような人生の好循環が起きます。

  1. 向いてるから仕事ができてしまう
  2. 上司にほめられる
  3. ほめられて嬉しいから、もっと頑張る
  4. 向いてる×頑張る=もっと成果が出る
  5. 仕事に自信がついて、いつの間にか「好きな仕事」になってる

結論、生きてること自体も楽しくなってきます。

佐藤誠一

くりかえしですが現在の僕はWebライターでして、ありがたいことに向いてました。

Webマーケティング営業時代にWebライティングが必要になったので仕方なく始めましたが、やってみたらWebライターの方が成果が出たんです。

 

周りにも必要とされたので、Webライターを本業にしてしまいました。

いつの間にか好きな仕事になってたので、けっこう楽しいです。

なので、やりたい仕事がないなら「あなたに向いてる仕事」に転職するとアタリです。

あなたに向いてる仕事が一発でわかる方法

う~ん、でも自分に向いてる仕事なんてわからないよ…

という人は、プロのキャリアカウンセラーに適職診断してもらうといいかと。

適職診断ツールを使いつつ、ヒアリングしてくれつつ、高精度であなたに向いてる仕事を絞ってくれますよ。

 

転職エージェントのキャリアカウンセラーだと無料。

適職診断結果をもとに、あなたと相性がいい企業の求人情報も見せてくれます。

 

特に適職診断が強い転職エージェントは、下記の大手3つです。

登録してサクッと適職診断を受けつつ、求人情報をチェックしつつ、良さげな求人があれば詳しく話を聞いてみるといいと思います。

  • doda:求人数が約10万件の大手。適職診断の精度も高い。カウンセラーのレベルが高い
  • ウズウズ:20代向け。他社の10倍のカウンセリングで向いてる仕事を徹底追求。転職後の定着率95%
  • マイナビエージェント:高精度で独自の適職診断ツールあり。サポート無制限だから納得いくまで向いてる仕事がわかる

※複数の転職エージェントで適職診断してもらうと、より高精度で向いてる仕事がわかります。

佐藤誠一

ついでに、あなたが本当にテレアポ営業に向いてないかも診断してもらうと、転職の失敗を防げると思います。

②売れやすい営業4選【おすすめの業界】

もし営業に転職するなら、下記の4つの業界がおすすめです。

  1. IT・Web系の営業
  2. 電気・ガス・鉄道・NTTなどインフラ系の営業
  3. 石油業界の営業
  4. 大手メーカーの営業

おすすめの理由は売れやすいから。

IT・Web系は常に最新技術が出てくるため、目新しさで売れやすいです。

※僕もWebマーケティング営業をやりましたが、難易度は低かったです。

 

インフラ系・石油・大手メーカーは、営業マンの立場が強いので売れやすい感じ。

上記4つの営業の詳細は、営業職でおすすめの業界4選【選定条件やおすすめしない業界】にまとめてます。

佐藤誠一

営業スキルを身につけたい人は、この辺の業界から始めると良いかなと。

【注意】営業の転職先は商材で選ぶこと

ただし、営業に転職するときは商材を重視してください。

あなたが好きになれない商材は売れないから。

好きでもない商材をムリやり売るって、仕事が楽しくないし、罪悪感に耐えられなくなることも。

 

あなたが好きな商材であれば、心の底からおすすめできるし、それが伝わるから売れやすいです。

結果、仕事も楽しくなる感じ。

佐藤誠一

営業の転職は、商材で転職先を選んでもいいくらいです。

③手に職がつく仕事7選

営業以外に転職を考えるなら、手に職がつく仕事もおすすめです。

終身雇用が崩壊したので、これからの時代は手に職をつけるしかないから。

 

具体的には、下記の7つの仕事が良いかと。

仕事 平均年収
プログラマー

(慣れれば在宅可)

450万円(振れ幅300万~2000万円)
インフラエンジニア

(残業少なめ)

500万円(振れ幅300万~1000万円)
Webデザイナー

(女性向け)

450万円
Webライター

(在宅可)

10万~700万円
マーケティング

(副業でも稼げる)

500万円
宅地建物取引士

(独占業務資格で安定)

450万円
CADオペレーター

(手に職がつく事務職)

470万円

 

7つの仕事の詳細や、未経験から転職する手順は下記の2記事にまとめたので、興味あればどうぞ。

佐藤誠一

現在の僕はWebライターですが、手に職をつけたので安定して稼げてます。

毎日パジャマで仕事できて幸せ(笑)

【ちなみに】転職でおすすめの業界

ちなみに、おすすめの業界とかってあるの?

業界なら下記の3つがおすすめです。

  1. IT業界
  2. Web業界
  3. インフラ業界

理由は安定してるし、成長してるから。

上記3つの業界の詳細は、転職におすすめの業界は3つだけ【3000人の声を聞いて厳選しました】にまとめてます。

佐藤誠一

業界によって収入や人生が決まってしまうので、業界選びも重要です。

僕も現在はWeb業界ですが、安定して生きれてます。

まとめ【テレアポ営業はきついです。転職するなら覚悟が必要】

まとめ【テレアポ営業はきついです。転職するなら覚悟が必要】

最後にもう一度、テレアポ営業のきついところをまとめておきます。

  1. 何百件かけてもアポが取れない
  2. 相手の顔が見えないから緊張する
  3. 断られ続けてメンタルが病む
  4. 良心の呵責に耐えられない
  5. クレーム対応がきつい
  6. 電話をかけるのが怖い
  7. 同じことの繰り返しでつまらない
  8. せまい部屋で電話をかけ続けるのが苦痛
  9. トークスクリプトやマニュアルは机上の空論
  10. テレアポリストも役に立たない
  11. 受付突破できないのが辛い
  12. 営業ノルマを達成できない
  13. 売れるまで休めないから大変

厳しい仕事なので、テレアポ営業は覚悟をもって転職しましょう。

 

テレアポ営業がイヤなら、下記の3択で転職先を選べばOK。

  1. あなたに向いてる仕事
  2. 売れやすい営業
  3. 手に職がつく仕事

 

テレアポ営業に向いてなさそうなら、「あなたに向いてる仕事」に転職すればOK。

プロのキャリアカウンセラー(転職エージェント)に適職診断してもらうと、高精度であなたに向いてる仕事がわかります。

  • doda:求人数が約10万件の大手。適職診断の精度も高い。カウンセラーのレベルが高い
  • ウズウズ:20代向け。他社の10倍のカウンセリングで向いてる仕事を徹底追求。転職後の定着率95%
  • マイナビエージェント:高精度で独自の適職診断ツールあり。サポート無制限だから納得いくまで向いてる仕事がわかる

 

営業に転職するなら、下記の「売れやすい営業の4つの業界」がおすすめ。

  1. IT・Web系の営業
  2. 電気・ガス・鉄道・NTTなどインフラ系の営業
  3. 石油業界の営業
  4. 大手メーカーの営業

詳しくは、営業職でおすすめの業界4選【選定条件やおすすめしない業界】をどうぞ。

 

非営業の仕事に転職するなら、手に職がつく仕事もいいですね。

手に職がつく仕事は下記の7つです。

  1. プログラマー
  2. インフラエンジニア
  3. Webデザイナー
  4. Webライター
  5. マーケティング
  6. 宅地建物取引士
  7. CADオペレーター

詳しくは下記の2記事を参考にどうぞ。

 

あとは行動あるのみ。

さっそく今日から転職に向けて、一歩を踏み出してみてください。

あなたの転職の参考になればうれしいです( ̄^ ̄)ゞ