【経験者が解説】反響営業に向いてる人の特徴7選【意外と難しいです】

【経験者が解説】反響営業に向いてる人の特徴7選【意外と難しいです】

反響営業に向いてる人の特徴を知りたいな。

新規営業とか外回りの営業より楽そうなイメージあるけど、なんかウラがあるのかな…?

 

きついところとかデメリットがあれば、事前に知っておきたい。

転職に失敗したくないから、反響営業に転職していいのか迷う…

こういった疑問や不安に応える記事です。

この記事でわかることは下記のとおり。

  • 反響営業の仕事内容がわかる
  • 反響営業に向いてる人の特徴がわかる
  • 反響営業に向いてない人の特徴がわかる
  • 反響営業のメリットとデメリットがわかる
  • 反響営業に転職する方法がわかる
  • 反響営業のコツがわかる
  • 反響営業に向いてない人におすすめの転職先がわかる

 

僕、佐藤誠一は元営業マンです。

経歴は下記のとおり。

年齢 職業 営業の種類
26~31歳 メットライフ生命の営業 新規営業
31~33歳 保険代理店の営業 新規営業
33~36歳 Webマーケティングの営業 反響営業、新規営業、ルート営業
36歳~現在 Webライター 非営業

 

Webマーケティング営業のときに、反響営業もやっていました。

※サイトに問い合わせがあった人に営業。

反響営業の経験者の僕が書いた記事なので、それなりに信ぴょう性があるかと。

 

結論、反響営業はけっこう難しくてキツい仕事なので、あまりおすすめしません。

難易度が高い割に新規営業より評価が低いので、キャリアアップもしにくい感じ。

 

この記事を読むことで、反響営業に転職していいかわかると思います。

佐藤誠一

転職に失敗したくない人は、最後まで読んでみてください。

 

「反響営業に転職する方法を知りたい!」という人は、「反響営業に転職する方法」をクリックすると該当箇所にとべますよ。

目次

【そもそも】反響営業の仕事内容とは

【そもそも】反響営業の仕事内容とは

反響営業とは、企業が打った広告に反応した人だけに営業する手法です。

具体的には、下記のような人たちに営業する感じ。

  • ホームページから問い合わせがあった人
  • 資料請求してくれた人
  • アンケートに答えてくれた人
  • チラシを見て来店してくれた人

 

会社によっては、反響営業の担当者が広告の戦略も考えます。

  • 誰をターゲットにして
  • どんなアプローチで
  • どの広告媒体を使うか

 

ちなみに、広告媒体には下記などがあります。

  • テレビ広告
  • Web広告
  • SNS広告
  • 新聞広告
  • 雑誌広告
  • 折込チラシ
  • DM

佐藤誠一

別名「インバウンド営業」とも言いますね。

あくまで問い合わせしてきた人だけに営業するので、新規開拓しないのが特徴です。

見込み客への連絡は電話がメイン

会社によりますが、問い合わせしてきた見込み客への連絡方法は、電話がメインです。

なぜなら、電話が一番アポにつながるから。

 

メールでやりとりする方法もありますが、返信がなかったらオワリです。

電話だと相手の反応がすぐわかるし、なんとかアポまでこじつけられる可能性が上がるので、電話がメインだと思っておきましょう。

 

ちなみに、反響営業の契約までの流れは下記のとおりです。

  1. 問い合わせが入る
  2. 電話する
  3. アポを取る
  4. 面談して売る

電話営業のスキルも必要な仕事です。

電話営業については、テレアポ営業がきつい13の理由【メンタルが病むのでおすすめしない】が参考になるかと。

佐藤誠一

電話営業のきついところがわかるので、転職前に知っておきましょう。

反響営業が多い業界【不動産やリフォーム】

ちなみに、反響営業が多い業界ってどこ?

代表的なのは下記の業界です。

  • 不動産
  • リフォーム
  • 住宅

結論、「個人向けの高単価商材」に多い営業手法ですね。

 

ちなみに、上記3つの業界の営業については、営業が辛い業界ランキング20【辛くない営業に転職する方法】を参考にどうぞ。

佐藤誠一

個人的には、上記3つの営業はおすすめしません。

なぜなら、難易度が高いから。

反響営業に向いてる人の特徴7選

反響営業に向いてる人の特徴7選

で、反響営業に向いてる人の特徴を知りたいな。

結論、下記の7つです。

4つ以上に当てはまれば、あなたは反響営業に向いてます。

  1. 人の話を聞ける人
  2. テレアポ営業が得意な人
  3. 臨機応変に対応できる人
  4. 強引な人
  5. クレームに強い人
  6. 勉強が好きな人
  7. マーケティングを理解してる人

あなたはいくつ当てはまりましたか?

1つずつ解説しますね。

①人の話を聞ける人

反響営業は、相手の要望を聞かないと、何を返せばいいかわからないから。

相手は興味があって問い合わせしてきたわけだから、まずは相手の話をよーーく聞かないといけません。

※相手の要望も聞かず一方的に話したら、電話を切られてしまいます。

 

具体的には、下記のような人は向いてます。

  • よく相談される
  • 自分で話すより、人の話を聞いてる方が多い
  • 「話を聞くのがうまいね」と言われたことがある

 

ちなみに、営業で相手の話を聞くコツは、営業のヒアリングのコツ7選【法人契約をもらいまくったテクニック】を参考にどうぞ。

佐藤誠一

営業独特の「聞くコツ」があるので、転職前に知っといて損はないかと。

②テレアポ営業が得意な人

反響営業は、ほぼテレアポ営業だから。

問い合わせがあった人に電話するので、新規のテレアポ営業よりは楽ですが、テレアポ営業には変わりないです。

 

具体的には、下記のような人が向いてます。

  • コールセンターで働いたことがある
  • 事務職でよく電話をとっていた
  • メールより電話が多い

 

ちなみにテレアポ営業に向いてる人の特徴は、【経験者が解説】テレアポ営業に向いてる人の特徴7選【きついですよ】も参考にどうぞ。

佐藤誠一

向いてない人の特徴もまとめたので、転職に失敗しないためにもチェックしておきましょう。

③臨機応変に対応できる人

電話してみないと、どんな人かわからないからです。

  • 何を知りたいのかわからない
  • 最初から本音を言ってくれるかわからない
  • ただの冷やかしかもしれない

自社商品に興味をもちつつ、まだ警戒してる人もいるので、繊細で臨機応変な対応をしないといけません。

 

具体的には、下記のような人が向いてるかと。

  • 電話対応でとっさの判断ができる人
  • パニックにならない人
  • 考えながら話せる人

佐藤誠一

マニュアルどおりの仕事しかできない人は、ちょっと向いてないかも。

④強引な人

反響営業は、ちょっと強引さも必要です。

なぜなら、電話する以上はアポを取らないといけないから。

注意
自社商品に興味があって問い合わせてきた人に電話して、アポも取れずに電話を切ってしまったら、広告費を捨てたのと一緒です。

会えばまだチャンスが残るから、ちょっと強引でもアポにつなげる力が必要。

 

ちなみに、下記のマインドで電話するとアポを取りやすいです。

だって、あなたはうちの商品に興味があるんですよね?

だから問い合わせしてきたんですよね?

行動したのは見込み客の方なので、それを逆手にとってアポを取るイメージです。

ちょっと強引ですが、この強引さで結果が大きく変わります。

 

この辺のノウハウは、【実証済み】営業クロージングのコツ5選【成約率70%の話法を解説】も参考になるかと。

佐藤誠一

僕もこのノウハウを使って、アポ取得率が一気に上がりました。

⑤クレームに強い人

反響営業は、クレーム対応力も必要。

クレームを入れる人

ちょっと聞きたかっただけなのに!

と怒ってくる人もいるからです。

相手を怒らせてしまうケースもあるので、クレーム処理の経験がある人が良いかと。

 

佐藤誠一

クレーム処理をしたことがない人はおすすめしません。

⑥勉強が好きな人

なぜなら、マニアックな見込み客もいるから。

問い合わせしてきた見込み客の方が詳しかったりするので、かなり勉強してないと対応できません。

 

具体的には、下記を継続的に勉強する必要ありです。

  • 自社商品
  • ライバル社の商品
  • 業界全体の知識

佐藤誠一

勉強が嫌いな人には難しい仕事です。

僕も「お前じゃ話にならない!」と怒られた経験あり。

⑦マーケティングを理解してる人

なぜなら、広告を打つ段階から仕事は始まってるから。

広告は営業スキルよりマーケティングスキルを使うので、マーケティングの理解がない人には難しいかと…

 

具体的には、下記を考える仕事です。

  1. ターゲットはどんな人で
  2. どんなアプローチで
  3. どんな広告媒体を打つか

※営業とマーケティングの違いは、営業とマーケティングの違い【営業マンが1人でやれば売れ続ける戦略】に詳しくまとめてます。

佐藤誠一

マーケティング=集客の仕組みです。

マーケティングの経験がない人は、反響営業はちょっと難易度が高いかも。

反響営業に向いてない人の特徴6選【意外ときつい】

反響営業に向いてない人の特徴6選【意外ときつい】

反対に、反響営業に向いてない人の特徴も知りたいな。

結論、下記の6つです。

4つ以上に当てはまる人は、反響営業に向いてません。

  1. 楽さを求める人
  2. プレッシャーに弱い人
  3. 同じことの繰り返しがイヤな人
  4. 営業でキャリアアップしたい人
  5. 個人営業の経験がない人
  6. 論理的思考ができない人

こちらも1つずつ解説します。

①楽さを求める人

「反響営業=楽」と思われがちですが、決して楽な仕事じゃないから。

たしかに新規開拓はしなくていいですが、問い合わせしてきた人を逃す責任は重いです。

 

見込み客は自社商品に興味をもってるだけに、失敗は許されない厳しい仕事。

精神的なプレッシャーは新規営業より大きいので、楽だと思ってるなら大きな勘違いです。

佐藤誠一

僕は反響営業も新規営業も経験しましたが、どちらも同じくらい難しかったですよ。

②プレッシャーに弱い人

前述のとおり、「興味があって問い合わせしてきた人」を落とせないプレッシャーが大きいから。

新規営業なら「ニーズがなかった」と言い訳できるけど、反響営業は言い訳できません。

 

強いプレッシャーに耐えられるメンタルが必要です。

佐藤誠一

メンタルが弱い人にはおすすめしません。

③同じことの繰り返しがイヤな人

ひたすら問い合わせ対応だけする仕事だから。

ぶっちゃけ「変化の少ない仕事」なので、仕事に変化を求める人にはおすすめしません。

 

佐藤誠一

タコ部屋でひたすらテレアポする会社もあるので、外に出たい人にも合わないかと。

テレアポ営業のきついところは、テレアポ営業がきつい13の理由【メンタルが病むのでおすすめしない】を参考にどうぞ。

④営業でキャリアアップしたい人

営業でキャリアアップしていきたい人は、新規営業の方がいいですよ。

反響営業はあまり評価されないから。

 

世間的な反響営業の評価は下記のとおり。

問い合わせをしてきた人に営業=楽

前述のとおり決して楽な仕事ではないんですが、世間からは評価されてないです。

 

どうしても新規営業の方が評価が高く、キャリアアップや年収アップもしやすい感じ。

佐藤誠一

「営業で上を目指したい!」という人は、新規営業にしておきましょう。

⑤個人営業の経験がない人

反響営業は個人相手の営業だから。

個人営業は下記のように色んな人を対応するので、経験がないときついかと。

  • うつ病の人
  • ヤクザさん
  • ハードクレーマー

 

佐藤誠一

個人営業の経験がない人は、まず個人営業を経験してからでもいいかと。

ちなみに個人営業に向いてる人の特徴は、【7年経験者が解説】個人営業に向いてる人の9つの特徴【きついです】にまとめてます。

⑥論理的思考ができない人

電話営業なので、順序よく話をしないと伝わりにくいから。

思いつきや行き当たりばったりで対応すると、大事な見込み客を逃します。

  • 何を聞きたいのか
  • どこに興味をもったのか
  • どれくらい買う気なのか

などを聞き出し、論理的に相手の疑問に答えていく力が必要です。

 

佐藤誠一

物事を論理立てて解釈するのが苦手な人は、おすすめしません。

相手の顔が見えないので、わかりやすい説明も必要。

【反響営業に向いてない人へ】あなたに向いてる仕事に転職すれば人生は楽しい

う〜ん、どうやら僕が反響営業に向いてないみたいだ…

じゃあ、どんな仕事に転職すればいいかな?

結論、シンプルに「あなたに向いてる仕事」に転職すればOKかと。

向いてる=才能があるので、楽しく働けるから。

 

向いてる仕事に転職すると、下記のような「人生の好循環」が起きます。

  1. 最初は興味ないけど、向いてるから仕事ができてしまう
  2. 仕事ができるから、周りの人や上司からほめられる
  3. ほめられると嬉しいから、もっと頑張ってみる
  4. 向いてる上に頑張るので、もっと成果が出る
  5. 仕事に自信がついて、いつのまにか仕事が楽しくなる

佐藤誠一

結論、あなたに向いてる仕事は「好きな仕事」になる可能性あり。

 

あなたに向いてる仕事は、自分に向いてる仕事がわからないあなたへ【適職がわかる7つの質問】を読めばわかります。

自分に向いてる仕事がわからないあなたへ【適職がわかる7つの質問】

反響営業のメリット5選

反響営業のメリット5選

ちなみに、反響営業の良いところも知りたいな。

結論、メリットは下記の5つです。

  1. 成約率が高い
  2. 新規開拓しなくていい
  3. お客様に喜んでもらいやすい
  4. 外に出なくていい
  5. 土日休みの会社もある

こちらも1つずつ解説します。

①成約率が高い

そもそも自社商品に興味がある人に営業するので、成約率は高いです。

新規営業は「興味があるかわからない人」を相手にするので、ムダも多い感じ。

それに比べれば、反響営業は売りやすいです。

 

佐藤誠一

ただし繰り返しですが、問い合わせしてきた人を落とせないプレッシャーは大きいです。

②新規開拓しなくていい

問い合わせに対応する営業なので、基本的に新規開拓はありません。

飛び込みや新規テレアポ営業をしなくていい点では、新規営業より楽です。

※くどいですが、プレッシャーは大きい仕事です。

 

ちなみに、飛び込みや新規テレアポ営業については、下記の2記事を参考にどうぞ。

佐藤誠一

一応、他の営業手法と比較してから、本当に反響営業を選ぶか検討しましょう。

転職の失敗を防げます。

③お客様に喜んでもらいやすい

最初から買う気の人もいるからです。

「ほしい」と言ってる人に商品を提供するだけなので、喜んでもらえることはありますね。

佐藤誠一

ただし、まだ迷ってる人も多いので要注意。

まだ購入を決めてない人に売り込みすぎると、クレームになります。

④外に出なくていい

オフィス内でひたすら電話する仕事なので、外に営業にいくことは少ないです。

※お客様とアポのときは外に出ますが。

 

暑い夏も寒い冬も室内だし、飛び込み営業で歩き回ることもないので、体は楽です。

佐藤誠一

反対に「外に出れないストレス」も大きいですよ。

アウトドア派の人にはキツい仕事かと。

⑤土日休みの会社もある

会社によりますが、土日休みの会社もけっこうあります。

佐藤誠一

土日をしっかり休みたい人にはいいかなと。

 

反対に、個人営業は土日がメインなので、休みは少ないです。

個人営業のきついところは、【7年経験者が解説】個人営業に向いてる人の9つの特徴【きついです】を参考にどうぞ。

反響営業のデメリット4選【実態は難しいし楽じゃない】

反響営業のデメリット4選【実態は難しいし楽じゃない】

反対に、反響営業の悪いところも知っておきたいな。

結論、下記4つがデメリットです。

  1. ノルマ達成が難しい
  2. テレアポ地獄
  3. 冷やかしもけっこう多い
  4. 給料が安い

こちらも1つずつ解説します。

デメリットも知った上で、慎重に検討してください。

①ノルマ達成が難しい

会社によっては、ノルマ達成が難しいです。

基本的に、問い合わせしてきた人だけに営業するから。

 

問い合わせの件数が少なくても、ノルマを達成しないといけないのが辛いところ。

少ない見込み客に対してムリやり売ろうとすると、かえって失敗してしまうこともあります。

佐藤誠一

新規営業は外に出れるので、ノルマを達成できる可能性が高くなります。

②テレアポ地獄

前述のとおりテレアポメインの仕事なので、電話営業が苦手な人には地獄です。

  • どんな人が出るかわからない
  • 相手の顔が見えない
  • 相手もまだ警戒している

って感じなので、けっこうグッタリする仕事ですよ。

問い合わせが多い会社だと、まるで「テレアポの刑」を受けてるような気持ちになります(汗)

 

ちなみにテレアポに向いてる人の特徴は、【経験者が解説】テレアポ営業に向いてる人の特徴7選【きついですよ】を参考にどうぞ。

佐藤誠一

テレアポ営業がイヤな人は、転職しない方がいいかと。

【ちなみに】テレアポ営業以外の営業手法

テレアポ営業以外の営業って何があるんだっけ?

代表的なのは下記の3つです。

  1. 飛び込み営業:法人や個人宅にアポなしで訪問
  2. 紹介営業:紹介をもらって営業
  3. ルート営業:既存客を回って営業

 

それぞれに向いてる人の特徴は、下記の記事を参考にどうぞ。

佐藤誠一

結論、あなたに向いてる営業に転職しましょう。

③冷やかしもけっこう多い

反響営業って、けっこう冷やかしも多いですよ。

問い合わせがあって電話したら、まったくニーズがないこともよくあります。

 

でも上司からは「せっかくの問い合わせを逃すな!」と怒られるのが辛いところ。

佐藤誠一

板挟みになる感じですね。

④給料が安い

残念ながら、反響営業は給料が安いです。

反響営業は「誰でもできる仕事」だと思われてるから。

 

前述のとおり「問い合わせしてきた人に営業=楽」と思われているため、評価が低く給料も安めです。

インセンティブ割合も少ないので、稼ぎたい人には向かないですね。

 

この辺は、営業のインセンティブの仕組み【売りやすい商材じゃないと危険】も参考にどうぞ。

佐藤誠一

稼ぎたい人は新規営業の方がいいですよ。

反響営業に転職する方法

反響営業に転職する方法

ちなみに、反響営業に転職するにはどうしたらいいの?

結論、普通に転職活動すればOK。

下記のような大手の転職サイトに求人が出てるので、チェックしてみましょう。

 

失敗しない転職活動の手順は、【失敗を防ぐ】転職活動の始め方を5つの手順で解説【楽しい人生へ】を参考にどうぞ。

佐藤誠一

きちんと内定をもらうコツもまとめたので、先に読んどくと安心かと。

求人情報を見ても選べない場合の対処法

求人情報を見ても、どれが自分に合ってるかわからない…

という人は、営業に強い転職エージェントを利用してもいいかと。

キャリアカウンセリングしてくれて、あなたに合う反響営業の会社を紹介してくれるから。

 

登録してキャリアカウンセリングを受けつつ、求人を見ながら考えていけばいいと思います。

営業に強い転職エージェントは、下記の2記事にまとめたので参考にどうぞ。

佐藤誠一

ついでに履歴書の内容や、面接の台本も考えてくれるので一石二鳥かと。

反響営業の志望動機の書き方

ちなみに、反響営業の志望動機ってどうすればいいの?

「なぜ新規営業じゃないんですか?」とか聞かれたら、なんて答えればいいかわからない…

結論、「マーケティングと営業を両方やりたいから」と言えばいいかと。

なぜなら反響営業は、マーケティングスキルと営業スキルが両方必要だから。

 

マーケティングと営業の経験もサラッとアピールすると、好感触です。

  • これまでの営業経験や実績
  • マーケティングを勉強した経験
  • コミュニケーションスキルを活かしたエピソード(営業未経験者向け)

 

志望動機の作り方は、【例文つき】転職の志望動機の書き方【未経験者も楽に書く2つのコツ】も参考にどうぞ。

佐藤誠一

例文もあるので、アレンジして使ってください。

反響営業の5つのコツ

反響営業の5つのコツ

ちなみに、反響営業ってどうやったら売れるの?

転職する前にイメージを知っておきたいな。

反響営業で売れるコツは下記の5つです。

  1. 広告の内容とセールストークを合わせること
  2. 見込み客をリサーチしてから電話をかける
  3. 対応は速い方がいい
  4. 他社をほめる
  5. 見込み客の段階を見極める

イメージのために、1つずつ解説します。

【コツ①】広告の内容とセールストークを合わせること

電話するときは、広告の内容と合わせて話しましょう。

問い合わせしてきた人が「?」と思ってしまうと、「思ってたのと違った」と電話を切られてしまうから。

 

電話をかける前に、広告内容と合うようなトークスクリプトを作っておくのがコツですね。

ちなみにトークスクリプトの作り方は、営業のトークスクリプトの作り方を型で解説【売れるトークも紹介】が参考になるかと。

佐藤誠一

ちょっと気が早いですが、知っておいて損はないと思います。

【コツ②】見込み客をリサーチしてから電話をかける

電話する前に、見込み客をリサーチしましょう。

相手がどんな人かわかれば、チャンスが広がるから。

 

具体的には、個人名でSNS検索してみればOK。

SNSをやってる人は多いので、ヒットすれば趣味嗜好もわかって、電話しやすくなりますよ。

【コツ③】対応は速い方がいい

問い合わせがきたら、できるだけ早く電話しましょう。

対応の速さだけで、売れることがよくあるから。

 

同時にライバル社にも問い合わせしてる人が多いため、すぐ対応してくれたことを評価して契約してくれる人もいます。

他社に見込み客を取られないためにも、早急の対応が必須です。

佐藤誠一

ただし、すぐ電話して対応するためには、日頃から勉強してないとムリです。

【コツ④】他社をほめる

あえて他社をほめることで信用されるから。

営業マン

A社さんの商品は素晴らしいですよね。

問い合わせしてくる見込み客は、複数社に問い合わせて比較してる人が多いです。

なので、あえて他社をほめることで売り込み感を消して、「この人は信用できる」と思ってもらうと成約率が上がります。

 

佐藤誠一

反対に、他社批判はモラル的にも問題があるので、やってはいけません。

【コツ⑤】見込み客の段階を見極める

問い合わせしてきた見込み客が、どの段階にいるのか把握しましょう。

段階を間違えると、電話を切られてしまうから。

 

主に下記の3つの段階があります。

  1. 情報がほしいだけ
  2. 購入するか迷っている
  3. 今すぐ購入したい

情報がほしいだけの人に売り込むと、逃げられてしまいます。

反対に、今すぐ購入したい人に、情報だけ与えて電話を切ったら機会損失です。

 

佐藤誠一

ヒアリングしつつ、相手の段階を探るのがコツです。

参考:営業のヒアリングのコツ7選【法人契約をもらいまくったテクニック】

【おまけ】反響営業に向いてない人におすすめの転職先

【おまけ】反響営業に向いてない人におすすめの転職先

反響営業以外で、なんかおすすめの仕事ってある?

結論、反響営業以外でおすすめの転職先は、下記の2つです。

  1. 反響営業以外の営業職
  2. 手に職がつく仕事

1つずつ解説します。

【その前に】あなたが営業自体に向いてるか診断してみよう

まずはあなたが営業に向いてるか診断してみると、仕事を絞りやすいかと。

詳しくは、【適職診断】営業職に向いている人の特徴49選【25個以上なら天職】でわかります。

佐藤誠一

そもそも営業に向いてないなら、他の仕事を検討した方がいいかと。

①反響営業以外でおすすめの営業4選

もし営業に向いてるようなら、反響営業以外の営業を検討してみましょう。

特におすすめの営業は下記の4つです。

  1. IT・Web系の営業
  2. 電気・ガス・鉄道・NTTなどインフラ系の営業
  3. 石油業界の営業
  4. 大手メーカーの営業

おすすめの理由は、売れやすいから。

 

IT・Web系は常に新しいサービスが生まれてるので、目新しさで売れます。

※僕もWebマーケティング営業は楽に売れました。

 

インフラ・石油・大手メーカーは、営業マンの立場が強いので売れやすい感じ。

4つの営業の詳細は、営業職でおすすめの業界4選【選定条件やおすすめしない業界】にまとめてます。

佐藤誠一

未経験から転職するコツもまとめたので、内定がほしい人はどうぞ。

②手に職がつく仕事7選【営業に向いてない人向け】

う~ん、どうやら僕は営業自体に向いてないみたいだ…

という人は、手に職がつく仕事がおすすめ。

終身雇用も崩壊したし、手に職をつけると安定して食っていけるから。

 

今後も需要があるおすすめの手に職は、下記の7つです。

※すべて未経験から転職できます。

仕事 平均年収
プログラマー

(慣れれば在宅可)

450万円(振れ幅300万~2000万円)
インフラエンジニア

(残業少なめ)

500万円(振れ幅300万~1000万円)
Webデザイナー

(女性向けのデザインの仕事)

450万円
Webライター

(在宅可)

10万~700万円
マーケティング

(副業でも稼げる)

500万円
宅地建物取引士

(独占業務資格で安定)

450万円
CADオペレーター

(手に職がつく事務職)

470万円

 

7つの仕事の詳細や、未経験から転職する手順は、手に職がつくおすすめの仕事8選【おすすめしない手に職31選も解説】にまとめてます。

佐藤誠一

現在の僕はWebライターでして、手に職をつけたので年収750万円くらいで安定して稼げてます。

毎日家で仕事してるので、けっこうのんきな人生になりました。

手に職がつくおすすめの仕事8選【おすすめしない手に職31選も解説】

まとめ【反響営業に向いてる人の特徴で適職診断してみよう】

まとめ【反響営業に向いてる人の特徴で適職診断してみよう】

ということで、あとは転職活動を始めてみましょう。

行動しないと何も始まらないので。

 

う~ん、どうしよう…

と考えてても答えは出ないので、転職活動を始めながら考えるのがコツです。

 

まずは、あなたが反響営業に向いてるか診断してみましょう。

下記の7つのうち、4つ以上に当てはまれば、あなたは反響営業に向いてます。

  1. 人の話を聞ける人
  2. テレアポ営業が得意な人
  3. 臨機応変に対応できる人
  4. 強引な人
  5. クレームに強い人
  6. 勉強が好きな人
  7. マーケティングを理解してる人

 

もし反響営業に向いてるようなら、さっそく求人を探してみましょう。

下記のような大手の転職サイトは求人が多いです。

 

求人を見ても選べないときは、営業に強い転職エージェントに絞ってもらうと良いかなと。

営業に強い転職エージェントは、下記の2記事にまとめてます。

 

反響営業に向いてないようなら、下記の3つの転職先がおすすめ。

  1. あなたに向いてる仕事
  2. 反響営業以外の営業
  3. 手に職がつく仕事

 

あなたに向いてる仕事は、自分に向いてる仕事がわからないあなたへ【適職がわかる7つの質問】を読めばわかります。

 

反響営業以外でおすすめの営業は下記の4つです。

  1. IT・Web系の営業
  2. 電気・ガス・鉄道・NTTなどインフラ系の営業
  3. 石油業界の営業
  4. 大手メーカーの営業

4つの営業の詳細は、営業職でおすすめの業界4選【選定条件やおすすめしない業界】をどうぞ。

 

営業に向いてない人は、下記の「手に職がつく7つの仕事」がおすすめ。

  1. プログラマー
  2. インフラエンジニア
  3. Webデザイナー
  4. Webライター
  5. マーケティング
  6. 宅地建物取引士
  7. CADオペレーター

7つの手に職の詳細や、未経験から転職する手順は、手に職がつくおすすめの仕事8選【おすすめしない手に職31選も解説】にまとめてます。

 

あとは行動あるのみ。

今日から一歩を踏み出してみてください。

あなたの転職活動の参考になればうれしいです( ̄^ ̄)ゞ