【経験者が解説】反響営業に向いてる人の特徴7選【意外と難しいです】

【経験者が解説】反響営業に向いてる人の特徴7選【意外と難しいです】

反響営業に向いてる人の特徴を知りたいな。

新規営業とか外回りの営業より楽そうなイメージあるけど、なんかウラがあるのかな…?

 

きついところとかデメリットがあれば、事前に知っておきたい。

転職に失敗したくないから、反響営業に転職していいのか迷う…

こういった疑問や不安に応える記事です。

この記事でわかることは下記のとおり。

  • 反響営業の仕事内容がわかる
  • 反響営業に向いてる人の特徴がわかる
  • 反響営業に向いてない人の特徴がわかる
  • 反響営業のメリットとデメリットがわかる
  • 反響営業に転職する方法がわかる
  • 反響営業のコツがわかる
  • 反響営業に向いてない人におすすめの転職先がわかる

 

僕、佐藤誠一は元営業マンです。

経歴は下記のとおり。

年齢 職業 営業の種類
26~31歳 メットライフ生命の営業 新規営業
31~33歳 保険代理店の営業 新規営業
33~36歳 Webマーケティングの営業 反響営業、新規営業、ルート営業
36歳~現在 Webライター 非営業

 

Webマーケティング営業のときに、反響営業もやっていました。

※サイトに問い合わせがあった人に営業。

反響営業の経験者の僕が書いた記事なので、それなりに信ぴょう性があるかと。

 

結論、反響営業はけっこう難しくてキツい仕事なので、あまりおすすめしません。

難易度が高い割に新規営業より評価が低いので、キャリアアップもしにくい感じ。

 

この記事を読むことで、反響営業に転職していいかわかると思います。

佐藤誠一

転職に失敗したくない人は、最後まで読んでみてください。

目次

【そもそも】反響営業の仕事内容とは

【そもそも】反響営業の仕事内容とは

反響営業とは、企業が打った広告に反応した人だけに営業する手法です。

具体的には、下記のような人たちに営業する感じ。

  • ホームページから問い合わせがあった人
  • 資料請求してくれた人
  • アンケートに答えてくれた人
  • チラシを見て来店してくれた人

 

会社によっては、反響営業の担当者が広告の戦略も考えます。

  • 誰をターゲットにして
  • どんなアプローチで
  • どの広告媒体を使うか

 

ちなみに、広告媒体には下記などがあります。

  • テレビ広告
  • Web広告
  • SNS広告
  • 新聞広告
  • 雑誌広告
  • 折込チラシ
  • DM

佐藤誠一

別名「インバウンド営業」とも言いますね。

あくまで問い合わせしてきた人だけに営業するので、新規開拓しないのが特徴です。

見込み客への連絡は電話がメイン

会社によりますが、問い合わせしてきた見込み客への連絡方法は、電話がメインです。

なぜなら、電話が一番アポにつながるから。

 

メールでやりとりする方法もありますが、返信がなかったらオワリです。

電話だと相手の反応がすぐわかるし、なんとかアポまでこじつけられる可能性が上がるので、電話がメインだと思っておきましょう。

 

ちなみに、反響営業の契約までの流れは下記のとおりです。

  1. 問い合わせが入る
  2. 電話する
  3. アポを取る
  4. 面談して売る

電話営業のスキルも必要な仕事です。

電話営業については、テレアポ営業がきつい13の理由【メンタルが病むのでおすすめしない】が参考になるかと。

佐藤誠一

電話営業のきついところがわかるので、転職前に知っておきましょう。

反響営業が多い業界【不動産やリフォーム】

ちなみに、反響営業が多い業界ってどこ?

代表的なのは下記の業界です。

  • 不動産
  • リフォーム
  • 住宅

結論、「個人向けの高単価商材」に多い営業手法ですね。

 

ちなみに、上記3つの業界の営業については、営業が辛い業界ランキング20【辛くない営業に転職する方法】を参考にどうぞ。

佐藤誠一

個人的には、上記3つの営業はおすすめしません。

なぜなら、難易度が高いから。

反響営業に向いてる人の特徴7選

反響営業に向いてる人の特徴7選

で、反響営業に向いてる人の特徴を知りたいな。

結論、下記の7つです。

4つ以上に当てはまれば、あなたは反響営業に向いてます。

  1. 人の話を聞ける人
  2. テレアポ営業が得意な人
  3. 臨機応変に対応できる人
  4. 強引な人
  5. クレームに強い人
  6. 勉強が好きな人
  7. マーケティングを理解してる人

あなたはいくつ当てはまりましたか?

1つずつ解説しますね。

①人の話を聞ける人

反響営業は、相手の要望を聞かないと、何を返せばいいかわからないから。

相手は興味があって問い合わせしてきたわけだから、まずは相手の話をよーーく聞かないといけません。

※相手の要望も聞かず一方的に話したら、電話を切られてしまいます。

 

具体的には、下記のような人は向いてます。

  • よく相談される
  • 自分で話すより、人の話を聞いてる方が多い
  • 「話を聞くのがうまいね」と言われたことがある

 

ちなみに、営業で相手の話を聞くコツは、営業のヒアリングのコツ7選【法人契約をもらいまくったテクニック】を参考にどうぞ。

佐藤誠一

営業独特の「聞くコツ」があるので、転職前に知っといて損はないかと。

②テレアポ営業が得意な人

反響営業は、ほぼテレアポ営業だから。

問い合わせがあった人に電話するので、新規のテレアポ営業よりは楽ですが、テレアポ営業には変わりないです。

 

具体的には、下記のような人が向いてます。

  • コールセンターで働いたことがある
  • 事務職でよく電話をとっていた
  • メールより電話が多い

 

ちなみにテレアポ営業に向いてる人の特徴は、【経験者が解説】テレアポ営業に向いてる人の特徴7選【きついですよ】も参考にどうぞ。

佐藤誠一

向いてない人の特徴もまとめたので、転職に失敗しないためにもチェックしておきましょう。

③臨機応変に対応できる人

電話してみないと、どんな人かわからないからです。

  • 何を知りたいのかわからない
  • 最初から本音を言ってくれるかわからない
  • ただの冷やかしかもしれない

自社商品に興味をもちつつ、まだ警戒してる人もいるので、繊細で臨機応変な対応をしないといけません。

 

具体的には、下記のような人が向いてるかと。

  • 電話対応でとっさの判断ができる人
  • パニックにならない人
  • 考えながら話せる人

佐藤誠一

マニュアルどおりの仕事しかできない人は、ちょっと向いてないかも。

④強引な人

反響営業は、ちょっと強引さも必要です。

なぜなら、電話する以上はアポを取らないといけないから。

注意
自社商品に興味があって問い合わせてきた人に電話して、アポも取れずに電話を切ってしまったら、広告費を捨てたのと一緒です。

会えばまだチャンスが残るから、ちょっと強引でもアポにつなげる力が必要。

 

ちなみに、下記のマインドで電話するとアポを取りやすいです。

だって、あなたはうちの商品に興味があるんですよね?

だから問い合わせしてきたんですよね?

行動したのは見込み客の方なので、それを逆手にとってアポを取るイメージです。

ちょっと強引ですが、この強引さで結果が大きく変わります。

 

この辺のノウハウは、【実証済み】営業クロージングのコツ5選【成約率70%の話法を解説】も参考になるかと。

佐藤誠一

僕もこのノウハウを使って、アポ取得率が一気に上がりました。

⑤クレームに強い人

反響営業は、クレーム対応力も必要。

クレームを入れる人

ちょっと聞きたかっただけなのに!

と怒ってくる人もいるからです。

相手を怒らせてしまうケースもあるので、クレーム処理の経験がある人が良いかと。

 

佐藤誠一

クレーム処理をしたことがない人はおすすめしません。

⑥勉強が好きな人

なぜなら、マニアックな見込み客もいるから。

問い合わせしてきた見込み客の方が詳しかったりするので、かなり勉強してないと対応できません。

 

具体的には、下記を継続的に勉強する必要ありです。

  • 自社商品
  • ライバル社の商品
  • 業界全体の知識

佐藤誠一

勉強が嫌いな人には難しい仕事です。

僕も「お前じゃ話にならない!」と怒られた経験あり。

⑦マーケティングを理解してる人

なぜなら、広告を打つ段階から仕事は始まってるから。

広告は営業スキルよりマーケティングスキルを使うので、マーケティングの理解がない人には難しいかと…

 

具体的には、下記を考える仕事です。

  1. ターゲットはどんな人で
  2. どんなアプローチで
  3. どんな広告媒体を打つか

※営業とマーケティングの違いは、営業とマーケティングの違い【営業マンが1人でやれば売れ続ける戦略】に詳しくまとめてます。

佐藤誠一

マーケティング=集客の仕組みです。

マーケティングの経験がない人は、反響営業はちょっと難易度が高いかも。

反響営業に向いてない人の特徴6選【意外ときつい】

反響営業に向いてない人の特徴6選【意外ときつい】

反対に、反響営業に向いてない人の特徴も知りたいな。

結論、下記の6つです。

4つ以上に当てはまる人は、反響営業に向いてません。

  1. 楽さを求める人
  2. プレッシャーに弱い人
  3. 同じことの繰り返しがイヤな人
  4. 営業でキャリアアップしたい人
  5. 個人営業の経験がない人
  6. 論理的思考ができない人

こちらも1つずつ解説します。

①楽さを求める人

「反響営業=楽」と思われがちですが、決して楽な仕事じゃないから。

たしかに新規開拓はしなくていいですが、問い合わせしてきた人を逃す責任は重いです。

 

見込み客は自社商品に興味をもってるだけに、失敗は許されない厳しい仕事。

精神的なプレッシャーは新規営業より大きいので、楽だと思ってるなら大きな勘違いです。

佐藤誠一

僕は反響営業も新規営業も経験しましたが、どちらも同じくらい難しかったですよ。

②プレッシャーに弱い人

前述のとおり、「興味があって問い合わせしてきた人」を落とせないプレッシャーが大きいから。

新規営業なら「ニーズがなかった」と言い訳できるけど、反響営業は言い訳できません。

 

強いプレッシャーに耐えられるメンタルが必要です。

佐藤誠一

メンタルが弱い人にはおすすめしません。

③同じことの繰り返しがイヤな人

ひたすら問い合わせ対応だけする仕事だから。

ぶっちゃけ「変化の少ない仕事」なので、仕事に変化を求める人にはおすすめしません。

 

佐藤誠一

タコ部屋でひたすらテレアポする会社もあるので、外に出たい人にも合わないかと。

テレアポ営業のきついところは、テレアポ営業がきつい13の理由【メンタルが病むのでおすすめしない】を参考にどうぞ。

④営業でキャリアアップしたい人

営業でキャリアアップしていきたい人は、新規営業の方がいいですよ。

反響営業はあまり評価されないから。

 

世間的な反響営業の評価は下記のとおり。

問い合わせをしてきた人に営業=楽

前述のとおり決して楽な仕事ではないんですが、世間からは評価されてないです。

 

どうしても新規営業の方が評価が高く、キャリアアップや年収アップもしやすい感じ。

佐藤誠一

「営業で上を目指したい!」という人は、新規営業にしておきましょう。

⑤個人営業の経験がない人

反響営業は個人相手の営業だから。

個人営業は下記のように色んな人を対応するので、経験がないときついかと。

  • うつ病の人
  • ヤクザさん
  • ハードクレーマー

 

佐藤誠一

個人営業の経験がない人は、まず個人営業を経験してからでもいいかと。

ちなみに個人営業に向いてる人の特徴は、【7年経験者が解説】個人営業に向いてる人の9つの特徴【きついです】にまとめてます。

⑥論理的思考ができない人

電話営業なので、順序よく話をしないと伝わりにくいから。

思いつきや行き当たりばったりで対応すると、大事な見込み客を逃します。

  • 何を聞きたいのか
  • どこに興味をもったのか
  • どれくらい買う気なのか

などを聞き出し、論理的に相手の疑問に答えていく力が必要です。

 

佐藤誠一

物事を論理立てて解釈するのが苦手な人は、おすすめしません。

相手の顔が見えないので、わかりやすい説明も必要。

反響営業のメリット5選

反響営業のメリット5選

ちなみに、反響営業の良いところも知りたいな。

結論、メリットは下記の5つです。

  1. 成約率が高い
  2. 新規開拓しなくていい
  3. お客様に喜んでもらいやすい
  4. 外に出なくていい
  5. 土日休みの会社もある

こちらも1つずつ解説します。

①成約率が高い

そもそも自社商品に興味がある人に営業するので、成約率は高いです。

新規営業は「興味があるかわからない人」を相手にするので、ムダも多い感じ。

それに比べれば、反響営業は売りやすいです。

 

佐藤誠一

ただし繰り返しですが、問い合わせしてきた人を落とせないプレッシャーは大きいです。

②新規開拓しなくていい

問い合わせに対応する営業なので、基本的に新規開拓はありません。

飛び込みや新規テレアポ営業をしなくていい点では、新規営業より楽です。

※くどいですが、プレッシャーは大きい仕事です。

 

ちなみに、飛び込みや新規テレアポ営業については、下記の2記事を参考にどうぞ。

佐藤誠一

一応、他の営業手法と比較してから、本当に反響営業を選ぶか検討しましょう。

転職の失敗を防げます。

③お客様に喜んでもらいやすい

最初から買う気の人もいるからです。

「ほしい」と言ってる人に商品を提供するだけなので、喜んでもらえることはありますね。

佐藤誠一

ただし、まだ迷ってる人も多いので要注意。

まだ購入を決めてない人に売り込みすぎると、クレームになります。

④外に出なくていい

オフィス内でひたすら電話する仕事なので、外に営業にいくことは少ないです。

※お客様とアポのときは外に出ますが。

 

暑い夏も寒い冬も室内だし、飛び込み営業で歩き回ることもないので、体は楽です。

佐藤誠一

反対に「外に出れないストレス」も大きいですよ。

アウトドア派の人にはキツい仕事かと。

⑤土日休みの会社もある

会社によりますが、土日休みの会社もけっこうあります。

佐藤誠一

土日をしっかり休みたい人にはいいかなと。

 

反対に、個人営業は土日がメインなので、休みは少ないです。

個人営業のきついところは、【7年経験者が解説】個人営業に向いてる人の9つの特徴【きついです】を参考にどうぞ。

反響営業のデメリット4選【実態は難しいし楽じゃない】

反響営業のデメリット4選【実態は難しいし楽じゃない】

反対に、反響営業の悪いところも知っておきたいな。

結論、下記4つがデメリットです。

  1. ノルマ達成が難しい
  2. テレアポ地獄
  3. 冷やかしもけっこう多い
  4. 給料が安い

こちらも1つずつ解説します。

デメリットも知った上で、慎重に検討してください。

①ノルマ達成が難しい

会社によっては、ノルマ達成が難しいです。

基本的に、問い合わせしてきた人だけに営業するから。

 

問い合わせの件数が少なくても、ノルマを達成しないといけないのが辛いところ。

少ない見込み客に対してムリやり売ろうとすると、かえって失敗してしまうこともあります。

佐藤誠一

新規営業は外に出れるので、ノルマを達成できる可能性が高くなります。

②テレアポ地獄

前述のとおりテレアポメインの仕事なので、電話営業が苦手な人には地獄です。

  • どんな人が出るかわからない
  • 相手の顔が見えない
  • 相手もまだ警戒している

って感じなので、けっこうグッタリする仕事ですよ。

問い合わせが多い会社だと、まるで「テレアポの刑」を受けてるような気持ちになります(汗)

 

ちなみにテレアポに向いてる人の特徴は、【経験者が解説】テレアポ営業に向いてる人の特徴7選【きついですよ】を参考にどうぞ。

佐藤誠一

テレアポ営業がイヤな人は、転職しない方がいいかと。

【ちなみに】テレアポ営業以外の営業手法

テレアポ営業以外の営業って何があるんだっけ?

代表的なのは下記の3つです。

  1. 飛び込み営業:法人や個人宅にアポなしで訪問
  2. 紹介営業:紹介をもらって営業
  3. ルート営業:既存客を回って営業

 

それぞれに向いてる人の特徴は、下記の記事を参考にどうぞ。

佐藤誠一

結論、あなたに向いてる営業に転職しましょう。

③冷やかしもけっこう多い

反響営業って、けっこう冷やかしも多いですよ。

問い合わせがあって電話したら、まったくニーズがないこともよくあります。

 

でも上司からは「せっかくの問い合わせを逃すな!」と怒られるのが辛いところ。

佐藤誠一

板挟みになる感じですね。

④給料が安い

残念ながら、反響営業は給料が安いです。

反響営業は「誰でもできる仕事」だと思われてるから。

 

前述のとおり「問い合わせしてきた人に営業=楽」と思われているため、評価が低く給料も安めです。

インセンティブ割合も少ないので、稼ぎたい人には向かないですね。

 

この辺は、営業のインセンティブの仕組み【売りやすい商材じゃないと危険】も参考にどうぞ。

佐藤誠一

稼ぎたい人は新規営業の方がいいですよ。

反響営業に転職する方法

反響営業に転職する方法

ちなみに、反響営業に転職するにはどうしたらいいの?

結論、普通に転職活動すればOK。

下記のような大手の転職サイトに求人が出てるので、チェックしてみましょう。

 

失敗しない転職活動の手順は、【失敗を防ぐ】転職活動の始め方を5つの手順で解説【楽しい人生へ】を参考にどうぞ。

佐藤誠一

きちんと内定をもらうコツもまとめたので、先に読んどくと安心かと。

求人情報を見ても選べない場合の対処法

求人情報を見ても、どれが自分に合ってるかわからない…

という人は、営業に強い転職エージェントを利用してもいいかと。

キャリアカウンセリングしてくれて、あなたに合う反響営業の会社を紹介してくれるから。

 

登録してキャリアカウンセリングを受けつつ、求人を見ながら考えていけばいいと思います。

営業に強い転職エージェントは、下記の2記事にまとめたので参考にどうぞ。

佐藤誠一

ついでに履歴書の内容や、面接の台本も考えてくれるので一石二鳥かと。

反響営業の志望動機の書き方

ちなみに、反響営業の志望動機ってどうすればいいの?

「なぜ新規営業じゃないんですか?」とか聞かれたら、なんて答えればいいかわからない…

結論、「マーケティングと営業を両方やりたいから」と言えばいいかと。

なぜなら反響営業は、マーケティングスキルと営業スキルが両方必要だから。

 

マーケティングと営業の経験もサラッとアピールすると、好感触です。

  • これまでの営業経験や実績
  • マーケティングを勉強した経験
  • コミュニケーションスキルを活かしたエピソード(営業未経験者向け)

 

志望動機の作り方は、【例文つき】転職の志望動機の書き方【未経験者も楽に書く2つのコツ】も参考にどうぞ。

佐藤誠一

例文もあるので、アレンジして使ってください。

反響営業の5つのコツ

反響営業の5つのコツ

ちなみに、反響営業ってどうやったら売れるの?

転職する前にイメージを知っておきたいな。

反響営業で売れるコツは下記の5つです。

  1. 広告の内容とセールストークを合わせること
  2. 見込み客をリサーチしてから電話をかける
  3. 対応は速い方がいい
  4. 他社をほめる
  5. 見込み客の段階を見極める

イメージのために、1つずつ解説します。

【コツ①】広告の内容とセールストークを合わせること

電話するときは、広告の内容と合わせて話しましょう。

問い合わせしてきた人が「?」と思ってしまうと、「思ってたのと違った」と電話を切られてしまうから。

 

電話をかける前に、広告内容と合うようなトークスクリプトを作っておくのがコツですね。

ちなみにトークスクリプトの作り方は、営業のトークスクリプトの作り方を型で解説【売れるトークも紹介】が参考になるかと。

佐藤誠一

ちょっと気が早いですが、知っておいて損はないと思います。

【コツ②】見込み客をリサーチしてから電話をかける

電話する前に、見込み客をリサーチしましょう。

相手がどんな人かわかれば、チャンスが広がるから。

 

具体的には、個人名でSNS検索してみればOK。

SNSをやってる人は多いので、ヒットすれば趣味嗜好もわかって、電話しやすくなりますよ。

【コツ③】対応は速い方がいい

問い合わせがきたら、できるだけ早く電話しましょう。

対応の速さだけで、売れることがよくあるから。

 

同時にライバル社にも問い合わせしてる人が多いため、すぐ対応してくれたことを評価して契約してくれる人もいます。

他社に見込み客を取られないためにも、早急の対応が必須です。

佐藤誠一

ただし、すぐ電話して対応するためには、日頃から勉強してないとムリです。

【コツ④】他社をほめる

あえて他社をほめることで信用されるから。

営業マン

A社さんの商品は素晴らしいですよね。

問い合わせしてくる見込み客は、複数社に問い合わせて比較してる人が多いです。

なので、あえて他社をほめることで売り込み感を消して、「この人は信用できる」と思ってもらうと成約率が上がります。

 

佐藤誠一

反対に、他社批判はモラル的にも問題があるので、やってはいけません。

【コツ⑤】見込み客の段階を見極める

問い合わせしてきた見込み客が、どの段階にいるのか把握しましょう。

段階を間違えると、電話を切られてしまうから。

 

主に下記の3つの段階があります。

  1. 情報がほしいだけ
  2. 購入するか迷っている
  3. 今すぐ購入したい

情報がほしいだけの人に売り込むと、逃げられてしまいます。

反対に、今すぐ購入したい人に、情報だけ与えて電話を切ったら機会損失です。

 

佐藤誠一

ヒアリングしつつ、相手の段階を探るのがコツです。

参考:営業のヒアリングのコツ7選【法人契約をもらいまくったテクニック】

【おまけ】反響営業に向いてない人におすすめの転職先

【おまけ】反響営業に向いてない人におすすめの転職先

適職診断をやってみたけど、どうやら僕は反響営業に向いてないみたいだ…

他になんかおすすめの仕事ってある?

結論、反響営業が向いてない人におすすめの転職先は、下記の3つです。

  1. 反響営業以外の営業職
  2. 手に職がつく仕事
  3. あなたに向いてる仕事

1つずつ解説します。

【その前に】あなたが営業自体に向いてるか診断してみよう

まずはあなたが営業に向いてるか診断してみると、仕事を絞りやすいかと。

詳しくは、【適職診断】営業職に向いている人の特徴49選【25個以上なら天職】でわかります。

佐藤誠一

そもそも営業に向いてないなら、他の仕事を検討した方がいいかと。

①反響営業以外でおすすめの営業4選

もし営業に向いてるようなら、反響営業以外の営業を検討してみましょう。

特におすすめの営業は下記の4つです。

  1. IT・Web系の営業
  2. 電気・ガス・鉄道・NTTなどインフラ系の営業
  3. 石油業界の営業
  4. 大手メーカーの営業

おすすめの理由は、売れやすいから。

 

IT・Web系は常に新しいサービスが生まれてるので、目新しさで売れます。

※僕もWebマーケティング営業は楽に売れました。

 

インフラ・石油・大手メーカーは、営業マンの立場が強いので売れやすい感じ。

4つの営業の詳細は、営業職でおすすめの業界4選【選定条件やおすすめしない業界】にまとめてます。

佐藤誠一

未経験から転職するコツもまとめたので、内定がほしい人はどうぞ。

②手に職がつく仕事7選【営業に向いてない人向け】

う~ん、どうやら僕は営業自体に向いてないみたいだ…

という人は、手に職がつく仕事がおすすめ。

終身雇用も崩壊したし、手に職をつけると安定して食っていけるから。

 

今後も需要があるおすすめの手に職は、下記の7つです。

※すべて未経験から転職できます。

仕事 平均年収
プログラマー

(慣れれば在宅可)

450万円(振れ幅300万~2000万円)
インフラエンジニア

(残業少なめ)

500万円(振れ幅300万~1000万円)
Webデザイナー

(女性向けのデザインの仕事)

450万円
Webライター

(在宅可)

10万~700万円
マーケティング

(副業でも稼げる)

500万円
宅地建物取引士

(独占業務資格で安定)

450万円
CADオペレーター

(手に職がつく事務職)

470万円

 

7つの仕事の詳細や、転職する手順は下記の2記事にまとめてます。

佐藤誠一

現在の僕はWebライターでして、手に職をつけたので年収750万円くらいで安定して稼げてます。

毎日家で仕事してるので、けっこうのんきな人生になりました。

③あなたに向いてる仕事に転職する【人生が楽しい】

いろいろおすすめしてもらって悪いけど、どれもピンとこない…

という人は、「あなたに向いてる仕事」に転職するのが良いですよ。

あなたの才能を活かして働けるから。

 

向いてる仕事に転職すると、下記のような「人生の好循環」が起きます。

  1. 最初は興味ないけど、向いてるから仕事ができてしまう
  2. 仕事ができるから、周りの人や上司からほめられる
  3. ほめられると嬉しいから、もっと頑張ってみる
  4. 向いてる上に頑張るので、もっと成果が出る
  5. 仕事に自信がついて、いつのまにか仕事が楽しくなる

佐藤誠一

結論、あなたに向いてる仕事は「好きな仕事」になる可能性あり。

【体験談】ありがたいことにWebライターに向いてました

前述のとおり僕はWebライターをやってますが、ありがたいことに向いてました。

Webマーケティング営業をやってたらWebライティング業務が必要になったので、仕方なく始めた感じ。

 

最初は興味なかったけど、やってみたら成果が出るので、本業にしてしまいました。

多くの企業さんに求められる存在になれたし、今は完全に「好きな仕事」です。

佐藤誠一

結論、特にやりたい仕事がないなら、あなたに向いてる仕事がおすすめです。

あなたに向いてる仕事が一発でわかる方法

でも、自分に向いてる仕事なんてわからないよ…

という人は、プロのキャリアカウンセラーに適職診断してもらうといいかと。

適職診断ツールを使いつつ、ヒアリングしてくれつつ、高精度であなたに向いてる仕事を絞ってくれるから。

 

転職エージェントのキャリアカウンセラーだと無料。

適職診断結果をもとに、あなたと相性がよさそうな求人情報も見せてくれます。

 

特に適職診断が強い転職エージェントは下記の3つ。

登録してサクッと適職診断を受けつつ、求人情報をみつつ、興味ある求人があれば詳しく話を聞いてみるといいと思います。

  • doda:求人数が約10万件の大手。適職診断の精度も高い。カウンセラーのレベルが高い
  • ウズウズ:20代向け。他社の10倍のカウンセリングで向いてる仕事を徹底追求。転職後の定着率95%
  • マイナビエージェント:高精度で独自の適職診断ツールあり。サポート無制限だから納得いくまで向いてる仕事がわかる

※複数の転職エージェントで適職診断を受けると、より高精度で向いてる仕事がわかります。

佐藤誠一

ついでに「あなたが本当に営業に向いてないか」も診断してもらうと、転職の失敗を防げます。

まとめ【反響営業に向いてる人の特徴で適職診断してみよう】

まとめ【反響営業に向いてる人の特徴で適職診断してみよう】

ということで、あとは転職活動を始めてみましょう。

行動しないと何も始まらないので。

 

う~ん、どうしよう…

と考えてても答えは出ないので、転職活動を始めながら考えるのがコツです。

 

まずは、あなたが反響営業に向いてるか診断してみましょう。

下記の7つのうち、4つ以上に当てはまれば、あなたは反響営業に向いてます。

  1. 人の話を聞ける人
  2. テレアポ営業が得意な人
  3. 臨機応変に対応できる人
  4. 強引な人
  5. クレームに強い人
  6. 勉強が好きな人
  7. マーケティングを理解してる人

 

もし反響営業に向いてるようなら、さっそく求人を探してみましょう。

下記のような大手の転職サイトは求人が多いです。

 

求人を見ても選べないときは、営業に強い転職エージェントに絞ってもらうと良いかなと。

営業に強い転職エージェントは、下記の2記事にまとめてます。

 

反響営業に向いてないようなら、下記の3つの転職先がおすすめ。

  1. 反響営業以外の営業
  2. 手に職がつく仕事
  3. あなたに向いてる仕事

 

反響営業以外でおすすめの営業は下記の4つです。

  1. IT・Web系の営業
  2. 電気・ガス・鉄道・NTTなどインフラ系の営業
  3. 石油業界の営業
  4. 大手メーカーの営業

4つの営業の詳細は、営業職でおすすめの業界4選【選定条件やおすすめしない業界】をどうぞ。

 

営業に向いてない人は、下記の「手に職がつく7つの仕事」がおすすめ。

  1. プログラマー
  2. インフラエンジニア
  3. Webデザイナー
  4. Webライター
  5. マーケティング
  6. 宅地建物取引士
  7. CADオペレーター

7つの手に職の詳細や、未経験から転職する手順は下記の2記事にまとめてます。

 

あなたに向いてる仕事は、プロのキャリアカウンセラーに適職診断してもらうと高精度でわかります。

  • doda:求人数が約10万件の大手。適職診断の精度も高い。カウンセラーのレベルが高い
  • ウズウズ:20代向け。他社の10倍のカウンセリングで向いてる仕事を徹底追求。転職後の定着率95%
  • マイナビエージェント:高精度で独自の適職診断ツールあり。サポート無制限だから納得いくまで向いてる仕事がわかる

 

あとは行動あるのみ。

今日から一歩を踏み出してみてください。

あなたの転職活動の参考になればうれしいです( ̄^ ̄)ゞ