【20代〜30代向け】転職におすすめの3業界と8職種【4000人に聞いた】

【20〜30代向け】転職におすすめの3業界と8職種【4000人に聞いた】

転職でおすすめの業界とか職種を知りたいな。

今の仕事が辛いし、合わないし、職場の人間関係も悪いから辞めたいんだよね…

 

でも、どんな仕事に転職すればいいかわからない…

そもそも、未経験で転職できるの?

 

未経験から転職できて、自分に合ってる仕事に転職したいな。

できれば、自分に向いてる仕事に転職して、仕事も人生も楽しめるようになりたい。

こういった疑問や悩みに応える記事です。

この記事でわかることは下記のとおり。

  • 未経験でも転職できるとわかる
  • 業界・職種を選ぶときのポイントがわかる
  • 転職でおすすめの業界と職種がわかる
  • あなたに向いてる業界・職種がわかる
  • 転職でおすすめしない業界・職種がわかる
  • 未経験の業界・職種への転職に失敗しないコツがわかる
  • 今の会社を辞める方法がわかる

 

この記事では、「転職におすすめの業界や職種」がわかります。

なぜなら僕は、さまざまな業界・職種で働く4000人以上の人に、リアルな話を聞いてきたから。

 

僕、佐藤誠一の経歴は下記のとおり。

年齢 職種 業界
21~22歳 郵便局員 公務員
22~26歳 販売のアルバイト 家電量販店
26~33歳 保険営業 保険業界
33~36歳 Webマーケティング営業 Web業界
36歳~現在 Webライター Web業界

 

で、下記の2つの「特殊な経験」があります。

保険営業を7年間やり、1000人以上の人と面談。

あらゆる職業の話を聞いてきたので、業界・職種のリアルを知っている。

Webマーケティング営業のときに「全国職業相談センター」というサイトを開設。

3000人以上の職業相談にのってきた。

以上の経験から、合計4000人以上の「業界・職種のリアル」を聞いてきました。

その結果、

佐藤誠一

この業界・職種は良さそうだな。

佐藤誠一

この業界・職種はヤバいな…

というリアルが見えてきたので、それを記事化しました。

注意
おすすめの業界・職種だけでなく、「おすすめしない業界・職種」も紹介します。

他のサイトでは「おすすめ」となっていますが、僕はそうは思いません。

 

この記事を読むことで、「あなたに向いてる業界・職種」もわかります。

今回の転職に失敗したくない人は、最後まで読んでみてください。

 

「前置きはいいから、おすすめの業界・職種を知りたい!」という人は、「転職でおすすめの3業界」「転職でおすすめの8職種」をクリックすると該当箇所にとべますよ。

目次

【まず】20代~30代なら未経験の業界や職種に転職可能【5つの理由】

【まず】20~30代なら未経験の業界や職種に転職可能【5つの理由】

結論、20~30代なら、未経験の業界・職種に転職できます。

理由は下記の5つ。

  1. 人不足の時代だから
  2. 若い人は伸びしろがあるから
  3. 未経験でもできる業務があるから
  4. 未経験者はクセがついていないから
  5. 他業界・他職種の経験者を採用して新しい風を入れたいから

1つずつ解説しますね。

【理由①】人不足の時代だから

理由の1つめは、日本は人不足だから。

厚生労働省が発表する「有効求人倍率」は、コロナ不況下でも1倍を超えていました。

※有効求人倍率1倍以上=求職者1人に対して1件以上の求人がある状態。

一般職業紹介状況(令和3年7月分)について

出典:厚生労働省「一般職業紹介状況(令和3年7月分)について

佐藤誠一

そもそも転職は若い方が有利なので、全体の有効求人倍率が1倍を超えてる状況だと、未経験転職でも20~30代は転職しやすいです。

【理由②】若い人は伸びしろがあるから

20~30代は「若手」なので、伸びしろを期待されて未経験でも採用されやすいです。

40代のおじさん・おばさんを採用するより、20~30代は人生の残り時間が多いので、長く活躍してくれるイメージ。

ただし、30代は1歳でも若い方がいいですよ。

未経験転職では、20代と比較されたら不利だから。

【理由③】未経験でもできる業務があるから

職種によっては「未経験もできる業務」があるため、採用されやすいです。

まずは未経験でもできる業務から始めて、徐々にスキルアップしていくイメージですね。

【理由④】未経験者はクセがついていないから

業界や職種の先入観がなく、「変なクセがついてない未経験者」を採用したい企業も多いです。

経験者は変なクセやこだわりがあって、扱いにくいことがあるんですよね…

「真っ白な未経験者を採用したい」と考える企業は多いので、転職しやすい感じです。

【理由⑤】他業界・他職種の経験者を採用して新しい風を入れたいから

あえて他業界・他職種の人材を入れることで、今まで見えなかったビジネスチャンスに気づくことがあるんです。

そのため、あえて未経験者を採用する企業アリ。

MEMO
あなたが今まで積み上げてきた経験は、他業界・他職種がほしがるものだったりします。

【体験談】保険営業→Webマーケティング営業の転職で新しいビジネスができた

冒頭でもお伝えしましたが、僕は保険営業→Webマーケティング営業に転職しました。

で、転職後に「保険営業マン向けのWeb集客サービス」を作ったら、それなりに売れた経験があります。

 

転職先(Webマーケティング会社)の人たちは、「保険営業マン向けのWeb集客サービス」なんて気づきもしなかったそうです。

佐藤誠一

こんな感じでして、あえて未経験者を入れることで、新しいビジネスチャンスに期待する企業もあります。

転職する業界・職種を選ぶときのポイント5選【選定条件】

転職する業界・職種を選ぶときのポイント5選【選定条件】

未経験で転職するから、業界選びとか職種選びに失敗したくないな…

どういう条件で業界や職種を選べばいいの?

「未経験者を採用している」という前提に加えて、下記の5つの条件に1つでも多く当てはまる業界・職種がおすすめです。

  1. 成長産業であること
  2. 安定していること
  3. 離職率が低い
  4. 手に職がつく
  5. ホワイト企業が多い

こちらも1つずつ解説しますね。

※これら5つを加味した「おすすめの業界・職種」を知りたい人は、「転職でおすすめの3業界」「転職でおすすめの8職種」をクリックすると該当箇所にとべますよ。

【ポイント①】成長産業であること

どうせ転職するなら、成長産業を選びましょう。

時代の追い風にのって、収入も上がっていくから。

注意
衰退産業に転職しちゃうと、どんなに頑張っても報われないことも…

業界が衰退したときに40代以上だと、もう転職できないかもしれません。

【ポイント②】安定していること

安定産業であることも重要です。

収入が安定するから。

どんなに成長産業でも、収入が不安定だと精神的にきついですよ。

【ポイント③】離職率が低い

離職率が低い業界や職種を選びましょう。

当たり前ですが、「離職率が高い=きつい仕事」なので。

※後述する「おすすめの3業界」「おすすめの8職種」は離職率が低いので安心してください。

【ポイント④】手に職がつく

これは「職種」の話ですが、手に職がつく仕事を選びましょう。

すでに終身雇用は崩壊してるから。

 

どんなに安定してる業界でも、手に職がつかないと危険です。

大企業もリストラをする時代ですからね。

  • ANA:2025年までに9000人削減
  • JTB:6500人削減と年収3割カット
  • 三菱UFJ FG:8000人削減

参考:しごとカフェ「【2021年最新版】大企業のリストラ一覧(早期退職・希望退職)

佐藤誠一

手に職がつけば、将来も食いっぱぐれがありません。

どうせ転職するなら、未来も見すえて「手に職がつく仕事」に転職しましょう。

※手に職がつくおすすめの仕事は、「転職でおすすめの8職種」で解説してます。

【ポイント⑤】ホワイト企業が多い

ホワイト企業が多い業界を選びましょう。

どんなに成長してる業界でも、ブラック企業ばかりだと続かないから。

注意
せっかく転職しても、すぐ辞めてしまうと職歴が増えて、ますます転職が不利になります。

また、ブラック企業で心身を壊したら、再就職も難しくなってしまう…

 

くれぐれも、ブラックばかりの業界は避けましょう。

それでは、解説してきた5つの条件を満たす「おすすめの業界・職種」を紹介していきます。

転職でおすすめの3業界【20代~30代は未経験OK】

転職でおすすめの3業界【20代~30代は未経験OK】

で、具体的にどの業界がおすすめなの?

まずは業界から紹介します。

結論、おすすめの業界は下記の3つです。

  1. IT業界
  2. Web業界
  3. インフラ業界

おすすめの理由を解説していきます。

①IT業界【成長×安定×手に職がつく】

IT業界がおすすめの理由は、成長してて安定してるから。

なんとなくわかると思いますが、IT業界はどんどん成長してます。

IT人材需給に関する調査(概要)

出典:経済産業省「IT人材需給に関する調査(概要)

 

下記のような技術もITのジャンルなので、将来性はバツグンです。

  • AI
  • アプリ
  • ロボット
  • VR・AR
  • ブロックチェーン

IT業界の将来性は、【業界人が語る】IT業界の今後の展望【結論:未経験でも転職できる】にまとめたので参考にどうぞ。

未経験でも転職できるIT業界の職種【高卒もOK】

未経験で転職できるITの仕事って何があるの?

結論、下記の3つです。

職種 平均年収 未経験で転職できる年齢の上限
プログラマー 450万円(振れ幅300万~2000万円) 33歳くらい
インフラエンジニア 500万円(振れ幅300万~1000万円) 35歳くらい
IT営業 500万円(振れ幅300万~3000万円) 30代まで

すべて手に職がつく仕事だし、インフラエンジニアとIT営業は完全未経験でも転職できます。

※プログラマーだけ基礎学習が必要。

 

会社によっては、高卒でも普通に転職できますよ。

3つの仕事の詳細や、未経験から転職する手順は下記の記事にまとめたので、興味あればどうぞ。

②Web業界【成長×安定×手に職がつく】

Web業界がおすすめの理由も、成長してて安定してるから。

下記のようなジャンルをもってる業界なので、将来性は抜群です。

  • Google
  • Twitter
  • Facebook
  • Instagram
  • TikTok
  • YouTube
  • オンラインゲーム

IT業界とWeb業界はセットなので、共に成長している感じですね。

 

今や「Webがない世界」はあり得ないかと。

今後もさらに拡大していく業界です。

未経験でも転職できるWeb業界の職種【女性にもおすすめ】

で、未経験でも転職できるWebの仕事は何があるの?

結論、下記の3つです。

職種 平均年収 未経験で転職できる年齢の上限
Webマーケティング 500万円 33歳くらい
Webデザイナー 450万円 33歳くらい
Webライター 10万~700万円 何歳でもOK

特にWebマーケティングは、基礎学習をすれば未経験でも転職できます。

会社で学んだスキルを副業にも活かせば、普通に稼げる感じ。

 

また、Webデザイナーはスキルアップするとリモートワークできるので、女性にもおすすめです。

3つの仕事の詳細や、未経験から転職する手順は下記の記事にまとめたので、興味あればどうぞ。

冒頭でも触れましたが、現在の僕はWebライターです。

Web業界にどっぷりですが、たしかに成長してるし、安定してるなと思います。

③インフラ業界【超安定です】

成長率はそこまでじゃないけど、とにかく安定してるのがおすすめの理由。

「インフラ」とは、下記のようなものです。

  • 電気
  • ガス
  • 鉄道
  • 通信(電話、インターネット)

なんとなくわかると思いますが、安定してる業界ですよね。

これらのインフラがなくなることは考えにくいので、安定して稼ぎたい人におすすめです。

未経験でも転職できるインフラ業界の職種

インフラ業界でも、未経験で転職できる仕事があるの?

結論、未経験だと「インフラ営業」に転職できます。

電気・ガス・鉄道・通信などの営業マンですね。

  • 平均年収:500万円くらい
  • 未経験で転職できる年齢の上限:35歳くらい

営業未経験者でも転職できる会社があるので、コミュニケーション能力に自信がある人はどうぞ。

インフラ営業はノルマも優しめなので、営業未経験者さんにもおすすめです。

 

インフラ営業に転職するコツは、営業職でおすすめの業界4選【選定条件や12のおすすめしない業界】にまとめたので、興味ある人はどうぞ。

転職でおすすめの8職種【こちらも20代~30代は未経験OK】

転職でおすすめの8職種【こちらも20代~30代は未経験OK】

おすすめの職種も教えてほしいな。

結論、おすすめの職種は下記の8つです。

理由は、すべて「手に職がつく仕事」だから。

※先ほど紹介した職種と少しカブります。

職種 平均年収
プログラマー 450万円(振れ幅300万~2000万円)
インフラエンジニア 500万円(振れ幅300万~1000万円)
Webデザイナー 450万円
Webライター 10万~700万円
マーケティング 500万円
営業 300万~無制限
宅地建物取引士 450万円
CADオペレーター 470万円

8つの仕事の詳細や、未経験から転職する手順は、手に職がつくおすすめの仕事8選【おすすめしない手に職31選も解説】にまとめてます。

佐藤誠一

僕もWebライターで手に職をつけたので、安定して稼げてます。

安定して生きていきたい人は、手に職をつけましょう。

手に職がつくおすすめの仕事8選【おすすめしない手に職31選も解説】

あなたに向いてる業界・職種がわかる方法

あなたに向いてる業界・職種がわかる方法

向いてる業界や職種を知りたい人

いろいろ教えてもらったけど、僕はどの業界や職種に向いてるんだろう?

良い業界・職種でも、向いてなかったら続けられないよね…?

結論、あなたに向いてる業界・職種に転職しましょう。

向いてないと仕事が嫌いになって、生きてて辛くなるから。

向いてる仕事は「好きな仕事」になる可能性があります。

最初は興味なくても、仕事ができてしまうので自信がついてくるから。

 

社会人である以上、起きてる時間の7~8割は仕事です。

だったら、向いてる仕事に転職して、仕事自体も楽しんだ方がいいかなと。

 

あなたに向いてる業界・職種を絞る方法は、自分に向いてる仕事がわからないあなたへ【適職がわかる7つの質問】にまとめたので参考にどうぞ。

自分に向いてる仕事がわからないあなたへ【適職がわかる7つの質問】

手っ取り早くあなたに向いてる業界・職種がわかる方法

う~ん、カンタンに「自分に向いてる業界や職種」がわかる方法はないの?

という人は、プロのキャリアカウンセラーに適職診断してもらえばOKです。

適職診断ツールを使いつつ、ヒアリングしてくれつつ、あなたに向いてる業界・職種を絞ってくれるから。

 

無料で適職診断を受けたい人は、転職エージェントのキャリアカウンセラーでいいかと。

適職診断の結果をもとに、あなたに合いそうな求人も見せてくれますよ。

MEMO
無料で適職診断だけ受けて、相談を終了してもOK。

念のため求人だけ見せてもらって、ピンとこないなら断っても大丈夫です。

 

転職エージェントさんには悪いですが、情報収集に活用させてもらいましょう。

 

特に適職診断が強い転職エージェントは、下記の大手3つ。

いくつか登録してサクッと適職診断をうけつつ、求人情報をみせてもらいつつ、興味ある求人があれば詳しく話をきいてみるといいと思います。

  • doda:求人数が約10万件の大手。適職診断の精度も高い
  • 【第二新卒エージェントneo】:28歳まで利用可能。約10時間のカウンセリングで向いてる仕事がわかる。ブラック企業を排除
  • マイナビエージェント:高精度で独自の適職診断ツールあり。サポート無制限だから納得いくまで向いてる仕事がわかる

※複数の転職エージェントで適職診断をうけると、中立的に向いてる仕事を判断できますよ。

どれも3分くらいで登録は終わります。

 

3つの評判は下記の記事にまとめたので、参考にどうぞ。

転職でおすすめしない10業界と31職種【尊い仕事だけど…】

転職でおすすめしない10業界と31職種【尊い仕事だけど…】

ちなみに、おすすめしない業界とか職種ってあるの…?

転職に失敗したくないから、念のため知っておきたい…

結論、おすすめしない業界と職種はあります。

くれぐれも言っておきますが、どれも尊い仕事だし、素晴らしい仕事です。

ただし、きつい部分も多いので、今から転職するなら強い覚悟と思いが必要。

 

中途半端な気持ちで転職するのは、あまりおすすめできません。

注意
他のサイトでは「おすすめの業界・職種」と書かれてるけど、4000人以上の話を聞いてきた僕はそうは思いません。

 

まず、おすすめしない業界は下記の10個です。

  1. 介護業界:激務で給料が低い
  2. 金融業界:ノルマがきつい
  3. 医療業界:激務でメンタルがきつい
  4. 飲食業界:忙しいわりに給料が低い
  5. アパレル業界:ノルマがきつくて稼げない
  6. 印刷業界:将来性がビミョー
  7. 建設業界:肉体労働で休みが少ない
  8. ウェディング業界:ノルマがきつくて給料が低い
  9. 教育業界:将来性がビミョー
  10. 公務員:労働基準法と最低賃金法が一部適用外

詳細は、転職しないほうがいい業界10選【あなたに向いてる業界を知る方法】にまとめたので、興味あればどうぞ。

 

また、おすすめしない職種は下記の31個です。

  1. 看護師
  2. 介護福祉士
  3. ケアマネージャー
  4. インテリアコーディネーター
  5. ファイナンシャルプランナー
  6. 医療事務
  7. 保育士
  8. 栄養士
  9. 登録販売者
  10. 整体師
  11. セラピスト
  12. エステティシャン
  13. ネイリスト
  14. 美容師
  15. ヨガインストラクター
  16. スポーツインストラクター
  17. カウンセラー
  18. 調理師
  19. パティシエ
  20. 弁護士
  21. 行政書士
  22. 社会保険労務士
  23. 中小企業診断士
  24. 大工
  25. 電気工事士
  26. 施工管理
  27. 伝統工芸品の職人
  28. 家具職人
  29. タクシー運転手
  30. トラック運転手
  31. 整備士

おすすめしない理由は、手に職がつくおすすめの仕事8選【おすすめしない手に職31選も解説】にまとめてます。

佐藤誠一

くりかえしですが、どれも素晴らしい業界・職種です。

ただし、きつい部分も多いので、事前に知っておきましょう。

未経験の業界・職種への転職に失敗しない7つのコツ

未経験の業界・職種への転職に失敗しない7つのコツ

あと、未経験の転職だから、転職活動が不安だなぁ…

未経験の転職でも採用されやすいコツってあるの?

結論、未経験の業界・職種に転職するとき、失敗しない転職活動のコツは下記の7つです。

  1. 求人を見る前に自己分析から始める
  2. 転職エージェントに推薦状をもらう
  3. できればハローワークは使わない
  4. 面接では、わからないことをズケズケ聞く
  5. 事前に退職規定を確認しておく
  6. できれば在職中に転職活動を始める
  7. 20社くらいに応募する

 

基本的に、この7つを押さえて転職活動するだけで、かなり失敗を防げます。

細かいノウハウは、【失敗を防ぐ】転職活動の始め方を5つの手順で解説【楽しい人生へ】を参考にどうぞ。

佐藤誠一

この手順に沿って転職活動すればOKです。

【失敗を防ぐ】転職活動の始め方を5つの手順で解説【楽しい人生へ】

【おまけ】今の会社を辞める5ステップ【引き留め対策あり】

【おまけ】今の会社を辞める5ステップ【引き留め対策あり】

あと、今の会社を辞める方法も知っておきたいな。

結論、会社を辞めるには、下記の5ステップを進めればOK。

  1. まずは就業規則を確認する
  2. 転職活動して内定をもらう
  3. 直属の上司に退職を申し出る
  4. 引き継ぎ業務を行う
  5. 退職

 

また、もし引き留められたら下記の手順で対応しましょう。

  1. 日付入りの退職届を出す
  2. 退職届を内容証明郵便で送る
  3. 「労働基準監督署に相談します」と言う
  4. 退職代行を使う
  5. 無断欠勤する

詳しくは、会社の退職手続きの5つの流れ【引き留められたときの5つの対処法】にまとめてます。

佐藤誠一

一応、辞めるまでの流れも知っておきましょう。

まとめ【おすすめの業界・職種に向かって転職活動を始めてみよう】

まとめ【おすすめの業界・職種に向かって転職活動を始めてみよう】

ということで、本気で転職したいなら、あとは行動あるのみ。

行動しないと何も始まらないので。

注意
求人は流動的なので、来週にはあなたに合う求人がなくなってることもあります。

本来は転職できたはずの会社を失うのは、人生単位の損失…

 

当たり前ですが、良い求人から他の人に取られていくので、行動が遅れるほど不利。

結論、今すぐ転職活動を始めましょう。

 

う~ん…

と考えてても答えは出ないので、転職活動しながら考えていけばOKです。

失敗しない転職活動の始め方は、【失敗を防ぐ】転職活動の始め方を5つの手順で解説【楽しい人生へ】にまとめてます。

 

また、手っ取り早く「あなたに向いてる業界・職種」を知りたい人は、プロのキャリアカウンセラーに適職診断してもらいましょう。

  • doda:求人数が約10万件の大手。適職診断の精度も高い
  • 【第二新卒エージェントneo】:28歳まで利用可能。約10時間のカウンセリングで向いてる仕事がわかる。ブラック企業を排除
  • マイナビエージェント:高精度で独自の適職診断ツールあり。サポート無制限だから納得いくまで向いてる仕事がわかる

どれも3分くらいで登録は終わります。

 

3つの評判は、下記の記事にまとめたので必要ならどうぞ。

 

あとは行動あるのみ。

今から一歩を踏み出してみてください。

あなたの人生設計の参考になればうれしいです( ̄^ ̄)ゞ