文系におすすめの転職先【おすすめしない仕事17選も紹介。要注意】

文系におすすめの転職先【おすすめしない仕事17選も紹介。要注意】

文系におすすめの転職先を知りたいな。

今の仕事を辞めたいんだけど、どんな仕事に転職すればいいかわからない…

転職に失敗したくないから、おすすめしない仕事も教えてほしい。

自分に合う仕事で活躍したいなぁ。

こういった疑問や要望に応える記事です。

本記事でわかることは下記のとおり。

  • 文系におすすめの転職先がわかる
  • 文系におすすめしない転職先がわかる
  • 文系が転職に失敗しないコツがわかる

 

僕、佐藤誠一は文系出身者です。

経歴は下記のとおり。

年齢 職業 年収
21~22歳 公務員 180万円
22~26歳 フリーター 180万円
26~31歳 保険の営業 600万円
31~33歳 保険代理店の営業 600万円
33~36歳 Webマーケティングの営業 600万円
36歳~現在 Webライター 750万円

文系ですが、非営業の仕事にも転職することができました。

 

また、Webマーケティング営業時代に「全国職業相談センター」というサイトを作って、3000人以上の転職相談を受けたこともあります。

文系の人からの相談も多く、僕がアドバイスして転職に成功した人も多いですよ。

 

こんな感じの僕が、文系の人におすすめの転職先をまとめたので、それなりに信ぴょう性があるかと。

おすすめしない転職先や、転職に失敗しないコツもまとめたので、参考になればうれしいです。

文系におすすめの転職先【営業以外にも転職できます】

文系におすすめの転職先【営業以外にも転職できます】

文系の人におすすめの転職先を、職種と業界で解説します。

まず、おすすめの職種は下記にとおり。※未経験でも転職可能。

  • プログラマー:手に職がつくし将来性がある
  • インフラエンジニア:手に職がつく、ITインフラはなくならない
  • Webデザイナー:手に職がつく、需要が大きい
  • Webライター:手に職がつく、仕事がなくならない
  • マーケティング:手に職がつく、食いっぱぐれがない
  • 営業:スキルが身につけば食いっぱぐれがない、人脈が増える

ご覧のとおり、営業以外にも転職できます。

詳しくは、手に職がつくおすすめの仕事8選【おすすめしない手に職31選も解説】にまとめてます。

手に職がつくおすすめの仕事8選【おすすめしない手に職31選も解説】

 

続いて、おすすめの業界は下記のとおり。※もちろん未経験でも転職可能。

  1. IT:伸びてるから
  2. Web:伸びてるから
  3. インフラ:安定してるから

こちらの詳細は、【20代~30代向け】転職におすすめの3業界と8職種【4000人に聞いた】をどうぞ。

【20代〜30代向け】転職におすすめの3業界と8職種【4000人に聞いた】

文系は営業以外にも転職できる

繰り返しですが、営業以外にも転職できますよ。

大人になると、文系とか理系とか関係ないから。

 

文系出身だろうが理系出身だろうが、仕事ができる人は重宝されるだけ。

例えば、IT系の仕事は理系のイメージがありますが、文系出身者はゴロゴロいますよ。

 

結論、大人になってからでもスキルは身につけられるし、勉強すれば営業以外にも転職可能です。

文系とか理系の壁は、取っ払って考えた方が選択肢が増えていいかなと。

参考:営業をやりたくない文系はITに就活【ブラックIT企業を避ける方法】

文系の転職におすすめの資格

結論、資格はなくてもOK。

仕事ができれば、資格は後から取ればいいから。

 

しいておすすめの資格をあげるなら、下記の3つで十分かなと。

  1. ITパスポート:未経験でIT企業の転職に有利
  2. 基本情報技術者:未経験でIT企業の転職に有利
  3. 宅地建物取引士:雇用が守られている

詳しくは、【厳選】20代女性が転職で有利になる資格5選【無意味な資格14選】にまとめてます。

※女性向けの記事ですが、男性でも当てはまる内容です。

おすすめしない資格も紹介してるので、無駄な資格を取らないように注意してください。

【要注意】文系におすすめしない転職先17選

【要注意】文系におすすめしない転職先17選

ちなみに、文系のおすすめしない仕事って何?

結論、下記の17個の仕事はおすすめしません。

  1. 公務員:労働基準法と最低賃金法が一部適用外
  2. 事務:給料が低い、つぶしが効かない
  3. 経理:会計ソフトやAIに仕事を奪われるかも
  4. 介護:激務、肉体労働、給料が低い
  5. 教育関係:子供が減ってて将来性が不安、給料が低い
  6. 金融機関:ノルマがキツい
  7. ファイナンシャルプランナー:ノルマがキツい
  8. 士業:営業力がないと稼げない
  9. カウンセラー:仕事が少ない、給料が低い
  10. サービス業:つぶしが効かない、給料が低い
  11. ウェディング:ノルマがキツい、激務、給料が低い
  12. 美容:ノルマがキツい
  13. 接客業:給料が低い、つぶしが効かない
  14. 販売:Amazonに仕事を奪われている、給料が低い
  15. 飲食:激務、給料が低い
  16. 建設:かなり忙しい
  17. 印刷業:ペーパーレスで将来性が不安

 

この辺の詳細は、下記の2記事にまとめてます。

他のサイトでは「おすすめの仕事」みたいに紹介されてますが、トンデモナイです。

文系の転職に失敗しないコツ【文系におすすめの仕事×あなたに合う仕事】

文系の転職に失敗しないコツ【おすすめ×あなたに合う仕事】

転職に失敗したくないなぁ…

おすすめの仕事はわかったけど、転職に失敗しないコツも知りたい。

結論、記事冒頭で紹介した文系におすすめの転職先×あなたに合う仕事に転職するのが最重要です。

どんなに文系におすすめの仕事でも、あなたに合ってないと続けられないから。

【体験談】僕は営業よりWebライターの方が合ってた

冒頭でも触れてますが、僕は営業をやった後にWebライターに転職しました。

比較した結果ですが、Webライターの方が合ってた感じ。

営業は嫌いじゃなかったんですが、根本が人見知りなので、人と話してると疲れるんですよね。

 

その点Webライターは、自宅でパソコン作業するだけで稼げるので、割と気に入ってます。

通勤もないし、めんどくさい人間関係もないし、自由だし最高。

 

結論、おすすめの仕事のリストがあっても、あなたに合うかは別問題かなと。

文系におすすめの仕事×あなたに合う仕事の合致点を見つけるのがコツです。

文系におすすめの仕事×あなたに合う仕事に転職するコツ

でも、自分に合う仕事なんてわからないよ…

という人は、自分に向いてる仕事がわからないあなたへ【適職がわかる7つの質問】を参考にどうぞ。

記事内の7つの質問に答えるだけで、あなたに向いてる仕事が見えてきます。

 

「どうしても向いてる仕事がわからないときの対処法」もまとめたので、本気で向いてる仕事を見つけたい人には良いかなと思います。

自分に向いてる仕事がわからないあなたへ【適職がわかる7つの質問】

まとめ【文系におすすめの転職先×あなたに合う仕事を見つけよう】

まとめ【文系におすすめの転職先×あなたに合う仕事を見つけよう】

最後にもう一度、文系の人におすすめの転職先をまとめておきます。

おすすめの職種は下記。

  • プログラマー:手に職がつくし将来性がある
  • インフラエンジニア:手に職がつく、ITインフラはなくならない
  • Webデザイナー:手に職がつく、需要が大きい
  • Webライター:手に職がつく、仕事がなくならない
  • マーケティング:手に職がつく、食いっぱぐれがない
  • 営業:スキルが身につけば食いっぱぐれがない、人脈が増える

詳しくは、手に職がつくおすすめの仕事8選【おすすめしない手に職31選も解説】にまとめてます。

 

また、おすすめの業界は下記です。

  1. IT:伸びてるから
  2. Web:伸びてるから
  3. インフラ:安定してるから。

3つの業界の詳細は、【20代~30代向け】転職におすすめの3業界と8職種【4000人に聞いた】を参考にどうぞ。

 

あとは転職活動を始めてみましょう。

行動しないと何も変わらないので。

 

おすすめの転職先って当然ながら人気が高いので、急がないと良い求人を逃しますよ。

というか、今も誰かに良い求人が奪われてます。

「う~ん」と考えてる間に転職できたはずの会社を逃すので、行動しながら考えるのがコツです。

 

さっそく今日から転職活動を始めてみてください。

転職活動の始め方は、【失敗を防ぐ】転職活動の始め方を5つの手順で解説【楽しい人生へ】にまとめてます。

 

転職に失敗しないコツは、文系におすすめの仕事×あなたに合う仕事を選ぶこと。

あなたに合う仕事がわからない場合は、自分に向いてる仕事がわからないあなたへ【適職がわかる7つの質問】を読んでみてください。

 

あとは行動あるのみです。

まずは一歩を踏み出してみてください( ̄^ ̄)ゞ