生保レディの中には枕営業してる人がいる【手を出してしまう理由5選】

生保レディの中には枕営業してる人がいる【手を出してしまう理由5選】

生保レディは枕営業があるってホント?

もし本当なら絶対嫌だな。

 

保険会社の人に誘われてるけど、転職するか迷ってるんだよね。

お金は稼ぎたいけど不安…

こういった疑問に答える記事です。

本記事の内容は下記のとおり。

  • 生保レディの中には枕営業してる人がいる
  • 生保レディが枕営業に手を出してしまう理由5選

僕、佐藤誠一は保険営業を7年やっていました。

生保レディの中には、枕営業をしている人がいます。

 

もちろんごく一部の人ですが、いるのは事実です。

 

保険業界にいると噂や実話が流れてくるので、実態は知っています。

元保険屋の僕が暴露する記事なので、かなり信ぴょう性があると思います。

 

保険会社に誘われてる人は、注意してください。

 

この記事は、保険業界の枕営業撲滅を願って書きました。

はっきり言って「悪き習慣」なので、なくなってほしいです。

生保レディの中には枕営業してる人がいる

【暴露】生保レディの中には枕営業してる人がいる

あくまでもごく一部ですが、枕営業をしている生保レディがいるのは事実です。

僕が現役時代、他社の枕営業の話が業界内で噂になっていました。

 

中には噂でなく真実もあったので、

枕営業している人はいます。

生保レディの枕営業の実態を解説します。

日本の保険会社に枕営業が多い

枕営業している生保レディが多いのは、日本の保険会社ですね。

理由は、女性が多いからです。

 

「日本の保険会社」とは、下記の保険会社です。

  • 日本生命
  • 第一生命
  • 明治安田生命
  • 住友生命
  • かんぽ生命
  • 朝日生命
  • 富国生命
  • 大樹生命(三井生命)
  • 太陽生命

もちろん、どの会社の誰が枕営業していたかは伏せますが、女性が多いため確率的に枕営業している人がいる感じです。

 

俗に言う「外資系」「カタカナ生保」は、男性が多いので枕営業は少ないですね。

念のため、外資系やカタカナ生保とは下記の保険会社です。

  • プルデンシャル生命
  • ジブラルタ生命
  • メットライフ生命
  • ソニー生命
  • アクサ生命
  • マニュライフ生命
  • アフラック
  • オリックス生命

もちろん保険会社から枕営業の強要はありません

勘違いしないでほしいのですが、決して保険会社や上司から枕営業の強要はありません。

そんなことしたら大問題ですからね。

 

あくまでも「当人同士の了承の元」で、枕営業は行われます。

 

生保レディも、まさか会社に「枕営業してきました」と報告できないので、実数を調査することは不可能です。

「当人同士が知っている秘密」という感じですね。

 

ただ、中には枕営業していることを平気で口にする生保レディもいるので、そうした発言から噂が広まります。

上司によっては服装の指導が入る

さすがに枕営業の強要はありませんが、ひどい上司だと服装の指導が入ることも…

 

わかりやすくいうと、

怒る上司

スカートの丈を短くしなさい!

もっと胸元をあけなさい!

って感じ。

 

こんな指導をしている上司が、マジでいます。

まぁアウトですよね。

 

枕営業の強要とまでいかなくても、

それとなく仕向けてくる上司がいるのは事実です。

上司の給料は部下の売上で決まるので、

「枕営業してでも売ってこいよ」と思っている上司はいます。

生保レディが枕営業に手を出してしまう理由5選

生保レディが枕営業に手を出してしまう理由5選

枕営業なんかしなきゃいいのに…

と思いますが、生保レディが枕営業に手を出してしまう理由があります。

 

理由は下記の5つ。

  1. 売れないと生活できないから
  2. 短期解約されると返金義務があるから
  3. そもそも保険は売りにくいから
  4. 精神的にキツすぎて枕営業に手を出してしまう
  5. お客さんと仲良くなりすぎてしまうから

1つずつ解説しますね。

【理由①】保険を売れないと生活できないから

生保レディは売れないと生活できないので、仕方なく枕営業に手を出す人がいます。

 

そもそも生保レディは個人事業主なので、

基本給だけでは生活できません。

会社によりますが、

基本給はだいたい月10万円くらいです。

 

足りない部分は、保険を売った歩合給で稼ぎます。

個人事業主なので、最低賃金を下回っても労働基準法違反にはなりません。

 

さらに、

  • 副業禁止
  • 営業経費が自腹

なので、保険が売れないと本当に生活できなくなります。

 

なんとか生活するために、

やむを得ず枕営業に手を出してしまう感じです。

 

保険を売れないと生活できなくなる実態は、

【元保険屋が語る】保険営業にノルマはない【生活できなくなるだけ】にまとめたので、読んでみてください。

【元保険屋が語る】保険営業にノルマはない【生活できなくなるだけ】

【理由②】短期解約されると返金義務があるから

保険契約を短期解約されてしまうと、保険会社からもらった報酬を返金しなければいけません。

業界用語で「戻入(れいにゅう)」といいます。

 

保険会社によりますが、一般的には契約から3年未満の解約は返金義務があります。

一度もらった給料を「返せ!」と言われるのは、なかなかエグいです。

 

枕営業で契約をもらった相手だと、

「1回きりの関係」とはいかないケースがあります。

肉体関係が終了したら保険を解約されて、返金しなければいけません。

 

タチの悪い人だと生保レディの返金義務を知っていて、肉体関係を続けようとしてくる人もいます。

 

売れてなくてお金がない生保レディは返金ができないので、仕方なく肉体関係を続けてしまう人もいます。

本当に悲しい現実です。

【理由③】そもそも保険は売りにくいから

そもそも保険は売りにくいので、仕方なく枕営業に手を出してしまう人もいます。

保険料を払っても、お客さんはなんのメリットもありませんよね。

 

メリットを受けられるのは、あくまでも、

  • 病気になったとき
  • ケガをしたとき
  • 亡くなったとき

なので、それまではメリットなしです。

 

普通、買い物したらメリットを受けてとれますよね?

 

例えば、下記のような感じ。

  • お金を払えば、ケーキを買える
  • お金を払えば、憧れの車に乗れる
  • お金を払えば、旅行に行ける

こうした「お金を払えばメリットが手に入る」が保険にはないので、売りにくいんです。

 

結果、保険を売ることができず、

ノルマ達成のために枕営業に手を出す人がいます。

 

保険が売りにくいことに関しては、僕のYoutubeでも解説しているので、興味あれば見てみてください。

【理由④】精神的にキツすぎて枕営業に手を出してしまう

保険営業は、売れないときつい仕事です。

  • 売れないと生活できない
  • 上司から怒られる
  • 売れるまで帰れない
  • 売れるまで休みなし
  • 土日も営業
  • 飛び込みやテレアポ
  • 短期解約の返金義務
  • 経費が自腹
  • 副業禁止

などなど、きつい面がたくさんあります。

 

あまりのキツさに押しつぶされて、精神的に弱ってしまって肉体関係に発展してしまう人もいます。

「枕営業」というよりは、現実逃避のイメージですね。

 

なので、場合によっては、

  • すでに契約をもらっているお客さん
  • 会社の上司

などと肉体関係になってしまう人もいます。

 

精神的に追い込まれすぎて、ちょっとおかしくなってしまう感じ。

正直、肉体関係になる前に辞めた方がいいですね。

【理由⑤】お客さんと仲良くなりすぎてしまうから

お客さんと仲良くなりすぎてしまって、肉体関係に発展する人もいます。

生保レディは人に会う仕事なので、

仕事が出会いの場になっているのは事実です。

 

前述のとおり保険は売りにくい商品なので、人間味で勝負しなければいけないことも多い。

そのため、お客さんの悩みを聞くことも多いです。

 

悩みを聞いているうちに同情してしまい、自分の悩みも告白。

そのうち関係が深まりすぎて、肉体関係に発展するケースもありますね。

 

そのまま結婚するとかなら良いですが、そうでないケースが多い感じです。

【結論】生保レディは枕営業に絶対手を出しちゃダメ【百害あって一理なし】

当たり前ですが、生保レディさんは枕営業に絶対手を出しちゃダメです。

倫理的に絶対ダメだからです。

 

そして、必ずトラブルになるからです。

 

トラブルとは下記のとおり。

  • 関係を辞めたら解約される
  • 今はSNSがあるので怖い
  • 弱みを握られる
  • 既婚者は家庭が崩壊する
  • 会社の信用問題
  • 病気をもらうリスク
  • 精神的に病むかも
  • 苦しむのは自分

百害あって一理なしなので、絶対ダメです。

 

これから生保レディになろうとしている人も、絶対手を出しちゃダメです。

少しでも枕営業のような空気になったら、悪いことは言わないので逃げましょう。

 

そもそも肉体関係を求めてくるような人に、

保険を売っちゃダメです。

あなたの身を守るためにも、絶対に注意してください。

まとめ【生保レディの中には枕営業してる人がいる】

まとめ【生保レディの中には枕営業してる人がいる】

この記事をまとめます。

  • ごく一部ですが、生保レディの中には枕営業してる人がいます
  • 上司によっては、服装の指導が入る
  • 保険が売れないことで、仕方なく枕営業に手を出す人がいる
  • 短期解約されると困るから、肉体関係を続けてしまう人がいる
  • 精神的に追い込まれて枕営業に手を出してしまう人がいる

生保レディに転職を考えてる人は、くれぐれも注意してください。

 

昔に比べて枕営業は減ってると思いますが、根絶したわけではありません。

枕営業しなければ生活できないほど、

追い詰められる人がいるのも事実です。

 

「枕営業している人もいるんだ」と理解した上で、転職するか慎重に判断しましょう。

 

ちなみに「保険営業はやめとけ」と言われる理由を、

保険営業はやめとけと言われる15の理由【売れれば天国の仕事】にまとめたので、読んでおきましょう。

 

保険営業に転職するデメリットをまとめています。

保険営業はやめとけと言われる15の理由【売れれば天国の仕事】

【追伸】保険会社に誘われている人へ

いま保険会社の人に誘われてるけど、やっぱりやめようかな…

という人は、悪いことは言わないので保険営業はやめておきましょう。

マジできつい仕事なので、甘くないですよ。

 

保険会社は嫌だけど、

転職はしたいんだよね…

という人は、とりあえず転職エージェントに相談だけして、情報収集するのもアリかなと。

転職エージェントは、下記を無料でやってくれるので。

  • あなたに向いてる仕事の診断
  • あなたに合う会社の紹介
  • 履歴書とか面接の内容を作ってくれる

 

転職エージェントって、ようはあなたに転職してもらって稼ぐ人たちのことですが、途中で相談を辞めてもOKです。

無料だから損なし。

 

なので、

とりあえず、次はどんな仕事に転職しようかなぁ

の判断基準だけ聞き出して、あとはあなたが判断すればOKです。

※転職エージェントで転職しなくてもいいですよ。

 

保険営業以外で、あなたに合う仕事の情報収集だけしておけば収穫ありかと。

割と丁寧な転職エージェントは、20代の未経験者におすすめの転職エージェント3選【失敗しないコツ】にまとめてます。

20代の未経験者におすすめの転職エージェント3選【失敗しないコツ】

あなたの転職の参考になれば幸いです。