手に職がつくおすすめの仕事8選【おすすめしない手に職31選も解説】

手に職がつくおすすめの仕事8選【おすすめしない手に職31選も解説】

手に職をつけたい女性

手に職をつけたいな…

なんかおすすめの手に職とかある?

取得しといた方がいい資格とかあるのかな?

 

将来が不安だし、安定して食べていきたいんだよね…

できれば手に職をつけて、人より多く稼げたらうれしいな。

私でも今から手に職をつけられるかな…?

こういった疑問や要望に応える記事です。

この記事でわかることは下記のとおり。

  • おすすめの手に職がわかる
  • あなたに向いてる手に職がわかる
  • 手に職をつけるメリットとデメリットがわかる
  • おすすめしない手に職がわかる
  • 手に職をつけるのに資格は必要かわかる
  • おすすめの業界とおすすめしない業界がわかる

 

僕、佐藤誠一はWebライターです。

Webライターとして手に職をつけたので、安定して年収750万円くらい稼げてます。

佐藤誠一

フリーランスのWebライターなので、在宅で働いてます。

毎日パジャマでのんきな生活(笑)

 

一応、経歴は下記のとおり。

年齢 職業
26~33歳 保険の営業(FP)
33~36歳 Webマーケティングの営業
36歳~現在 Webライター

 

結論、30代からでも手に職をつけられるし、転職もできるし、安定して食っていくことは可能です。

職種によっては40代でも大丈夫。

 

また、Webマーケティングの営業をやってた頃に「全国職業相談センター」というサイトを作って、3000人以上の転職相談にのった経験もあります。

さまざまな職業で働く人の話を聞いているうちに、

この仕事は手に職がつくし、良さそうだな。

この仕事は手に職がつくかもしれないけど、ヤバイな…

などリアルな現実が見えてきました。

 

この記事では、3000人以上に話を聞いた僕が、

  • おすすめの手に職
  • おすすめしない手に職

をまとめたので、けっこう信ぴょう性があるかと。

注意
手に職はつくけど「おすすめしない仕事」はけっこう多いので、くれぐれも注意してください。

 

「あなたに向いてる手に職」もわかるので、転職の参考になるかと。

手に職をつけて、人生を安定させて楽しく生きたい人は、最後まで読んでみてください。

 

「自分に向いてる手に職を知りたい!」という人は、「あなたに向いてる手に職を見つける方法」をクリックすると該当箇所にとべますよ。

目次

【厳選】手に職がつくおすすめの仕事8選【女性や文系の未経験転職OK】

【厳選】手に職がつくおすすめの仕事8選【女性や文系の未経験転職OK】

結論、手に職がつくおすすめの仕事は下記の8つです。

  1. プログラマー
  2. インフラエンジニア
  3. Webデザイナー
  4. Webライター
  5. マーケティング
  6. 営業
  7. 宅地建物取引士
  8. CADオペレーター

女性や文系の人でも、未経験から転職できますよ。

 

下記のポイントとともに、1つずつ詳しく解説していきます。

  • おすすめ度
  • 女性へのおすすめ度
  • こんな人におすすめ
  • 向いてる人の特徴
  • 平均年収
  • 将来性
  • メリット
  • デメリット
  • 在宅OK?
  • 仕事の難易度
  • 手に職をつける難易度
  • 手に職をつける手順
  • 資格の必要性
  • 転職する方法
  • 未経験で転職する時の年齢の上限

①プログラマー【ITはやっぱり強い】

おすすめ度 ★★★★☆
女性へのおすすめ度 ★★★★☆
こんな人におすすめ パソコン1台で稼ぎたい

いつかノマド生活したい

いずれ在宅ワークしたい

たくさん稼ぎたい

モノづくりに興味がある

向いてる人の特徴 もくもくと作業できる人

ロジカルシンキングが得意な人

好奇心がある人

平均年収 450万円(振れ幅300万~2000万円)
将来性 ★★★★☆
メリット 食いっぱぐれがない

転職が有利になる

IT業界以外にも転職できる

スキルアップするとけっこう稼げる

場所を問わず働ける

デメリット 言語を覚えるのが大変

ずっと勉強が必要

繁忙期は残業が増える

在宅OK? スキルが身につけば可能
仕事の難易度 ★★★★☆
手に職をつける難易度 ★★★★☆
手に職をつける手順 スクールで基礎学習→転職してスキルアップ
資格の必要性 なくてもOK(ITパスポートを取得してもいいかも)
転職する方法 スクールで基礎学習→未経験者を採用してる会社に転職
未経験で転職する時の年齢の上限 33歳くらい

プログラマーは「伸びてるIT業界」なので、けっこうおすすめです。

どうせ手に職をつけるなら、のびてる業界がいいですよ。

 

プログラマー→システムエンジニアにもキャリアアップして、さらに稼ぐこともできます。

スキルアップすればフリーランスに転向できるので、ノマド生活も可能。

自由に生きたい人はプログラマーがいいかなと。

プログラマーの仕事内容や、未経験から転職する手順は、プログラマーの仕事内容をわかりやすく解説【きついところもあるよ】に詳しくまとめたのでどうぞ。

プログラマーの仕事内容をわかりやすく解説【きついところもあるよ】

②インフラエンジニア【長期安定で稼げる】

おすすめ度 ★★★★☆
女性へのおすすめ度 ★★★☆☆
こんな人におすすめ 安定して稼ぎたい人

あまり残業したくない人

平日に休みたい人

向いてる人の特徴 ロジカルシンキングできる人

マニュアルがある仕事をしたい人

もくもくと作業できる人

機械が好きな人

平均年収 500万円(振れ幅300万~1000万円)
将来性 ★★★★☆
メリット 収入が安定する

転職が有利になる

未経験でも始めやすい

デメリット 会社によっては夜勤あり

シフトなので土日に休めるとは限らない

サーバールームが寒い

在宅OK? △(クラウド系のスキルが身につけば可能)
仕事の難易度 ★★★☆☆
手に職をつける難易度 ★★★★☆
手に職をつける手順 CCNAの資格を取る→転職して現場でスキルアップ
資格の必要性 最初はCCNAは取得した方がいい
転職する方法 CCNAを取得してから転職のがおすすめ
未経験で転職する時の年齢の上限 35歳くらい

インフラエンジニアを簡単にいうと、「インターネットを作る仕事」だと思ってください。

現代はインターネットがかかせないので、インフラエンジニアは超安定です。

 

35歳くらいまで転職できるので、手に職をつけたい30代の人にもおすすめ。

インフラエンジニアの仕事内容や、未経験から転職する手順は、インフラエンジニアの仕事内容を解説【11のきついところアリ】にまとめたのでどうぞ。

インフラエンジニアの仕事内容を解説【11のきついところアリ】

③Webデザイナー【手に職をつけたい女性におすすめ】

おすすめ度 ★★★★☆
女性へのおすすめ度 ★★★★★
こんな人におすすめ いずれ在宅で働きたい

デザインが好き

向いてる人の特徴 デザインセンスがある

もくもくと作業できる人

トレンドに敏感な人

平均年収 450万円
将来性 ★★★★☆
メリット スキルが身につけば場所を問わず働ける

転職が有利になる

1人で働ける

副業しやすい

デメリット プログラマーに比べると収入が低い

繁忙期は長時間労働になりがち

常にトレンドをチェックしないといけない

在宅OK? スキルが身につけば可能
仕事の難易度 ★★★☆☆
手に職をつける難易度 ★★★☆☆
手に職をつける手順 スクールで基礎学習→転職してスキルアップ
資格の必要性 なくてもOK
転職する方法 スクールで基礎学習→未経験者を採用してる会社に転職
未経験で転職する時の年齢の上限 33歳くらい

Webデザイナーは、女性におすすめの手に職です。

カンタンにいうと、Webサイトやアプリを作る仕事ですね。

 

スキルアップすると在宅でも働けるので、家庭と両立したい女性にもおすすめ。

Webデザイナーの仕事内容や、未経験から転職する手順は、Webデザイナーの仕事内容を7ステップで解説【未経験で転職する手順】にまとめたのでどうぞ。

Webデザイナーの仕事内容を7ステップで解説【未経験で転職する手順】

④Webライター【在宅OK×副業から始められる】

おすすめ度 ★★★★☆
女性へのおすすめ度 ★★★★★
こんな人におすすめ 文章を書くのが好きな人

家で働きたい人

家庭と両立したい人

フリーランスで稼ぎたい人

ノマド生活したい人

向いてる人の特徴 もくもくと作業できる人

集中力がある人

勉強を続けられる人

試行錯誤できる人

平均年収 10万~700万円
将来性 ★★★★☆
メリット 誰でもすぐ始められる

基礎学習が少ない

どこでも稼げる

デメリット 正社員雇用は少ない

副業スタートになりがち

最初は稼げない

在宅OK?
仕事の難易度 ★★☆☆☆
手に職をつける難易度 ★★★☆☆
手に職をつける手順 本やYouTubeで基礎学習→仕事を受注する→仕事をしながらスキルアップ
資格の必要性 なくてOK
転職する方法 Webライターを名乗って仕事を募集する(クラウドソーシングやSNSなど)
未経験で転職する時の年齢の上限 何歳でもOK

僕がやってる職業です。

正社員雇用が少ないのがデメリットですが、副業で始められるのは良いかなと。

佐藤誠一

僕も副業から始めました。

 

完全在宅で稼げるので、未経験者さんでも始めやすいです。

Webライターの詳しい仕事内容や、未経験から始める手順は、Webライターは未経験から始められる【仕事内容・収入・始め方も解説】にまとめたのでどうぞ。

Webライターは未経験から始められる【仕事内容・収入・始め方も解説】

⑤マーケティング【在宅の副業でも稼げる】

おすすめ度 ★★★★★
女性へのおすすめ度 ★★★★★
こんな人におすすめ いずれ起業したい人

副業でも稼ぎたい人

向いてる人の特徴 ロジカルシンキングできる人

試行錯誤できる人

想像力がある人

あきらめの悪い人

平均年収 500万円
将来性 ★★★★★
メリット 誰でも始められる

未経験でも転職しやすい

基礎学習の量が少ない

副業でも稼げる

デメリット 興味がないと辛いかも

ちょっとセンスが必要

在宅OK? スキルが身につけば可能
仕事の難易度 ★★★☆☆
手に職をつける難易度 ★★★☆☆
手に職をつける手順 未経験で転職→現場でスキルアップ

本で基礎学習→転職して現場でスキルアップ、ブログ・SNS・YouTubeで基礎を身につける→転職して現場でスキルアップ

資格の必要性 なくてOK
転職する方法 未経験×無勉強で転職

本で基礎学習してから転職

ブログ・SNS・YouTubeで基礎を身につけてから転職

未経験で転職する時の年齢の上限 33歳くらい

マーケティングとは、「売れる仕組みを作る仕事」です。

どの業界でも優秀なマーケッターを求めているので、スキルを身につければ安定して稼げます。

 

また、副業で稼ぎやすいのが、マーケティングの最高の魅力。

会社で学んだマーケティングスキルを活かせば、下記のような副業でも稼げますよ。

  • ブログ
  • SNS
  • YouTuber

本業より副業の収入が多い人もたくさんいます。

将来は起業することも可能。

 

自由に生きたい人は、お給料をもらいながらマーケティングスキルを身につけましょう。

マーケティングの詳しい仕事内容や、未経験から転職する手順は、マーケティングの仕事内容を現役が解説【向いている人の特徴13選】にまとめたのでどうぞ。

マーケティングの仕事内容を現役が解説【向いている人の特徴13選】

⑥営業【手に職をつけたら食いっぱぐれなし】

おすすめ度 ★★★☆☆
女性へのおすすめ度 ★★★☆☆
こんな人におすすめ コミュニケーションスキルで稼ぎたい人

自由に働きたい人

向いてる人の特徴 人の話を聞ける人

話がわかりやすい人

年上からかわいがられる人

平均年収 300万~無制限
将来性 ★★★★☆
メリット 売れれば稼げる

売れれば自由

人脈が広がる

デメリット ノルマがある

売れるまで休めない

売れないと収入が低い

在宅OK? △(起業すれば在宅可)
仕事の難易度 ★★★★★
手に職をつける難易度 ★★★★★
手に職をつける手順 未経験×無勉強で転職→現場でスキルアップ

本で基礎学習してから転職→現場でスキルアップ

資格の必要性 なくてOK
転職する方法 未経験者を採用している企業に応募するだけ
未経験で転職する時の年齢の上限 何歳でもOK

結論、営業スキルを身につければ、食いっぱぐれはありません。

「営業=お金を集めてくるスキル」だから。

お金に困ったら営業すればいいだけなので、お金に困らない人生になりますよ。

 

人脈も広がるので、人生の危険度はどんどん下がります。

佐藤誠一

僕も元営業マンなので、割と安定して稼げてます。

今はWebライターですが、Webライター案件は営業して獲得しました。

コミュニケーションが好きな人は、営業職も検討してみましょう。

どんな業界であれ「人に売る」のは一緒なので、営業スキルが身につけば業界の壁もなくなります。

 

営業の種類や、未経験から転職する手順は、未経験者が営業の転職に失敗しないコツ【おすすめの営業も紹介する】にまとめたので参考にどうぞ。

未経験者が営業の転職に失敗しないコツ【おすすめの営業も紹介する】

⑦宅地建物取引士【独占業務資格で安定】

おすすめ度 ★★★☆☆
女性へのおすすめ度 ★★★★☆
こんな人におすすめ 独占業務の資格で安定して稼ぎたい人
向いてる人の特徴 ルールを守れる人

説明がうまい人

勉強できる人

平均年収 450万円
将来性 ★★★☆☆
メリット 独占業務資格なので雇用が安定している
デメリット 資格試験に合格しないといけない

そんなに稼げない

仕事が地味

在宅OK?
仕事の難易度 ★★☆☆☆
手に職をつける難易度 ★★☆☆☆
手に職をつける手順 まず宅地建物取引士を取得→転職して現場でスキルアップ
資格の必要性 必須(宅地建物取引士)
転職する方法 まず宅地建物取引士を取得→転職
未経験で転職する時の年齢の上限 33歳くらい

不動産契約の「独占業務資格」です。

不動産を取り扱う会社は、一定割合以上の宅地建物取引士を雇用しないといけないので、仕事は安定しています。

誰でも取得できる資格でありながら、雇用が安定しているので、終身雇用が崩壊した現代にはとても良い資格。

「手に職がつく資格をとりたい」という人は、宅地建物取引士でいいかなと。

 

宅地建物取引士の仕事内容や、資格を取得する方法は、宅地建物取引士の仕事内容を解説【試験の合格率は15~17%しかない】にまとめたのでどうぞ。

宅地建物取引士の仕事内容を解説【試験の合格率は15〜17%しかない】

⑧CADオペレーター【デザインや設計に進めばOK】

おすすめ度 ★★★☆☆
女性へのおすすめ度 ★★★★☆
こんな人におすすめ 事務職っぽい仕事をしたい人

パソコン作業をしたい人

向いてる人の特徴 集中力がある人

もくもくと作業できる人

図形が得意な人

勉強できる人

平均年収 470万円
将来性 ★★★☆☆
メリット 未経験でも転職しやすい

デスクワークできる

手に職がつく事務職っぽい

デメリット そんなに稼げない

継続的な勉強が必要

繁忙期は残業が増える

在宅OK? スキルが身につけば可能
仕事の難易度 ★★★☆☆
手に職をつける難易度 ★★★☆☆
手に職をつける手順 スクールで基礎学習→転職してスキルアップ
資格の必要性 なくてもOK(CAD利用技術者を取得してもいいかも)
転職する方法 スクールで基礎学習→未経験者を募集してる企業に応募
未経験で転職する時の年齢の上限 33歳くらい

「CAD」といわれる設計ソフトをつかって、設計図を作成する仕事です。

特に、モノづくりに関わりたい人におすすめ。

「AIに奪われるのでは?」とも言われてるけど、設計者やデザイナーにキャリアアップしていくと生き残れる可能性が高いです。

スキルアップしていけば在宅勤務もできるので、女性に人気の仕事ですね。

 

CADオペレーターの仕事内容や、未経験から転職する手順は、CADオペレーターの仕事内容や向いてる人の特徴【辛いところ7選も解説】にまとめたので興味あればどうぞ。

CADオペレーターの仕事内容や向いてる人の特徴【辛いところ7選も解説】

【適性診断】あなたに向いてる手に職を見つける方法

【適性診断】あなたに向いてる手に職を見つける方法

向いてる手に職がわからない人

う~ん、いろいろ教えてもらったけど、私はどれに向いてるのかな?

「手に職がつく仕事」でも、向いてないと続けていけないよね…?

8つの「おすすめの手に職」を紹介しましたが、くれぐれも「あなたに向いてる手に職」に転職しましょう。

向いてないと、仕事を好きになれないから。

注意
好きになれないと、継続的に勉強できないし、なかなかスキルアップできません。

 

向いてる仕事がわからない女性

でも、自分に向いてる手に職なんてわからないよ…

という人は、キャリアカウンセラーに適性診断してもらえばOK。

適性診断ツールを使いつつ、ヒアリングしてくれつつ、あなたに向いてる手に職を絞ってくれます。

 

無料で適性診断を受けたい人は、転職エージェントのキャリアカウンセラーでいいかなと。

適性診断の結果をもとに、あなたと相性がよさそうな求人情報も見せてくれます。

MEMO
適性診断だけ受けて、相談を終了してもOK。

念のため求人情報だけ見せてもらって、ピンとこないなら断って大丈夫です。

 

転職エージェントさんには悪いけど、情報収集に活用させてもらいましょう。

 

特に適性診断が強い転職エージェントは、下記の大手3つ。

いくつか登録してサクッと適性診断をうけつつ、求人情報をみせてもらいつつ、興味ある仕事があれば詳しく話を聞いてみるといいと思います。

  • doda:求人数が約10万件の大手。適性診断の精度も高い
  • 【第二新卒エージェントneo】:28歳まで相談可能。約10時間のカウンセリングであなたに向いてる手に職がわかる
  • マイナビエージェント:高精度で独自の適性診断ツールあり。サポート無制限だから納得いくまで向いてる仕事がわかる

手に職をつける9つのメリット【仕事の不安がへっていく】

手に職をつける9つのメリット【仕事の不安がへっていく】

手に職をつけたい人

ちなみに、手に職をつけるメリットって何があるの?

結論、メリットは下記の9つです。

  1. 年収が上がる
  2. 長期安定で稼げる
  3. 転職が有利になる
  4. 会社に依存しないで生きていける
  5. 学歴の壁を突破できる
  6. 仕事によっては在宅で働ける
  7. 仕事に自信がつく
  8. 人生が安定して余裕ができる
  9. 職種によっては起業できて自由な人生

1つずつ解説しますね。

【メリット①】年収が上がる

手に職をつけると、年収が上がります。

なぜなら、希少価値が上がるから。

手に職がつく→誰でもできる仕事じゃない→希少価値が上がる

 

先ほど紹介したおすすめ8つは「会社の売上に貢献できる手に職」なので、スキルアップするほど年収が上がります。

佐藤誠一

僕もWebライターのスキルを上げたら、年収が上がってきました。

手に職をつける前は年収180万円くらいで、手に職をつけたら年収600万~750万円くらい。

【メリット②】長期安定で稼げる

手に職があれば、年齢に関係なく仕事ができるから。

終身雇用が崩壊したけど、手に職があれば安定して稼げます。

MEMO
先ほど紹介したおすすめ8つは、長期の需要が見込める手に職。

どうせ手に職をつけるなら、先ほどの8つのように「長く稼げる手に職」にしましょう。

【メリット③】転職が有利になる

手に職があれば、どこでも働けるから。

先ほど紹介したおすすめ8つは、多くの企業からほしがられる手に職です。

佐藤誠一

僕は40代ですが、今でもスカウトのお誘いをいただきます。

ありがたい。

【メリット④】会社に依存しないで生きていける

手に職があると、いざとなったら辞められるから。

例えば、下記のようなトラブルがあれば、他社に転職すればいいだけです。

  • 給料が安い
  • 社風が合わない
  • 会社の人間関係が合わない

 

手に職があれば、下記のような不安もなくなります。

  • クビになったらどうしよう…
  • 会社が倒産したらどうしよう…

佐藤誠一

嫌いな上司がいても、「いざとなったら辞めればいい」と思えるのは心の安定です。

【メリット⑤】学歴の壁を突破できる

学歴が低くても、手に職があれば評価されるから。

社会は学歴より、ビジネススキルです。

 

勉強ができる人より、仕事ができる人の方が評価されるので、手に職があると有利。

佐藤誠一

僕の最終学歴は「調理師専門学校卒」ですが、手に職をつけたので学歴に関係なく稼げてます。

【メリット⑥】仕事によっては在宅で働ける

先ほど紹介した「おすすめの8つの手に職」のうち、下記の7つは在宅可能。

  1. プログラマー
  2. インフラエンジニア(クラウド系ならOK)
  3. Webデザイナー
  4. Webライター
  5. マーケティング
  6. 営業
  7. CADオペレーター

 

在宅で働けるので、下記のようなライフスタイルが可能です。

  • 家事や育児と両立しやすい
  • ムダな通勤や付き合いから解放される
  • コロナのような伝染病が起きても安定して稼げる

佐藤誠一

僕も在宅Webライターです。

パジャマで仕事してると、のんきな気持ちになれますよ(笑)

【メリット⑦】仕事に自信がつく

手に職がつくと、シンプルに自信がつきます。

「自分のスキルで食ってるんだ」と思えるから。

 

下記のようなとき、自信がついていきますね。

  • 大きい仕事を任される
  • お客様に頼りにされる
  • 年収が上がってくる

佐藤誠一

仕事に自信がつくと、心の支えになりますよ。

【メリット⑧】人生が安定して余裕ができる

収入も安定するし、心に余裕をもてるから。

「どこにいってもやっていける」という安心感もありますね。

僕も、以前より心に余裕をもてるようになりました。

ありがたいことに、毎日のどかで楽しいです。

【メリット⑨】職種によっては起業できて自由な人生

手に職があれば、フリーランスでも稼げるから。

スキルアップしていけば、会社に属さなくても食べていけます。

 

先ほど紹介した8つの手に職のうち、下記の7つはフリーランスに転向できます。

  1. プログラマー
  2. インフラエンジニア
  3. Webデザイナー
  4. Webライター
  5. マーケティング
  6. 営業
  7. CADオペレーター

今は「クラウドソーシング」もあるから、仕事を受注しやすいです。

クラウドソーシングとは、フリーランスに仕事を紹介してくれるサイトのこと。

 

会社に縛られず自由に生きたい人は、手に職をつけるのがおすすめ。

佐藤誠一

僕もフリーランスです。

通勤なし、上司なし、付き合いなしって感じでして、自由な人生です。

手に職をつける3つのデメリット【職業選択の前に知っておこう】

手に職をつける3つのデメリット【職業選択の前に知っておこう】

手に職をつけようと思ってる人

反対に、手に職をつけるデメリットってあるの?

しいていえば、下記の3つかなと。

  1. 手に職をつけるまでが大変
  2. ずっと勉強が必要
  3. 需要がなくなる仕事もある

基本的にあまりデメリットは感じませんが、一応、解説しますね。

【デメリット①】手に職をつけるまでが大変

当たり前ですが、手に職をつけるまでは大変です。

勉強することがたくさんあるから。

手に職がつくまでは、失敗の連続です。

でも、失敗しないと手に職はつかない。

 

手に職をつけたい女性

未経験だけど、本当に転職していいの?

仕事についていけるかな…?

と思うかもですが、働きながら手に職をつければOKです。

先ほど紹介した8つの手に職は未経験から転職できるので、まずは転職してスキルアップしていけば大丈夫。

佐藤誠一

僕も最初はWebライターの仕事に苦戦しました。

でも、失敗を重ねることでスキルが身について、安定してきた感じ。

【デメリット②】ずっと勉強が必要

時代は変化していくので、常にインプットが必要だから。

技術職である以上は「もう勉強しなくていい完璧な状態」はあり得ないので、ずっと勉強です。

うぇ~…、ずっと勉強できるかなぁ…?

と思うかもですが、そもそも仕事が好きなら、勉強は苦になりませんよ。

あなたも「好きなこと」なら没頭できますよね。

 

前述のとおり、あなたに向いてる手に職を選ぶのが大事です。

向いてると下記の好循環がおきて、結果、仕事を好きになれて勉強も継続できます。

  1. 最初は興味ないけど、向いてるから仕事ができてしまう
  2. 仕事ができるので、上司にほめられる
  3. ほめられてうれしいから、もっと頑張ってみる
  4. 向いてる上に頑張るから、もっと成果がでる
  5. 仕事に自信がついて、いつのまにか好きな仕事になってる

 

先ほどお伝えしたとおり、下記の3つで「あなたに向いてる手に職」がわかるので、必要ならどうぞ。

  • doda:求人数が約10万件の大手。適性診断の精度も高い
  • 【第二新卒エージェントneo】:28歳まで相談可能。約10時間のカウンセリングであなたに向いてる手に職がわかる
  • マイナビエージェント:高精度で独自の適性診断ツールあり。サポート無制限だから納得いくまで向いてる仕事がわかる

【デメリット③】需要がなくなる仕事もある

時代の変化で、需要がなくなる仕事もあるので要注意。

MEMO
先ほど紹介した8つの手に職は、とりあえず大丈夫なので安心してください。

 

後述する「おすすめしない手に職31選」は、需要がなくなる仕事もあります。

手に職がつく仕事を選ぶときは、将来性も重要。

【よくある質問】手に職を1つに絞ると潰しがきかなくなる?【結論:大丈夫】

手に職をつけるのが不安な女性

でも、手に職を1つに絞っちゃうと、応用が効かなくて潰しがきかなくならない…?

「この手に職はなくならないだろう」と思っても、未来はわからないでしょ…?

結論、時代に合わせて手に職を身につけていけばOKです。

たしかに未来は誰にもわかりません。

 

なので、1つの手に職に頼るのではなく、どんどん他の手に職をつけていけば大丈夫。

現代の日本人は、たぶん70歳まで現役です。

まだまだ現役は長いので、時代に合わせて手に職を身につけていきましょう。

「手に職をクロスする」という考え方が大事

複数の手に職を身につけると、人生の危険度が下がります。

例えば、僕は下記の3つの手に職をもってます。

  1. 営業
  2. Webライター
  3. マーケティング

 

なので、下記のように考えてます。

  • 仮に営業がなくなっても、Webライターとマーケティングが残る
  • 仮にWebライターがなくなっても、営業とマーケティングが残る
  • 仮にマーケティングがなくなっても、営業とWebライターが残る

こんな感じでして、複数の手に職を身につけることで安定します。

佐藤誠一

なので、まずは何か1つ手に職をつけて、どんどん新たな手に職を身につけていけば完璧です。

【注意】おすすめしない手に職31選【素晴らしい仕事なんだけど…】

【注意】おすすめしない手に職31選【素晴らしい仕事なんだけど…】

手に職をつけたい人

ちなみに、おすすめしない手に職ってあるの?

他のサイトをみるとおすすめされてるけど、ホントに大丈夫?

結論、「おすすめしない手に職」があるので注意してください。

具体的には、下記の31個はおすすめしません。

  1. 看護師
  2. 介護福祉士
  3. ケアマネージャー
  4. インテリアコーディネーター
  5. ファイナンシャルプランナー
  6. 医療事務
  7. 保育士
  8. 栄養士
  9. 登録販売者
  10. 整体師
  11. セラピスト
  12. エステティシャン
  13. ネイリスト
  14. 美容師
  15. ヨガインストラクター
  16. スポーツインストラクター
  17. カウンセラー
  18. 調理師
  19. パティシエ
  20. 弁護士
  21. 行政書士
  22. 社会保険労務士
  23. 中小企業診断士
  24. 大工
  25. 電気工事士
  26. 施工管理
  27. 伝統工芸品の職人
  28. 家具職人
  29. タクシー運転手
  30. トラック運転手
  31. 整備士

くれぐれも言っておきますが、どれも素晴らしい仕事だし、尊い仕事です。

ただ、「今から転職するのは、ちょっとどうかなぁ…」と思うのが正直なところ。

 

1つずつ「おすすめしない理由」も紹介するので、冷静に判断してください。

佐藤誠一

他のサイトでは「おすすめの手に職」として紹介されてますが、3000人以上の声を聞いてきた僕はそうは思いません。

①看護師【激務・人間関係トラブルが多い】

僕が3000人以上の転職相談をうけてきた中で、看護師さんの相談はホントに多かったです。

よくあった相談は下記のとおり。

  • 夜勤がきつい
  • 人の死に直面するのが辛い
  • セクハラがある
  • いじめられた
  • パワハラされた

手に職がつくし、人の役にたてる素晴らしい仕事ですが、仕事はキツいです。

 

一応、看護師さんのメリットデメリットは下記のとおり。

メリット デメリット
給料は高い(平均年収500万円くらい)

転職が有利

どこでも働ける

看護学校を卒業して、看護師国家資格試験に合格しないといけない

割とハードな仕事(前述のとおり)

看護師さんのTweetも紹介しておきますね。

結論、よほど想いがないなら、慎重に判断したほうがいいかと。

②介護福祉士【激務・給料が安い・人間関係トラブルが多い】

介護職の人からよくあった相談は下記です。

  • 激務すぎる
  • 肉体労働が辛い
  • 腰を痛めてしまった
  • 職場の人間関係が怖い
  • 利用者さんにセクハラされる
  • 利用者さんに理不尽に怒られる
  • 給料が安すぎる

これで平均年収300万円くらいなので、なかなかきついところ。

たしかに手に職はついて安定しますが、給料が低いところで安定されても困りますよね…

 

一応、介護福祉士になるメリットは下記です。

  • 誰でも転職できる
  • 田舎にも仕事がある
  • 一度経験すれば転職先が豊富

介護で働く人たちのTweetも紹介するので、慎重に判断してください。

③ケアマネージャー【激務・給料が安い】

ケアマネージャーさんも相談が多かったですね。

よくあった相談は下記です。

  • 激務で辛い
  • 給料が安い
  • クレームが多い
  • 介護士さんたちに嫌われる
  • 便利屋になってしまい仕事量が多すぎる

 

ケアマネージャーは介護計画を立てる仕事であり、介護業界では割と上位資格です。

一応、メリットは下記の2つ。

  1. 資格を取れば転職に困らない
  2. 介護福祉士よりはちょっと稼げる

 

でも、下記のデメリットもあります。

  1. 資格を取得しないといけない(合格率10~20%)
  2. 難しい仕事の割に年収が低い(平均年収420万円くらい)

ケアマネージャーさんたちのTweetも参考にどうぞ。

④インテリアコーディネーター【激務・給料が安い・休みが少ない】

インテリアコーディネーターもあまりおすすめしません。

よくあった相談は下記のとおり。

  • 激務すぎる
  • 休みがない
  • 急な呼び出しがある
  • 現場の職人さんに怒られる
  • かなり勉強しないとやっていけない
  • お客様と現場の板挟みになってしまう
  • メーカーとのやり取りなど調整がメンドくさい
  • 仕事量の割に給料が安い

ちなみに、平均年収380万円くらいです。

 

メリットは、割と仕事が豊富なこと。

でも、デメリットは「資格試験が難しいこと」ですね。

※特に製図試験が難しい。

苦労して、資格をとっても激務に追われて稼げないので、ちょっとどうかなと…

「家具や内装が好き」というだけでできるほど甘くない仕事です。

 

ちなみにインテリアコーディネーターは、野村総合研究所が発表した「人工知能やロボット等による代替可能性が高い100種の職業」の中に入ってます。

参考:野村総合研究所「日本の労働人口の49%が人工知能やロボット等で代替可能に

 

インテリアコーディネーターの詳細は、インテリアコーディネーターの仕事のきついところ7選【結構ヤバめ】も参考にどうぞ。

⑤ファイナンシャルプランナー【保険の営業ばかり・ノルマがきつい】

冒頭でも触れてますが、僕も元ファイナンシャルプランナー(保険営業)です。

結論、あまりおすすめしません。

 

よくあった相談は下記のとおり。

  • 結局は保険の営業
  • ノルマがきつい
  • 営業経費が全額自腹
  • 売れないと上司に詰められる
  • 保険の短期解約は給料の返金義務がある
  • 個人事業主なので売れないと生活できない
  • FPなのに自分の家計は火の車

この辺の詳細は、保険営業はやめとけと言われる15の理由【きついけど売れれば天国】がわかりやすいかと。

 

ちなみに、平均年収436万円です。

詳細は、生命保険営業の平均年収は436万円【給料の仕組みを元保険屋が暴露】をどうぞ。

⑥医療事務【人間関係トラブルが多い・給料が安い】

医療事務もあまりおすすめしません。

よくあった相談は下記です。

  • 職場のおつぼね様が怖すぎる
  • 医師からパワハラを受ける
  • 女性が多く人間関係が辛い
  • 仕事内容の割に給料が安すぎる

とにかく人間関係トラブルが多く、離職率が高い印象。

平均年収300万円くらいなので、ぶっちゃけ稼げません。

 

そもそも医療事務の資格がなくても転職できるし、あまり手に職って感じじゃないかなと…

野村総合研究所が発表した「人工知能やロボット等による代替可能性が高い100種の職業」の中にも、医療事務は入ってます。

⑦保育士【長時間労働・サービス残業・給料が安い】

保育士は手に職ですが、ブラックが多いのでおすすめしません。

よくあった相談は下記です。

  • 超肉体労働で辛い
  • サービス残業が多すぎる
  • 保護者が迎えにくるまで帰れない
  • どんどん人が辞めていく
  • 3月しか辞めさせてもらえない
  • 仕事量の割に給料が安すぎる
  • 保護者のクレームがきつい
  • 女性の職場なので人間関係が辛い

 

保育士さんの職場環境って、下記みたいな感じですよ。

  • 7~19時の12時間拘束
  • 昼休憩はない
  • 土日も行事で出勤が多い

これで、平均年収300万円くらいしかありません。

時給換算すると800~900円くらい。

国家資格なのに、バイト並みの時給です。

 

しかも、保育士資格を取らないといけません。(合格率20%くらい)

わざわざ資格を取って、きつい仕事をするのは大変かなと…

 

よほど子供好きの人じゃないとやっていけない、厳しい仕事です。

というか、仮に子供好きだとしても、仕事にする必要はないかと。

野村総合研究所が発表した「人工知能やロボット等による代替可能性が高い100種の職業」の中にも、保育士が入ってます。

⑧栄養士【給料が安い・激務・長時間労働・人間関係トラブル】

僕の妻が元栄養士なんですが、マジでおすすめしません。

  • 国家資格の割に給料が安すぎる
  • 早朝から深夜まで働くのが辛い
  • 人不足なので仕事量がエグい
  • 人不足なので辞めさせてもらえない
  • 職場のパワハラやいじめが多い

栄養士の学校を卒業しないと資格を取得できないのに、年収は300万円くらいしかありません。

佐藤誠一

ちなみに、僕の妻は栄養士時代に東京勤務でしたが、月の手取り18万円、ボーナスは年間80万円くらいでした。

⑨登録販売者【給料が安い・人間関係トラブル】

登録販売者は、かぜ薬や鎮痛剤など一般用医薬品を販売できる資格です。

よくあった相談は下記のとおり。

  • 職場のいじめが辛い
  • 仕事の相談をできる人がいない
  • 頑張って資格を取った割に給料が安い
  • 誰でもできる仕事をしているだけ

ドラッグストアなどせまい職場で働くので、人間関係のトラブルが多いのが特徴。

資格を取っても平均年収330万円くらいなので、メリットが少ないです。

⑩整体師【3年以内の廃業率90%以上・稼げない】

整体師は稼ぎにくいので、あまり手に職じゃないかも。

よくあった相談は下記です。

  • そもそも募集が少ない
  • 給料が安すぎる
  • 開業するしかないけどお客さんがこない
  • 整体院が多すぎる
  • 国家資格じゃないので立場が弱い
  • 体を壊してしまって働けない

平均年収350万円くらいしかありません。

 

特に資格もないし、肉体労働なので体を壊したらオワリです。

よほど想いがない限り、あまりおすすめしません。

⑪セラピスト【募集が少ない・給料が安い】

セラピストも、よほどやりたい仕事じゃないならおすすめしません。

よくあった相談は下記です。

  • そもそも募集が少ない
  • お客さんが少ないと稼げない
  • ほとんどの人が辞めてしまう

平均年収300万円くらいしかありません。

アロマセラピストもカラーセラピストも食えないので、ぜんぜん手に職じゃない感じ。

 

ちなみにアロマセラピストも、野村総合研究所が発表した「人工知能やロボット等による代替可能性が高い100種の職業」の中に入ってます。

⑫エステティシャン【ノルマがきつい・肉体労働がきつい・稼げない】

エステティシャンはノルマがきついので注意してください。

よくあった相談は下記のとおり。

  • ノルマがきつすぎる
  • フルコミッションなので稼げない
  • 肉体労働で体を壊してしまった

フルコミッションのエステティシャンも多く、営業が大変です。

 

ノルマを達成できないと生活できないので、よほど覚悟がないならやめた方がいいかと。

平均年収は300万円くらいなので、あまり稼げる仕事じゃないです。

⑬ネイリスト【かなり営業力が必要・競争が激しい】

ネイリストで稼げるのは一部の人だけなので、覚悟がないならおすすめしません。

よくあった相談は下記のとおり。

  • 頑張って勉強したけど仕事がない
  • お客さんを開拓できず稼げない
  • 美容室にはすでに他のネイリストがいて入れない

平均年収300万円くらいなので、あまり「手に職」って感じじゃないかと。

 

また、3Dプリンターが進化しており、ネイリストの仕事を奪うかもしれません。

参考:ぎゅってweb「1本1分で完成!家庭用ネイルプリンター。気になる仕上がりとお値段は?

 

野村総合研究所が発表した「人工知能やロボット等による代替可能性が高い100種の職業」の中にも、ネイリストは入ってます。

⑭美容師【長時間労働・サービス残業・給料が安すぎる】

美容師は手に職がつきますが、あまり稼げないので慎重に検討してください。

よくあった相談は下記です。

  • 閉店後の練習はサービス残業で辛い
  • 練習の材料費が自腹
  • ときには深夜まで練習で辛い
  • スタイリストになっても給料が安い
  • シャンプーで手が荒れてしまった
  • シャンプーで腰を痛めてしまった
  • クレームがきつい
  • 上下関係が厳しい
  • 最後は独立するしかないけどほとんど廃業する

 

そもそも美容師になるには、美容師の学校(最低2年)を卒業して、国家試験に合格しないといけません。

資格を取得するのが大変な割に、現実は下記のとおり。

  • 平均年収300万円くらい
  • 3年以内の廃業率90%
  • 年齢が上がってくると厳しい

野村総合研究所が発表した「人工知能やロボット等による代替可能性が高い100種の職業」の中にも、美容師は入ってます。

この辺は、美容師を辞めたいなら辞めていいと思う件【4つの理由アリ。逃げよう】も参考にどうぞ。

⑮ヨガインストラクター【かなり営業力が必要・競争が激しい】

ヨガインストラクターで長く稼げるのは一握りなので、よほど覚悟がないならおすすめしません。

よくあった相談は下記です。

  • 募集が少ない
  • 勉強したけど仕事がないから稼げない
  • 独立するしかなく営業力が必要
  • ヨガインストラクターだらけで競争が激しい

しかも、今はYouTubeでもヨガを学べてしまうので、インストラクターの需要が限られてきてます。

平均年収300万円くらいだし、もっと低い人も多いです。

⑯スポーツインストラクター【募集が少ない・給料が安い】

スポーツインストラクターも、あまり「手に職」って感じじゃないですね。

よくあった相談は下記です。

  • スポーツジムしか募集がない
  • 給料が安い
  • ノルマがきつい
  • 年齢が上がると続けられない
  • 体を壊してしまって働けない

平均年収は300万円くらいで低め。

しかも、体を壊してしまうと、一気に仕事がへります。

野村総合研究所が発表した「人工知能やロボット等による代替可能性が高い100種の職業」の中にも、スポーツインストラクターは入ってます。

⑰カウンセラー【鬱になりやすい・募集が少ない】

人を救う尊い仕事ですが、本気の人じゃないと難しいです。

よくあった相談は下記のとおり。

  • 自分も病んでしまう
  • 精神疾患の人ばかりと話すのは辛い
  • そもそも募集がないので転職できない

カウンセラー

自分も鬱になりそうです…

という相談は、ホントに多かったですね。

 

資格は下記がありますが、学校を卒業する必要があるなど難関。

  • 臨床心理士
  • 心理カウンセラー

しかも、資格を取得しても募集が少ないので、ぜんぜん手に職じゃないです。

平均年収350万円くらいしかありません。

⑱調理師【給料が安い・長時間労働】

調理師は手に職ですが、あまり稼げないのがデメリット。

よくあった相談は下記です。

  • 修行の世界なのでサービス残業が多い
  • 早朝から夜遅くまで働くのが辛い
  • 休みが少ない
  • スキルアップしてもあまり稼げない
  • 上下関係が厳しい
  • 体力的に続けられない

 

料理の世界は厳しいので、よほど覚悟がないとやっていけません。

ちなみに、平均年収340万円くらいです。

⑲パティシエ【給料が安い・長時間労働】

パティシエも修行の世界なので、ハンパな気持ちで目指さない方がいいかと。

よくあった相談は下記です。

  • 早朝から長時間労働
  • 修行なのでサービス残業が多い
  • 給料が安すぎる
  • 週に1日しか休めない
  • 上下関係が厳しい
  • ケーキを覚えるのが大変

 

そもそも、ケーキが好きだからといって、パティシエにならなくてもいいですよね。

例えば「スイーツ系YouTuberを目指す」とか、他の進路もあるかと。

 

パティシエの平均年収は300万円くらいなので、想いがない人には難しいかと。

⑳弁護士【稼げない人もいる・競争が激しい】

弁護士も強い覚悟がないなら、あまりおすすめしません。

よくあった相談は下記です。

  • 難関資格の割に給料が低め
  • 弁護士が増えすぎてしまって仕事の取り合い
  • バイトしながら弁護士をしていて辛い

 

弁護士=稼げると思われがちですが、それは昔の話。

たしかに、昔は弁護士が不足していたので稼げました。

 

でも、2006年に司法試験がカンタンになったため弁護士が急増。

結果、仕事の取り合いになってしまいました。

※いま稼げてる弁護士さんは、かなりやり手です。

弁護士白書「弁護士人口」

出典:弁護士白書「弁護士人口

 

副業で弁護士をやる人もいて、年収200万円台の弁護士もいますよ。

参考:MSAgent「弁護士の悲惨な現実…年収200万円も

人を救う素晴らしい仕事ですが、ハンパな気持ちで目指すのは要注意。

㉑行政書士【かなり営業力が必要・稼ぎにくい・募集が少ない】

行政書士も、よほど覚悟がないならおすすめしません。

よくあった相談は下記です。

  • 資格を取ったけど募集が少ない
  • 独立するしかないけど営業が大変
  • 仕事の単価が安いから稼ぎにくい

行政書士は取得しやすい士業だけど、そもそも仕事が少ないです。

MEMO
弁護士や司法書士も、行政書士の業務ができる部分もあるのでキツいところ。

 

結論、かなり営業しないと食っていけません。

現実的には行政書士だけで食ってる人は少なく、他の資格をもちつつ「行政書士も持ってる」って人が多いです。

ちなみに、行政書士試験の合格率は10%くらい。

で、平均年収400万円くらいなので、難しい国家試験のわりに稼ぎにくいです。

㉒社会保険労務士【かなり営業力が必要・募集が少ない】

社会保険労務士も営業しないと食っていけません。

よくあった相談は下記です。

  • 募集が少ないので独立するしかない
  • 結局、営業しないと食っていけない

営業力がない人には、あまり手に職じゃないかなと。

 

しかも、試験の合格率6%くらいしかありません。

それなのに平均年収は400万円くらい。

難しい試験のわりに稼ぎにくいです。

㉓中小企業診断士【かなり営業力が必要・募集が少ない・需要が少ない】

中小企業診断士も、かなり営業力がないと食っていけません。

よくあった相談は下記のとおり。

  • 資格を取ったけど募集がない
  • 独立するしかないけど営業が難しい
  • そもそも中小企業診断士は需要が少ない

 

試験の合格率は、わずか5%くらい。

難関資格のわりに、資格取得後も苦労が多いイメージです。

佐藤誠一

コンサル会社出身の人とかが取得するならわかるけど、経営に関わったことがない人が取得しても信ぴょう性がないかなと…

この辺は、【悲報】30代が中小企業診断士を取得しても転職に有利にならないも参考にどうぞ。

※野村総合研究所が発表した「人工知能やロボット等による代替可能性が高い100種の職業」の中にも、中小企業診断士が入ってます。

㉔大工【給料が安い・肉体労働・厳しい上下関係】

大工さんは手に職がつきますが、仕事がきついので覚悟が必要です。

よくあった相談は下記のとおり。

  • 体力がもたない
  • 親方が厳しすぎる
  • 殴られる・蹴られる
  • 修行なので給料が安すぎる
  • 先輩のパシリばかり
  • 現場でいじめられる
  • 週1日しか休みがない

 

素晴らしい仕事だけど、職人の世界なのでよほど覚悟がないと難しいです。

平均年収は350万円くらい。

㉕電気工事士【給料が安い・危ない・長時間労働】

電気工事士は国家資格で手に職がつきますが、あまり稼げないのがデメリット。

よくあった相談は下記です。

  • 国家資格の割に給料が安い
  • 危険な現場もあって怖い
  • 夜間工事もあり体力がきつい
  • 肉体労働が辛い
  • 上下関係が厳しい

 

そもそも電気工事は危ないので、電気工事士しかできません。

そんな独占業務資格なのに、平均年収400万円くらいと低め。

よほど想いがないなら、慎重に考えた方がいいかと。

㉖施工管理【長時間労働・休みが少ない・人間関係トラブル】

施工管理はすごい手に職がつきますが、仕事がきついのがデメリット。

よくあった相談は下記です。

  • 早朝から深夜まで働くので辛い
  • サービス残業が多い
  • 休みが週1日しかない
  • 工期が厳しいと休みがない
  • 職人さんに無視されるのが辛い
  • 転勤×住み込みで働くのが辛い
  • 家に帰れなくて子供が懐かない
  • 家に帰れないので奥さんとケンカばかり

 

施工管理とは、ようは「現場監督」のことです。

建設業界の経験がなくても、未経験から転職できるのがメリット。

大手に勤める施工管理だと、年収1000万円以上を稼ぐ人もいるので、なかなか魅力的です。

 

ただし、上記のとおりけっこうキツい仕事。

素晴らしい仕事だし、なくてはならない仕事だけど、よほど想いがないと継続が難しいかもしれません。

ちなみに、平均年収は450万円くらいです。

㉗伝統工芸品の職人【稼げない・需要が少ない・修行期間が長すぎる】

素晴らしい仕事ですが、覚悟がないならやめておきましょう。

よくあった相談は下記です。

  • 給料が安すぎる
  • 修行期間が長い
  • 需要がないので稼ぎにくい

 

職人の世界なので、たくさん稼ぐのはなかなか大変。

一人前になるころには年齢も高いので、人生設計も慎重に考えないといけません。

㉘家具職人【かなり営業力が必要・大手に勝てない・稼げない】

こちらも素晴らしい仕事ですが、年収が低いのがネック。

よくあった相談は下記です。

  • 募集が少ない
  • 技術があっても売れないと稼げない
  • 結局、バイトしないと食えない

平均年収は350万円くらいです。

㉙タクシー運転手【腰痛・危険・長時間労働】

みんなの役に立つ素晴らしい仕事ですが、キツい面があります。

よくあった相談は下記のとおり。

  • 腰を痛めてしまった
  • 怖いお客さんもいる
  • 酔っ払いに絡まれて辛い
  • 長時間労働しないと稼げない
  • 免許を取れば有利な仕事だけど、大変なことも多い
  • もし今後、自動運転が普及してしまうと手に職じゃなくなる

肉体労働なので、体を壊してしまうと続けられなくなることも…

 

ちなみに、平均年収は350万円くらいと低めです。

野村総合研究所が発表した「人工知能やロボット等による代替可能性が高い100種の職業」の中にも、タクシー運転手は入ってます。

㉚トラック運転手【危険・眠い・長時間労働】

こちらも素晴らしい仕事ですが、危険と隣り合わせの厳しい仕事。

よくあった相談は下記です。

  • だんだん稼げなくなっている
  • 長距離トラックは体力がもたない
  • 運転しながら寝てしまうので怖すぎる

運転が好きで、孤独が好きな人にはとても良い仕事です。

 

ただし、長時間労働で稼ぎにくいのも事実。

平均年収は400万円くらいです。

㉛整備士【厳しい上下関係・給料が安い・寒い】

人の安全を守る素晴らしい仕事ですが、労働環境はきつめです。

よくあった相談は下記のとおり。

  • 外作業が寒いor暑い
  • 腰を痛めてしまった
  • 国家資格の割に給料が安い
  • 職人の世界なので上下関係が厳しい

肉体労働なので、体を壊してしまうと続けるのが難しいです。

 

ちなみに、整備士資格を取得するには、整備士の学校を卒業するか、実務経験が必要。

平均年収は400万円くらいです。

よほど車いじりが好きな人なら、転職してもいいかと。

【注意】手に職をつける=資格取得ではない

【注意】手に職をつける=資格取得ではない

手に職をつけたい人

ちなみに、手に職をつけるなら資格をとった方がいいの?

注意してほしいのですが、「手に職をつける=資格をとる」とは限りません。

例えば、この記事の前半で紹介した8つの手に職のうち、下記は資格が必須じゃないです。

  1. プログラマー
  2. Webデザイナー
  3. Webライター
  4. マーケティング
  5. 営業
  6. CADオペレーター

この手の仕事は「スキル重視」であり、資格は補足的なもの。

 

仕事によって資格の重要性が違うので、くれぐれも資格を取ることが目的になってはいけません。

佐藤誠一

資格を取っても仕事ができない人もいます。

それは手に職があるとは言わない。

【ちなみに】手に職がつく資格

手に職がつく資格を知りたい人

ちなみに、手に職がつく資格ってあるの?

記事の前半で紹介した8つの手に職の中であれば、下記の2つは資格があった方がいいです。

  1. インフラエンジニア:まずCCNAという資格をとった方がいい
  2. 宅地建物取引士:そもそも資格が必要

 

それ以外だと、おすすめというほどじゃないですが、下記の2つも「手に職がつく資格」かなと思います。

  1. 税理士
  2. 公認会計士

一応、1つずつ解説しますね。

税理士【割と忙しい】

税理士資格があると「手に職がある」といえます。

下記の3つは、税理士の独占業務だから。

  • 税務申告の代行
  • 税務書類の作成
  • 税務相談

 

ただし、資格取得が難しいのがデメリット。

受験資格は学歴・資格・実務経験などの条件があり、取得までは3~10年かかります。

 

そして、かなり忙しい事務所も多いです。

税理士事務所の繁忙期は下記の時期。

  • 2~3月:確定申告
  • 3~5月:法人の決算

けっこう修行の世界なので、体育会っぽい事務所もあります。

 

合格率は15%くらいと低めなので、「絶対に税理士になる!」と決めている人以外は、安易に目指すものではないかと。

そのかわり、平均年収750万円くらいと高めです。

※ただし、独立しても営業力がなくて稼げない税理士もいます。

公認会計士【これも忙しめ】

公認会計士も「手に職がつく資格」といえるでしょう。

企業の監査は、公認会計士の独占業務だから。

※「監査」とは、粉飾決算などを防ぐために公認会計士がチェックすること。

ただし、こちらも資格取得が難しいです。

合格率は10%くらいで難関なので、本気の勉強が必要。

 

また、税理士と同じく忙しい事務所も多いです。

繁忙期は、多くの法人が決算期を迎える3~5月。

「絶対に公認会計士になる!」という人以外は、慎重に考えた方がいいと思います。

MEMO
ちなみに、平均年収は900万円くらいと高め。

※ただしこちらも、独立すると営業力がなくて、稼げない公認会計士もいます。

手に職をつけたい人におすすめの業界【おすすめしない業界も紹介】

手に職をつけたい人におすすめの業界【おすすめしない業界も紹介】

ちなみに、手に職をつけるとして、おすすめの業界ってあるの?

結論、おすすめの業界は下記の3つです。

  1. IT業界:成長してるから
  2. Web業界:成長してるから
  3. インフラ業界:安定してるから

この辺の詳細は、【20代~30代向け】転職におすすめの3業界と8職種【4000人に聞いた】にまとめてます。

【20代〜30代向け】転職におすすめの3業界と8職種【4000人に聞いた】

 

おすすめしない業界も知りたい人

反対に、おすすめしない業界ってあるの?

結論、おすすめしない業界は下記の10個です。

  1. 介護業界:激務で給料が低い
  2. 金融業界:ノルマがきつい
  3. 医療業界:激務でメンタルがきつい
  4. 飲食業界:忙しいわりに給料が低い
  5. アパレル業界:ノルマがきつくて稼げない
  6. 印刷業界:将来性がビミョー
  7. 建設業界:肉体労働で休みが少ない
  8. ウェディング業界:ノルマがきつくて給料が低い
  9. 教育業界:将来性がビミョー
  10. 公務員:労働基準法と最低賃金法が一部適用外

この辺の詳細は、転職しないほうがいい業界10選【あなたに向いてる業界を知る方法】にまとめてます。

佐藤誠一

業界選びを間違えると、どんなに頑張っても報われにくいです。

業界選びは慎重に。

まとめ【これから手に職をつけるなら8つの職種がおすすめ】

まとめ【これから手に職をつけるなら8つの職種がおすすめ】

ということで、手に職をつけたいなら、さっそく転職活動を始めましょう。

行動しないと何も始まらないので。

注意
職種によっては年齢制限があります。

また、未経験の転職は1歳でも若い方が有利なので、のんびりしてると手に職をつける人生を失いますよ。

このページを閉じるとメンドウになっちゃうかもしれないので、今すぐできることを始めましょう。

 

う~ん…

と考えてても答えはでないので、行動しながら考えればOKです。

 

最後にもう一度、おすすめの手に職8つをまとめておきます。

  1. プログラマー
  2. インフラエンジニア
  3. Webデザイナー
  4. Webライター
  5. マーケティング
  6. 営業
  7. 宅地建物取引士
  8. CADオペレーター

 

それぞれの仕事内容や、未経験から転職する手順は、下記の記事を参考にどうぞ。

  1. プログラマーの仕事内容をわかりやすく解説【きついところもあるよ】
  2. インフラエンジニアの仕事内容を解説【11のきついところアリ】
  3. Webデザイナーの仕事内容を7ステップで解説【未経験で転職する手順】
  4. Webライターは未経験から始められる【仕事内容・収入・始め方も解説】
  5. マーケティングの仕事内容を現役が解説【向いている人の特徴13選】
  6. 未経験者が営業の転職に失敗しないコツ【おすすめの営業も紹介する】
  7. 宅地建物取引士の仕事内容を解説【試験の合格率は15~17%しかない】
  8. CADオペレーターの仕事内容や向いてる人の特徴【辛いところ7選も解説】

 

また、あなたに向いてる手に職は、プロのキャリアカウンセラーに適性診断してもらうとわかります。

特に適性診断が強いキャリアカウンセラー(転職エージェント)は、下記の大手3つ。

 

いくつか登録してサクッと適性診断をうけつつ、求人情報をみせてもらいつつ、興味ある仕事があれば詳しく話を聞いてみるといいと思います。

  • doda:求人数が約10万件の大手。適性診断の精度も高い
  • 【第二新卒エージェントneo】:28歳まで相談可能。約10時間のカウンセリングであなたに向いてる手に職がわかる
  • マイナビエージェント:高精度で独自の適性診断ツールあり。サポート無制限だから納得いくまで向いてる仕事がわかる

 

あとは行動あるのみ。

今から一歩を踏み出してみてください。

あなたの人生設計の参考になればうれしいです( ̄^ ̄)ゞ