転職しないほうがいい業界9選【あなたに向いてる業界を知る方法】

転職しないほうがいい業界9選【あなたに向いてる業界を知る方法】

転職しないほうがいい業界を知りたいな。

今の仕事が嫌すぎて転職したいんだけど、どの業界にしようか迷う。

ブラックな業界は嫌だなぁ…

できればおすすめの業界も知りたい。

こういった疑問に答える記事です。

本記事でわかることは下記のとおり。

  • 転職しないほうがいい業界がわかる
  • 転職におすすめの業界がわかる
  • あなたに向いてる業界がわかる

 

僕、佐藤誠一は元保険営業マンです。

保険営業をやってると、あらゆる業界の人の話を聞くんですよね。

7年の保険営業で出会った人は、おそらく1000人を超えてます。

 

で、あらゆる業界の人の話を聞いてきた中で、

この業界はヤバいな…

この業界よさそうだな!

と思う業界があるわけですよ。

それを記事にまとめました。

 

業界の人のリアルな声を聞いたきたので、かなり信ぴょう性の高い記事かと。

また、保険を売ってると相手の年収もわかるので、収入面も加味しておきました。

 

この記事で紹介する9つの「転職しないほうがいい業界」は避けておきましょう。

転職しないほうがいい業界9選【実際に聞いてきました】

転職しないほうがいい業界9選【実際に聞いてきました】

結論、転職しないほうがいい業界は下記の9つです。

  1. 介護業界
  2. 金融業界
  3. 医療業界
  4. 飲食業界
  5. アパレル業界
  6. 印刷業界
  7. 建設業界
  8. ウェディング業界
  9. 教育業界

なぜ転職しないほうがいいのか、業界で働いてる人から聞いた生の声をお届けします。

①介護業界

転職しないほうがいい理由は下記のとおりです。

  • 激務
  • 肉体労働
  • 糞尿の始末
  • 職場の人間関係が悪い
  • 給料が安い

介護業界の人はグチばっかりでお金がない

介護業界で働く人は、けっこうお客さんに多かったです。

ただ、会うとグチばかり聞かされるのが嫌でしたね(汗)

 

一番多かったのは、職場の人間関係のグチですね。

閉鎖的な職場だし、ストレスもたまるのできついんでしょうね。

 

ちなみに、年収は300万円台の人がほとんどで、みんな貧乏でした。

将来性はあるんでしょうけど、仕事がきつい割に稼げないのでおすすめしません。

②金融業界

転職しないほうがいい理由はただ1つ、ノルマがきついからです。

僕も保険営業やってたので金融業界の出身ですが、たしかにキツかったです。

 

特に保険営業は個人事業主なので、売れないと生活できません。

詳しくは、【元保険屋が暴露】保険営業の離職率は90%以上【覚悟してください】をどうぞ。

【元保険屋が暴露】保険営業の離職率は90%以上【覚悟してください】

銀行・証券・不動産もキツい

  • 銀行員
  • 証券会社の人
  • 不動産会社の人

もお客さんにいましたが、みんな仕事はキツそうでした。

 

特に銀行はかなりハードみたいでしたね。

  • 定期預金
  • 投資信託
  • 保険
  • 融資

などにそれぞれノルマがあるので、とにかく大変。

よく投資信託とか勧められました(笑)

正直、給料も高くないのでかわいそうでしたね。

③医療業界

転職しないほうがいい理由は下記のとおり。

  • 夜勤があって体に負担が大きい
  • 人間関係のトラブルが多い
  • 医者は変な人が多い

看護師さんのお客さんが多かったのですが、会うとグチばかりでした。

だいたいは職場の人間関係のグチですね。

 

メリットは給料が高いことなんですが、それ以外はあまり良い職業ではなさそうです。

④飲食業界

転職しないほうがいい理由はただ1つ、稼げないから。

そもそもの客単価が安いので、そりゃ稼げないですよね。

 

厚生労働省のデータを見てもわかるとおり、

離職率は業界トップです。

平成 30 年雇用動向調査結果の概況

居酒屋さんとか見ればわかりますが、激務だしクレームあるしキツいですよ。

あと、料理人の人は気難しい人も多く、やっていくのは大変です。

⑤アパレル業界

転職しないほうがいい理由は下記のとおりです。

  • ノルマがきつい
  • 職場の人間関係がきつい
  • 自腹で服を買わないといけない

アパレル販売員はとにかく貧乏

アパレル業界で働いてる人は、正直、お客さんは少なかったです。

なぜなら、保険料を払うお金がないから。

 

月給は10万円台の人がほとんどで、その中から自腹で自社の服を買わないといけません。

  • ノルマを達成できないとき
  • 季節が変わって店内で着る服を変えるとき

とかに自腹で服を買うみたいです。

社割が効くとはいえ、出費は出費なのでいつも貧乏でしたね。

⑥印刷業界

転職しないほうがいい理由はただ1つ、ペーパーレスの時代だから。

もう印刷の需要は下がり続けるしかないので、今から転職するのは沈む船に乗るようなもの。

印刷業界の市場規模と売上高ランキングによる将来展望

出典:神楽坂編集室「印刷業界の市場規模と売上高ランキングによる将来展望

 

大手の凸版印刷とかはもう印刷ではなく、Webサイト制作などに舵を切ってます。

印刷1本でやってる会社には、転職しないほうがいいでしょう。

⑦建設業界

転職しないほうがいい理由は下記のとおり。

  • 給料が安い
  • 激務
  • 肉体労働
  • 危険
  • 怖い人が多い
  • 週休1日制
  • サービス残業地獄

けっこう多いですね(汗)

建設業界は残業無制限で週休1日

建設業界は「3K」と言われてます。

  • 3K:きつい・汚い・危険
  • 新3K:厳しい・帰れない・給料安い

 

3Kになってしまう理由として、

  • 残業時間の上限がない(36協定がない)
  • 業界の慣習で週休1日

などがありますね。

一応働き方改革は進んでますが、「ムリじゃないか」という声もあるみたいです。

 

この辺は、働き方改革は建設業では無理なのか?【でもやらないとマズい】を参考にどうぞ。

働き方改革は建設業では無理なのか?【でもやらないとマズい】

⑧ウェディング業界

転職しないほうがいい理由は下記のとおり。

  • ノルマがきつい
  • 激務
  • 給料が安い
  • 将来性がない

ウェディングプランナーは激務で貧乏

ウェディング業界の人は、そもそも会うのが大変でした。

ほぼ毎日、夜遅くまで仕事をしてるので。

担当する結婚式の準備は深夜にまでおよび、常に寝不足でしたね。

 

そして、本当に貧乏でした。

年収200万円台の人も多かったですね。

 

また、今後は結婚する人が減っていくので、

業界は先細りです。

令和婚ブームで2019年の婚姻数は7年ぶりの増加 : 初婚年齢、後ろずれの傾向

出典:nippon.com「令和婚ブームで2019年の婚姻数は7年ぶりの増加 : 初婚年齢、後ろずれの傾向

⑨教育業界

転職しないほうがいい理由は下記のとおり。

  • 激務
  • 家でも仕事
  • 給料が安い
  • 将来性がない

具体的な職業は、塾講師とかですね。

自宅に帰っても仕事だが無給

塾の先生とかって、自宅でも仕事をしてます。

授業の準備ですね。

 

自宅での授業の準備は労働時間外なので、無給です。

かなりブラックですよね。

 

受験という重責の割に、給料は安いです。

年収300万円台の人が多かったですね。

子供の数が減ってる=教育業界は沈む船

子供の数が減ってる時点で、将来性がありません。

子どもの数は過去最少1,533万人、38年連続で減少…総務省

出典:ReseMom「子どもの数は過去最少1,533万人、38年連続で減少…総務省

わざわざ衰退産業に転職しなくていいと思いますよ。

転職におすすめの業界【IT業界です】

転職におすすめの業界【IT業界です】

転職しないほうがいい業界はわかった。

で、転職におすすめの業界はどこ?

結論、IT業界くらいしかないと思います。

なぜなら、ITは今後も伸びていくからです。

 

参考:【業界人が語る】IT業界の今後の展望【結論:未経験でも転職できる】

【業界人が語る】IT業界の今後の展望【結論:未経験でも転職できる】

IT業界の人たちは余裕がある

保険営業時代、IT業界の人たちがけっこうお客さんになってくれました。

みんな収入も高くて、たくさん保険に入ってくれましたよ。

 

サラリーマンの人だと、年収500万~600万円くらい。

独立してる人だと、年収2000万円とか普通でした。

 

いわゆる「プログラマー」が多く、1つの仕事で100万円単位の収入を得てると言ってました。

仕事のグチも少なかったですね。

というか、仕事が好きな人が多かった印象です。

僕もITに転職しました

結論、僕もIT業界に転職しました。

現在の僕の職業は、Webライターです。

 

Webマーケティングを行う仕事でして、どっぷりITですね。

正直、IT業界はたしかに良いです。

 

理由は下記のとおり。

  • 収入が安定して上がっていく
  • クールな人が多い(めんどくさくない)
  • 家で働ける

正直、もう他の仕事に行くことはないってくらい居心地は良いですね。

営業をやってた僕からしたら、ノルマないし人と会わなくていいし、天国です。

 

この辺は、年収750万円Webライターの1日【1日3時間で月収20万円を稼ぐ方法】にまとめてます。

年収750万円Webライターの1日【1日3時間で月収20万円を稼ぐ方法】

IT業界は未経験でも転職できます

僕もできたので。

ただし、Webライターはフリーランスしかできないので、正社員がいい人はプログラマーがおすすめ。

30代前半までなら、プログラミングスクールで勉強すれば正社員で転職できます。

 

興味ある人は、プログラミングスクールで無料体験を受けてみるといいかと。

無料体験があるおすすめのプログラミングスクールは、【厳選】おすすめのプログラミングスクール3選【元はとれます】にまとめてます。

【厳選】おすすめのプログラミングスクール3選【元はとれます】

あなたに向いてる業界を知る方法

あなたに向いてる業界を知る方法

転職しないほうがいい業界と、おすすめの業界はわかった。

でも、そもそも僕はどういう業界が向いてるかも知りたい。

という人は、適職診断をしてみましょう。

簡単に向いてる仕事がわかるから。

 

MIIDAS(ミイダス)などの無料アプリが楽です。

僕もやってみましたが、こんな感じで向いてる仕事を教えてくれます。

ミイダスの適職診断

※マーケティングに向いてるみたいなので、Webライターは向いてました。

 

130問くらいに答えないとですが、15分くらいで向いてる仕事を診断してくれます。

MIIDAS(ミイダス)無料なので、やってみて損はないかと。

まとめ【転職しないほうがいい業界は避けておきましょう】

まとめ【転職しないほうがいい業界は避けておきましょう】

最後にもう一度、転職しないほうがいい9つの業界をまとめておきます。

  1. 介護業界
  2. 金融業界
  3. 医療業界
  4. 飲食業界
  5. アパレル業界
  6. 印刷業界
  7. 建設業界
  8. ウェディング業界
  9. 教育業界

悪いことは言わないので、この9つの業界は避けておきましょう。

 

おすすめの業界はIT業界です。

正社員で転職するなら、プログラマーが良いかと。

 

プログラミングスクールに通えば、未経験からでも転職できます。

無料体験があるプログラミングスクールは、【厳選】おすすめのプログラミングスクール3選【元はとれます】をどうぞ。

 

また、あなたに向いてる業界は、MIIDAS(ミイダス)など無料アプリで診断できるのでやってみてください。

あなたの転職の参考になればうれしいです。