プログラマーの仕事内容をわかりやすく解説【きついところもあるよ】

プログラマーの仕事内容をわかりやすく解説【きついところもあるよ】

プログラマーって、どんな仕事するの?

なんかカッコよさそうだし、IT業界は伸びてそうだし、手に職をつけたいんだよね。

 

でも、難しい仕事だったらどうしよう…

そもそも自分はプログラマーに向いてるのかな…?

 

プログラマーのきついところとかも教えてほしい。

転職に失敗したくないから、慎重に検討したいな。

こういった疑問や不安に応える記事です。

この記事でわかることは下記のとおり。

  • プログラマーの仕事内容や種類がわかる
  • プログラマーの年収やキャリアプランがわかる
  • プログラマーの将来性がわかる
  • プログラマーのきついところがわかる
  • プログラマーのやりがいや魅力がわかる
  • あなたがプログラマーに向いてる人かわかる
  • 未経験からプログラマーに転職する手順がわかる
  • プログラマーに有益な資格がわかる

 

このブログを運営している佐藤誠一といいます。

過去に「全国職業相談センター」というサイトで、3000人以上の転職相談にのった経験あり。

僕が対応して、未経験からプログラマーに転職していった人も多いです。

 

この記事では、プログラマーの仕事内容を解説します。

一言でいうと、プログラマーとは「ITシステムを作る仕事」です。

 

ただし、ITシステムといっても様々だし、プログラマーにもいろいろな種類があるので、詳しく紹介していきますね。

プログラマーが働く「IT業界」は伸びてるので、将来性やキャリアプランは問題なし。

今からスキルを身につけていけば、手に職がついて安定して稼げます。

 

きついところや、あなたがプログラマーに向いてるかも診断できるので、今回の転職に失敗したくない人は最後まで読んでみてください。

佐藤誠一

未経験からプログラマーに転職する手順も解説するので、興味があれば転職活動を始めてみましょう。

 

「前置きはいいから、未経験からプログラマーになる手順を知りたい!」という人は、「未経験からプログラマーに転職する2つの手順」をクリックすると該当箇所にとべますよ。

目次

プログラマーの仕事内容を具体的にわかりやすく解説

プログラマーの仕事内容を具体的にわかりやすく解説

くりかえしですが、プログラマーは「ITシステムを作る仕事」です。

ITシステムの例は下記のとおり。

  • SNS
  • アプリ
  • ゲーム
  • Webサイト
  • 業務システムなど…

あげればキリがないくらい出てきます。

現代は「ITなしでは生きれない時代」なので、ITシステムを作るプログラマーの需要はかなり大きいです。

プログラマーにはざっくり9種類ある【難易度も解説】

一口に「プログラマー」といっても、下記の9種類があります。

※スマホを横にすると見やすいです。

種類 作るもの 使う言語 難易度
業務系 社内の業務システムなど Java,JavaScript,C#,VBなど ★★★☆☆
Web系 WebサイトやSNSなど PHP,HTML,CSS,Rudy,Java,JavaScript,Linuxなど ★★☆☆☆
アプリ系 スマホアプリなど Swift,Java,JavaScript,C,C#,Objective,Visual Basicなど ★★☆☆☆
ゲーム系 ゲームソフトやグラフィック C#,C++,Rudy,Swift,JavaScript,Luaなど ★★★★☆
組み込み系 電化製品や車などのシステム C,C++,C#,Java,アセンブリなど ★★★★☆
汎用系 政府・大企業・金融機関などのシステム JavaScript,C#,C++,Rudy,Swift,Luaなど ★★★★★
設備制御系 鉄道や工場などの設備システム C,C#,C++,アセンブリなど ★★★★☆
通信系 インターネット環境 Java,C,C++など ★★★☆☆
オンラインシステム系 顧客情報システムなど Java,C,C++,VBなど ★★★☆☆

 

通信系は、別名「インフラエンジニア」とも呼ばれます。

インフラエンジニアの詳細は、インフラエンジニアの仕事内容を解説【11のきついところアリ】にまとめたので、興味あればどうぞ。

未経験から転職しやすいプログラマー3選

9種類もあるんだね。

未経験ならどれがおすすめ?

未経験から始めやすいのは下記の3つです。

メリット デメリット
業務系 需要が安定している ノマドしにくい
Web系 ノマドできる 変化が速くついていくのが大変
組み込み系 需要が安定している ノマドしにくい

シンプルな判断基準は下記のとおり。

  • 業務系→安定して稼ぎたい人向け
  • Web系→いつかノマド生活したい人向け
  • 組み込み系→家電とかIoTに興味がある人向け

 

残りの6種類は、どうやったらなれるの?

結論、まずは業務系・Web系・組み込み系からプログラマーを始めて、キャリアチェンジしていけばOK。

使う言語が一緒だったりするので、転職しやすいです。

MEMO
でも、最初は基礎的な言語を覚えるのが先。

なので、とりあえず業務系・Web系・組み込み系のどれかから始めてみましょう。

>>「未経験からプログラマーに転職する2つの手順」へジャンプ

プログラマーとシステムエンジニア(SE)の違い

プログラマーとシステムエンジニアって何が違うの?

違いは下記のとおりです。

  • システムエンジニア:システムの設計図を書く人
  • プログラマー:設計図どおりにプログラムを書く人

建築士と大工さんの関係に似てます。

プログラマーとシステムエンジニアの違い

佐藤誠一

ちなみに、プログラマー→システムエンジニアにキャリアアップできます。

年収もシステムエンジニアの方が高いので、稼ぎたい人は目標にしてみましょう。

プログラマーの平均年収は450万円くらい【スキルアップすると給料が上がる】

プログラマーの平均年収は450万円くらい【スキルアップすると給料が上がる】

プログラマーってどれくらい稼げるの?

できればたくさん稼ぎたいなぁ…

厚生労働省の「賃金構造基本統計調査」によると、プログラマーの平均年収は450万円くらいです。

ちなみに、大手になるほど平均年収が高い傾向。

会社規模(従業員数) 平均年収
1000人以上 548万円
100~999人 428万円
10~99人 390万円

 

また、プログラマーは技術職なので、経験年数が増えるほど年収アップします。

経験年数 平均年収
0年 308万円
1~4年 356万円
5~9年 397万円
10~14年 438万円
15年以上 522万円

参考:厚生労働省「賃金構造基本統計調査

佐藤誠一

ちなみに、システムエンジニアの平均年収は569万円です。

稼ぎたい人はまずプログラマーから始めて、システムエンジニアにキャリアアップしましょう。

プログラマーで年収アップする2つのキャリアプラン【1000万円以上も可能】

プログラマーで年収アップするには、下記のキャリアプランがあります。

  1. マネジメントコース
  2. フリーランスコース

きちんとやれば年収1000万円以上を稼ぐことも可能。

1つずつ解説しますね。

①マネジメントコース【大手や外資系も狙って年収アップ】

マネジメントで稼ぐキャリアプランで、流れは下記のとおり。

  1. プログラマー:年収300万~450万円
  2. システムエンジニア(SE):年収500万~700万円
  3. プロジェクトリーダー(PL):年収700万~800万円
  4. プロジェクトマネージャー(PM):年収900万円~
  5. 大手や外資系に転職:年収1000万円~

プロジェクトリーダー(PL)とプロジェクトマネージャー(PM)は、マネジメントの上位職だと思ってください。

佐藤誠一

経験値を積んでから、大手や外資系に転職して、大きく年収アップするコースですね。

②フリーランスコース【ノマドで稼ぎたい人におすすめ】

フリーランスに転向して稼ぐキャリアプランで、流れは下記のとおり。

  1. プログラマー:年収300万~450万円
  2. システムエンジニア(SE):年収500万~700万円
  3. スペシャリスト(スキルを極める):年収800万円~
  4. フリーランスエンジニア:年収1000万円~

プログラマーって技術があれば会社に属さなくても稼げるので、近年はフリーランスに転向する人も増えてます。

フリーランス向けの案件紹介サイトも充実してるので、仕事も豊富。

※僕の友人のフリーランスプログラマーは、年収2000万円以上です。

佐藤誠一

自由に生きたい人は、こっちのコースがおすすめ。

ノマド×フリーランスになりたい人は、Web系のプログラマーから始めてみましょう。

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【朗報】プログラマーの将来性は明るい【とりあえず転職してOK】

【朗報】プログラマーの将来性は明るい【とりあえず転職してOK】

ちなみに、プログラマーの将来性は大丈夫?

結論、特に問題なしです。

IT業界は、下記のような技術がまだまだ進化するから。

  • AI
  • VR
  • IoT
  • SNS
  • 動画
  • ゲーム
  • ロボット
  • ドローン
  • 自動運転
  • ブロックチェーンなど

佐藤誠一

将来性のあるジャンルに関われるのが、大きな強みですね。

IT人材需給に関する調査(概要)

出典:経済産業省「IT人材需給に関する調査(概要)

IT業界の将来性は、【業界人が語る】IT業界の今後の展望【結論:未経験でも転職できる】にまとめたので参考にどうぞ。

プログラマーでスキルアップしていけばAIに仕事を奪われない

プログラマーが不安な人

でも「プログラマーの仕事はAIに奪われる」ってネットで見たよ…

いつかなくなる仕事じゃないの…?

たしかに、単純なコードしか書けない人は、AIに仕事を奪われるかもしれません。

AIは法則性のある行動が得意だし、学習できるので。

 

ただし、下記などにキャリアアップしていけば、AIに仕事を奪われないと思われます。

  • システムエンジニア
  • プロジェクトリーダー
  • プロジェクトマネージャー
  • フリーランス

なぜなら、創造的な仕事だから。

 

下記を加味して創造する仕事なので、人間にしかできません。

  • クライアントの要望をくみとる
  • クライアントの潜在ニーズを理解する

野村総合研究所の「日本の労働人口の49%が人工知能やロボット等で代替可能に」には、下記の記載があります。

他者との協調や、他者の理解、説得、ネゴシエーション、サービス志向性が求められる職業は、人工知能等での代替は難しい傾向があります。

引用元:野村総合研究所「日本の労働人口の49%が人工知能やロボット等で代替可能に

 

なので、システムエンジニア・プロジェクトリーダー・プロジェクトマネージャー・フリーランスなど創造性の高い仕事にキャリアアップしていけば問題なしです。

佐藤誠一

ちなみに、野村総合研究所が発表した「人工知能やロボット等による代替可能性が高い100種の職業」に、プログラマーは入ってません。

きちんとスキルアップしていけば大丈夫かと。

>>「未経験からプログラマーに転職する2つの手順」へジャンプ

プログラマーのきついところ5選【好きなら問題なし】

プログラマーのきついところ5選【好きなら問題なし】

将来性とかも問題なさそうだね。

でも、プログラマーってきついイメージあるけど、実際どうなの?

転職する前に、きついところを知っておきたいな。

結論、プログラマーのきついところは下記の5つです。

  1. 納期がある
  2. 急な仕様変更
  3. バグが起きる
  4. 言語を覚えるのが大変
  5. ずっと勉強しないといけない

1つずつ解説しますね。

①納期がある

ITシステムの作成には納期があります。

納期が迫ってるのに仕事が終わっていないと、残業してでも完成させないといけません。

繁忙期だと、会社に泊まりこみで仕事をすることもあります。

ちょっと体力が必要な仕事ですね。

佐藤誠一

ただし、チームみんなで納期に間に合わせる感じです。

あなた1人に負担がかかるわけじゃないので大丈夫。

②急な仕様変更

クライアントから「ここ変えてほしいんだけど」と急にいわれるのも辛いところ。

下記もあるあるです。

  • ほぼ完成してたのに、急に仕様変更になる
  • 仕様変更になったのに、納期が変わらず徹夜になる
  • 仕様変更したのに「やっぱり前に戻して」と言われることも…

この辺は、受注の仕事につきものですね。

佐藤誠一

ただしこちらも、チームみんなで仕様変更に対応する感じです。

あなた1人に負担がかかるわけじゃない。

③バグが起きる

システム開発に、バグはつきものです。

納期近くでバグが起きると、ちょっとしたパニックになりますよ。

納品前ならまだいいけど、納品後のバグはきついですね。

クライアントの業務に差し支えるので、何よりも優先してバグを解消しないといけません。

 

バグを解消してるときは、他の業務ができないので辛いところ。

ただしこちらも、チームみんなでバグを解消する感じです。

佐藤誠一

バグを経験することで、スキルアップしていきます。

ドラクエのレベル上げみたいなイメージ。

④言語を覚えるのが大変

プログラミングには言語を使います。

簡単にいうと「コンピュータの言葉」ですね。

MEMO
Web系に使うPHPやJavaScriptは、人間に近い言語なので難易度は低め。

反対に、業務系や組み込み系に使うC言語やJavaは、コンピュータに近い言語なので難易度が高めです。

 

当然ながら、複数の言語を使えるプログラマーの方が評価されるし、年収も高いです。

佐藤誠一

言語を覚えていくのは大変ですが、好きな人なら続けられるかなと。

「あなたがプログラマーに向いてるか?」は後述します。

>>「あなたがプログラマーに向いている人か診断してみよう」へジャンプ

⑤ずっと勉強しないといけない

ITは常に進化してるから。

そして、技術職である以上は、継続的な勉強が必須です。

近年はAI系の言語「Python」なども注目されています。

こんな感じで、新しい言語が次々でてくる業界。

 

勉強するのが嫌いな人は、ちょっときついかと…

佐藤誠一

でも、どんな仕事でも勉強は必須です。

勉強を継続するからこそ、スキルアップして年収も上がります。

プログラマーのやりがいや魅力5選

プログラマーのやりがいや魅力5選

反対に、プログラマーのやりがいとか魅力も知っておきたいな。

結論、下記の5つです。

  1. 完成したときの達成感がある
  2. 手に職がつく
  3. 転職が有利になる
  4. スキルが身につけば稼げる
  5. フリーランスに転向できる

こちらも1つずつ解説しますね。

①完成したときの達成感がある

無事にシステムが動いて完成したときは、大きな達成感があります。

チームみんなで喜び合うのは、プログラマーの仕事の醍醐味ですね。

佐藤誠一

「モノづくりに関わる仕事をしたい」という人にもおすすめの仕事です。

②手に職がつく【人生の不安がへる】

プログラマーは技術職なので。

終身雇用は崩壊したけど、手に職がつくので将来もわりと安心です。

人生の不安もへっていくので、手に職をつけるのは有益。

仮に会社が倒産しても、転職すればいいだけ。

③転職が有利になる

手に職がつくので、転職も有利になります。

どの企業もプログラマーを採用したいから。

プログラマーが不足しているので、貴重な存在になれますよ。

佐藤誠一

会社の人間関係がイヤなときも、転職すればいいだけ。

「クビになったらどうしよう…」という不安はありません。

④スキルが身につけば稼げる

プログラマーはスキルレベルと年収が連動してるので、スキルアップするほど稼げます。

具体的には、下記などで年収アップしていく感じ。

  • スキルアップ
  • 役職がつく
  • 資格を取得する
  • マネジメントにいく

 

学歴も関係なくフェアに勝負できる世界です。

今から稼ぎたい人にはおすすめ。

⑤フリーランスに転向できる【自由な人生へ】

前述のとおり、フリーランスで食えるのも魅力かなと。

スキルがあれば、会社に属さなくても稼げます。

 

下記に魅力を感じる人は、プログラマーに挑戦する価値アリ。

  • 通勤なし
  • 上司なし
  • 場所を選ばず働ける
  • パソコン1台で稼げる

佐藤誠一

誰にも縛られず、自由に生きたい人もプログラマーがおすすめです。

>>「未経験からプログラマーに転職する2つの手順」へジャンプ

あなたがプログラマーに向いている人か診断してみよう【7つの特徴】

あなたがプログラマーに向いている人か診断してみよう【7つの特徴】

なんとなくわかってきたけど、そもそも僕はプログラマーに向いてるのかな…?

やる気だけあっても、才能ないならやっていけないよね…

結論、プログラマーに向いてる人の特徴は下記の7つです。

4つ以上に当てはまれば、あなたはプログラマーでやっていける可能性大。

あなたがいくつ当てはまるか数えてみましょう。

  1. 論理的思考ができる:プログラマーはロジックの仕事だから
  2. 向上心がある人:常に勉強していく仕事だから
  3. 集中力がある人:コードを書くときは集中力がいるから
  4. 根気がある人:バグが発生したときは根気よく原因追求するから
  5. もくもくと作業できる人:ひたすらコードを書く仕事だから
  6. 細かいことが気になる人:ミスを減らせるから
  7. コミュニケーション能力がある人:チームでプロジェクトを進めるから

佐藤誠一

ちなみに、文系の人でもプログラマーに転職できますよ。

もし向いてるようなら、さっそく転職の準備を始めましょう。

【ちなみに】3つ以下だった人はあなたに向いてる仕事に転職すればOK

上記の適職診断で、該当が3つ以下だった人も安心してください。

他に向いてる仕事がある証拠です。

あなたに向いてる仕事は、自分に向いてる仕事がわからないあなたへ【適職がわかる7つの質問】でわかるので、参考にしてみてください。

未経験からプログラマーに転職する手順【2ステップだけ】

未経験からプログラマーに転職する手順【2ステップだけ】

どうやら僕はプログラマーに向いてるみたいだ。

具体的に何から始めたらいい?

結論、未経験からプログラマーに転職する手順は、下記の2ステップでOKです。

  1. 基礎学習
  2. 転職活動

1ステップずつ解説しますね。

①基礎学習【独学orスクール】

転職活動を始める前に、プログラミングの基礎学習をしましょう。

さすがに、基礎がわかってないと仕事についていけないから。

 

勉強方法は下記の2つです。

  1. 本で独学
  2. プログラミングスクールで学ぶ

独学におすすめの本はAmazonでもたくさん売ってるので、まずは1冊買ってみてもいいかと。

ただし、独学のデメリットは下記の3つです。

  1. 挫折しやすい
  2. 自己管理が難しい
  3. わからないところを質問できない

この辺が不安な人は、プログラミングスクールで短期集中して学べばOKです。

【断言】プログラミングスクールの授業料は回収できる

でも、プログラミングスクールってお金かかるでしょ…?

スクールで勉強した方がいいのはわかるけど、ちょっと勇気いるなぁ…

と思うかもですが、プログラミングスクールの授業料を回収するのは楽勝です。

なぜなら、きちんと勉強すれば今より年収が上がるから。

  • プログラマーの平均年収:450万円
  • (仮)今の年収:300万円
  • 年収差:150万円
  • 10年後の収入差:1500万円
  • 30年後の収入差:4500万円

たしかに授業料はかかりますが、割とすぐに回収できますよ。

そして、あとはずっとプラス。

将来的には数千万円の収入差になってしまうので、プログラミングスクールへの投資は安いもんかと。

【無料あり】おすすめのプログラミングスクール

プログラミングスクールに迷う人

うん、まぁそれはわかるんだけど、やっぱりお金がかかるのは勇気がいるよ…

というのも本音ですよね。

朗報ですが、最近は無料のプログラミングスクールも登場してるので、ハードルはかなり低いかなと。

 

特におすすめのプログラミングスクールは下記の3つです。

3つのスクールの詳細は、【無料あり】おすすめのプログラミングスクール3選【元はとれます】にまとめたので興味あればどうぞ。

佐藤誠一

とりあえず無料体験を受けてから、プログラマーを目指すか決めてもいいくらいです。

実際にプログラミングにさわってみて「楽しい」と思えるかチェックしてみましょう。

「なんか違う…」と思えば、無料体験だけ受けて終了すればOK。

②転職活動【研修がしっかりしてる会社を選ぼう】

基礎学習が終わったら、いよいよ転職活動を始めましょう。

応募先のIT企業を選ぶ基準は下記のとおり。

  • 研修制度がしっかりしているか
  • 新人研修やOJTが整っているか

基礎学習したとはいえ、やっぱり現場は不安ですからね。

MEMO
ちなみに、プログラミングスクール経由で転職すると、優良IT企業に転職できます。

「スクールの卒業生」というだけで、転職が有利になるので。

 

最近のスクールはキャリアカウンセラーもついてるので、転職活動も無料でサポートしてもらえますよ。

未経験者向けの研修が整ってるIT企業を紹介してもらいましょう。

佐藤誠一

転職活動の失敗を防ぐためにも、スクールのコネを使うのは重要かと。

【おまけ】プログラマーに有益な資格8選

【おまけ】プログラマーに有益な資格8選

ちなみに、プログラマーって資格もあるんでしょ?

転職前に取得しといた方がいい資格ってある?

プログラマーに有益な資格は下記の8つです。

  1. ITパスポート
  2. 基本情報技術者
  3. 情報処理技術者能力検定
  4. 情報システム試験
  5. Rudy技術者認定試験
  6. C言語プログラミング能力認定試験
  7. Oracle Certified Java Programmer
  8. 応用情報技術者試験

結論、ほとんどは転職後に取得すればOK。

ただし、ITパスポートと基本情報技術者だけは、転職前に取得しちゃってもいいですね。

参考までに、1つずつ解説します。

ITパスポート【まずはこれを取得】

合格率 約50%
難易度 ★★☆☆☆
勉強時間 約100時間
勉強期間 1~2ヶ月
どんな資格? もっとも基礎的なIT資格
どう役立つ? 転職がちょっと有利になる

前述のとおり、転職前に取得しちゃってもOKです。

独学でも合格できるので、興味あれば本を買ってみましょう。

佐藤誠一

ただし、プログラミングの基礎スキルを身につける方が転職は有利になるので、「絶対に取得した方がいい!」ってほどじゃないです。

基本情報技術者【これも未経験者向け】

合格率 約50%
難易度 ★★☆☆☆
勉強時間 約150時間
勉強期間 2~3ヶ月
どんな資格? 基礎的なIT資格
どう役立つ? 転職がちょっと有利になる

こちらも、転職前に取得しちゃってもOK。

独学で合格できます。

佐藤誠一

ただし、こちらも必須資格じゃないです。

プログラミングの基礎学習をする方が優先。

情報処理技術者能力検定【興味あれば取得してもOK】

合格率 約60%
難易度 ★★★☆☆
勉強時間 約150時間
勉強期間 2~3ヶ月
どんな資格? プログラミングの基礎的な資格
どう役立つ? 転職がちょっと有利になる

興味あれば取得してもいいですが、転職後でいいかなと。

情報システム試験【興味あれば取得してもOK】

合格率 約50%
難易度 ★☆☆☆☆
勉強時間 約50時間
勉強期間 約1ヶ月
どんな資格? プログラミングの基礎的な資格
どう役立つ? 転職がちょっと有利になる

こちらも転職後に取得すればOK。

一応、本を紹介しておきますね。

Rudy技術者認定試験【Web系プログラマーにおすすめ】

合格率 約70%
難易度 ★☆☆☆☆
勉強時間 約50時間
勉強期間 約1ヶ月
どんな資格? Rudyの基礎的な資格
どう役立つ? Web系プログラマーの転職が有利になる

Web系のプログラマーになりたい人は、勉強しておいて損はありません。

ただし、転職後に取得してもOKです。

C言語プログラミング能力認定試験【幅広く使える】

合格率 約65%
難易度 ★☆☆☆☆
勉強時間 約50時間
勉強期間 約1ヶ月
どんな資格? C言語の基礎的な資格
どう役立つ? 組み込み系、オンラインシステム系などの転職が有利になる

未経験から組み込み系のプログラマーに転職したい人は、勉強しておいて損はないかと。

ただし、こちらも転職後の取得でOKです。

Oracle Certified Java Programmer【Javaは応用がきく】

合格率 約60%
難易度 ★★☆☆☆
勉強時間 約100時間
勉強期間 1~2ヶ月
どんな資格? Javaの基礎的な資格
どう役立つ? 業務系、組み込み系、オンラインシステム系の転職が有利になる

こちらも転職後に取得すればOK。

なくても未経験で転職できます。

応用情報技術者試験【いずれ取得を目指そう】

合格率 約20%
難易度 ★★★★☆
勉強時間 約200時間
勉強期間 3~4ヶ月
どんな資格? ITのマネジメントや経営戦略スキルを学べる
どう役立つ? ITコンサル系の転職に有利

こちらは上位資格なので、いつか取得すればOKです。

未経験者にはハードルが高すぎる。

一応、本を紹介しておきますが、ぶっちゃけ今は勉強しなくていいですよ。

まとめ【プログラマーの仕事内容を理解した上で未経験から転職してみよう】

まとめ【プログラマーの仕事内容を理解した上で未経験から転職してみよう】

ということで、まずはあなたがプログラマーに向いてるか診断してみましょう。

下記の7つのうち、4つ以上に当てはまれば、あなたはプログラマーとしてやっていける可能性大。

  1. 論理的思考ができる
  2. 向上心がある人
  3. 集中力がある人
  4. 根気がある人
  5. もくもくと作業できる人
  6. 細かいことが気になる人
  7. コミュニケーション能力がある人

 

もし向いてるようなら、今すぐ行動開始です。

行動しないと何も始まらないので。

このページを閉じちゃうと、メンドくさくなっちゃうかもしれません。

そしたらプログラマーになるのも遅くなるし、稼ぐのも遅くなってしまいます。

行動すべきは今からでして、行動しながら考えていきましょう。

 

まずは、無料体験があるスクールで、プログラミングに触れながら考えればOKです。

3つのスクールの詳細は、【無料あり】おすすめのプログラミングスクール3選【元はとれます】にまとめてます。

 

あとは行動あるのみ。

今日から一歩を踏み出してみてください。

あなたの人生設計の参考になればうれしいです( ̄^ ̄)ゞ