
ちょっと興味あるんだけど、何をする仕事なのかはあまり知らない…
仕事の辛いところとかも知った上で、転職を検討したいな。
そもそも、僕はマーケティング職に向いてるんだろうか?
あと、未経験からマーケティングに転職する方法も知りたいな。
こういった疑問に応える記事です。
この記事でわかることは下記のとおり。
- そもそもマーケティングとは何かわかる
- マーケティングの仕事内容がわかる
- マーケティング職の働き方がわかる
- マーケティング職の年収やキャリアパスがわかる
- マーケティング職の将来性がわかる
- マーケティング職の辛いところがわかる
- マーケティング職のやりがいや魅力がわかる
- マーケティングに向いている人の特徴がわかる
- 未経験からマーケティングに転職する方法がわかる
- マーケティングに活かせる資格がわかる
僕、佐藤誠一はマーケティングの仕事をしています。
細かくいうと下記のような仕事をしてるんですが、ジャンルでいうとマーケティング業務です。
- Webライター
- ブロガー
- YouTube
- オンラインスクールの運営
※Webマーケティングがメインですが、ようはマーケティング業ですね。
マーケティングを簡単にいうと、「売れる仕組みを作る仕事」です。
「どうすればこの商品が売れるかな?」と考えて、広告戦略を打っていくイメージ。
この記事は、実際にマーケティングで働く僕が書いたので、けっこう信ぴょう性があるかと。
あなたがマーケティング職に向いてるか適性診断もできるので、転職前にチェックしておきましょう。
佐藤誠一
特に、いつか起業したい人は最後まで読んでみてください。
※「前置きはいいから、未経験でマーケティングに転職する方法を知りたい!」という人は、「未経験からマーケティングに転職する方法」をクリックすると該当箇所にとべますよ。
目次
- 1 そもそもマーケティングとは【売れる仕組みを作る仕事】
- 2 マーケティングの仕事内容10選
- 2.1 ①市場調査・分析:どれくらい売れる市場か調べる
- 2.2 ②ターゲティング:どんな人に売りたいか決める
- 2.3 ③商品企画:商品やサービスの内容を考える
- 2.4 ④価格の設定:商品やサービスの価格を決める
- 2.5 ⑤営業企画・販売促進:売り方を考えて広告コンテンツを作る
- 2.6 ⑥広告・宣伝:広告を打つ
- 2.7 ⑦効果測定:どれくらい売れているか測定する
- 2.8 ⑧PDCA:試行錯誤する
- 2.9 ⑨顧客管理(CRM):追加購入や紹介を促す企画を考える
- 2.10 ⑩予算管理:少ない広告費で最大の成果が出るように管理する
- 2.11 近年はWebマーケティングが主流
- 2.12 マーケティングと企画が分かれてる会社もある
- 3 マーケティング職の働き方【転職先を3つ紹介】
- 4 マーケティング職の平均年収は500万円くらい
- 5 マーケティング職の将来性【形は変わるけどなくならない】
- 6 マーケティング職の辛いところ5選
- 7 マーケティング職のやりがいや魅力5選
- 8 マーケティングに向いている人の特徴13選【必要なスキル】
- 9 未経験からマーケティングに転職する方法
- 10 【おまけ】マーケティングに活かせる資格4選
- 11 まとめ【マーケティングの仕事内容がわかったら転職活動を始めよう】
そもそもマーケティングとは【売れる仕組みを作る仕事】

まず、マーケティングとは「売れる仕組みを作る仕事」です。
商品を作っただけでは売れないので、「どうすれば売れるか」の作戦を立てて、実行していく感じですね。
マーケティングの基礎【おすすめの本も紹介】
マーケティングのことを解説し始めたら膨大な情報量になってしまうので、まずは下記の3つだけ覚えておきましょう。
- 3C:顧客・他社・自社
- 4P:商品・価格・流通・販売促進
- SWOT:強み・弱み・市場・脅威
この辺は、基礎的な本で勉強してみるのがおすすめです。
最初に読むのは、下記の3冊でいいかと。
超図解新しいマーケティング入門:最初に読むと全体像がわかります
ドリルを売るには穴を売れ:ストーリーでマーケティングの基礎を学べる
世界一わかりやすいマーケティングの本:これも基礎本。理解が深まります
佐藤誠一
マーケティングの仕事内容10選


ざっくり分けると、下記の10種類の仕事内容があります。
- 市場調査・分析:どれくらい売れる市場か調べる
- ターゲティング:どんな人に売りたいか決める
- 商品企画:商品やサービスの内容を考える
- 価格の設定:商品やサービスの価格を決める
- 営業企画・販売促進:売り方を考えて広告コンテンツを作る
- 広告・宣伝:広告を打つ
- 効果測定:どれくらい売れているか測定する
- PDCA:試行錯誤する
- 顧客管理(CRM):追加購入や紹介を促す企画を考える
- 予算管理:少ない広告費で最大の成果が出るように管理する
すごーくカンタンにいうと、リサーチして、商品を作って、広告を打って、試行錯誤する仕事ですね。
1つずつ解説します。
①市場調査・分析:どれくらい売れる市場か調べる
まずは市場調査から始めます。
商品を作っても、需要がないと売れないから。
リサーチして「どれくらい売れそうか」を調べる感じです。
②ターゲティング:どんな人に売りたいか決める
次にターゲットを決めます。
※「ターゲット」という言い方は印象が悪いかもですが、マーケティング業界ではそう言ってます。
断言しますが、ターゲットは絞った方が売れます。
相手にメッセージが刺さるから。
もしあなたが「味噌ラーメン」を食べたいとき、どっちに行きたいですか?
- A:味噌ラーメン専門店
- B:味噌ラーメンもハンバーグもカレーもあるファミレス
たぶん「A」ですよね。
なぜなら、味噌ラーメン専門店の方がおいしそうだから。
これって、お店側が「味噌ラーメンを食べたい人」にターゲットを絞ったからこその成功ですよね。
こんな感じでして、下記のように細かくターゲットを絞っていくのが重要です。
- 保湿力の高い化粧水:乾燥してる関東に住む30代女性
- オーダーメイド枕:お金に余裕があって眠れない人
- ライザップ:どうしてもすぐ痩せないといけない人
③商品企画:商品やサービスの内容を考える
ターゲットを決めたら、商品やサービスを作っていきます。
商品作りのポイントは下記のとおり。
- お客様の悩みを解決できるか
- お客様の予測を上回る商品か
- 他社にはない価値を提供できるか
佐藤誠一
④価格の設定:商品やサービスの価格を決める
商品ができたら、価格を決めていきます。
価格を決めるときのポイントは下記の3つ。
- 念のため競合商品の価格をチェックする
- 商品内容に対して満足のいく価格か
- 商品内容に対して高すぎないか・安すぎないか
価格を決めるのは難しいですが、最適な価格だとたくさん売れます。
佐藤誠一
⑤営業企画・販売促進:売り方を考えて広告コンテンツを作る
次に売り方を考えていきます。
代表的な売り方は下記のとおり。
- テレビコマーシャル
- Web広告
- ラジオ広告
- 雑誌広告
- 新聞広告
- 営業マンに売ってもらう
- 代理店に売ってもらう
広告コンテンツが必要な場合は作成も行います。
例)テレビCM用の動画など
適切な広告戦略を立てないと売れません。
- 若者向けの商品→SNS広告、YouTube広告など
- 高齢者向けの商品→テレビコマーシャル、新聞広告など
⑥広告・宣伝:広告を打つ
広告戦略が決まったら、実際に広告を打っていきます。
媒体によっては高い広告費がかかるので、予算内で収めるのが基本。
⑦効果測定:どれくらい売れているか測定する
広告を打ったら、必ず効果測定を行います。
もし効果のない広告なら、お金を捨ててるのと一緒ですからね。
よく使う方法はABテストです。
あえて複数の広告を打って、売れるものを絞っていく感じ。
- テレビコマーシャルとWeb広告
- SNS広告とYouTube広告
- キャッチコピーAとキャッチコピーBの比較
佐藤誠一
売れるノウハウだから。
⑧PDCA:試行錯誤する
広告がうまくいかないなら、試行錯誤して最適解を見つけていきます。
よく「PDCA」と呼ばれますね。
- P(Plan):企画
- D(Do):実行
- C(Check):評価
- A(Action):改善
このPDCAサイクルをくるくる回して、一番売れる方法を探っていく感じです。
もし一番売れる方法を見つけたら、マーケティングとしては大成功。
あとはその方法を続ければ、自動的に商品が売れていきます。
⑨顧客管理(CRM):追加購入や紹介を促す企画を考える
自社のお客様になってくれた人に、追加購入や紹介を促すのも大事な仕事です。
既存のお客様は自社のファンなので、味方になってくれやすいもの。
具体的には、下記のような施策を打ちます。
- 新商品を発表して追加購入してもらう
- オプションを発表して追加購入してもらう
- 紹介キャンペーンをうって新規顧客を紹介してもらう
佐藤誠一
こうした顧客管理もマーケティングの仕事。
⑩予算管理:少ない広告費で最大の成果が出るように管理する
マーケティングにかかる経費を管理するのも仕事のうちです。
売上より広告費が多かったら赤字ですからね。
いかに少ない広告費で、最大の売上を出せるかが勝負です。
近年はWebマーケティングが主流
ちなみに、近年はWebマーケティングがメインになりつつあります。
テレビを見る人より、スマホを見る人が増えたから。
Web広告はスマホで見てもらいやすいので、広告効果が大きいです。
具体的なWebマーケティングは下記のとおり。
- Google広告
- SNS広告
- YouTube広告
- コンテンツマーケティング
- SNSマーケティング
- YouTubeマーケティング
- インフルエンサーマーケティング
「コンテンツマーケティング」とは、役立つ情報サイトを企業が運営すること。
佐藤誠一
Google検索で上位表示できるWeb記事を書いて、集客するイメージ。
「YouTubeマーケティング」は、企業がYouTubeチャンネルを立ち上げて集客します。
「インフルエンサーマーケティング」は、有名YouTuberなどに自社商品を紹介してもらうなど。
Webマーケティングのメリット3選
Webマーケティングのメリットは下記の3つです。
- 広告費が安い
- 効果測定しやすい
- 広告内容を途中で変更できる
近年ではWebマーケティングに力を入れる企業が増えています。

出典:経済産業省「電子商取引に関する市場調査の結果を取りまとめました」
佐藤誠一
マーケティングと企画が分かれてる会社もある
大手企業だと、マーケティングの部署がさらに細分化されてて、マーケティングと企画が分かれてることも。
- マーケティング:商品の広告・宣伝がメイン
- 企画:市場調査→分析→商品企画などを担当
もし大手に転職する場合は、どっちをやりたいかをきちんと決めておきましょう。
マーケティング職の働き方【転職先を3つ紹介】


主な転職先は下記の3つです。
- 企業のマーケティング部門
- 広告代理店
- フリーランス
1つずつ解説しますね。
①企業のマーケティング部門
どの業界にもマーケティング部門はあるため、業界を問わず働くことができます。
どんな会社であれ、マーケティングをしないと商品が売れないから。
下記のような業界でもマーケティング部がありますよ。
- 製造業
- 建設業
- 飲食業
業界や会社によっては未経験でも転職しやすいので、あなたが働きたい業界があれば応募してみましょう。
未経験からマーケティングに転職する方法は後述してます。
②広告代理店
他社からマーケティングを依頼される「広告代理店」に転職することもできます。
社内にマーケティング部がない場合など、広告代理店にマーケティングを外注するイメージですね。
さまざまな会社のマーケティングに関われるので、広い経験を積みたい人は広告代理店が良いかと。
こちらも、未経験から広告代理店などマーケティング職に転職する方法は後述します。
③フリーランス【副業や起業】
マーケティングができれば、副業や起業で稼ぐことも可能です。
具体的な稼ぎ方は下記など。
- ブログで稼ぐ
- SNSで稼ぐ
- YouTuberになる
- 自分で商品を作って売る
- 他社からマーケティングを依頼される
佐藤誠一
副業から始めて、現在は本業になりました。
どれも副業から始めやすいので、今の会社を続けながらマーケティングで稼ぐことが可能です。
お給料をもらいながらマーケティングを学べるから。
最高なのは、マーケティング職の正社員でスキルアップしながら、そのスキルを副業にも使って稼ぐことです。
【ちなみに】マーケティング職のキャリアパス【3つの進路】

大きく分けると下記の3つです。
- マネジメントにいく
- 広報に転向
- フリーランスになる
マネジメントとは、ようは「管理職」のことです。
下記のような役職で呼ばれてます。
- マネージャー
- プロジェクトリーダー
- 統括責任者
また、広告スキルを身につけて、広報に異動する人もいますね。
そして、くりかえしですが、正社員のマーケティング職でスキルを積んで、フリーランスに転向して稼ぐ人もいます。
佐藤誠一
マーケティング職の平均年収は500万円くらい

平均年収は500万円くらいです。
マーケティングの仕事はダイナミックなので、広告が成功すると会社への貢献度も大きく、お給料が高くなります。
マーケティング職で年収アップする4つの方法

具体的には、下記の4つで年収アップできます。
- 売上に貢献してボーナスを増やす
- 管理職に昇進する
- 副業で稼ぐ
- フリーランスに転向して稼ぐ
前述のとおり、副業もしやすいので割と稼ぎやすい仕事です。
これはマーケティング業界のあるある。
年収1000万円以上を稼ぐ人もたくさんいるので、稼ぎたい人はマーケティングでOKかと。
マーケティング職の将来性【形は変わるけどなくならない】


結論、マーケティングの形は変われど、なくなることはないでしょう。
なぜなら、モノを売る以上はマーケティングが不可欠だから。
冒頭でもお伝えしたとおり、マーケティングとは「売れる仕組みを作る仕事」です。
優れたマーケッターはどの企業も採用したいし、将来性は問題なし。
マーケティングはAIに奪われない【むしろ融合する】
AIが不安な人
たしかにAIは進化してますが、マーケッターの仕事を奪うことはないかなと。
なぜなら、人は感動しないと行動してくれないから。
あなたが商品を買うときって、どんなときですか?
- これすごい!
- これ美味しそう!
- ここに行ってみたい!
ってときに買い物をしますよね。
人は感動したときに行動する=買い物する傾向があります。
抽象的に聞こえるかもしれませんが、人を感動させられるのは、やっぱり人だけかなと。
- A:AIがあなたのことを考えて作った商品です!
- B:商品企画部のメンバーがあなたのことを考えて作った商品です!
この2つだったら、たぶんBの方が心が動きますよね。
AIが得意なのは分析。
でも、分析結果から戦略を考えるのは人間の仕事です。
事実、野村総合研究所が発表した「人工知能やロボット等による代替可能性が高い100種の職業」の中には、「マーケティング・リサーチャー」は入ってますが、「マーケッター」は入ってません。
このレポートには下記の記載もあります。
他者との協調や、他者の理解、説得、ネゴシエー ション、サービス志向性が求められる職業は、人工知能等での代替は難しい傾向があります。
引用元:野村総合研究所「日本の労働人口の49%が人工知能やロボット等で代替可能に」
なので、「AIが分析して、人間が戦略を考える」といったように、融合していくのかなと思ってます。
佐藤誠一
マーケティング職の辛いところ5選


すごく辛い仕事だったらやめておこうかな…
結論、マーケティング職の辛いところは下記の5つです。
- プレッシャーがかかる
- 成果が出ないと肩身がせまくなる
- 成果が出るまで時間がかかる
- 営業から嫌われがち
- 試行錯誤に終わりがない
1つずつ解説するので、「あなたが許容できそうか」という視点で読んでみてください。
許容できそうなら転職していいと思いますよ。
①プレッシャーがかかる
マーケティング職はプレッシャーがかかる仕事です。
お金をかけている以上、結果を出さないといけないから。
佐藤誠一
マーケティングも他の仕事と同様に、プレッシャーはつきものです。
②成果が出ないと肩身がせまくなる
お金をかけたのに成果が出ないと、かなり気まずいです。
分析→企画→広告をやったのに売れないと、いる意味がないですからね。
「社内の厄介者」にならないよう、結果を出さないといけません。
③成果が出るまで時間がかかる
マーケティングで成果を出すのは、けっこう時間がかかります。
売れる方法がすぐ見つかるとは限らないから。
試行錯誤しながら売れる方法を見つけていくので、根気が必要です。
「まだ成果でないの?」とか言われるとビビりますが、慌てず試行錯誤して、成果を出していくイメージ。
④営業から嫌われがち
これ知っておいてほしいんですが、営業とマーケティングは仲が悪いです。
お互い「売上をあげる」という共通の目標があるはずなのに、意見が食い違いがち。
- 営業マンの意見:もっと良い商品を作ってくれないと売りにくい!
- マーケティングの意見:こんな良い商品なのに、なんでもっと売ってくれないんだ?
佐藤誠一
両方やって思いましたが、たぶん両者がわかり合うのは難しいかなと…
イヤな思いをしないコツは、できるだけ営業マンと顔を合わさないことですね(笑)
⑤試行錯誤に終わりがない
売り方は無限大だし、どれが「一番売れるか」を見つけるのはかなり困難です。
常に試行錯誤を継続していくしかありません。
佐藤誠一
「ってことは、こうすればもっと売れるんじゃないか?」みたいに、謎解きしていく感じですね。
売れるパターンが見えたときは、超テンションが上がりますよ(笑)
マーケティング職のやりがいや魅力5選


やりがいや魅力は下記の5つです。
- 商品が売れるとうれしい
- 企画の最初から関われる
- 転職が有利になる
- 副業・起業でも稼げる
- 「なんでも売れる」と思えて自信がつく
断言しますが、マーケティングはやりがいが大きい仕事です。
1つずつ解説しますね。
①商品が売れるとうれしい
自分が考えたマーケティング戦略が当たって、たくさん売れると本当にうれしいものです。
会社からも評価されるし、自信がつきます。
売り方のコツがわかるので、他の商品も売りやすくなっていきますよ。
②企画の最初から関われる
市場調査や商品作りから関われるので、とてもやりがいがあります。
自分が作った商品が世の中に売れていくのは、何ものにも変え難い快感。
佐藤誠一
③転職が有利になる
どの会社も、優秀なマーケティング担当者を採用したいから。
結果を出せば転職が有利になっていきます。
他業界でも基本的にやることは一緒なので、業界を変える転職もしやすいですよ。
④副業・起業でも稼げる
くりかえしですが、会社で学んだことを副業でやれば普通に稼げます。
- ブログ
- SNS
- YouTubeなど
副業の収入が本業を越えれば、起業しても食っていけますよ。
佐藤誠一
⑤「なんでも売れる」と思えて自信がつく
モノを売る力があれば、食いっぱぐれがないですからね。
「なんでも売れる」と思えば、人生の不安もへっていくし、仕事の自信も大きくなります。
マーケティングに向いている人の特徴13選【必要なスキル】


でも、そもそも僕はマーケティングに向いてるんだろうか?
向いてないなら、転職しない方がいいよね…?
結論、マーケティングに向いてる人の特徴は下記の13個です。
7つ以上に当てはまるなら、あなたはマーケティング職に向いてます。
- 根気強い人
- 数字に強い人
- 試行錯誤できる人
- 情報収集が好きな人
- 分析や計算が好きな人
- 論理的思考ができる人
- コミュニケーションスキルが高い人
- ヒアリングが得意な人
- プレゼンスキルが高い人
- トレンドに敏感な人
- 好奇心旺盛な人
- 責任感がある人
- プレッシャーに強い人
あなたはいくつ当てはまりましたか?
7つ以上に当てはまったら、さっそく転職活動を始めてみましょう。
【ちなみに】該当したのが6つ以下だった人へ【あなたに向いてる仕事を診断】
上記の適職診断で、該当が6つ以下でも安心してください。
あなたに向いてる仕事は、他にある証拠です。
手に職がつくおすすめの仕事8選【おすすめしない手に職31選も解説】で、あなたに向いてる仕事がわかるので参考にしてみてください。
未経験からマーケティングに転職する方法


結論、普通に転職活動すればOKです。
マーケティングは未経験者も採用されやすいから。
事実、僕も未経験から転職できました。
マーケティングって体系的なものなので、勉強すればすぐに基礎はわかります。
履歴書に「現在、マーケティングの勉強をしています」と書くだけでも印象がいいですよ。
下記のようにアピールしてもOK。
- ブログをやってます
- SNSをやってます
- YouTubeをやってます
失敗しない転職活動の始め方は、【失敗を防ぐ】転職活動の始め方を5つの手順で解説【楽しい人生へ】にまとめたので、記事に沿ってさっそく転職活動を始めてみてください。
未経験者のマーケティング転職に強い転職エージェント3選
マーケティングの転職活動が不安な人
未経験だし、どんな会社を選べばいいかわからないよ…
1人で転職活動するのが不安な人は、未経験者のマーケティング転職に強い転職エージェントにサポートしてもらえばOK。
無料で下記をやってくれます。
- ヒアリングしてくれて、あなたに合うマーケティング会社を紹介してくれる
- 応募する企業ごとに、内定が出やすい履歴書内容を考えてくれる
- 応募する企業ごとに面接の台本を考えてくれて、練習もつきあってくれる
結論、内定率が上がるので、不安ならサポートを受けましょう。
特に未経験のマーケティング転職に強い転職エージェントは、下記の大手3つ。
いくつか登録して、求人情報を見せてもらいつつ、転職活動を進めていけば大丈夫です。
- マイナビジョブ20’s
:大手マイナビの企業リストがあるので、未経験者むけのマーケティング会社が見つかる - 【第二新卒エージェントneo】
:28歳まで利用可能。マーケティングの紹介が強くブラック企業の紹介なし - ウズウズ
:Webマーケティングの会社の紹介が得意。転職後の定着率95%でミスマッチが少ない
「なぜマーケティング?」と聞かれたときの答え方
マーケティングの転職活動が不安な人
結論、「マーケティングの本を読んで興味をもった」でもOKです。
実際にこういう理由で転職していく人は多いですよ。
先ほどもお伝えしましたが、最初はこの3冊を読めばいいかと。
超図解新しいマーケティング入門:これを最初に読むと体系がわかります
ドリルを売るには穴を売れ:ストーリーでマーケティングの基礎を学べる
世界一わかりやすいマーケティングの本:これも基礎本。理解が深まります
ただし「興味をもった」だけだと弱いので、戦力になりそうなイメージを伝えましょう。
面接で答える人
きちんと行動してることも伝えると、内定率が上がります。
【おまけ】マーケティングに活かせる資格4選


先にいっておくと、資格がなくてもマーケティングには転職できます。
資格はあんまり評価対象にならないですね。
佐藤誠一
なので、先に転職しちゃっていいですよ。
しいていえば下記のような資格がいいかなと。
興味があれば取得してみてください。
| 資格 | 難易度 | どんな資格? |
| マーケティング・ビジネス実務検定 | ★☆☆☆☆ | マーケティングの基礎がわかる |
| ネットマーケティング検定 | ★☆☆☆☆ | Webマーケティングの基礎がわかる |
| 統計検定 | ★★☆☆☆ | 統計の知識を学べる |
| マーケティング・マスターコース | ★★★★☆ | 経験者向けの上位資格 |
まとめ【マーケティングの仕事内容がわかったら転職活動を始めよう】

最後にもう一度、マーケティングに向いてる人の特徴をまとめておきます。
7つ以上に当てはまったら、あなたはマーケティングでやっていけるかと。
- 根気強い人
- 数字に強い人
- 試行錯誤できる人
- 情報収集が好きな人
- 分析や計算が好きな人
- 論理的思考ができる人
- コミュニケーションスキルが高い人
- ヒアリングが得意な人
- プレゼンスキルが高い人
- トレンドに敏感な人
- 好奇心旺盛な人
- 責任感がある人
- プレッシャーに強い人
7つ以上に当てはまるなら、さっそく転職活動を始めてみてください。
行動しないと何も始まらないので。
求人って流動的なので、来週にはあなたに合う求人がなくなってることも…
本来なら転職できたはずの会社を逃すのは、人生単位の損失です。
動くべきは今日からでして、今からできることを始めてみましょう。

と考えてても答えは出ないので、転職活動を進めながら考えていけばOKです。
失敗しない転職活動の始め方は、【失敗を防ぐ】転職活動の始め方を5つの手順で解説【楽しい人生へ】にまとめてます。
1人で転職活動するのが不安なら、未経験のマーケティング転職に強い転職エージェントにサポートしてもらうと内定率が上がります。
いくつか登録して、求人情報を見せてもらいつつ、転職活動を進めていきましょう。
- マイナビジョブ20’s
:大手マイナビの企業リストがあるので、未経験者むけのマーケティング会社が見つかる - 【第二新卒エージェントneo】
:28歳まで利用可能。マーケティングの紹介が強くブラック企業の紹介なし - ウズウズ
:Webマーケティングの会社の紹介が得意。転職後の定着率95%でミスマッチが少ない
あとは行動あるのみ。
今日から一歩を踏み出してみてください。
あなたの人生設計の参考になればうれしいです( ̄^ ̄)ゞ
さとうのキモチ 


