IT営業に転職を考える人
なんか稼げそうだし、将来性がありそうだから興味があるんだよね。
稼げるならぜひ転職したい。
IT営業で年収アップするコツも教えてほしい。
あと、きついところも知っておきたいな。
未経験だけど、できるだけ年収が高いIT営業に転職する方法も知りたい。
こういった疑問に答える記事です。
この記事でわかることは下記のとおり。
- IT営業の種類別の平均年収がわかる
- IT営業の将来性やキャリアプランがわかる
- IT営業で年収アップする方法がわかる
- IT営業のきついところがわかる
- 未経験でも年収が高いIT営業に転職する方法がわかる
僕、佐藤誠一は元IT営業マンです。
経歴は下記のとおり。
| 年齢 | 職業 | 年収 |
| 26~31歳 | メットライフ生命の営業 | 600万円 |
| 31~33歳 | 保険代理店の営業 | 600万円 |
| 33~36歳 | Webマーケティングの営業(IT営業) | 600万円 |
| 36歳~現在 | フリーランスのWebライター | 750万円 |
結論、IT営業は稼ぎやすいのでおすすめ。
Webマーケティングのベンチャー企業の営業をやったんですが、かなり売りやすかったです。
※239社を新規開拓できて、上場企業からも契約をもらえました。
休日もきちんとありながら年収600万円くらい稼げてたので、だいぶ良かったですよ。
そんな僕が書いた記事なので、それなりに信ぴょう性があるかと。
佐藤誠一
目次
- 1 IT営業の平均年収ランキング12【未経験者の転職難易度もわかる】
- 1.1 1位:外資系IT企業の営業【年収800万~3000万円】
- 1.2 2位:ITコンサル営業【年収800万~2000万円】
- 1.3 3位:日系大手IT企業の営業【年収800万~2000万円】
- 1.4 4位:SIer営業【年収450万~1000万円】
- 1.5 5位:クラウドサービスの営業【年収500万~700万円】
- 1.6 6位:ソフトウェア営業【年収500万~700万円】
- 1.7 7位:AIの営業【年収500万~700万円】
- 1.8 8位:ブロックチェーン技術の営業【年収500万~700万円】
- 1.9 9位:受託開発の営業【年収450万~700万円】
- 1.10 10位:Web系の営業【年収400万~700万円】
- 1.11 11位:VR・AR・MRの営業【年収400万~700万円】
- 1.12 12位:ハードウェア営業【年収400万~600万円】
- 1.13 インサイドセールスとフィールドセールスの平均年収
- 2 IT営業の将来性やキャリアプラン【給料を上げていこう】
- 3 IT営業で年収アップする5つのコツ
- 4 未経験でも年収高めのIT営業に転職するコツ【狙いを絞る】
- 5 まとめ【IT営業の年収ランキングを参考に転職先を選びましょう】
IT営業の平均年収ランキング12【未経験者の転職難易度もわかる】
結論、種類別のIT営業の年収ランキングは下記のとおりです。
| ランキング | 営業の種類 | 年収 |
| 1位 | 外資系IT企業の営業 | 年収800万~3000万円 |
| 2位 | ITコンサル営業 | 年収800万~2000万円 |
| 3位 | 日系大手IT企業の営業 | 年収800万~2000万円 |
| 4位 | SIer営業 | 年収450万~1000万円 |
| 5位 | クラウドサービスの営業 | 年収500万~700万円 |
| 6位 | ソフトウェア営業 | 年収500万~700万円 |
| 7位 | AIの営業 | 年収500万~700万円 |
| 8位 | ブロックチェーン技術の営業 | 年収500万~700万円 |
| 9位 | 受託開発の営業 | 年収450万~700万円 |
| 10位 | Web系の営業 | 年収400万~700万円 |
| 11位 | VR・AR・MRの営業 | 年収400万~700万円 |
| 12位 | ハードウェア営業 | 年収400万~600万円 |
ランキングをつけにくい部分もありましたが、下記も加味してランキングにしました。
- 会社規模
- 将来性
- 売りやすさ
売れないとこの記事で紹介するような年収は稼げないので、注意してください。
それでは、1つずつ見ていきましょう。
1位:外資系IT企業の営業【年収800万~3000万円】
一番稼げるのは、外資系のIT営業です。
有名企業は下記など。
- マイクロソフト
- Amazon
- セールスフォース
- 日本IBM
外資系は成果主義が強めなので、売れる人はかなり稼げます。
注意:売れないと稼げません。
ただし、外資系は下記のデメリットあり。
- エリートしか転職できない
- 転職活動では学歴も見られる
- 仕事の難易度がかなり高い
- 英語力も必要(TOEIC700点以上)
佐藤誠一
2位:ITコンサル営業【年収800万~2000万円】
ITコンサル営業も、外資系に負けないくらい稼げます。
そもそもITコンサルとは、ITを使ってクライアントの事業を伸ばす仕事です。
具体的には下記のような感じ。
- 見込み客のヒアリング→問題点を抽出
- ITシステムを使った改善策を立案
- 必要なITシステムの導入を提案
- 導入とアフターフォロー
有名なコンサルティングファームは下記などがあります。
- アクセンチュア
- アビームコンサルティング
- デロイトトーマツコンサルティング
- KPMGコンサルティング
- PwCコンサルティング
ただし、ITコンサル営業のデメリットは下記のとおり。
- エリートしか転職できない
- 仕事の難易度がかなり高い
結論、起業しても食っていけるレベルの人向けですね。
佐藤誠一
3位:日系大手IT企業の営業【年収800万~2000万円】
日系の大手IT企業も稼げます。
代表的な企業は下記など。
- NTTデータ
- 野村総合研究所
- 富士通
- NEC
- 日立製作所
ただし、デメリットは下記のとおりです。
- 採用倍率がかなり高い
- 転職活動では学歴も見られる
佐藤誠一
4位:SIer営業【年収450万~1000万円】
SIer営業とは、新しいシステム開発のコンサルの営業です。
ITコンサルと似てる感じがしますが、違いは下記のとおり。
- ITコンサル:ITを活用してクライアント企業の経営を改善する仕事
- SIer:システム開発のコンサルティング
ITコンサルの方が範囲が広いイメージですね。
SIerは、下記のようなシステム開発を一括で請け負う仕事です。
- コンサルティング
- 設計
- 開発
- 運用・保守
有名企業は下記など。
- 野村総研
- NTTデータ
- 伊藤忠テクノソリューションズ
- 新日鉄住金ソリューションズ
売れれば、けっこう稼げるおすすめの営業です。
ただし、SIerのデメリットは下記のとおり。
- かなり知識が必要(営業マンも技術的な質問に現場で答える必要アリ)
- ITのマネジメントスキルも必要
- 大手は採用倍率が高い
正直、経験者向けです。
佐藤誠一
5位:クラウドサービスの営業【年収500万~700万円】
時代はクラウドに流れているので、売りやすいのがメリットですね。
※年収も安定しやすい。
代表的なクラウドサービスの種類は下記などがあります。
- IaaS
- PaaS
- BaaS
- SaaS
有名なクラウドサービスの企業はこんな感じ。
- GCP(Google Cloud Platform)
- AWS(Amazon Web Services)
- Microsoft Azure
ただし、デメリットは下記のとおりです。
- 大手が多く未経験者だと転職が困難
- けっこう勉強が必要
佐藤誠一
6位:ソフトウェア営業【年収500万~700万円】
パッケージ化されたソフトウェアを売る営業です。
具体的には下記などを売る感じ。
- ソフト
- ゲーム
- OS
※新しいソフトウェア開発を請け負う営業ではありません。
多くはルート営業×代理店営業ですね。
自社商品を売ってくれる代理店を回って、販促活動を行います。
参考:ルート営業の5つのコツ【少しでも楽に売上アップするスキルを解説】
また、「反響営業」といって、問い合わせしてきた見込み客に営業することもあります。
有名なソフトウェア企業は下記のとおり。
- マイクロソフト
- Oracle
- Salesforce
- SAP
大手だと安定して売れるので、年収も安定しやすいです。
ソフトウェア営業のメリットとデメリットは下記のとおり。
- メリット:パッケージ化されてるので売りやすい
- デメリット:パッケージ化されてるので自由度が低い
受託開発みたいに自由に設計できないので、窮屈に感じることもあるでしょう。
佐藤誠一
未経験者さんは、中小のソフトウェア企業からキャリアをスタートさせましょう。
7位:AIの営業【年収500万~700万円】
AIのニーズが高まっていて売れやすいし、同時に稼ぎやすいです。
具体的には下記などを売ります。
- AIシステム
- Web系のAIシステム・IoT
中小やベンチャー企業の募集も多く、未経験でも転職できる会社があります。
ただし、けっこう勉強が必要なジャンルですね。
未経験者さんは、まずAIの勉強から始めるのがおすすめです。
本で勉強してもいいし、プログラミングスクールでAIを勉強するのもアリだと思います。
テックアカデミーとかだと、2週間のオンライン無料体験があるので、まずは勉強してみるのがいいかと。
詳細は、【無料体験あり】テックアカデミーの評判や口コミ【料金の元はとれる】をどうぞ。
8位:ブロックチェーン技術の営業【年収500万~700万円】
ブロックチェーン技術は、注目されてるので売りやすい面もあります。
ただし、まだまだ「ブロックチェーンって何?」という企業も多いので、これから伸びてくるジャンルかなと。
特に、金融機関にニーズがあります。
ブロックチェーンの大手は下記など。
- NTTデータ
- 日立
中小・ベンチャーでブロックチェーンの開発をしている企業もあるので、未経験者さんでも転職のチャンスはあります。
ただし、新しい技術なのでかなり勉強が必要です。
未経験者さんは、まずブロックチェーンの勉強をしてから判断しましょう。
9位:受託開発の営業【年収450万~700万円】
新しいシステムやアプリ開発の営業です。
売れれば稼げるので、けっこうおすすめ。
新しいシステムを作るやりがいもありますよ。
ただし、ゼロからシステムを作る提案をするので、かなり勉強が必要。
現場で難しい質問にとっさに答える知識が必要なので、正直、経験者向けです。
佐藤誠一
本気なら、勉強しつつ転職活動も進めていきましょう。
10位:Web系の営業【年収400万~700万円】
僕がやってた営業です。
具体的には下記のような種類があります。
- Webサービスの営業
- Webサイトの制作
- Webサービスの制作
- SEO対策
- Web記事執筆の代行
- Web広告の代行
- YouTubeの動画編集
- Webコンサル
Web系の営業は、個人的にはけっこうおすすめ。
「Webで集客したい」というニーズは多いので興味をもってもらえるし、売れやすいです。
転職してから勉強しても間に合うので、ハードルは低めかなと。
未経験者が転職しやすいのもメリットですね。
佐藤誠一
年収は600万円くらい。
ただし、変化が速いジャンルなので、常に新しい技術を勉強・提案しないといけないのが大変なところです。
11位:VR・AR・MRの営業【年収400万~700万円】
VR・AR・MR技術は、ニーズが高まってるので売れやすいです。
中小やベンチャー企業の募集もあるため、未経験者さんでも転職しやすいですよ。
そして、これからもっと伸びてくるジャンルなので、今のうちに経験を積んでおくと将来性があると思います。
興味があれば、まずはVR・AR・MRの勉強をしてみましょう。
12位:ハードウェア営業【年収400万~600万円】
ハードウェアを売る営業は、意外と稼ぎにくいです。
具体的には下記などを売る仕事。
- 通信機器
- サーバー
- パソコン
ルート営業×代理店営業がメインなのでそんなにキツくないですが、その分、年収はあまり高くないのかなと…
有名企業は下記などです。
- Sony
- NEC
- 東芝
- 日立
- 富士通
- IBM
- Apple
佐藤誠一
転職では学歴も見られるでしょう。
インサイドセールスとフィールドセールスの平均年収
結論、フィールドセールスの方が稼げます。
2つの違いは下記のとおり。
- インサイドセールス:オフィス内で営業(テレアポやメール営業)
- フィールドセールス:外に出て営業(クライアントと商談など)
ざっくりの年収イメージは下記です。
- インサイドセールス:400万~500万円くらい
- フィールドセールス:400万~2000万円くらい
インサイドセールスの人がアポを取っても、契約までもっていくのはフィールドセールスの営業マンなので、フィールドセールスの方が評価が高く稼げるイメージですね。
インサイドセールスについては、下記の2記事が参考になると思います。
IT営業の将来性やキャリアプラン【給料を上げていこう】

IT営業に転職を考える人
未経験だけど、キャリアアップして年収を上げていきたい。
IT営業のキャリアプランは下記などがあります。
- 管理職に昇進
- 実績を作って大手に転職
- 外資系IT企業に転職
- ITコンサルタントに転職
- マーケティング職に転向
- 起業する
- 技術職に転向
キャリアプランの詳細は、【経験者が解説】IT営業の7つのキャリアパス【将来性は明るいです】を参考にどうぞ。
佐藤誠一
IT営業のきついところ【やりがいも大きい】
IT営業に転職を考える人
僕にやっていけるのかなぁ…?
結論、IT営業のきついところは下記の7つです。
- ノルマがきつい
- テレアポがきつい
- クレームがきつい
- 緊急対応がきつい
- 覚えることが多い
- 商材が弱いときつい
- クライアントと技術者にハサまれる
ただし、下記のようなやりがいもありますよ。
- 他の営業よりは全然マシ
- 売れるとけっこう稼げる
- 自由度が高い
- 将来性がある安心感
- 技術職への転向も可能
この辺の詳細は、IT営業のきついところ7選【経験者がやりがいや楽しいところも解説】にまとめてます。
佐藤誠一
IT営業で年収アップする5つのコツ

IT営業に転職を考える人
稼ぐ方法を知っておきたい。
IT営業で年収アップする方法は下記の5つです。
- たくさん売る
- 大手に転職する
- 技術系のITスキルも勉強する
- 副業で稼ぐ
- フリーランスに転向
こちらも1つずつ解説しますね。
①たくさん売る【インセンティブで年収アップ】
当たり前ですが、たくさん売れると稼げます。
インセンティブをもらえるから。
IT営業に転職を考える人
売れるコツは下記のとおりです。
- ターゲットを絞る
- テレアポや飛び込みで新規開拓しない
- まずは相手に与えまくる
- 相手の話をよく聞く
- プレゼンの型で売る
- アフターフォローを徹底する
ノウハウの詳細は、IT営業で売れるやり方7選【安定して売れ続ける仕組みの作り方も解説】にまとめたので参考にどうぞ。
佐藤誠一
②大手に転職する
IT営業で実績を積んだら、大手に転職を狙いましょう。
大手は年収が高いから。
厚生労働省の「賃金構造基本統計調査」によると、IT業界の企業規模別の平均年収は下記のとおりです。
- 大企業(1000人以上):728万円
- 中企業(100~999人):604万円
- 小企業(10~99人):501万円
最初は中小企業でIT営業を始めて、実績を積んで大手に転職していく流れですね。
佐藤誠一
③技術系のITスキルも勉強する
技術系のITスキルも勉強しておいた方が稼げます。
現場で技術的な質問に即答できると、信頼されて売れやすいから。
具体的には、下記を勉強しておくと良いですよ。
- プログラミング言語
- システム設計
- プロジェクトマネジメント
この辺はIT系の資格で勉強するのもアリかと。
IT系の資格は技術者向けが多いので、技術系の勉強にちょうどいいです。
※営業なので資格は取らなくてもOK。
IT営業マンが勉強してもいいかなと思う資格は、下記などがあります。
- ITパスポート
- 基本情報技術者
- システムアーキテクト
- プロジェクトマネージャー
- ITストラテジスト
詳しくは、IT営業におすすめの資格9選【断言:もっとも必要なのは営業力です】にまとめたので参考にどうぞ。
佐藤誠一
④副業で稼ぐ
副業して年収アップするのもアリですね。
あなたが売りたい商材を扱ってる会社と業務提携して、副業で売ればOK。
※ただし、本業と被らないジャンルにすること。
佐藤誠一
自社では解決できない問題も、他社の商材なら解決できることがあるので、他社の商材を売って紹介料で稼げばOK。
⑤フリーランスに転向
フリーランスに転向するのもアリですね。
IT営業で稼げるなら、フリーランスでも食っていけるから。
そもそも営業って「お金をもってくる仕事」なので、売れるなら会社に属さなくても稼げます。
なので、売れるならフリーランスに転向した方が手取りが増えますよ。
売りたい商材を扱ってる会社と業務提携して、自由に売ればOKです。
佐藤誠一
出勤もないし、アポのときだけ外出するくらいで気楽でしたよ。
自由に生きたい人におすすめです。
フリーランスのIT営業で稼ぐ方法は、フルコミッション営業を経験者が解説【あなたがやっていけるか診断】にまとめたので興味あればどうぞ。
未経験でも年収高めのIT営業に転職するコツ【狙いを絞る】

IT営業に転職を考える人
どうしたらいい?
まず基本ですが「年収が高め×未経験でも転職できるIT営業」に絞って転職活動しましょう。
下記の3つは未経験者でも転職しやすくて、年収も高い方です。
- AIの営業:年収500万~700万円
- 受託開発の営業:年収450万~700万円
- Web系の営業:年収400万~700万円
また、未経験からIT営業に転職する方法は、IT営業は未経験でも転職できる【転職に失敗しない5つのコツも解説】にまとめたので参考にどうぞ。
あなたに向いてるIT営業を選ぶ【向いてないと稼げない】
これ一番大事ですが、あなたに向いてるIT営業に転職しましょう。
向いてないと売れなくて稼げないから。
IT営業に転職を考える人
だって未経験だし…
という人は、IT営業に強いキャリアカウンセラーに適性診断してもらうといいかと。
ヒアリングしてくれつつ、あなたに向いてるIT営業を絞ってくれますよ。
転職エージェントのキャリアカウンセラーだと無料。
適性診断結果をもとに、あなたと相性がいいIT企業の求人も見せてくれます。
登録してサクッと適性診断を受けつつ、求人情報を見せてもらいつつ、興味ある求人があれば詳しく話を聞いてみるといいと思います。
特にIT営業に強い転職エージェントは下記の記事にまとめたので、必要ならどうぞ。
- 営業経験者向け→【経験者向け】営業でおすすめの転職エージェント3選【起業を目指せ】
- 営業未経験者向け→営業未経験者向けのおすすめの転職エージェント3選【不向きの特徴】
営業経験やコミュニケーションスキルをアピールする
アピールすると、採用されやすくなるからです。
IT営業といってもようは「営業」なので、他業界の営業経験があればアピールすべき。
営業経験がない人は、コミュニケーションスキルを発揮したエピソードを伝えましょう。
※営業=コミュニケーションスキルが必要な仕事だから。
例えば、下記などをアピールすると内定率が上がります。
- 取引先と電話していて「話がわかりやすい」と言われた
- 後輩に「仕事の教え方がうまいですね」と言われた
- 「話を聞くのがうまいね」とほめられた
佐藤誠一
IT営業の志望動機を作りこもう
未経験でIT営業に転職するときは、志望動機が重視されます。
採用担当者は「なぜIT営業なのか?」が気になるから。
具体的には、下記に答えられないと不採用になることがあります。
- なんでIT業界?
- なんでIT営業?
- なんでうちの会社?
この辺の志望動機の作り方は、【例文あり】IT営業の志望動機の型【面接でツッコまれないコツも解説】にまとめてます。
佐藤誠一
まとめ【IT営業の年収ランキングを参考に転職先を選びましょう】

最後にもう一度、IT営業の年収ランキングをまとめておきます。
| ランキング | 営業の種類 | 年収 |
| 1位 | 外資系IT企業の営業 | 年収800万~3000万円 |
| 2位 | ITコンサル営業 | 年収800万~2000万円 |
| 3位 | 日系大手IT企業の営業 | 年収800万~2000万円 |
| 4位 | SIer営業 | 年収450万~1000万円 |
| 5位 | クラウドサービスの営業 | 年収500万~700万円 |
| 6位 | ソフトウェア営業 | 年収500万~700万円 |
| 7位 | AIの営業 | 年収500万~700万円 |
| 8位 | ブロックチェーン技術の営業 | 年収500万~700万円 |
| 9位 | 受託開発の営業 | 年収450万~700万円 |
| 10位 | Web系の営業 | 年収400万~700万円 |
| 11位 | VR・AR・MRの営業 | 年収400万~700万円 |
| 12位 | ハードウェア営業 | 年収400万~600万円 |
また、未経験でも転職できて年収が高めのIT営業は、下記の3つです。
- AIの営業:年収500万~700万円
- 受託開発の営業:年収450万~700万円
- Web系の営業:年収400万~700万円
ということで、本気でIT営業に転職を考えるなら、さっそく転職活動を始めてみましょう。
行動しないと何も始まらないので。
「う~ん」と考えてても答えは出ないので、転職活動しながら考えていきましょう。
転職に悩む人
という人も、「求人情報をみる」など行動しながら考えていけば最適解が見つかりますよ。
来週にはあなたに合う求人がなくなってることも…
本来なら転職できたはずの会社を失うのは人生単位の損失なので、転職活動しながら考えていくと機会損失を防げます。
未経験からIT営業に転職する方法は、IT営業は未経験でも転職できる【転職に失敗しない5つのコツも解説】で詳しく解説してます。
また、転職するときは「あなたに向いてるIT営業」を選びましょう。
佐藤誠一
あなたに向いてるIT営業がわからなければ、IT営業に強いキャリアカウンセラー(転職エージェント)に適性診断してもらえばOKです。
- 営業経験者向け→【経験者向け】営業でおすすめの転職エージェント3選【起業を目指せ】
- 営業未経験者向け→営業未経験者向けのおすすめの転職エージェント3選【不向きの特徴】
あとは行動あるのみ。
さっそく今日からできることを始めてみてください。
あなたの人生設計の参考になればうれしいです( ̄^ ̄)ゞ
さとうのキモチ 





