IT営業の平均年収ランキング12【未経験で稼げるIT営業に転職するコツ】

IT営業の平均年収ランキング12【未経験で稼げるIT営業に転職するコツ】

IT営業に転職を考える人

IT営業の年収ってどれくらいなの?

なんか稼げそうだし、将来性がありそうだから興味があるんだよね。

 

稼げるならぜひ転職したい。

IT営業で年収アップするコツも教えてほしい。

 

あと、きついところも知っておきたいな。

未経験だけど、できるだけ年収が高いIT営業に転職する方法も知りたい。

こういった疑問に答える記事です。

この記事でわかることは下記のとおり。

  • IT営業の種類別の平均年収がわかる
  • IT営業の将来性やキャリアプランがわかる
  • IT営業で年収アップする方法がわかる
  • IT営業のきついところがわかる
  • 未経験でも年収が高いIT営業に転職する方法がわかる

 

僕、佐藤誠一は元IT営業マンです。

経歴は下記のとおり。

年齢 職業 年収
26~31歳 メットライフ生命の営業 600万円
31~33歳 保険代理店の営業 600万円
33~36歳 Webマーケティングの営業(IT営業) 600万円
36歳~現在 フリーランスのWebライター 750万円

 

結論、IT営業は稼ぎやすいのでおすすめ。

Webマーケティングのベンチャー企業の営業をやったんですが、かなり売りやすかったです。

239社を新規開拓できて、上場企業からも契約をもらえました。

 

休日もきちんとありながら年収600万円くらい稼げてたので、だいぶ良かったですよ。

他社のIT営業マンとの出会いも多く、他のIT営業の年収事情も聞いてきました。

そんな僕が書いた記事なので、それなりに信ぴょう性があるかと。

佐藤誠一

未経験でも年収高めのIT営業に転職するコツもまとめたので、稼ぎたい人は最後まで読んでみてください。

目次

IT営業の平均年収ランキング12【未経験者の転職難易度もわかる】

IT営業の平均年収ランキング12【未経験者の転職難易度もわかる】

結論、種類別のIT営業の年収ランキングは下記のとおりです。

ランキング 営業の種類 年収
1位 外資系IT企業の営業 年収800万~3000万円
2位 ITコンサル営業 年収800万~2000万円
3位 日系大手IT企業の営業 年収800万~2000万円
4位 SIer営業 年収450万~1000万円
5位 クラウドサービスの営業 年収500万~700万円
6位 ソフトウェア営業 年収500万~700万円
7位 AIの営業 年収500万~700万円
8位 ブロックチェーン技術の営業 年収500万~700万円
9位 受託開発の営業 年収450万~700万円
10位 Web系の営業 年収400万~700万円
11位 VR・AR・MRの営業 年収400万~700万円
12位 ハードウェア営業 年収400万~600万円

 

ランキングをつけにくい部分もありましたが、下記も加味してランキングにしました。

  • 会社規模
  • 将来性
  • 売りやすさ

注意
ただし、営業の年収は個人の売上に左右されます。

売れないとこの記事で紹介するような年収は稼げないので、注意してください。

それでは、1つずつ見ていきましょう。

1位:外資系IT企業の営業【年収800万~3000万円】

一番稼げるのは、外資系のIT営業です。

有名企業は下記など。

  • マイクロソフト
  • Google
  • Amazon
  • セールスフォース
  • 日本IBM

 

外資系は成果主義が強めなので、売れる人はかなり稼げます。

注意:売れないと稼げません。

ただし、外資系は下記のデメリットあり。

  • エリートしか転職できない
  • 転職活動では学歴も見られる
  • 仕事の難易度がかなり高い
  • 英語力も必要(TOEIC700点以上)

佐藤誠一

未経験者さんが転職するのは難しいので、経験・スキルを積んでから転職を狙いましょう。

2位:ITコンサル営業【年収800万~2000万円】

ITコンサル営業も、外資系に負けないくらい稼げます。

そもそもITコンサルとは、ITを使ってクライアントの事業を伸ばす仕事です。

具体的には下記のような感じ。

  • 見込み客のヒアリング→問題点を抽出
  • ITシステムを使った改善策を立案
  • 必要なITシステムの導入を提案
  • 導入とアフターフォロー

 

有名なコンサルティングファームは下記などがあります。

  • アクセンチュア
  • アビームコンサルティング
  • デロイトトーマツコンサルティング
  • KPMGコンサルティング
  • PwCコンサルティング

 

ただし、ITコンサル営業のデメリットは下記のとおり。

  • エリートしか転職できない
  • 仕事の難易度がかなり高い

結論、起業しても食っていけるレベルの人向けですね。

佐藤誠一

未経験者さんは、まず未経験でも転職できるIT営業から始めて、経験を積んでからITコンサルを目指しましょう。

3位:日系大手IT企業の営業【年収800万~2000万円】

日系の大手IT企業も稼げます。

代表的な企業は下記など。

  • NTTデータ
  • 野村総合研究所
  • 富士通
  • NEC
  • 日立製作所

 

ただし、デメリットは下記のとおりです。

  • 採用倍率がかなり高い
  • 転職活動では学歴も見られる

佐藤誠一

こちらも未経験者さんが転職するのは難しいので、まずは転職できる会社で実績を積んでいきましょう。

4位:SIer営業【年収450万~1000万円】

SIer営業とは、新しいシステム開発のコンサルの営業です。

ITコンサルと似てる感じがしますが、違いは下記のとおり。

  • ITコンサル:ITを活用してクライアント企業の経営を改善する仕事
  • SIer:システム開発のコンサルティング

ITコンサルの方が範囲が広いイメージですね。

 

SIerは、下記のようなシステム開発を一括で請け負う仕事です。

  • コンサルティング
  • 設計
  • 開発
  • 運用・保守

有名企業は下記など。

  • 野村総研
  • NTTデータ
  • 伊藤忠テクノソリューションズ
  • 新日鉄住金ソリューションズ

売れれば、けっこう稼げるおすすめの営業です。

 

ただし、SIerのデメリットは下記のとおり。

  • かなり知識が必要(営業マンも技術的な質問に現場で答える必要アリ)
  • ITのマネジメントスキルも必要
  • 大手は採用倍率が高い

正直、経験者向けです。

佐藤誠一

こちらも未経験者さんは、未経験から始められるIT営業で経験を積んでから、SIer営業を目指しましょう。

5位:クラウドサービスの営業【年収500万~700万円】

時代はクラウドに流れているので、売りやすいのがメリットですね。

※年収も安定しやすい。

代表的なクラウドサービスの種類は下記などがあります。

  • IaaS
  • PaaS
  • BaaS
  • SaaS

有名なクラウドサービスの企業はこんな感じ。

  • GCP(Google Cloud Platform)
  • AWS(Amazon Web Services)
  • Microsoft Azure

 

ただし、デメリットは下記のとおりです。

  • 大手が多く未経験者だと転職が困難
  • けっこう勉強が必要

佐藤誠一

こちらも未経験者さんは、未経験から始められるIT営業で実績を積んでから目指しましょう。

6位:ソフトウェア営業【年収500万~700万円】

パッケージ化されたソフトウェアを売る営業です。

具体的には下記などを売る感じ。

  • ソフト
  • ゲーム
  • OS

※新しいソフトウェア開発を請け負う営業ではありません。

 

多くはルート営業×代理店営業ですね。

自社商品を売ってくれる代理店を回って、販促活動を行います。

参考:ルート営業の5つのコツ【少しでも楽に売上アップするスキルを解説】

また、「反響営業」といって、問い合わせしてきた見込み客に営業することもあります。

 

有名なソフトウェア企業は下記のとおり。

  • マイクロソフト
  • Oracle
  • Salesforce
  • SAP

大手だと安定して売れるので、年収も安定しやすいです。

 

ソフトウェア営業のメリットデメリットは下記のとおり。

  • メリット:パッケージ化されてるので売りやすい
  • デメリット:パッケージ化されてるので自由度が低い

受託開発みたいに自由に設計できないので、窮屈に感じることもあるでしょう。

佐藤誠一

ちなみに、有名な大手企業だと未経験では転職が困難です。

未経験者さんは、中小のソフトウェア企業からキャリアをスタートさせましょう。

7位:AIの営業【年収500万~700万円】

AIのニーズが高まっていて売れやすいし、同時に稼ぎやすいです。

具体的には下記などを売ります。

  • AIシステム
  • Web系のAIシステム・IoT

 

中小やベンチャー企業の募集も多く、未経験でも転職できる会社があります。

ただし、けっこう勉強が必要なジャンルですね。

 

未経験者さんは、まずAIの勉強から始めるのがおすすめです。

本で勉強してもいいし、プログラミングスクールでAIを勉強するのもアリだと思います。

テックアカデミーとかだと、2週間のオンライン無料体験があるので、まずは勉強してみるのがいいかと。

詳細は、【無料体験あり】テックアカデミーの評判や口コミ【料金の元はとれる】をどうぞ。

8位:ブロックチェーン技術の営業【年収500万~700万円】

ブロックチェーン技術は、注目されてるので売りやすい面もあります。

ただし、まだまだ「ブロックチェーンって何?」という企業も多いので、これから伸びてくるジャンルかなと。

MEMO
ブロックチェーンを簡単にいうと「セキュリティが強いシステム」だと思ってください。

特に、金融機関にニーズがあります。

 

ブロックチェーンの大手は下記など。

  • NTTデータ
  • 日立

中小・ベンチャーでブロックチェーンの開発をしている企業もあるので、未経験者さんでも転職のチャンスはあります。

 

ただし、新しい技術なのでかなり勉強が必要です。

未経験者さんは、まずブロックチェーンの勉強をしてから判断しましょう。

9位:受託開発の営業【年収450万~700万円】

新しいシステムやアプリ開発の営業です。

売れれば稼げるので、けっこうおすすめ。

新しいシステムを作るやりがいもありますよ。

 

ただし、ゼロからシステムを作る提案をするので、かなり勉強が必要。

現場で難しい質問にとっさに答える知識が必要なので、正直、経験者向けです。

佐藤誠一

未経験者さんは、中小やベンチャー企業が転職しやすいです。

本気なら、勉強しつつ転職活動も進めていきましょう。

10位:Web系の営業【年収400万~700万円】

僕がやってた営業です。

具体的には下記のような種類があります。

  • Webサービスの営業
  • Webサイトの制作
  • Webサービスの制作
  • SEO対策
  • Web記事執筆の代行
  • Web広告の代行
  • YouTubeの動画編集
  • Webコンサル

Web系の営業は、個人的にはけっこうおすすめ。

「Webで集客したい」というニーズは多いので興味をもってもらえるし、売れやすいです。

 

転職してから勉強しても間に合うので、ハードルは低めかなと。

未経験者が転職しやすいのもメリットですね。

佐藤誠一

僕も未経験から転職できたし、転職してから勉強して普通に売れました。

年収は600万円くらい。

ただし、変化が速いジャンルなので、常に新しい技術を勉強・提案しないといけないのが大変なところです。

11位:VR・AR・MRの営業【年収400万~700万円】

VR・AR・MR技術は、ニーズが高まってるので売れやすいです。

中小やベンチャー企業の募集もあるため、未経験者さんでも転職しやすいですよ。

 

そして、これからもっと伸びてくるジャンルなので、今のうちに経験を積んでおくと将来性があると思います。

興味があれば、まずはVR・AR・MRの勉強をしてみましょう。

12位:ハードウェア営業【年収400万~600万円】

ハードウェアを売る営業は、意外と稼ぎにくいです。

具体的には下記などを売る仕事。

  • 通信機器
  • サーバー
  • パソコン

 

ルート営業×代理店営業がメインなのでそんなにキツくないですが、その分、年収はあまり高くないのかなと…

有名企業は下記などです。

  • Sony
  • NEC
  • 東芝
  • 日立
  • 富士通
  • IBM
  • Apple

佐藤誠一

ただし、大手が多いので未経験者の転職は困難です。

転職では学歴も見られるでしょう。

インサイドセールスとフィールドセールスの平均年収

結論、フィールドセールスの方が稼げます。

2つの違いは下記のとおり。

  • インサイドセールス:オフィス内で営業(テレアポやメール営業)
  • フィールドセールス:外に出て営業(クライアントと商談など)

 

ざっくりの年収イメージは下記です。

  • インサイドセールス:400万~500万円くらい
  • フィールドセールス:400万~2000万円くらい

 

インサイドセールスの人がアポを取っても、契約までもっていくのはフィールドセールスの営業マンなので、フィールドセールスの方が評価が高く稼げるイメージですね。

インサイドセールスについては、下記の2記事が参考になると思います。

IT営業の将来性やキャリアプラン【給料を上げていこう】

IT営業の将来性やキャリアプラン【給料を上げていこう】

IT営業に転職を考える人

種類別の年収はなんとなくわかったけど、キャリアプランとか将来性も知りたいな。

未経験だけど、キャリアアップして年収を上げていきたい。

IT営業のキャリアプランは下記などがあります。

  1. 管理職に昇進
  2. 実績を作って大手に転職
  3. 外資系IT企業に転職
  4. ITコンサルタントに転職
  5. マーケティング職に転向
  6. 起業する
  7. 技術職に転向

 

キャリアプランの詳細は、【経験者が解説】IT営業の7つのキャリアパス【将来性は明るいですを参考にどうぞ。

佐藤誠一

将来性は問題ないので、転職してキャリアアップしていきましょう。

IT営業のきついところ【やりがいも大きい】

IT営業に転職を考える人

反対に、IT営業のきついところも知っておきたいな…

僕にやっていけるのかなぁ…?

結論、IT営業のきついところは下記の7つです。

  1. ノルマがきつい
  2. テレアポがきつい
  3. クレームがきつい
  4. 緊急対応がきつい
  5. 覚えることが多い
  6. 商材が弱いときつい
  7. クライアントと技術者にハサまれる

 

ただし、下記のようなやりがいもありますよ。

  • 他の営業よりは全然マシ
  • 売れるとけっこう稼げる
  • 自由度が高い
  • 将来性がある安心感
  • 技術職への転向も可能

この辺の詳細は、IT営業のきついところ7選【経験者がやりがいや楽しいところも解説】にまとめてます。

佐藤誠一

あなたがIT営業に向いてるかもわかるので、適性診断にどうぞ。

IT営業で年収アップする5つのコツ

IT営業で年収アップする5つのコツ

IT営業に転職を考える人

ところで、IT営業で年収アップしていくには、具体的にどうすればいいの?

稼ぐ方法を知っておきたい。

IT営業で年収アップする方法は下記の5つです。

  1. たくさん売る
  2. 大手に転職する
  3. 技術系のITスキルも勉強する
  4. 副業で稼ぐ
  5. フリーランスに転向

こちらも1つずつ解説しますね。

①たくさん売る【インセンティブで年収アップ】

当たり前ですが、たくさん売れると稼げます。

インセンティブをもらえるから。

IT営業に転職を考える人

具体的に、どうすれば売れるの?

売れるコツは下記のとおりです。

  • ターゲットを絞る
  • テレアポや飛び込みで新規開拓しない
  • まずは相手に与えまくる
  • 相手の話をよく聞く
  • プレゼンの型で売る
  • アフターフォローを徹底する

 

ノウハウの詳細は、IT営業で売れるやり方7選【安定して売れ続ける仕組みの作り方も解説】にまとめたので参考にどうぞ。

佐藤誠一

僕はこのノウハウで239社を新規開拓して、上場企業からも契約をもらってました。

②大手に転職する

IT営業で実績を積んだら、大手に転職を狙いましょう。

大手は年収が高いから。

 

厚生労働省の「賃金構造基本統計調査」によると、IT業界の企業規模別の平均年収は下記のとおりです。

  • 大企業(1000人以上):728万円
  • 中企業(100~999人):604万円
  • 小企業(10~99人):501万円

最初は中小企業でIT営業を始めて、実績を積んで大手に転職していく流れですね。

佐藤誠一

前述のとおり、特に外資系は稼げるので本気で稼ぎたい人は挑戦しましょう。

③技術系のITスキルも勉強する

技術系のITスキルも勉強しておいた方が稼げます。

現場で技術的な質問に即答できると、信頼されて売れやすいから。

具体的には、下記を勉強しておくと良いですよ。

  • プログラミング言語
  • システム設計
  • プロジェクトマネジメント

 

この辺はIT系の資格で勉強するのもアリかと。

IT系の資格は技術者向けが多いので、技術系の勉強にちょうどいいです。

※営業なので資格は取らなくてもOK。

 

IT営業マンが勉強してもいいかなと思う資格は、下記などがあります。

  • ITパスポート
  • 基本情報技術者
  • システムアーキテクト
  • プロジェクトマネージャー
  • ITストラテジスト

詳しくは、IT営業におすすめの資格9選【断言:もっとも必要なのは営業力です】にまとめたので参考にどうぞ。

佐藤誠一

転職前から勉強しちゃってもOKですよ。

④副業で稼ぐ

副業して年収アップするのもアリですね。

あなたが売りたい商材を扱ってる会社と業務提携して、副業で売ればOK。

※ただし、本業と被らないジャンルにすること。

佐藤誠一

営業をやってると人脈が広がるので、副業で稼ぎやすいです。

自社では解決できない問題も、他社の商材なら解決できることがあるので、他社の商材を売って紹介料で稼げばOK。

⑤フリーランスに転向

フリーランスに転向するのもアリですね。

IT営業で稼げるなら、フリーランスでも食っていけるから。

 

そもそも営業って「お金をもってくる仕事」なので、売れるなら会社に属さなくても稼げます。

会社員だと「売れる営業マンが売れない営業マンの基本給を稼いでいる」という不均等が発生します。

なので、売れるならフリーランスに転向した方が手取りが増えますよ。

 

売りたい商材を扱ってる会社と業務提携して、自由に売ればOKです。

佐藤誠一

僕もフリーランスのWebマーケティング営業をやってました。

出勤もないし、アポのときだけ外出するくらいで気楽でしたよ。

自由に生きたい人におすすめです。

フリーランスのIT営業で稼ぐ方法は、フルコミッション営業を経験者が解説【あなたがやっていけるか診断】にまとめたので興味あればどうぞ。

未経験でも年収高めのIT営業に転職するコツ【狙いを絞る】

未経験でも年収高めのIT営業に転職するコツ【狙いを絞る】

IT営業に転職を考える人

未経験だけど、できるだけ年収が高いIT営業に転職したいんだよね。

どうしたらいい?

まず基本ですが「年収が高め×未経験でも転職できるIT営業」に絞って転職活動しましょう。

下記の3つは未経験者でも転職しやすくて、年収も高い方です。

  1. AIの営業:年収500万~700万円
  2. 受託開発の営業:年収450万~700万円
  3. Web系の営業:年収400万~700万円

 

また、未経験からIT営業に転職する方法は、IT営業は未経験でも転職できる【転職に失敗しない5つのコツも解説】にまとめたので参考にどうぞ。

あなたに向いてるIT営業を選ぶ【向いてないと稼げない】

これ一番大事ですが、あなたに向いてるIT営業に転職しましょう。

向いてないと売れなくて稼げないから。

IT営業に転職を考える人

え~、でも自分に向いてるIT営業なんてわからないよ…

だって未経験だし…

という人は、IT営業に強いキャリアカウンセラーに適性診断してもらうといいかと。

ヒアリングしてくれつつ、あなたに向いてるIT営業を絞ってくれますよ。

 

転職エージェントのキャリアカウンセラーだと無料。

適性診断結果をもとに、あなたと相性がいいIT企業の求人も見せてくれます。

 

登録してサクッと適性診断を受けつつ、求人情報を見せてもらいつつ、興味ある求人があれば詳しく話を聞いてみるといいと思います。

特にIT営業に強い転職エージェントは下記の記事にまとめたので、必要ならどうぞ。

営業経験やコミュニケーションスキルをアピールする

アピールすると、採用されやすくなるからです。

IT営業といってもようは「営業」なので、他業界の営業経験があればアピールすべき。

 

営業経験がない人は、コミュニケーションスキルを発揮したエピソードを伝えましょう。

※営業=コミュニケーションスキルが必要な仕事だから。

 

例えば、下記などをアピールすると内定率が上がります。

  • 取引先と電話していて「話がわかりやすい」と言われた
  • 後輩に「仕事の教え方がうまいですね」と言われた
  • 「話を聞くのがうまいね」とほめられた

佐藤誠一

過去を振り返って、使えそうなエピソードがないか探してみてください。

IT営業の志望動機を作りこもう

未経験でIT営業に転職するときは、志望動機が重視されます。

採用担当者は「なぜIT営業なのか?」が気になるから。

 

具体的には、下記に答えられないと不採用になることがあります。

  • なんでIT業界?
  • なんでIT営業?
  • なんでうちの会社?

この辺の志望動機の作り方は、【例文あり】IT営業の志望動機の型【面接でツッコまれないコツも解説】にまとめてます。

佐藤誠一

志望動機はコツさえわかればカンタンなので、履歴書を書く前に勉強しておきましょう。

まとめ【IT営業の年収ランキングを参考に転職先を選びましょう】

まとめ【IT営業の年収ランキングを参考に転職先を選びましょう】

最後にもう一度、IT営業の年収ランキングをまとめておきます。

ランキング 営業の種類 年収
1位 外資系IT企業の営業 年収800万~3000万円
2位 ITコンサル営業 年収800万~2000万円
3位 日系大手IT企業の営業 年収800万~2000万円
4位 SIer営業 年収450万~1000万円
5位 クラウドサービスの営業 年収500万~700万円
6位 ソフトウェア営業 年収500万~700万円
7位 AIの営業 年収500万~700万円
8位 ブロックチェーン技術の営業 年収500万~700万円
9位 受託開発の営業 年収450万~700万円
10位 Web系の営業 年収400万~700万円
11位 VR・AR・MRの営業 年収400万~700万円
12位 ハードウェア営業 年収400万~600万円

 

また、未経験でも転職できて年収が高めのIT営業は、下記の3つです。

  1. AIの営業:年収500万~700万円
  2. 受託開発の営業:年収450万~700万円
  3. Web系の営業:年収400万~700万円

 

ということで、本気でIT営業に転職を考えるなら、さっそく転職活動を始めてみましょう。

行動しないと何も始まらないので。

「う~ん」と考えてても答えは出ないので、転職活動しながら考えていきましょう。

 

転職に悩む人

まだIT営業に転職するか決めきれない…

という人も、「求人情報をみる」など行動しながら考えていけば最適解が見つかりますよ。

 

注意
当たり前ですが、良い求人からとられていきます。

来週にはあなたに合う求人がなくなってることも…

本来なら転職できたはずの会社を失うのは人生単位の損失なので、転職活動しながら考えていくと機会損失を防げます。

未経験からIT営業に転職する方法は、IT営業は未経験でも転職できる【転職に失敗しない5つのコツも解説】で詳しく解説してます。

 

また、転職するときは「あなたに向いてるIT営業」を選びましょう。

佐藤誠一

向いてると売れるので、仕事が楽しくなりますよ。

 

あなたに向いてるIT営業がわからなければ、IT営業に強いキャリアカウンセラー(転職エージェント)に適性診断してもらえばOKです。

 

あとは行動あるのみ。

さっそく今日からできることを始めてみてください。

あなたの人生設計の参考になればうれしいです( ̄^ ̄)ゞ