【現役が語る】在宅ワークにおすすめの職種3選【NGな仕事も解説】

【現役が語る】在宅ワークにおすすめの職種3選【NGな仕事も解説】

在宅ワークを考える女性

在宅ワークにおすすめの職種を知りたい。

パートに出ればいいんだろうけど、できれば家で働きたいんだよね。

 

わずらわしい人間関係は嫌だし、自分のペースで働きたい。

どんなお仕事があって、どれが私に向いてるのかなぁ?

在宅ワークできるとどんな生活になるの?

などの疑問に答えます。

この記事からわかることは下記のとおり。

  • 在宅ワークにおすすめの職種がわかる
  • おすすめしない在宅ワークもわかる
  • 在宅ワーカーの日常がわかる

このサイトを運営してる、佐藤誠一の妻です。

私は現在、夫婦で在宅ワークの仕事をしています。

※Webライターをやってます。動画編集も経験しました。

 

結婚する前までは、通勤が必要な仕事をしていました。

正直、家で仕事ができるようになって良かったと思います。

むしろ、良いことしかないですねw

 

具体的に良かったのは、こんな感じ。

  • 出勤の準備が必要ない
  • 化粧をしなくていい
  • 好きな時間に働ける
  • 好きな時間に休める
  • めちゃめちゃプライベートと両立しやすい

他にもたくさんあるけど、これくらい良くなりました(^^)

在宅ワークができるようになれば、人生は楽しくなりますよ。

 

こんな私が在宅ワークにおすすめの職種をまとめてみました。

在宅ワークを選ぶときの参考にしてくれれば、うれしいです。

【現役が語る】在宅ワークにおすすめの職種3選

【現役が語る】在宅ワークにおすすめの職種3選

在宅ワークにおすすめの職種は、下記の3つです。

  1. Webライター
  2. 動画編集
  3. プログラマー

 

それぞれ下記も解説します。

  • だいたいの月収
  • どれくらい働けばいいか
  • 向いてる人の特徴
  • 学習方法
  • 学習にかかる費用
  • 基礎が身につく期間

それでは見ていきましょう。

①Webライター

だいたいの月収 3~5万円
どれくらい働けばいいか 1日3時間・月20日稼働
向いてる人の特徴 自己管理ができる人、文章が好きな人
学習方法 本、YouTube、教材
学習にかかる費用 1万円くらい
基礎が身につく期間 3ヶ月

Webライターは、Web上の記事を書く仕事です。

企業から執筆依頼をもらって、記事を納品して稼ぎます。

 

私はWebライターの仕事をしてますが、慣れればけっこう楽ですよ(^^)

文章を書くのが嫌いじゃない人なら、続けやすいと思います。

仕事も途中で切りやすいので、時間の融通も効くかと。

Webライターの勉強方法

ただし、向き不向きもあるのでまずは少し勉強してから判断していいと思いますよ。

手前味噌ですが、私の夫がWebライター向けのYouTubeを作っているので、参考にどうぞ。

また、未経験者さん向けの教材で「Webライターの完全講義」も夫が作ったので、こちらも興味があれば。

仕事のもらい方も教材の中で解説してます。

 

無料で勉強できるので、どんなものか雰囲気をつかめればいいかなと。

※一部有料部分がありますが、それは本気になるまでは買わないでいいと思います。

②動画編集

だいたいの月収 3~5万円
どれくらい働けばいいか 1日3時間・月20日稼働
向いてる人の特徴 同じことを繰り返せる人、デザインが好きな人
学習方法 YouTube、スクール
学習にかかる費用 1~10万円くらい
基礎が身につく期間 1ヶ月

動画編集は、企業やユーチューバーから依頼を受けて動画を編集する仕事です。

 

私もやってみたんですが、動画編集ソフトの使い方さえ覚えてしまえばけっこう簡単でしたよ。

※1週間くらいで最低限の操作はできるようになりました。

 

デメリットとしては、下記の2つかなと。

  1. 同じ作業の繰り返しでつまらない
  2. こだわりすぎると終わりが見えない

なので、向き不向きはあると思います。

上にも書きましたが、淡々と同じ作業ができてデザインに興味がある人なら楽しいんじゃないでしょうか。

 

下記のようなクラウドソーシングサイトでお仕事をもらえますよ。

  1. ランサーズ
  2. クラウドワークス
  3. シュフティ

動画編集の勉強方法

学習するには、動画編集ソフトが必要です。

  • iMovie(無料)
  • プレミアエレメンツ(有料、1万円くらい)

まずはスマホで動画を撮って、自分で編集してみるといいかなと思います。

編集が楽しければ才能アリですね(^^)

 

動画編集のYouTubeがたくさんあるので、無料で勉強もできます。

ただし、短期間で稼げるようになりたいなら動画編集スクールに通った方がいいかと。

 

クリエーターズジャパンとかで勉強できます。

8万円くらいかかりますが、3ヶ月もあれば回収できますよ。

③プログラマー

だいたいの月収 20万円
どれくらい働けばいいか 1日5時間・月20~25日稼働
向いてる人の特徴 集中力が高い人、論理的思考ができる人
学習方法 本、YouTube、スクール
学習にかかる費用 30万円くらい
基礎が身につく期間 6ヶ月

私はやったことないんですが、知り合いにプログラマーがいるので、その人から話を聞きました。

プログラマーは、ウェブサイトやアプリを作る仕事です。

 

メリットは稼げること。

短時間でも効率的に稼げるし、最低単価がそもそも高いです。

※上記の表は最低単価の目安を記載してます。

 

私の知り合いのプログラマーは年収2000万円くらい稼いでるので、稼ごうと思えばかなり稼げますよ。

 

反対にデメリットは、敷居が高いことですね。

プログラミング言語の勉強をしないといけないので、初心者がいきなりできる仕事ではありません。

 

理系的な考え方が必要なので、文系の人はちょっと苦労するかも…

挫折する人も多くハードルは高いですが、面白いと感じればやってけるかなと思います。

プログラマーの学習方法

本やYouTubeで独学もできますが、正直、挫折する人が多いです。

なぜなら、わからないところを質問できないから。

わからないところで止まってしまって、そのまま辞めてしまう人がほとんどですね。

 

なので、本気ならスクールで勉強した方がいいかと。

担当講師がついて質問にすぐ答えてくれますよ。

疑問に思う女性

でも、スクールだとお金がかかるでしょ?

たしかにプログラミングスクールは高いです。

なんだかんだで30万円くらいしますからね。

 

ただし、独学で本を買い足していくと結局そのくらいの金額になります。

だったら、わからないことをすぐ解消してくれるスクールの方がトクですよね。

 

さっきお伝えしたとおりプログラマーは収入が高いので、スクールに30万円払っても2ヶ月くらいで回収できます。

不安な女性

でも、30万円も出すのは勇気がいるなぁ…

という人は、まずスクールの無料体験がいいかなと。

合う合わないもあるので、まずは無料体験でプログラミングに触れてみてから考えればOKです。

 

楽しいと思えるならやってみてもいいんじゃないでしょうか。

無料体験があるスクールは【無料あり】おすすめのプログラミングスクール3選【元はとれます】にまとめてます。

【無料あり】おすすめのプログラミングスクール3選【元はとれます】

おすすめしない在宅ワーク5選

おすすめしない在宅ワーク5選

在宅ワークを考える女性

在宅ワークにおすすめの職種はわかった。

逆に、おすすめしない職種は何があるの?

在宅ワークにおすすめしない職種は、下記の5つ。

  1. アンケート
  2. テープ起こし
  3. データ入力
  4. せどり(転売)
  5. ハンドメイド製作・販売

それぞれ理由を解説しますね。

①アンケート

アンケートの仕事をおすすめしないのは、効率が悪くて稼げないから。

企業などからのアンケートに答えて報酬をもらう仕事です。

スマホがあれば始められますが、誰でもできる仕事なのであまり稼げません。

 

1時間以上かけて答えたアンケートでも、100円しか稼げないみたいなこともありますね。

時給に換算すると100円くらいなので、割に合わないですよ。

 

また、アンケート案件はそもそも数が少ないです。

あなたが体験したことしか答えられないので、応募できない案件も多いですね。

始めてみても1000円くらい稼いで終了みたいなケースも多いので、継続性がありません。

②テープ起こし

テープ起こしは、録音された音声を文字にして納品する仕事です。

テープ起こしがおすすめできないのは、労力の割に稼げないから。

 

例えば、60分のテープ起こしの相場は2500円くらい。

10分のテープ起こしをするのには1時間くらいかかります。

ということは、2500円÷6=時給400円台にしかなりません。

 

また、聞き取りにくいテープのあるので余計に時間がかかる案件もあります。

さすがに割に合わないので、おすすめしません。

③データ入力

データ入力は、依頼された内容をパソコンに入力する仕事です。

おすすめしない理由は稼げないから。

 

1文字=0.1円くらいなので、1万文字を打っても1000円にしかなりません。

手取りの時給は400円台くらいです。

 

誰でもできる仕事なので単価も上がりにくいし、長時間やらないと稼げないのでおすすめしません。

④せどり(転売)

せどりとは転売のことです。

おすすめしない理由は、稼ぐどころか損するリスクがあるから。

 

転売する商品を先に仕入れなければいけないので、売れないと損してしまいます。

大切な貯金を失う危険があるので、やらない方が無難かと。

⑤ハンドメイド製作・販売

自分が作ったものをネットで販売する仕事です。

おすすめしない理由は、売れないと赤字になるから。

厳しいですが、そもそも素人が作ったものがポンポン売れるほど甘くありません。

 

よほど人気の作家さんじゃないとあなたも買わないですよね?

材料費ばかりかかり赤字が続く人も多いので、趣味にとどめておいた方がいいかと思います。

【体験談】私が在宅ワークを始めて良かったこと

【体験談】私が在宅ワークを始めて良かったこと

冒頭でもお伝えしたとおり、私は夫婦で在宅ワークの仕事をしています。

在宅ワークで良いなと思ったことは、下記のとおり。

  1. 化粧をしなくていい
  2. わずらわしい人間関係がないから気楽
  3. 気がのらなければ休める
  4. 遊びたいときに遊べる
  5. 家のこともできる

それぞれ感想をまとめてみました。

①化粧をしなくていい

化粧をしなくていいのは、本当に楽ですね。

前の通勤する仕事のときは1時間前くらいから準備してたけど、今は起きてすぐに仕事ができるので、朝はゆっくりできていいですよ。

ちなみに私は毎朝9時くらいの起床ですw

②わずらわしい人間関係がないから気楽

これもけっこう大きいかと。

今までは周りを気にしながら動かなきゃいけなかったけど、家なので気にせず仕事ができます。

 

以前、私は栄養士を3年半ほどやってたのですが、人間関係でかなり精神を病みました…

でも、今はまったくのノーストレスです。

職場の人間関係が苦手な人には、在宅ワークはかなりおすすめかなと思います。

③気がのらなければ休める

普通の仕事だったら絶対ダメだけど、在宅ワークならその日の気分で仕事を休んでOK。

やる気が出ない女性

今日はなんかやる気でないなぁ…

って思ったら速攻で休みますw

リフレッシュしやすいので、仕事にも短時間で集中できていいですよ。

④遊びたいときに遊べる

誰にも管理されていないので、遊びたいときは遊びますね。

私はゲームが好きなので、1週間くらいゲーム漬けになることもw

 

ドラクエが好きでよく遊ぶんですが、あれって始めるとなかなか終わらないんですよね。

だから、遊びたいときに遊べるのはかなり重要でした。

⑤家のこともできる

在宅ワークの大きなメリットが、家のこともできること。

通勤する仕事だと、帰ってから家事をしないといけないのでヘトヘトですよね。

でも、在宅ワークだったら気分転換に家事ができますよ。

まとめ【在宅ワークにおすすめの職種は3つです】

まとめ【在宅ワークにおすすめの職種は3つです】

最後にもう一度、在宅ワークにおすすめの職種をまとめておきます。

  1. Webライター
  2. 動画編集
  3. プログラマー

Webライターは、夫が作った教材「Webライターの完全講義」をまずは読んでみればいいかと思います。

無料で勉強できますよ。

 

動画編集はまずスマホで動画を撮って、自分で編集してみるといいかなと。

プログラマーは合う合わないがあるので、まずはスクールの無料体験でプログラミングに触れてから考えればOK。

参考:【無料あり】おすすめのプログラミングスクール3選【元はとれます】

 

まずはできることからやってみましょう。

在宅ワークの始め方は、【現役が語る】在宅ワークの始め方を4つの手順で解説【初心者向け】にまとめてます。

【現役が語る】在宅ワークの始め方を4つの手順で解説【初心者向け】

 

やってみて楽しいと思えるものを選べばいいと思います。

在宅ワークで稼げるようになれば、自分のペースで働けますよ。

 

月収5万円くらいならそんなにハードルも高くないので、興味があればやってみてください。

あなたの参考になればうれしいです(^^)