在宅ワークの13のメリットと5つのデメリット【仕事の選び方も解説】

在宅ワークの13のメリットと5つのデメリット【仕事の選び方も解説】

在宅ワークのメリットデメリットを知りたいな。

私には会社勤めは合わないと思う。

 

在宅ワークをしたくて、できたら今の会社の給料より稼ぎたいな。

家で仕事して稼げたら、天国なんだけどなぁ

こういった疑問に答える記事です。

本記事の内容は下記のとおり。

  • 在宅ワークの13のメリット
  • 在宅ワークの5つのデメリット
  • 在宅ワークの仕事の種類

僕、佐藤誠一は在宅ワーク歴3年です。

フリーランスのWebライターをしています。

 

妻と2人暮らしで、年収は750万円くらいです。

在宅ワーク歴3年の僕が、

在宅ワークのメリットデメリットを解説します。

 

体験談に基づいているので、かなり信ぴょう性があると思います。

 

また、在宅ワークの仕事の種類も解説しますね。

あなたの参考になればうれしいです(^^)

在宅ワークの13のメリット

在宅ワークの13のメリット

在宅ワークのメリットは、下記の13個です。

  1. 通勤がない
  2. 起きる時間が自由
  3. どこでも仕事ができる
  4. 休日も自由
  5. めんどくさい人間関係がない
  6. 毎日パジャマで仕事ができる
  7. 家事がスムーズ
  8. 家計を節約できる
  9. 自炊が増えて健康的
  10. ほぼ家族の時間
  11. 休憩が自由
  12. 会議はスカイプでOK
  13. 飲酒OK

 

在宅ワークは別名、

  • リモートワーク
  • 在宅勤務
  • テレワーク

などとも言われますが、どれもだいたい意味は一緒です。

 

在宅ワークを3年やってみての感想ですが、かなり良いですよ(^^)

もう普通の仕事には戻れません(笑)

 

2020年以降は在宅ワーカーが爆発的に増える時代なので、働きやすい環境も整ってくるでしょう。

13個のメリットを、1つずつ解説しますね(^^)

①通勤がない

家で仕事をするので、通勤はありません。

  • 朝の支度がいらない
  • 通勤電車や車の運転が不要
  • 帰りの満員電車がない

などは、かなりありがたいですね(^^)

 

朝起きて、パジャマのまま仕事です(笑)

朝の準備や往復の通勤時間がないので、時間も有効に使えます。

 

あと、インフルエンザとかをもらいにくいですね。

②起きる時間が自由

在宅ワークは、起きる時間は自由です。

「出社時間」という概念がないからです。

 

例えば、冬はなかなか布団から出れないですよね?

そんなときは、体力を回復させるために休むのも大事です。

 

在宅ワークは眠気との戦いもあるので、きちんと寝ておきましょう。

通勤があると朝早く起きないとですが、それはありません(^^)

意外と早起きになります

在宅ワークに慣れてくると、だんだん朝方になります。

時間を有効に使って、夕方には仕事を終わりにしたいからです。

 

僕は毎朝7時くらいに起きてますが、苦はありません。

家で仕事なのでストレスが少なく、起きるの自体は楽になります(^^)

③どこでも仕事ができる

在宅ワークというと「家で仕事をする」イメージですが、場所はどこでも大丈夫です。

  • カフェ・喫茶店
  • ファミレス
  • 公園のベンチ
  • ホテルのラウンジ
  • フードコート

など、仕事場の選択肢は自由です。

 

PCを使う仕事なら、モバイルWi-fiがあれば不便はありません。

僕は「どんなときもWiFi」を使ってます。

 

ちなみに、旅行しながら仕事もできますよ。

 

僕の旅をしながら仕事をすることもあります。

Youtubeに旅をしながら仕事をした様子を撮ったので、興味ある人はどうぞ(^^)

④休日も自由

在宅ワーカーは、休日も自由です。

出社がないからです。

 

例えば、朝起きて体調不良なら、

今日は休むか

と休日にすることも可能。

 

妻も在宅ワーカーなのですが、

「気分がのらない」という理由でも休みますよ(^^)

急に休めるのも大きなメリットですね。

 

子供の急用とかにも対応しやすいです。

⑤めんどくさい人間関係がない

めんどくさい人間関係がないのは、かなり助かりますね。

会社勤めだと、色々と人間関係がめんどくさいじゃないですか。

 

ずっと家なので、人間関係自体がありません(笑)

⑥毎日パジャマで仕事ができる

僕は、1日パジャマで仕事をすることもあります(笑)

だって、誰にも会わないので服装が自由だから。

 

夏はTシャツと短パンで、エアコンのきいた部屋で仕事してます。

服装が自由なのは、マジで楽ですね(^^)

⑦家事がスムーズ

ずっと家にいるので、家事ができます。

僕も家事をしますが、仕事の気分転換に家事をやってますね(^^)

 

仕事に疲れてきたら、

  • 食器洗い
  • 洗濯
  • 朝食作り

とかをしています。

 

家事は適度に体を動かすので、良い気分転換になるんですよね。

仕事もはかどって、家事も終わって一石二鳥です(^^)

⑧家計を節約できる

在宅ワークだと、家計を節約できます。

家にいるので、余計なお金を使わないからです。

 

一番節約できるのは、移動費ですね。

  • ガソリン代
  • 電車賃

がかからないので、お金は減りにくいです。

 

うちは徒歩圏内のスーパーに行ってるので、買い物も交通費はかかってません(^^)

⑨自炊が増えて健康的

ずっと家なので、自炊が増えます。

わざわざ外出するのもめんどくさいですからね。

 

外で仕事してると「晩ご飯食べていくかぁ」がありますが、在宅ワーカーにはそれがありません。

 

うちはコストコでまとめ買いしてるので、基本自炊です。

食費はだいぶ抑えられてるかと(^^)

⑩ほぼ家族の時間

ほぼすべて家族の時間です。

外に出ないので、ずっと一緒にいられるからです。

 

僕は妻と2人暮らしですが、ずーっと一緒にいますよ。

仕事の外出は2ヶ月に1回くらいなので、家族の時間ばっかりです。

 

子供ができても、ずっとそばにいられますよ(^^)

⑪休憩が自由

すべて自分の裁量なので、休憩も自由です。

昼休憩をだらだらと2時間とってもいいですし、好きな時間に昼寝も可能です。

 

会社勤めだと、昼休憩は45分くらいで決まってますよね。

いつ休んでもいいし、いつ仕事を辞めてもいいのはかなり楽です(^^)

⑫会議はスカイプでOK

在宅ワークで疑問視されがちなのが、会議や打ち合わせですね。

でも、スカイプで話せばOKです。

 

会って話してるのとほとんど変わらないので、会議はできますよ(^^)

 

クライアントとのやり取りは、基本メールでOK。

メールで伝えるのが難しいなら、Youtubeを撮影してURLをメールで送れば説明もできますよ。

 

結論、別に会わなくても仕事はできます。

アポイントって、前後の移動の時間がもったいないです。

⑬【おまけ】飲酒OK

誰にも管理されてないので、お酒を飲みながら仕事もOKです(笑)

僕も夜に、頭を使わないような作業をするときはレモンサワー飲みながら仕事してます。

 

会社勤めではありえない光景ですよね。

在宅ワークの5つのデメリット

在宅ワークの5つのデメリット

ずいぶん良さそうに見える在宅ワークですが、もちろんデメリットもあります。

 

在宅ワークのデメリットは下記の5つ。

  1. 仕事とプライベートの境目がない
  2. 休みが少なくなりがち
  3. 運動不足、太りやすい
  4. リアルの交流が減る
  5. 自己管理できない人には無理かも

1つずつ解説しますね。

①仕事とプライベートの境目がない

家が職場なので、仕事とプライベートの境目がありません。

パソコンを開けば、すぐに仕事ができてしまいます。

 

仕事とプライベートをきちんと分けたいなら、カフェとかで仕事をすると良いですね。

場所が変わると、気分を切り替えられます。

②休みが少なくなりがち

いつでも仕事ができる環境なので、休みが少なくなりがちです。

「ちょっとあれやっとくか」と思ったら、仕事できちゃうし、そのまま1日仕事しちゃうこともあります。

 

仕事によっては納期もあるので、納期ギリギリのときは休んでる場合じゃありません。

仕事熱心な人は、ほぼ休まず仕事をしてしまう人もいます。

 

ちなみに、僕もワーカホリックなところがあるので、けっこうやっちゃいますね(^^;

③運動不足、太りやすい

通勤もないので、どうしても運動不足になりがちです。

結果、運動不足で太りやすくなるので要注意。

 

適度に散歩したり、ジムに行くのが有効です。

僕は自転車でカフェに行って、運動と仕事を兼ねてます。

④リアルの交流が減る

家族以外の人と滅多に会わないので、リアルの交流は激減します。

僕も年間のアポイントは数件しかないので、滅多に世間様にお会いしません。

 

久しぶりに人に会うと、少し緊張します(笑)

人とワイワイするのが好きな人には、ちょっと向かないかもしれません。

⑤自己管理できない人には無理かも

在宅ワークって自由度が高い分、自己管理が必要です。

いつでも休んでいいといっても、1ヶ月休んだら収入は減るわけで…

 

休むにしてもきちんと自己管理して、1ヶ月の仕事をやりきる力が必要です。

サボりぐせのある人には、ちょっと無理かもしれません。

 

子供の頃、夏休みの宿題を7月中に終わらせるタイプは向いてますね(^^)

在宅ワークの仕事の種類

在宅ワークの仕事の種類

在宅ワークをやってみたい人は、仕事選びも重要です。

結論、選べる仕事はスキルによって変わります。

 

以下に代表的な在宅ワークを紹介するので、どれをやるか参考にしてみてください(^^)

プログラミング【スキル必要】

フリーランスで在宅で働くプログラマーは多いですね。

もちろん、プログラミングスキルが必要です。

 

プログラミングスキルがない人は、いきなり在宅で働くのは無理。

まずはIT系の会社に就職してください。

 

フリーランスエンジニア向けに案件を紹介してくれるのは、下記のサービスです。

プログラミングができる人は、とりあえず登録して案件を見てみましょう。

 

どれも登録は無料です(^^)

Webサイト製作【スキル必要】

Webサイト制作の在宅ワーカーも多いですね。

もちろん、Webサイト製作の技術が必要です。

動画編集【スキル必要】

近年はYoutubeが伸びてる影響で、動画編集のニーズが増えています。

動画編集も在宅でできますが、当然スキルが必要です。

Webデザイナー【スキル必要】

在宅のWebデザイナーも多いですね。

ただし、こちらもスキルが必要。

 

スキルがない人は、まずWebデザインの会社に就職する必要があります。

CADオペレーター【スキル必要】

CADオペレーターも、在宅ワークが可能です。

ただし、けっこうなスキルが必要です。

 

CADオペレーターは製図に関わる責任重大な仕事なので、未経験から在宅は不可能です。

翻訳【スキル必要】

翻訳も在宅ワークが可能です。

ただしもちろん、語学力が必要。

 

最低限、英語ができないと難しいですね。

文字起こし【スキル不要】

文字起こしの仕事は、スキルがいりません。

セミナーとか講演の音声を、文字に起こす仕事です。

 

ただし、文字起こしは誰でもできるので稼げません。

一生懸命がんばっても、月収10万も厳しいです。

データ入力【スキル不要】

データ入力も在宅ワークが可能で、基礎的なPCスキルがあればできます。

ただし、誰でもできる仕事なので稼げません。

 

長時間の集中力が必要な割に稼げないので、割りは悪いです。

アンケート【スキル不要】

アンケートに答える仕事は、パソコンやスマホからできるので在宅ワークが可能です。

ただし、収入は底辺の底辺。

 

一生懸命がんばっても、月収1万円とかが普通です。

内職【スキル不要】

内職系もスキルは不要です。

  • 袋詰め
  • シール貼り
  • 宛名書き
  • アクセサリー作り

などですね。

 

ただし、誰でもできる仕事なので稼ぎは悪いです。

Webライティング【スキル不要】

Webライティングは未経験からできて、

普通に稼げます。

文字を書く仕事なので、いきなりできるからです。

 

プログラミングとかWebデザインとかに比べたら、始めるハードルは超低いです。

 

Webライティングを始める方法は、

【未経験者向け】Webライターの始め方【挫折しない方法も解説】にまとめたので、興味あれば読んでみてください(^^)

【未経験者向け】Webライターの始め方【挫折しない方法も解説】

 

ちなみに、Webライターの仕事は、

とかでもらえるので、まずは無料登録して案件を見てみましょう。

アフィリエイト【スキル不要】

自分のブログを運営して、アフィリエイトで稼ぐこともできます。

パソコンとネット環境があればできるので、在宅ワークが可能です。

 

アフィリエイトとは、自分のブログとかで商品を紹介して、紹介手数料を稼ぐ方法。

 

商品はA8.netとかで無料で扱えるので、興味あれば無料登録して、商品を見てみましょう。

 

ただし、稼げるまでに1年はかかるので、無報酬期間に耐えられるかが勝負です。

Youtuber【スキル不要】

Youtuberも、スキル不要で在宅ワークが可能です。

最近は個人のYoutuberが増えており、一般人でも参入できます。

 

収入源はYoutubeに貼られる広告です。

  • チャンネル登録1000人以上
  • 4000時間以上再生

で広告料をもらえます。

 

ただし、チャンネル登録1000人が大きな壁なので、1000人行かずに挫折する人が多いです。

まとめ【在宅ワークはメリット多め】

まとめ【在宅ワークはメリット多め】

この記事をまとめます。

  • 在宅ワークのメリットは13個もある
  • 在宅ワークのデメリットは5つ
  • 自己管理できない人には難しい仕事
  • 在宅ワークの仕事の選び方は、あなたのスキルによる
  • スキルがないなら、未経験からできる在宅ワークを選ぶ

在宅ワークを始めてみたいあなたの、参考になればうれしいです(^^)

 

できそうな在宅ワークがあれば、副業から始めてみるのもアリですよ。

副業からできるものが多いので、まずはお試しで始めてみましょう。

 

ちなみに、僕がやってるWebライターに興味をもってくれた人は、

Webライターの収入5選【どれくらい稼げるかや今後の需要も解説】を読んでみてください。

 

在宅のWebライターがどのくらい稼げるかわかります。

Webライターの収入5選【どれくらい稼げるかや今後の需要も解説】

 

下記のYoutubeでは、未経験から始めた場合の月収の推移も解説してます。

あなたの在宅ワークの参考になればうれしいです(^^)