会社を辞めたい2年目の営業マンは辞めて問題なし【次の仕事の選び方】

会社を辞めたい2年目の営業マンは辞めて問題なし【次の仕事の選び方】

2年目の営業マン

営業2年目だけど、もう会社を辞めたい…

 

2年目で辞めたいなんて、甘えだよね…

でも、もうムリ。

 

2年目で辞めても、まともな仕事に転職できるかな?

次は自分に合ってる仕事をしたいな。

こういった悩みや疑問に答える記事です。

この記事の内容は下記のとおり。

  • 会社を辞めたい2年目の営業マンは辞めて問題なし
  • 営業を辞めて次はどんな仕事をするか【次の仕事の選び方】
  • 営業の退職の仕方

 

僕、佐藤誠一は元営業マンです。

現在は、フリーランスのWebライターをしています。

 

結論、営業2年目で辞めたいなら、辞めて大丈夫だと思います。

僕も営業を辞めてWebライターに転職しましたが、大丈夫でしたよ。

 

この記事は、実際に営業を辞めて他の仕事に転職した僕が書いたので、ある程度の信ぴょう性はあるかと。

2年目で営業を辞めたいあなたの、参考になればうれしいです!

会社を辞めたい2年目の営業マンは辞めて問題なし

会社を辞めたい2年目の営業マンは辞めて問題なし

結論、営業2年目で辞めても問題ありません。

営業以外にも仕事はたくさんあるからです。

 

今はフリーランスもあるので、働き方なんていくらでもあります。

※後述しますね。

 

営業2年目って、1年目にはなかった辛さも出てきますよね(^^;

あなたは苦しむために生まれてきたんじゃない

あなたは苦しむために生まれてきたんじゃないですよね?

できれば、楽しむために生きたいのかなと。

 

だったら、辞めたいと思うほどきつい仕事をするのは、人生の時間をロスしています。

武士じゃないんだから、極端な我慢はもったいないですよ。

 

僕も心では嫌いだった営業を素直に辞めて、今の仕事(Webライター)に転職して楽しく暮らしています。

営業を辞めた僕の意見ですが、自分の気持ちに素直になった方が人生は楽しいです。

1年やったら先が見えますよね?【嫌なら辞める】

営業を1年やったら、

2年目の営業マン

あぁ、あとは毎年これがずっと続いていくんだな…

とわかりますよね。

 

これを面白いと思えれば続ければいいし、嫌ならすぐに辞めてもいいかと。

嫌だと感じることは、いつまでいっても嫌ですからね。

 

嫌な気持ちが好きな気持ちに変わるのは、稀です。

 

あなたも、一度嫌いになった人を、好きになることってないですよね?

それと一緒です。

 

僕は営業を10年もやってしまいましたが、もっと早くに見切りをつけるべきだったと後悔しています。

辞めたいと思ったら、すぐに次の仕事を探しましょう。

 

「どうやって次の仕事を探せばいいの?」という人は、「営業を辞めて次はどんな仕事をするか」をクリックすると、該当箇所へとべますよ。

時代の流れが早いので、1つの仕事を3年もやる必要なし

日本には妙な根性論があって、

1つの仕事は、3年は続けるべき!

という考え方があります。

 

でも、これはもう古い考え方ですね。

なぜなら、就職氷河期の人たちが作った言葉だから。

 

古い上司

3年未満で辞めると、もうどこも雇ってくれないぞ!

というのは、就職氷河期の話。

 

今は売り手市場で人手不足なので、3年未満で辞めても普通に転職できます。

転職活動のコツは、【失敗を防ぐ】転職活動の始め方を5つの手順で解説【楽しい人生へ】にまとめてます。

 

むしろ、どんどん変化していかないと時代についていけません。

嫌だと思う仕事は辞めて、あなたが楽しめる仕事をする方が人生は楽しいです。

2年目で辞めるのは甘えでも逃げでもない

2年目で辞めたい営業マン

2年目で辞めるなんて、甘えかな…?

今辞めたら、どこにいってもやっていけないかな…?

と思うかもですが、大丈夫。

人間にはどうしても向き不向きがあるので、ムリなものはムリだからです。

 

イチロー選手でも、

  • 野球
  • サッカー
  • 相撲

のすべてができるわけないですからね。

 

苦手な仕事をできるようになるより、才能を伸ばす方がいいですよ。

営業を辞めるのが甘えじゃない理由は、【朗報】営業を辞めたいのは甘えじゃない【辞めて何するかも解説】にまとめてます。

営業を辞めたら人生が好転した僕の話

僕の体験談ですが、営業辞めたら人生が良くなりました。

営業時代は、

  • 人に会うのが疲れる
  • ノルマが辛い
  • スーツが嫌い
  • 人付き合いが苦手
  • 愛想笑いが苦手

など、けっこう仕事が嫌いでした。

 

でも、今のフリーランスのWebライターに転職してからは、

  • 毎日家でパジャマで仕事
  • 人づきあいなし
  • ノルマなし
  • 上司なし
  • 通勤なし

という天国のような環境です。

 

僕は営業にこだわりすぎて10年も続けてしまいましたが、

もっと早く営業をやめればよかった~!

後悔してます(^^;

 

だから営業を辞めたいと思ったら、辞めてもいいと思いますよ。

僕は大事な人生の時間を、けっこうロスしてしまいました汗

営業を辞めて次はどんな仕事をするか【次の仕事の選び方】

営業を辞めて次はどんな仕事をするか【次の仕事の選び方】

営業を辞める前に、次にどんな仕事をするか考えましょう。

前述のとおり仕事の選択肢は多いので、やってみたい仕事をやるチャンスです。

そもそも第二新卒は転職が有利【1年目で辞めるより有利】

22~25歳は「第二新卒」と言われており、転職に有利です。

  • 若い
  • 社会人の基礎がある
  • 職歴がある

という理由で、新卒より使えるからです。

 

新人研修もいらないので、企業側も経費を抑えられます。

第二新卒の期間は限られてるので、チャンスを活かして転職しましょう。

営業が向いてないなら、モノづくり系の仕事に転職

もう営業はやりたくない!

という人は、モノづくり系の仕事が良いですね。

 

世の中の仕事は、大きく分けると下記の2種類に分かれています。

  1. 人とコミュニケーションをとる仕事(営業とか)
  2. モノをつくる仕事(IT・製造など)

営業など「人とコミュニケーションをとる仕事」が向いてないなら、消去法でモノづくりの仕事が向いてるからです。

 

ようは、どっちかには向いてるということ。

下記に当てはまるものが多ければ、あなたはモノづくりの仕事に向いてるかと。

  1. もくもくと作業するのが好き
  2. 初対面の人は苦手
  3. 家の中が好き
  4. パーティーよりも身内の飲み会が好き
  5. オタクっぽい一面もある

3個以上にあてはまったら、営業向いてないかもです。

転職回数が増えてもフリーランスがあるから大丈夫

2年目で辞めたい営業マン

営業を2年目で辞めたら、辞めグセつかないかな…

転職回数が増えたら、どこも雇ってくれないよね…

と悩む必要はありません。

 

今の時代はフリーランスという働き方もあるので、転職回数は気にしなくて大丈夫。

フリーランスって、正社員じゃないんでしょ?

生活できないんじゃないの?

と思うかもですが、普通に生活できますよ。

 

僕もフリーランスですが、営業時代より年収は上です。

  • 営業時代の平均年収:約600万円
  • 今のフリーランスの年収:約750万円

年収750万円で毎日家で仕事できるなら、悪くないですよね。

 

日本のフリーランス人口は1100万人を超えているので、もはや一般的な働き方です。

参考:ランサーズ「フリーランス実態調査 2018年版を発表

 

フリーランスでも生活できる理由を、「フリーランスは生活できない」は嘘【自分のビジネスを持つべし】にまとめてます。

世の中にはたくさん仕事があるから大丈夫

2年目で営業を辞めても、仕事はたくさんあります。

なので、やりたい仕事を見つけて転職しましょう。

 

次にどんな仕事をすればいいかわからない人は、下記7つの質問に答えてみてください。

質問に答えることで、あなたに向いてる仕事が見えてきますよ。

  1. あまり苦労せずできたことはありませんか?
  2. あなたが「確実に向いてない」と思う仕事はなんですか?
  3. あなたが嫌いな仕事は何ですか?
  4. 時間を忘れて没頭できることはありませんか?
  5. 漠然とでもいいので興味があるジャンルはありますか?
  6. あなたはどんなときに喜びを感じますか?
  7. できることならどんな人生にしたいですか?

 

詳しくは、自分に向いてる仕事がわからないあなたへ【適職がわかる7つの質問】にまとめてます。

自分に向いてる仕事がわからないあなたへ【適職がわかる7つの質問】

 

また、「手に職がつく仕事」に転職するのもおすすめです。

終身雇用が崩壊したので、これからは手に職をつけないと安定して食っていけません。

 

これからも需要があって、おすすめの手に職は下記の7つです。

※どれも未経験から転職できます。

  1. プログラマー(平均年収450万円):スキルアップすればノマド生活も可能
  2. インフラエンジニア(平均年収500万円):ITインフラを作る仕事で超安定
  3. Webデザイナー(平均年収450万円):Webの需要にのれて安定
  4. Webライター(年収10万~700万円):完全在宅で働ける。副業から始められる
  5. マーケティング(平均年収500万円):売れる仕組みを作る仕事。安定した需要あり
  6. 宅地建物取引士(平均年収450万円):独占業務資格で安定
  7. CADオペレーター(平均年収470万円):設計補助の仕事。スキルアップすると安定

 

7つの手に職の詳細や、未経験から転職する手順は、手に職がつくおすすめの仕事8選【おすすめしない手に職31選も解説】にまとめてます。

手に職がつくおすすめの仕事8選【おすすめしない手に職31選も解説】

営業の退職の仕方

営業の退職の仕方

一応、営業の退職方法も知っておきましょう。

基本的には転職先の内定をもらってから、今の会社に退職の話をしてください。

 

内定が出ないで退職しちゃうと、収入が途絶えますからね。

 

営業を退職する手順は、会社の退職手続きの5つの流れ【引き留められたときの5つの対処法】にまとめたので、事前に読んでおきましょう。

引き留めに遭った場合の対処法もまとめてます。

まとめ【営業2年目で会社を辞めても大丈夫】

まとめ【営業2年目で会社を辞めても大丈夫】

この記事をまとめます。

  • 会社を辞めたい2年目の営業マンは辞めて問題なし
  • 第二新卒は転職に有利なので、チャンスを活かす
  • 転職回数が増えてもフリーランスがあるから大丈夫
  • 営業の退職の仕方を事前に確認

営業2年目で辞めたいあなたの参考になればうれしいです!

 

辞めると決めたら、すぐに転職活動を始めましょう。

転職活動を始めない限り、今の苦しい状態から抜け出せません。

 

失敗しにくい転職活動の手順は、【失敗を防ぐ】転職活動の始め方を5つの手順で解説【楽しい人生へ】にまとめてます。

 

ちなみに、あなたに向いてる仕事は、自分に向いてる仕事がわからないあなたへ【適職がわかる7つの質問】を読むと見えてきます。

 

また、「手に職がつく仕事」に転職するのもおすすめです。

これからも需要があって、おすすめの手に職は下記の7つ。

  1. プログラマー
  2. インフラエンジニア
  3. Webデザイナー
  4. Webライター
  5. マーケティング
  6. 宅地建物取引士
  7. CADオペレーター

7つの手に職の詳細や、未経験から転職する手順は、手に職がつくおすすめの仕事8選【おすすめしない手に職31選も解説】にまとめてます。

 

最後にあなたが本当に営業に向いてないか確認しましょう。

【適職診断】営業職に向いている人の特徴49選【25個以上なら天職】を参考にどうぞ。

 

あなたの転職の参考になればうれしいです!