在宅Webライターのメリットとデメリット【ちゃんと生活できます】

在宅Webライターのメリットとデメリット【ちゃんと生活できます】

Webライターを在宅でやるのって、どんな感じなの?

メリットデメリットを知りたいな。

 

あと、ほんとに生活できるのかな?

在宅で生活できるなら、Webライターやってみたいなぁ

こういった疑問に答える記事です。

本記事の内容は下記のとおり。

  • 在宅Webライターの8つのメリット
  • 在宅Webライターの11のデメリット
  • 【結論】在宅のWebライターでも食っていけます
  • 在宅のWebライターになる方法

僕、佐藤誠一は在宅のWebライターです。

年収750万円くらいです。

 

実際に在宅のWebライターとして働いている僕が、リアルを解説します。

なので、かなり信ぴょう性あるかと。

 

在宅で働きたいあなたの参考になればうれしいです(^^)

目次

在宅Webライターの8つのメリット

在宅Webライターの8つのメリット

在宅Webライターのメリットは、下記の8つです。

  1. 通勤がない
  2. 起きる時間が自由
  3. 毎日私服でいい
  4. パソコンとネット環境があれば、どこでも仕事ができる
  5. 生活費が下がる
  6. 誰にも管理されない
  7. めんどくさい人づきあいがない
  8. 休憩が自由

1つずつ解説していきますね(^^)

【メリット①】通勤がない

なんせ在宅でできるので、通勤がありません。

99%のWebライターはフリーランス(個人事業主)です。

 

自宅が職場なので、朝の通勤ラッシュが関係ないのは大きなメリットです。

【メリット②】起きる時間が自由

通勤や出社義務がないので、起きる時間も自由です。

朝起きたとき「もうちょっと寝ようかな」が許されます(^^)

 

ただし、決められた期限内に記事を納品しなければいけないので、自己管理は必要です。

【メリット③】毎日私服でいい

通勤がないので、スーツを着る必要もありません。

僕は毎日パジャマとかジャージで仕事をしています(^^)

【メリット④】パソコンとネット環境があれば、どこでも仕事ができる

いわゆる「ノマドワーカー」というやつですね。

自宅は誘惑が多いので、集中したいときはカフェとかに行くのもアリ。

 

スタバはフリーWi-fiが飛んでるので、仕事もはかどります。

【メリット⑤】生活費が下がる

移動もないし自炊が増えるので、必然的に生活費は下がります。

僕も在宅Webライターになってから、

夫婦で1日2000円くらいで暮らせます。

 

1人なら、1日1000円で暮らせますね。

【メリット⑥】誰にも管理されない

上司はいないので、誰にも管理されません。

フリーランス(個人事業主)なので、自分が社長です。

 

クライアントには気を使いますが、めったに会わないし、やりとりもメールだけです。

業務委託なので、クライアントに管理されることもありません。

【メリット⑦】めんどくさい人づきあいがない

会社じゃないので、めんどくさい飲み会とか人間関係がありません。

人間関係のストレスから解放されるのは、大きなメリットです(^^)

【メリット⑧】休憩が自由

会社じゃないので、休憩時間も自由です。

疲れたら休めばいいし、昼寝も自由。

 

普通に布団で昼寝できます(^^)

納品に間に合えば休日も自由です。

在宅Webライターの11のデメリット

在宅Webライターの11のデメリット

一方、在宅Webライターのデメリットは、下記の11個です。

  1. 太りやすい
  2. コミュニケーションが減る
  3. 体力が落ちる
  4. 忙しいと長時間労働になる
  5. 有給休暇がない
  6. 福利厚生がない
  7. ボーナスがない
  8. 社会保険が高い
  9. 納税資金をよけておかなきゃいけない
  10. お金を借りれない
  11. 賃貸物件の選択肢が少ない

1つずつ解説していきます。

【デメリット①】太りやすい

在宅ワークはどうしても運動量が少ないので、太りやすいです。

僕も在宅になってから太ってしまいました。

 

今はダイエットをして、体重が落ちてるところ。

運動も大事ですが、自炊しやすい仕事なので食事も気をつけるといいみたいです。

【デメリット②】コミュニケーションが減る

圧倒的に会話がへります。

僕はまだ奥さんがいるので良いですが、一人暮らしの人はマジで会話へります。

 

さみしがり屋さんとか、ワイワイやるのが好きな人にはちょっときついかもです。

【デメリット③】体力が落ちる

運動量が少ないので、どうしても体力が落ちがち。

たまに1日外出すると、ヘトヘトになります。

 

会社員の人たちが毎日動く量は、在宅ワーカーにはハードです。

運動する時間もとった方がいいですね。

【デメリット④】忙しいと長時間労働になる

仕事量が多かったり、納期まで時間がないと、どうしても長時間労働になります。

サラリーマンじゃないので、もちろん労働基準法とかは関係ありません。

 

「1人ブラック企業」みたいになるときもあります。

僕もMAXで忙しいときは、3ヶ月無休で1日14時間労働が続きました。

【デメリット⑤⑥⑦】有給休暇・福利厚生・ボーナスがない

サラリーマンじゃないので、当然ありません。

働かないと収入もないので、体を壊すと収入が減ります。

【デメリット⑧】社会保険が高い

サラリーマンなら社会保険を会社が半分負担してくれますが、フリーランスは全額負担です。

天引きではなく自分で納付するので、社会保険の高さを痛感します。

【デメリット⑨】納税資金をよけておかなきゃいけない

サラリーマンのように税金が天引きじゃないので、所得税と住民税のお金をよけておかないといけません。

 

うっかり使ってしまうと、納税できなくなります。

お金の管理が、サラリーマンよりちょっとめんどくさいです。

【デメリット⑩】お金を借りれない

フリーランスなので、お金を借りにくくなります。

信用がないからですね。

 

住宅ローンやカーローンはもちろん、クレジットカードも作りにくいです。

確定申告の所得が増えれば借りれることもありますが、節税で所得を低く申告する人が多く、借りにくいです。

 

借りたいなら、稼ぐしかないですね。

もし借りる予定があるなら、サラリーマンのうちに借りておきましょう。

【デメリット⑪】賃貸物件の選択肢が少ない

フリーランスは信用がないので、選べる賃貸物件も減ります。

特に、大手のアパート・マンションは審査に落ちやすいです。

【結論】在宅のWebライターでも食っていけます

【結論】在宅のWebライターでも食っていけます

在宅のWebライターでも、ちゃんと生活できるの?

と思う人は、大丈夫です。

ちゃんと食っていけます(^^)

 

僕も生活できてますからね。

 

Webライターの収入って、徐々に上がっていく感じです。

最初はしんどいですが、徐々に普通の生活ができるようになります。

 

なので最初は副業から始めて、会社の給料を超えたら独立するのが無難です。

 

Webライターの収入については、

Webライターの月収を紹介【事例別の収入シミュレーションも解説】にまとめたので、読んでみてください(^^)

Webライターの月収を紹介【事例別の収入シミュレーションも解説】

在宅のWebライターになる方法

在宅のWebライターになる方法

在宅のWebライターになる方法は、下記のとおり。

  1. まずは副業から始める
  2. クラウドソーシングに登録
  3. 自分のブログを始める

1つずつ解説しますね(^^)

まずは副業から始める

いきなり本業ではなく、まずは副業から始めましょう。

前述のとおり、最初は収入が低いからです。

 

そもそもあなたにWebライターが向いてるかも、やってみないとわかりません。

副業で始めて、様子を見ましょう。

クラウドソーシングに登録

最初はクラウドソーシングに登録して、仕事をもらいましょう。

「クラウドソーシング」とは、Webライターに仕事を紹介してくれるサービスです。

  1. ランサーズ
  2. クラウドテック 
  3. サグーワークス
  4. Bizseek 

あたりが有名ですね。

 

すべて無料で登録できるので、とりあえず登録しておきましょう。

会員登録すると具体的な案件も見れるので、イメージがわくと思います(^^)

先輩Webライターに仕事をもらう

クラウドソーシング以外には、先輩Webライターから仕事をもらう方法もあります。

TwitterにはWebライターが多いので、良さげな人を見つけてメールを送るのもアリ。

 

特に、忙しいWebライターさんは仕事が多いので、仕事をもらえる可能性があります。

 

中には、研修や添削をしてくれる先輩Webライターもいるので、成長が早いです。

※僕も研修と添削してます(^^)

自分のブログを始める

慣れてきたら自分のブログを始めましょう。

  1. 企業から直接仕事の依頼がくるから
  2. アフィリエイトなど広告収入を稼げるから

の2つが理由です。

自分のブログで直接仕事の依頼を受ける

自分のブログがあれば、どんな文章を書く人か一目瞭然。

依頼する企業側も頼みやすいので、仕事の依頼がくるようになります。

 

問い合わせフォームや自己紹介ページを設置して、仕事依頼をしやすくしておきましょう。

 

ちなみに前述のクラウドソーシングは、仕事を紹介してくれる代わりに、報酬の20%を手数料で取られます。

でも企業から直接依頼を受けた仕事は、

手取り100%。

 

同じような仕事でも手取りが増えるので、

収入が上がります。

 

在宅Webライターだけで生活してる人は、

企業との直接契約を多くもっています。

※僕もクラウドソーシングはやってません。

アフィリエイトなど広告収入を稼げるから

自分のブログに、

  • アフィリエイト
  • Googleアドセンス広告

などを貼っておくと、広告収入が発生します。

 

僕も広告収入をもらっています。

 

企業から依頼された記事の執筆は労働収入ですが、広告収入は資産収入みたいな感じ。

一度仕組みを作ってしまえば、成果が出るたびにお金をもらえます。

 

Webライターって病気とかケガで働けなくなると収入が途絶えちゃうので、広告収入をもらえるようにしておきましょう。

さらに詳しくWebライターの始め方を解説

さらに詳しくWebライターの始め方を知りたい人は、

【未経験者向け】Webライターの始め方【挫折しない方法も解説】を読んでみてください(^^)

 

Webライターの勉強方法や、稼げるようになるまでのステップを解説しています。

在宅で生活できるイメージになると思います。

【未経験者向け】Webライターの始め方【挫折しない方法も解説】

まとめ【Webライターは在宅でも生活できます】

まとめ【Webライターは在宅でも生活できます】

この記事をまとめます。

  • 在宅Webライターには8つのメリットがある
  • 在宅Webライターには11のデメリットがある
  • 在宅のWebライターでも、ちゃんと食っていけます
  • 最初は副業から始めましょう
  • まずクラウドソーシングに登録して、自分のブログも始めましょう

Webライターを在宅でやるのって、どんな感じなの?

 

メリットデメリットを知りたいな。

ほんとに生活できるのかな?

というあなたの参考になればうれしいです(^^)

 

ちなみに、本記事で紹介したクラウドソーシングは下記の4つです。

  1. ランサーズ
  2. クラウドテック 
  3. サグーワークス
  4. Bizseek 

まずは無料で登録して、仕事の感じを見てみてください(^^)

 

また、Webライターの勉強方法を、

Webライターの勉強方法は実戦が基本【スキルアップできる本も紹介】にまとめたので、読んでみてください。

 

短期間でスキルアップできる、具体的な勉強方法を解説しています(^^)

Webライターの勉強方法は実戦が基本【スキルアップできる本も紹介】

あなたのWebライタースタートの参考になればうれしいです!