Webライター初心者がやるべきこと【ライティングの3つのコツ】

Webライター初心者がやるべきこと【ライティングの3つのコツ】

Webライター初心者がやるべきことを知りたいわ。

 

文章を書くだけならできそうだけど、

やったことがないからどんなものかわからない…

 

まずは月3~5万円くらい稼げたらうれしいけど、

できたら月20万円くらいを在宅で稼いでみたいなぁ

こういった疑問や要望に応える記事です。

本記事の内容は下記のとおり。

  • Webライター初心者がやるべきこと【仕事をしながら勉強する】
  • Webライティングの3つのコツ【これだけ覚えておけばとりあえずOK】
  • ちょっと慣れてきたら勉強すべきこと【結論:SEOスキル】
  • できればやっておきたいこと【自分のブログを書く】
  • Webライター初心者の収入イメージ

僕、佐藤誠一はWebライターです。

Webライター歴6年、7000記事以上を書いてきました。

 

月収55万円くらいで、Webライティング1本で食ってます。

毎日、家かカフェで文章を書いてます。

 

Webライター歴6年で現役の僕が書いた記事なので、ある程度の信ぴょう性はあると思います。

初心者さんがやるべきことをまとめたので、参考にしてみてください(^^)

Webライター初心者がやるべきこと【仕事をしながら勉強する】

Webライター初心者がやるべきこと【仕事をしながら勉強する】

Webライター初心者がやるべきことを解説します。

この「初心者がやるべきこと」を知らずに行動すると、

Webライターなんて割に合わない…

と辞めてしまいます。

 

今まで見てきた感覚ですが、離職率8割の仕事ですね。

誰でも始められる分、辞める人も多いです。

 

Webライターを継続して長く稼げるように、初心者がやるべきことを解説します。

仕事をしながら勉強するのが効率的

いきなり仕事を始めてOKです。

「文章を書く」という行為は、すぐにできるからです。

 

「勉強してから仕事をする」だといつまでたっても仕事が始まらないので、まず仕事しちゃった方がいいですよ。

仕事をしながら勉強すればOK。

 

初心者さんは、クラウドソーシングから仕事をもらうのが一般的。

  • ランサーズ
  • クラウドワークス
  • サグーワークス

とかで仕事をやってみましょう。

初心者向けの案件もありますよ。

 

最初は単価が安いですが、少しずつスキルを身につけて単価を上げていきましょう。

 

ただし、クラウドソーシングのデメリットは下記の4つ。

  1. せっかく書いても、品質が悪いとお金にならない
  2. 初心者向け案件は、単価が安い
  3. 単価の高い仕事はスキルが必要
  4. 教育・研修がない

初心者向けではありますが、難点もあるということです。

SNSでWebライターに連絡してみる【メリット:研修がある】

SNSでWebライターに連絡して、仕事をもらうのも手です。

ベテランのWebライターは、企業から直接依頼がきて、チームでライティングをしてます。

 

だいたいは手が足りなくて困ってるので、思い切って、

Webライティングの仕事をしたいんです!

と連絡してみるのもアリですよ(^^)

 

もちろん断られることもありますが、中には案件をくれる人もいます。

 

ベテランWebライターはディレクション(チェック)をしてくれるので、仮に品質が悪くても大丈夫。

中には、研修してくれるWebライターもいるので、そういう人のところで基礎を学ぶと早いです(^^)

 

ちなみに、僕も5人のチームでライティングをしてます。

本人にやる気さえあれば、

  • どんなに下手でも、1記事分のお金はお渡しする
  • 研修あり
  • 1記事ごとに添削の解説あり

でお仕事をお願いしています(^^)

【初心者向け】とりあえず読んでおくべき本3冊

初心者向けの本を紹介します。

本をたくさん読みすぎると知識がぐちゃぐちゃになるので、とりあえず下記の3冊でOKです。

①20歳の自分に受けさせたい文章講義


20歳の自分に受けさせたい文章講義 (星海社新書)

 

文章を書く基礎がわかる本です。

この本を読むと書くスピードが上がるので、効率的に稼げます。

 

色々読みましたが、文章の基礎の本はこれは一番。

840円する本ですが、1記事書いたらすぐに投資回収できます(^^)

②沈黙のWebライティング


沈黙のWebライティング —Webマーケッター ボーンの激闘—〈SEOのためのライティング教本〉

 

Webライティングの専門書です。

教科書だと思ってください。

 

この本を読むと、SEO(検索順位)が上位に来やすいので単価が上がります。

最初に読んでおくと、変なクセがつかなくていいと思います。

 

2000円する本ですが、1記事書けばすぐ取り返せます(^^)

③一瞬で心をつかむ77の文章テクニック


一瞬で心をつかむ 77の文章テクニック

 

記事のタイトルを書くときのネタ帳です。

人の興味をひくタイトルの書き方がわかるので、クリックされやすく単価が上がります。

 

見開きごとに読みきりなので、ネタに困ったときに助かります(^^)

 

1300円する本ですが、1記事書けばすぐに回収できます。

プロのライターが作ったネタ帳を買うと思えば、安いもんです(^^)

Webライティングの3つのコツ【これだけ覚えておけばとりあえずOK】

Webライティングの3つのコツ【これだけ覚えておけばとりあえずOK】

文章を書く基本を3つだけ解説します。

もちろん他にもたくさんのスキルがありますが、初心者さんはこの3つだけ覚えて書き始めれば大丈夫です(^^)

主張→理由→具体例の順に書く

文章は、

  1. 主張
  2. 理由
  3. 具体例

の順で書きましょう。

説得力がある文章になるからです。

 

例文はこんな感じ。

マイカーは買わない方がいいです。(主張)

なぜなら、今後は自動運転が主流になるからです。(理由)

例えば、トヨタ自動車では販売を辞めて、自動運転の車に乗り放題のサービスに切り替える予定です。(具体例)

 

主張→理由→具体例の順番で書くと、説得力がありますよね。

 

特に重要なのは、結論を先に書くこと。

検索して見にくる人たちが求めてるのは「結論」だからです。

 

結論を最後に書くと途中で離脱されて、検索順位も下がります。

漢字を使いすぎない

漢字を使いすぎないようにしましょう。

読みにくいからです。

 

まず、悪い例はこちら。

今日は動物園に行って、虎や象を見ました。

その後、蕎麦を食べて、お茶をして穏やかな時間を過ごしました。

 

続いて、良い例はこちら。

今日は動物園にいって、トラやゾウを見ました。

そのあと、そばを食べて、お茶をしておだやかな時間をすごしました。

 

漢字を減らすと読みやすいですよね。

特に「虎・象・蕎麦」は、漢字じゃない方が読みやすいです。

 

漢字を減らして、読みやすい文章を心がけましょう(^^)

90分書いて20分休む

90分書いたら、20分休憩しましょう。

もっとも集中力が持続するサイクルだからです。

 

メンタリストのDaiGoさんによると、人は90分で集中力が切れてしまうそうです。

 

コツは、90分経ったら強制的に作業を辞めて、20分休憩すること。

あ~、もうちょっとでキリのいいとこまで書けたのに!

というイライラが、集中力を継続させるそうです。

 

反対に、キリのいいところまでやってしまうと休憩が長くなってしまいます。

優秀なWebライターは、休憩もうまいです(^^)

ちょっと慣れてきたら勉強すべきこと【結論:SEOスキル】

ちょっと慣れてきたら勉強すべきこと【結論:SEOスキル】

Webライティングにちょっと慣れてきたら、SEOを勉強しましょう。

SEOとは、簡単にいうと「検索上位に表示させるスキル」です。

 

検索上位に表示できれば、単価が上がるので稼げます(^^)

 

SEOスキルについては、

「沈黙のWebマーケティング」で勉強するのが一番。


沈黙のWebマーケティング −Webマーケッター ボーンの逆襲− ディレクターズ・エディション

 

僕も過去のSEOで行き詰まったとき、この本に救われました。

2200円する本ですが、単価が上がるのですぐ投資回収できます(^^)

 

まずはWebライティングを2~3ヶ月くらいやってみて、慣れてきたらSEOの勉強をしましょう。

できればやっておきたいこと【自分のブログを書く】

できればやっておきたいこと【自分のブログを書く】

できれば、自分のブログも書いてみましょう。

自分の作品を見せられるので、仕事をもらいやすくなるからです。

 

ブログはアメブロなど無料ブログではなく、

ワードプレスで作りましょう。

ワードプレスとは、簡単にブログを書けるシステムです。

 

多くの企業がワードプレスを使っているので、ワードプレスを扱えると単価が上がります。

 

ワードプレスでブログをやる=ドメイン代やサーバー代がかかります。

ブログの維持費用は、年間18000円くらい。

 

仕事をもらいやすくしたり、単価を上げる投資だと思ってやってみると良いですよ。

 

また、自分のブログならアフィリエイトやGoogleアドセンスなどの広告収入を得ることも可能。

自分のブログなので好きに書けますし、

広告収入は働かなくても入ってくるので将来的においしい収入です(^^)

 

なので、できれば自分のブログも運営しましょう。

Webライター初心者の収入イメージ

Webライター初心者の収入イメージ

最後に、Webライターの収入イメージを解説します。

僕の体験や、知り合いのWebライターの収入を参考にシミュレーションを作りました。

 

きちんとWebライターを続けた場合の初年度の報酬イメージは、こんな感じです。

※もちろん前後することはあります。

想定月収
1ヶ月目 3~5万円
2ヶ月目 3~5万円
3ヶ月目 4~6万円(この辺で書く速度アップ)
4ヶ月目 5~7万円
5ヶ月目 7~9万円
6ヶ月目 10~12万円(この辺で単価アップ)
7ヶ月目 10~12万円
8ヶ月目 13~15万円(さらに書く速度アップ)
9ヶ月目 15~17万円
10ヶ月目 17~19万円(この辺で単価アップ)
11ヶ月目 19~20万円(自分のブログからも報酬発生)
12ヶ月目 20~22万円

Webライター初心者だと、初月に稼げる金額は数万円が相場です。

いきなり10万円以上稼ぐのは、ちょっと難しい。

 

収入を上げるには、

  • 書くスピードが速くなる
  • 単価が上がる
  • 自分のブログから報酬発生

などが必要です。

 

ちなみに、Webライターの稼ぎ方を、

Webライターの収入5選【どれくらい稼げるかや今後の需要も解説】にまとめたので、読んでみてください(^^)

Webライターの収入5選【どれくらい稼げるかや今後の需要も解説】

まとめ【Webライターは初心者でも大丈夫】

まとめ【Webライターは初心者でも大丈夫】

この記事をまとめます。

  • Webライター初心者は仕事をしながら勉強するのが一番
  • まずはWebライティングの3つのコツだけおさえよう
  • ちょっと慣れてきたらSEOの勉強をする
  • できれば自分のブログをワードプレスで書く
  • Webライターはまじめにコツコツやれば稼げます

Webライター初心者がやるべきことを知りたいわ。

できたら月20万円くらいを在宅で稼いでみたいなぁ

というあなたの参考になればうれしいです(^^)

 

ちなみに、手前味噌ですが僕がWebライターになった経緯を、

僕が営業からWebライターに転職した話【営業を辞めたい人向け】にまとめてます。

 

僕はもともと営業マンでしたが、営業が嫌になってWebライターに転職しました。

営業マンやっててなんですが、人づきあいは苦手(^^;

 

今は在宅でのんきに仕事ができるので、幸せです。

僕が営業からWebライターに転職した話【営業を辞めたい人向け】

日本のフリーランス人口は1100万人を超えてますし、これからは在宅ワークも当たり前になるでしょう。

終身雇用も崩壊したので、手に職をつけないと食っていけません。

 

東京の企業を中心にWebライターの需要は増えているので、今後も仕事は安定しています。

 

今からWebライティングを身につければ、食いっぱぐれはないと思うので挑戦してみてください(^^)

 

あなたの参考になればうれしいです!