【未経験者向け】Webライターの始め方【挫折しない方法も解説】

Webライターの始め方【勉強方法や必要なものも解説】

Webライターの始め方を知りたいな。

どんなことから始めたらいいんだろう?

 

お金を稼ぎたいし、将来も考えて手に職もつけたいわ。

でも本音は、Webライターを続けていけるか不安…

こういった疑問や不安に応える記事です。

本記事の内容は下記のとおり。

  • 【未経験者向け】Webライターの始め方【時系列と想定月収で解説】
  • 【悲報】Webライターを挫折する人もいます【慣れるまでが一番の勝負】

 

僕、佐藤誠一はWebライターです。

  • Webライター歴6年
  • 年収750万円くらい
  • 7000記事以上を執筆
  • 5人のWebライターさんを教えている

という状態です。

 

Webライターだけで生活している僕が、Webライターの始め方を解説します(^^)

Webライターを始めたいあなたの、参考になればうれしいです!

【未経験者向け】Webライターの始め方【時系列と想定月収で解説】

【未経験者向け】Webライターの始め方【時系列と想定月収で解説】

Webライター未経験者さん向けに、Webライターの始め方を解説します。

下記のような手順で行動していけば、稼ぐことができます。

 

手順と合わせて、月収の目安も記載しておきましたので、参考にしてください(^^)

①【初月】クラウドソーシングサービスに登録【月収2~3万円】

まずはクラウドソーシングサービスに登録しましょう。

すぐに稼げるからです。

 

「クラウドソーシングサービス」とは、

Webライティングの仕事をもらえるサイトです。

などが有名です。

 

無料登録できるので、まずは登録してください。

まずは稼げる感覚を得ることが肝心

いきなり稼ぎ始めるの?

まずは勉強じゃないの?

と思うかもですが、Webライターはいきなり仕事から始めてOKです。

「日本語の文章を書く」のは、大人なら誰でもできるから。

 

最初は勉強よりも、Webライターの仕事を、

「おもしろい!」と感じるのが重要。

おもしろくないと続かないですからね(^^;

 

まずは「ほんとにお金稼げた!」という体感が大事なので、クラウドソーシングで簡単な仕事から始めましょう。

 

アンケートとか体験談の案件は、単価が安いけどノースキルでとりあえずお金になります。

まずは数百円でもいいから稼いでみましょう(^^)

 

初月だけは、1文字=0.1円とかの安い案件でもOKです。

先輩Webライターから仕事をもらうのもOK

ちなみに、クラウドソーシングサービス以外にも、「先輩Webライターから仕事をもらう」という方法もあります。

 

先輩Webライターは多くの仕事を抱えているので、手伝ってくれる人を探してる人もいます。

 

中には添削とか研修してくれる先輩Webライターもいるので、そういう人のところで学ぶと成長が早くて稼げます(^^)

 

手前味噌ですが、僕も手伝ってくれる人を募集中。

  • 添削
  • 添削の説明
  • 研修

もやってます(^^)

Webライターを始めるのに必要なのはパソコンとネット環境

必要なものは、

  1. パソコン
  2. ネット環境

の2つだけ。

中古のパソコンとかでもOKです。

 

最初からあまり機材にお金をかけなくても大丈夫。

お金をかけずに始められるのが、Webライターの魅力です(^^)

②【初月】仕事をしながら勉強する

クラウドソーシングサービスなどで仕事をしながら、勉強も始めていきましょう。

実践しながらの方が身につきますからね(^^)

 

Webライターって、文才が必要なんじゃないの?

と思うかもしれませんが、結論、文才は必要ありません。

 

なぜなら、文章を書くには型があって、

型通りに書けばいいだけだからです。

 

文章を書く型は、

  1. 主張
  2. 理由
  3. 具体例

の順番で書くこと。

 

これだけで、説得力があって、クライアントから評価される文章が書けます。

だから、未経験でも大丈夫です。

 

あと、型があることで書くスピードも上がるので、効率的に稼げます。

 

ちなみに、主張・理由・具体例など「文章を書く基礎」は、

「20歳の自分に受けさせたい文章講義」という本で学べます。


20歳の自分に受けさせたい文章講義 (星海社新書)
 

 

文章を書くのが苦手な人は、買って読んでください。

840円する本ですが、文章を楽に書けるようになって稼げるので、すぐに元は取れますよ(^^)

③【2ヶ月目】1文字=1円の仕事に挑戦する【月収5~10万円】

2ヶ月目からは、1文字=1円以上の仕事に挑戦しましょう。

1文字=1円未満は、効率的に稼げないからです。

 

初月は体験なので1文字=1円未満でもいいですが、2ヶ月目はもう本格的に仕事にしていきましょう。

 

クラウドソーシングのサグーワークスでは、1文字=1円以上の案件もあります。

ただし、ライティングのテストを受けて、

【プラチナライター】に認定される必要があります。

テストは誰でも受けられるので、プラチナライター試験を受けて、1文字=1円以上の仕事をもらいましょう。

Webライティングスキルを学べる本

サグーワークスのプラチナライターに合格したいなら、「沈黙のWebライティング」という本で勉強しましょう。


沈黙のWebライティング —Webマーケッター ボーンの激闘—〈SEOのためのライティング教本〉

 

「Webライティングの教科書」と言える本なので、読んでおいた方がいいです。

Webライティング特有の文章の書き方があるので、身につけておきましょう。

 

僕もこの本でWebライティングを学んで、稼げるようになりました。

2000円する本ですが単価が上がるので、

すぐに元は取れますよ(^^)

【注意】1文字=1円以上じゃないと稼げない

前述のとおり、2ヶ月目以降は1文字=1円以上の仕事を受けるようにしてください。

1文字=1円未満は、時給計算するとヤバいことになるからです(^^;

 

例えば、下記の条件なら時給1000円です。

文字単価 1文字=1円
1000文字書くのにかかる時間 1時間
時給 1000円

 

でも、1文字=1円未満だと、時給がヤバいことに…

文字単価 1文字=0.1円
1000文字書くのにかかる時間 1時間
時給 100円

小学生のお手伝いの方が、まだ稼げるかもですよね(^^;

だから、最低でも1文字=1円以上の仕事をしましょう。

 

ちなみに、1文字=1円以上の月収シミュレーションを、

Webライターの月収を紹介【事例別の収入シミュレーションも解説】にまとめたので、読んでみてください(^^)

Webライターの月収を紹介【事例別の収入シミュレーションも解説】

④【3ヶ月目】自分のブログを書く【月収5~10万円】

3ヶ月目になったら、自分のブログを書きましょう。

理由は、稼げるようになるから。

 

自分のブログを書いて稼げる理由は、下記の5つ。

  1. SEOスキルを証明できるので、仕事がくる・単価が上がる
  2. セールスライティングスキルを証明できるので、仕事がくる・単価が上がる
  3. ワードプレススキルを証明できるので、仕事がくる・単価が上がる
  4. 企業と直接契約できて、単価が上がる
  5. 広告収入が入る

仕事の合間でいいので、自分のブログを育てましょう。

 

くわしくは、Webライターで稼げないなら自分のブログを書く【年収750万円が解説】にまとめたので、読んでみてください(^^)

Webライターで稼げないなら自分のブログを書く【年収750万円が解説】

⑤【半年~1年】単価アップの交渉【月収10~15万円】

半年以上になったら、単価アップの交渉をしましょう。

スキルも上がってくるので、単価アップしてもいいからです。

 

具体的には、1文字=1.5円以上を目指しましょう。

 

単価アップって、どうやってお願いするの?

と疑問な人は、下記のYoutubeを見てください(^^)

 

僕が実践して、月収が30万円くらい上がった単価交渉の方法を解説しています。

⑥【1年~】企業と直接契約【月収20~30万円】

1年以上の経験を積んだら、企業と直接契約しましょう。

手取りが100%になって、稼げるからです。

 

クラウドソーシングサービスは、案件を無料でくれる代わりに、報酬の20%を取られます。

だから、手取りが低い。

 

企業と直接契約を結べば、手取り100%になるので手取りが上がります。

企業と直接契約する方法

企業と直接契約する方法は、主に下記の3つ。

  1. 自分のブログに、自己紹介ページと問い合わせフォームを設置する
  2. SNSを頑張る(特にTwitter)
  3. 自分のブログを使って営業する

 

①②は、Webライターを探してる企業から連絡をもらう方法。

③は、自分から仕事をもらいにいく方法です。

 

くわしくは、【実例】Webライターの営業方法【単価アップは他社と競争させる】にまとめているので、読んでみてください(^^)

【実例】Webライターの営業方法【単価アップは他社と競争させる】

⑦【1年~】自分のブログでアフィリエイト【月収40万円~】

自分のブログを1年以上やっていくと、アフィリエイト収入も上がってきます。

 

収入イメージは下記のような感じ。

  • 企業から依頼された仕事:月収20万円
  • アフィリエイト収入:月収20万円

収入も分散できるので、リスクヘッジにもなります。

 

アフィリエイト収入は上下がありますが、労働収入ではなく資産収入なのがメリット。

あなたが休んでるときも、アフィリエイトがお金を稼いでくれます。

 

効率的に稼げるので、自分のブログでアフィリエイトはやった方がいいですね。

僕もアフィリエイトで稼いでいます(^^)

最初は副業から始めるのが無難

お伝えしてきたとおり、Webライターの収入は徐々に上がっていく感じなので、

初月から本業にするのは危険です。

 

まずは副業から始めましょう。

初月は月収2~3万円なので、そのつもりで。

 

あと、あなたがWebライターを継続できる保証もありませんからね。

副業から始めて、会社のお給料を超えてたら脱サラもOKです。

 

Webライターの副業については、

Webライターを副業でやる8つの疑問に答えます【専業も可能です】にも詳しくまとめたので、読んでみてください(^^)

Webライターを副業でやる8つの疑問に答えます【専業も可能です】

【悲報】Webライターを挫折する人もいます【慣れるまでが一番の勝負】

【悲報】Webライターを挫折する人もいます【慣れるまでが一番の勝負】

Webライターの始め方はわかったけど、

続けていけるか不安…

って思いますよね。

 

結論、Webライターを挫折する人はいます。

僕もこれまで8人のWebライターさんを未経験から教えてきましたが、3人は辞めてます。

 

文章を書くのって、慣れるまでが一番大変。

慣れてしまえば楽な仕事ですが、

慣れる前に挫折する人が多い感じです。

 

では、挫折しない方法を解説します。

テンプレートで書く

Webライターを辞める理由の1つが、

「書くのが辛いから」です。

 

この解決方法は、テンプレートで書くこと。

ようは、文章を書くがあれば楽に書けます(^^)

 

前述の、

  1. 主張
  2. 理由
  3. 具体例

の順番で書くと楽なので、こういう型で書くようにしましょう。

書けないときは検索上位のサイトを参考にする

Webライターを辞めちゃう理由のもう1つが、「何を書けばいいかわからない」です。

 

この解決方法は、検索上位のサイトを参考にすること。

ようは、お手本を見れば書けるという意味です。

 

Googleで検索して、上位1~10位のサイトを参考にしましょう。

 

また、気に入ったライターさんがいたら、そのライターさんの記事を写経して手に覚えさせるのも有効。

お手本を見て書いてるうちに、になってきます(^^)

スタバで仕事をする

書くのが辛くなったら、スタバにいきましょう。

なんかクリエイターっぽくて、やる気が出るからです(笑)

 

僕もしんどいときはスタバに行きます。

  • フリーWi-fiが飛んでる
  • MacのリンゴマークPCでかっこよく仕事してる人がいるから、自分もカッコつける

などの理由で、仕事に身が入ります(^^)

 

家はどうしても誘惑が多いですからね。

仕事しかすることがない状態を作れば、

短時間で仕事が終わります。

相談できる人を作る

先輩WebライターさんをTwitterとかで探して、仲良くなるのも良いですね。

行き詰まったとき、アドバイスをくれる人もいるから。

 

僕も教えてるWebライターさんから、

佐藤さんだったら、ここはどんな風に書きますか?

とか聞かれます。

 

相談できる人がいると壁を突破しやすいので、誰か見つけるといいですね。

 

直接相談しないまでも、先輩WebライターさんのブログとかTwitterから元気をもらえることはあります(^^)

まとめ【Webライターを始めるなら、ひとまずクラウドソーシングで仕事を始める】

まとめ【Webライターを始めるなら、ひとまずクラウドソーシングで仕事を始める】

この記事をまとめます。

  • Webライターの始め方は、まずクラウドソーシングで仕事開始
  • 仕事をしながら勉強すると身につきます
  • 2ヶ月目以降は、1文字=1円以上の案件をこなす
  • 自分のブログがあると、収入が上がりやすい
  • Webライターは、慣れるまでが継続

Webライターの始め方を知りたいな。

どんなことから始めたらいいんだろう?

 

でも本音は、Webライターを続けていけるか不安…

というあなたの参考になればうれしいです(^^)

 

ちなみに、Webライターの効率的な勉強方法を、

Webライターの勉強方法は実戦が基本【スキルアップできる本も紹介】にまとめたので、勉強したい人は読んでみてください。

 

短期間でスキルが身につく方法も解説してます(^^)

Webライターの勉強方法は実戦が基本【スキルアップできる本も紹介】

 

また、本記事で紹介したクラウドソーシングサービスは、下記の3つです。

  1. ランサーズ
  2. クラウドテック 
  3. サグーワークス

 

また、1文字=1円以上の案件をやるなら、サグーワークスの【プラチナライター】 のテストを受けましょう。

あと、本記事で紹介した本は下記の2冊です。


20歳の自分に受けさせたい文章講義 (星海社新書)
 

 


沈黙のWebライティング —Webマーケッター ボーンの激闘—〈SEOのためのライティング教本〉

2冊買っても、1記事書けば投資回収はすぐです(^^)

 

あなたのWebライターのスタートの参考になればうれしいです!