Webライターの月収を紹介【事例別の収入シミュレーションも解説】

Webライターの月収を紹介【事例別の収入シミュレーションも解説】

Webライターの月収を知りたいな。

できれば、在宅で月20万円くらい稼げるとうれしいんだけど…

 

いずれはサラリーマン以上稼ぎたいな!

 

でも、ググると「Webライターは稼げない」っていう声も多いなぁ。

どれくらい働くと、どれくらい稼げるんだろう?

こういった疑問に答える記事です。

本記事の内容は下記のとおり。

  • Webライターの月収を紹介【事例別の収入シミュレーションも解説】
  • Webライターで月収を上げる3つの方法

 

僕、佐藤誠一はWebライターです。

  • 月収は約55万円
  • 在宅のフリーランス
  • Webライター歴6年
  • 5人のWebライターさんにも教えている

という状態です。

 

結論、Webライターの月収は、

人によってけっこう月収が変わります。

 

Webライターを6年やってきた僕が、Webライターの月収をまとめたので、参考にしてみてください(^^)

Webライターの月収を紹介【事例別の収入シミュレーションも解説】

Webライターの月収を紹介【事例別の収入シミュレーションも解説】

Webライターの月収は、人によってけっこう変わります。

 

月収を左右するのは、

  1. 単価
  2. 作業時間
  3. 収入経路の数

の3つですね。

1つずつ解説しますね(^^)

①単価

Webライターの単価は、

だいたい「1文字=◯円」となっているケースが多いです。

下は1文字=0.1円、上は1文字=10円とかです。

 

例えば、1文字=1円なら、1000文字書いて1000円です。

  • 単価が安い→誰でも書ける記事
  • 単価が高い→専門性が高い、手間がかかる、スキルが必要

という感じです。

1文字=1円未満はやらない方がいい

正直、1文字=1円未満はやらないようにしましょう。

安すぎるからです。

 

例えば、1文字=0.1円で、1時間かけて1000文字書いても100円しかもらえません。

時給100円になってしまいます。

 

せめて1文字=1円以上の仕事をしましょう。

②作業時間

どれくらい書ける時間があるかは、けっこう月収を左右します。

例えば、

  • 1日2時間の副業タイプ
  • 1日8時間の本業タイプ

では、当然月収が違います。

 

1文字=1円で、1時間に1000文字書けて、週5日稼働だとすると、下記のようになります。

  • 1日2時間の副業タイプ=日給2000円×週5日×4週間=月収4万円
  • 1日8時間の本業タイプ=日給8000円×週5日×4週間=月収16万円

作業時間は長い方がいいですね。

未経験者の書くスピードは6時間で5000文字くらいが目安

Webライター未経験者だと、

6時間で5000文字書けるイメージです。

もちろん中にはもっと時間のかかる人もいますが、未経験者の平均値だと思ってください。

 

※ジャンルにもよりますが。

 

冒頭でもお伝えしたとおり、僕は5人のWebライターさんに教えているのですが、だいたい最初は6時間5000文字です。

 

1文字=1円なら、6時間で5000円稼ぐ感じ。

5000円÷6時間=時給833円くらいですね。

 

慣れてくると、4時間で5000文字くらいになります。

③収入経路の数

収入の数が多い方が、月収は高くなります。

 

例えば、

  1. 依頼をされた記事を書くだけのWebライター
  2. 依頼された記事+自分のブログの広告収入(アフィリエイトなど)のWebライター

では、当然②の方が稼げます。

 

Webライティングができるなら、他の収入も持っておきましょう。

Webライターの月収シミュレーション【事例別に解説】

以上を加味して、Webライターの月収シミュレーションをやってみました。

5つの事例で紹介します。

 

労働時間と月収の参考にしてください。

【事例①】月収20万円のWebライターの場合【未経験者でもギリギリいけるライン】

月収20万円稼ぐなら、下記のような感じです。

1日の稼働時間 10時間
週の稼働日数 6日
文字単価 1文字=1円
5000文字を書く時間 6時間

未経験者でも、ギリギリいけるラインです。

 

ただし、1日の稼働時間が10時間を超えると、パフォーマンスが落ちます。

なので、上記は継続が難しい。

 

仕事に慣れてきたら、文字単価を交渉しましょう。

1文字=1.5円になれば、1日7時間労働でも月収20万円を超えます。

 

あとは、書くスピードアップも重要ですね。

【事例②】月収30万円のWebライターの場合【単価アップと書くスピードアップ必要】

月収30万円になると、1文字=1円や6時間5000文字では難しくなります。

1日の稼働時間 8時間
週の稼働日数 6日
文字単価 1文字=1.5円
5000文字を書く時間 4.5時間

文字単価1.5円以上と、書くスピードのアップが必要ですね。

【事例③】月収5万円のWebライターの場合【副業タイプ】

月収5万円稼ぐなら、下記のような感じです。

1日の稼働時間 2時間
週の稼働日数 6日
文字単価 1文字=1円
5000文字を書く時間 4.5時間

書くスピードをちょっと速くする必要があります。

 

作業時間が少ないと納品記事数が少ないので、単価交渉はちょっとしにくいです。

【事例④】月収3万円のWebライターの場合【プチ副業タイプ】

月収3万円なら、こんな感じでOK。

1日の稼働時間 2時間
週の稼働日数 5日
文字単価 1文字=1円
5000文字を書く時間 6時間

Webライターが不安な人は、まず副業から始めて感覚をつかむのも良いと思います。

 

上記は、副業なら全然現実的な数字だと思います(^^)

【事例⑤】月収50万円のWebライターの事例【僕の収入の内訳】

月収50万円稼ぐなら、下記のような感じです。

僕の事例を紹介します。

1日の稼働時間 6時間
週の稼働日数 7日
文字単価 1文字=4円
5000文字書く時間 4時間
収入経路 依頼された記事+自分のブログのアフィリエイト

 

月収50万円になるには、やはり、

  • 文字単価アップ
  • 稼働時間(稼働日数)を増やす
  • 書くスピードアップ
  • 収入経路の多さ

が重要です。

 

イメージになればうれしいです(^^)

Webライターで月収を上げる3つの方法

Webライターで月収を上げる3つの方法

Webライターで月収を上げていくには、下記の3つが必要です。

  1. 企業と直接契約する
  2. 単価アップを交渉する
  3. 自分のブログを書く

1つずつ見ていきましょう(^^)

企業と直接契約する

企業と直接契約した方が、稼げます。

クラウドソーシングは、20%くらい手数料をとられるからです。

 

「クラウドソーシング」とは、Webライターの案件を集めてくれているサイトです。

などが有名です。

 

Webライター初心者の人は、まず上記3つのサイトに登録して仕事をもらいましょう。

すぐ仕事ができるからです。

 

クラウドソーシングは、ようは「営業代行」のようなサービスです。

すでに仕事を用意してくれていますが、仕事をくれる代わりに報酬の20%を取られます。

 

※登録は無料なので、初心者さんはまず登録しておきましょう。

慣れてきたらクラウドソーシングから脱却する【手取り110%】

ただし、Webライターに慣れてきたら、クラウドソーシングを使わないようにしましょう。

収入の20%を取られるのは、けっこうきついですからね。

 

企業と直接契約であれば、手取り100%です。

 

しかも、消費税10%も請求してOK。

年間の売上が1000万円未満だと消費税の納税が免除されますが、消費税免除業者でも消費税の請求はOKです。

 

つまり、年間の売上1000万円未満で、企業と直接契約だと、手取り110%になります。

明らかにクラウドソーシングより儲かりますね。

 

企業と直接契約する方法は、

【実例】Webライターの営業方法【単価アップは他社と競争させる】にまとめたので、読んでみてください(^^)

【実例】Webライターの営業方法【単価アップは他社と競争させる】

単価アップを交渉する

Webライターが稼ぐのに手っ取り早いのが、単価アップです。

同じ仕事量でも、収入が上がるからです。

 

具体的な方法は、

「クライアント同士を競わせること」です。

 

くわしくはYoutubeで話しているので、見てみてください(^^)

自分のブログを書く

自分のブログを書いて収入が上がる理由は、下記の5つです。

  1. SEOの実績を証明できるので単価が上がる
  2. セールスライティングスキルを証明できるので単価が上がる
  3. ワードプレススキルを証明できるので単価が上がる
  4. 企業と直接契約できる
  5. 広告収入が入る

結論、忙しくても自分のブログを書きましょう。

 

くわしくは、Webライターで稼げないなら自分のブログを書く【年収750万円が解説】にまとめているので、読んでみてください(^^)

Webライターで稼げないなら自分のブログを書く【年収750万円が解説】

まとめ【Webライターの月収は、単価・作業時間・収入経路の数で決まる】

まとめ【Webライターの月収は、単価・作業時間・収入経路の数で決まる】

この記事をまとめます。

  • Webライターの月収は、単価・作業時間・収入経路の数で決まる
  • 未経験者の書くスピードは6時間で5000文字くらいが目安
  • 月収20万円稼ぐなら、単価アップと書くスピードアップが必要
  • 企業と直接契約すれば、手取り110%
  • 自分のブログを書いた方が儲かる

Webライターの月収を知りたいな。

できれば、在宅で月20万円くらい稼げるとうれしいんだけど…

 

どれくらい働くと、どれくらい稼げるんだろう?

というあなたの参考になればうれしいです(^^)

 

ちなみに、Webライターの勉強を始めたい人は、

Webライターの勉強方法は実戦が基本【スキルアップできる本も紹介】を読んでみてください。

 

短期間でスキルを身につける勉強方法を紹介しています(^^)

Webライターの勉強方法は実戦が基本【スキルアップできる本も紹介】

あなたの参考になればうれしいです!