Uターン転職に後悔しない3つのコツ【11年もムダにした僕が解説】

Uターン転職に後悔しない3つのコツ【11年もムダにした僕が解説】

Uターン転職で後悔することって何だろう?

今の職場も地域も好きになれないので、地元に帰りたい。

 

でも、帰って何をするんだろう…?

なんか、ただ帰るだけって逃げみたいな気もするし…

どうすれば、Uターン転職に後悔しないかな?

こういった疑問や不安に応える記事です。

本記事でわかることは下記のとおり。

  • Uターン転職で後悔しないコツがわかる
  • Uターン転職の仕事選びのコツがわかる
  • 手に職をつけてリモートで働く方法もあるよ

 

僕、佐藤誠一は新潟県出身です。

新卒で入社した公務員で、長野県に配属されました。

でも、仕事も長野県も本当に合わず、1年半で辞めて地元新潟にUターンしてます。

 

しかし、新潟に戻ってからの人生はひどいものでした、、、

  • フリーター4年
  • 保険営業7年

無計画にUターンして地元新潟で11年すごしましたが、結局仕事が続かず、保険営業時代には破産しています。

 

その後、意を決して東京のWebマーケティング会社に転職したところ、人生が開けていきました。

現在は独立して在宅フリーランスのWebライターをしており、毎日家でパジャマでパソコン作業しながら、年収は750万円くらい。

ありがたいことに、とても幸せに暮らせています。

 

Uターン転職を経験して思うことは、

もっと真剣に仕事を選んでいれば、11年も無駄にしないで済んだのに…

あぁ…、時間を戻したい…

という大後悔です。

Uターン転職をテキトーにしたことで、11年も人生をムダにしてしまいました。

 

そんな「Uターン転職に失敗して11年も無駄にした僕」が、Uターン転職に後悔しないコツを解説します。

11年も無駄にした僕が書いたので、かなり信ぴょう性があるかと。

 

この記事を読むことで、最適な人生の選択ができますよ。

Uターン転職に後悔しない3つのコツ【11年ムダにした僕が解説】

Uターン転職に後悔しない3つのコツ【11年ムダにした僕が解説】

Uターン転職に失敗して、11年も人生をムダにした僕が、

こうしておけばよかったなぁ…

と思う、Uターンに後悔しないコツは下記の3つです。

  1. 転職する職種を決めておく
  2. できれば転職活動も始めておく
  3. 都会で働く選択肢を捨てない

 

僕の11年の失敗から思うことなので、重みがあるかなと。

1つずつ解説しますね。

①転職する職種を決めておく

Uターンで転職する職種を決めましょう。

帰ることだけが目的になってしまうと、計画性がなくて人生をムダにするから。

 

人生に失敗する典型例は、「帰ってから仕事を探す」という人ですね。

肝心の仕事選びがテキトーだと、Uターンしても苦しみから逃れられないですよ。

【体験談】僕は帰ることを目的にして失敗した

僕は仕事が辛くて、「地元に帰ること」が目的になってしまいました。

22歳で地元に帰ったのですが、帰ってこれたことが嬉しすぎて、仕事はテキトーに選んでしまったんです。

テキトーにフリーターになりました。

 

その後、フリーターが楽すぎて26歳まで過ごし、保険の営業に誘われて転職。

うまくいかず破産しています。

 

あまりに無計画すぎますよね。

※つなぎでフリーターをやるのは良いと思いますが、長すぎは禁物です。

 

地元に帰ったときに、仕事選びを真剣にやっていればこんなことにならなかったと後悔しています。

結論、帰ることよりも仕事選びに重点を置きましょう。

②できれば転職活動も始めておく

職種が決まったら、転職活動も始めておきましょう。

転職先が決まっていれば、人生の時間をムダにしないから。

 

前述のとおり、この辺も僕はテキトーにやってしまい11年ムダにしました。

どうしても転職活動が難しければ地元に戻ってからでもOKですが、準備だけでも進めておきましょう。

 

参考:20代の転職の進め方10の手順【失敗しない転職活動のコツも解説】

20代の転職の進め方10の手順【失敗しない転職活動のコツも解説】

Uターンの転職活動のやり方

具体的には下記のとおり。

  1. 求人サイトで地元の求人を検索する
  2. 全国対応の転職エージェントに相談する
  3. 地元の転職エージェントに遠隔で相談する
  4. 地元の知り合いに求人がないか聞く

 

詳しくは、第二新卒でUターン転職するデメリット【転職活動方法も解説する】にまとめてます。

第二新卒でUターン転職するデメリット【転職活動方法も解説する】

③都会で働く選択肢を捨てない

都会で働く選択肢は捨てない方がいいですよ。

働きたい職種や会社によっては、都会じゃないと求人がないから。

 

例えば、ITやWeb系の会社はどうしても東京に集中してます。

都会で働く選択肢を捨ててしまうと、人生の選択肢もたくさん捨てることになりますよ。

  1. 転職したい職種や会社を絞る
  2. その職種や会社がある地域を調べる
  3. 地元にあればUターン、なければ都会で働く

みたいな方が良いと思います。

【体験談】僕も早く東京にいけばよかった

冒頭でもお伝えしたとおり、僕はWebマーケティングやWebライターの仕事をしています。

ぶっちゃけ、向いてる仕事だと思います。

 

でも、こういうWeb系の会社はどうしても東京に集中してるので、地元では出会えるはずもなく、、、

きちんと転職を考えていれば、もっと早くWeb系の仕事に出会えば、長く仕事を楽しむことができたのに、、、

 

今思えば、さっさと東京に出るべきでした。

結論、都会で働く選択肢をすべて捨ててしまうのは、人生の大きなリスクです。

Uターン転職の仕事選びの3ステップ

Uターン転職の仕事選びの3ステップ

Uターン転職したいけど、仕事はどうやって選べばいいの?

結論、下記の3ステップが良いと思います。

  1. 将来、なりたい姿を想像する
  2. なりたい姿になれる職業を選ぶ
  3. 一応、向き不向きを診断しておく

 

こちらも、11年ムダにした僕が、

あのときこうしておけばよかった!

と後悔していることをまとめた感じ。

 

実践すれば、後悔せずに済みますよ。

1つずつ解説しますね。

①将来、なりたい姿を想像する

まずは、将来なりたい姿を想像しましょう。

人生の方向性を決めないと、すべて間違えるから。

 

ここでのコツは、あまり条件をつけず自由に想像することです。

  1. たくさんお金を稼いで大きい家に住みたいな。
  2. パソコン1台で稼げるようになりたいな。
  3. たくさんの友達に囲まれて楽しく生きたいな。

まずは理想の人生を想像すればOK。

②なりたい姿になれる職業を選ぶ

次に、将来なりたい姿になれる職業を選びましょう。

職業を間違えると、理想の将来はやってこないから。

 

例えば、先ほどの「将来なりたい姿」を実現できる職業は、下記のとおり。

  1. たくさんお金を稼いで大きい家に住みたいな→ITエンジニア、営業
  2. パソコン1台で稼げるようになりたいな→プログラマー、アフィリエイター、Youtuber
  3. たくさんの友達に囲まれて楽しく生きたいな→営業、インフルエンサー

職業がわかれば、転職活動もしやすいですよね。

なりたい姿になれる職業がわからないときの対処法

キャリアカウンセラーに相談すればOK。

転職のプロだし、世の中のあらゆる職業を知ってるから。

 

キャリアカウンセラーの相談は、転職エージェントとかでOKです。

転職エージェントで転職しなくても、相談だけでも対応してくれますよ。

 

無料なので、具体的な職業がわからなければ聞いてみましょう。

相談だけでも丁寧に対応してくれる転職エージェントは、下記の2つ。

  1. ウズウズ
  2. ジェイック

 

2社の評判は下記の2記事にまとめてます。

  1. ウズキャリの評判・口コミをまとめてみた【社長に話を聞いてきた】
  2. ジェイックの評判や口コミまとめ【研修のメリットとデメリット】

③一応、向き不向きを診断しておく

将来なりたい姿になれる職業がわかったら、一応、向き不向きを見ておきましょうね。

向いてないと苦労するから。

 

具体的には、MIIDAS(ミイダス)など適職診断アプリを使えばOK。

15分くらいで、あなたに向いてる仕事を診断してくれます。

無料だし、とりあえずやっとくと安心かと。

 

向いてたら、地元に求人がないか探してみましょう。

地元に求人がないなら、都会への転職も検討する感じです。

手に職をつけて地元でリモートで働くのもアリ

手に職をつけて地元でリモートで働くのもアリ

現在、在宅のWebライターとして働く僕が思うに、地元で働くなら「リモートで稼げる手に職」を身につけると良いと思います。

リモートで働ける手に職があれば、地元はもちろん、世界中どこでも生きていけるから。

 

「地元に帰るかどうか」よりも、「場所を選ばず稼げる」の方が人生は楽しいですよ。

 

僕は現在、埼玉県に住んでますが、パソコン1台で稼げるので、地元でもどこでも働けます。

地元で働きたいときは、パソコンをもって地元に帰るだけでOK。

リモートで稼げる手に職3選

代表的なのは下記かなと。

  1. プログラマー
  2. Webライター
  3. 動画編集

ちょっと1つずつ解説しますね。

①プログラマー【年収400万~500万円】

Webサイトやアプリを作る仕事です。

最初は企業で働きながら基礎を身につけて、スキルが身についたらリモートで働けます。

 

需要もまだまだ大きいので、将来も安泰でしょう。

参考:【業界人が語る】IT業界の今後の展望【結論:未経験でも転職できる】

【業界人が語る】IT業界の今後の展望【結論:未経験でも転職できる】

最初はプログラミングスクールで勉強すると良いですね。

挫折しにくいし、早くスキルが身につくから。

 

おすすめのプログラミングスクールは、【厳選】おすすめのプログラミングスクール3選【元はとれます】にまとめてます。

無料体験があるので、まずは触れてみて相性をみればOK。

【厳選】おすすめのプログラミングスクール3選【元はとれます】

②Webライター【年収10万~300万円】

僕の職業です。

文章を書くだけなので、プログラマーよりハードルは低いですよ。

 

ただし、正社員の募集はほとんどないので、最初は副業から始める感じです。

スキルが身につけば本業にすることも可能。

※僕は年収750万円くらいです。

 

詳しくは、Webライターは未経験から始められる【仕事内容・収入・始め方も解説】をどうぞ。

Webライターは未経験から始められる【仕事内容・収入・始め方も解説】

③動画編集【年収50万~300万円】

動画編集は穴場です。

なぜなら、動画編集は簡単だから。

 

Youtubeとかで需要が高まってるのに技術者が少ないので、割とチャンスかと。

僕もYoutubeをやっており動画編集しますが、割とすぐできましたよ。

 

最近は動画編集を教えるYoutubeも多く、独学でも学べます。

まとめ【Uターン転職に後悔しないよう、きちんと準備をしよう】

まとめ【Uターン転職に後悔しないよう、きちんと準備をしよう】

ということで、Uターン転職に後悔しないコツは下記の3つです。

  1. 転職する職種を決めておく
  2. できれば転職活動も始めておく
  3. 都会で働く選択肢を捨てない

 

Uターン転職の仕事選びの手順は、下記の3つです。

  1. 将来、なりたい姿を想像する
  2. なりたい姿になれる職業を選ぶ
  3. 一応、向き不向きを診断しておく

 

なりたい姿になれる職業がわからなければ、キャリアカウンセラー(転職エージェント)に相談すればOK。

どんな職業を選べば、あなたのなりたい姿になれるか教えてくれます。

無料で相談だけでも丁寧に対応してくれるのは、下記の2社。

  1. ウズウズ
  2. ジェイック

 

2社の評判は下記の2記事をどうぞ。

  1. ウズキャリの評判・口コミをまとめてみた【社長に話を聞いてきた】
  2. ジェイックの評判や口コミまとめ【研修のメリットとデメリット】

 

選んだ職業が向いてるかは、MIIDAS(ミイダス)など無料の適職診断アプリでわかります。

 

極論、リモートで稼げる手に職をつければ、地元でもどこでも働けます。

  1. プログラマー
  2. Webライター
  3. 動画編集

あたりが実現可能。

 

プログラマーは、プログラミングスクールで基礎を学ぶと早いです。

無料体験があるプログラミングスクールは、【厳選】おすすめのプログラミングスクール3選【元はとれます】をどうぞ。

 

結論、Uターン転職に後悔しないためには、けっこう準備が必要。

できることからやってみましょう。

 

きちんと準備しないと、僕みたいに人生の時間を大きくムダにしますよ。。。

人生に後悔したくないなら、この記事を参考に動いてみてください。

 

行動すれば、あなたは最適な選択ができて、人生を楽しめますよ。

行動あるのみです。

 

ちなみに転職で後悔しないコツは、転職に後悔しない5つの方法【よくある3つの失敗理由も解説する】にもまとめたので、参考にどうぞ。

転職に後悔しない5つの方法【よくある3つの失敗理由も解説する】