転職先が合わないとき辞めるか判断するチェックリスト【辞めていい】

転職先が合わないとき辞めるか判断するチェックリスト【辞めていい】

転職先が合わない…

社風が合わないし、考え方も違いすぎる…

失敗したかも…

 

こんなすぐに辞めるのはよくないと思うけど、ホンネはすぐ辞めたい。

 

でも、辞めていいのかなぁ…?

短期離職だから、良い会社に転職できなかったらどうしよう…

こういった悩みに応える記事です。

本記事でわかることは下記のとおり。

  • 転職先が合わないとき辞めていいかわかる
  • 合わない転職先に合わせる方法がわかる
  • 短期離職で転職に成功する方法がわかる

 

僕、佐藤誠一はベンチャー企業を3ヶ月で辞めたことがあります。

理由は合わなかったから。

 

現在はフリーランスのWebライターをしてますが、天職だと思います。

 

結論、転職先が合わないなら辞めていいと思います。

合わない仕事を続ける方が、人生の損失ですからね。

合わない会社を辞める=合う仕事に転職できる可能性が高まるってことなので、転職した方がいいかと。

 

この記事は、転職先が合わなくて短期離職して、現在は天職を見つけた僕が書いたので信ぴょう性あるかと。

まずはチェックシートをお見せするので、あなたが辞めていいか判断しましょう。

転職先が合わないとき辞めるか判断するチェックリスト

転職先が合わないとき辞めるか判断するチェックリスト

転職先が合わないとき、辞めるかどうか判断するチェックリストは下記の9項目です。

結論、1つでも当てはまれば、転職活動を始めましょう。

  1. ストレスすぎて体調不良
  2. 朝、泣いてしまう
  3. 明らかないじめを受けている
  4. パワハラ・セクハラを受けている
  5. 上司や社長にまったく憧れない
  6. その会社でスキルアップしたいと思わない
  7. 他にやりたい仕事が明確にある
  8. 給与不払いが起きている
  9. 仕事の信念の部分が180°違う

当てはまりましたか?

「仕事の信念の部分が180°違う」の具体例

例えばこんな感じです。

  • あなた:お客様に貢献することが仕事の信念だ
  • 会社:お客様を騙してでも売上をあげろ!

これだと信念の部分が違いすぎるので、業務に支障が出ます。

これくらい違ったら、ガチで合わないので転職しましょう。

本気で転職先が合わないで辞めたいなら半年とか1年でもいいと思う

上記9項目に該当したら、半年だろうが1年未満だろうが辞めていいと思いますよ。

だって、どのみち続けられないから。

 

よく「1年未満は不利」と言われるし、それは事実だと思います。

でも、例えばパワハラに1年耐えるとかあり得ないですよね。

 

だから、本気で無理なら期間は関係なく転職活動を始めましょう。

体こわしたら元も子もないっすよ。

まだ転職しない方がいい7つのケース

反対に、下記に1つでも当てはまるなら、まだ転職は早いです。

  1. 上司や先輩を尊敬できる
  2. 1ヶ月前より仕事に慣れている
  3. 1ヶ月に1回くらいはやりがいを感じる
  4. 職場の人間関係が良好
  5. あと3ヶ月くらいなら、なんとか頑張れそう
  6. 部署異動できる可能性がある
  7. 身につけたいスキルが身につく環境

もし当てはまったものがあれば、できれば1年、理想は3年続けてから転職しましょう。

 

1つも当てはまらないなら、すぐに転職活動開始です。

【ちなみに】合わない転職先に合わせる方法【1ヶ月でOK】

【ちなみに】合わない転職先に合わせる方法【1ヶ月でOK】

どうやら僕は転職した方がいいみたいです。

ただ、辞めるとなるとちょっと覚悟が必要でして…

 

念のため聞くんですけど、今の会社に合わせる方法はありますか?

結論、1ヶ月だけあなたの考えをゼロにして、会社の考え方ややり方に乗っかってみてください。

なぜそのスタイルなのか、わかるかもしれないから。

 

長年の積み重ねで今のスタイルになってるなら、意味があるんでしょう。

何か得られるものがあるかもしれないので、とりあえず1ヶ月だけ乗っかってみましょう。

【ただし】1ヶ月経っても理解できない→転職してOK

でも、1ヶ月乗っかっても理解できないなら、転職していいです。

人は、21日で慣れると言われてるから。

 

1ヶ月やってみて理解できないなら、完全に合ってない証拠です。

転職活動を始めましょう。

短期離職でも次の転職がうまくいく5つの方法

短期離職でも次の転職がうまくいく5つの方法

やっぱり転職しようと思います。

ただ、短期離職になっちゃうから、採用されにくそう…

「すぐ辞める奴」に見えて、印象悪いですよね…

 

どうしたら、短期離職でも転職がうまくいきますか?

結論、下記の5つでうまくいきます。

  1. 在職中に転職活動する
  2. 即戦力になれる企業に応募する
  3. ベンチャー企業に応募する
  4. スキルを身につけてから応募する
  5. 転職エージェントに助けてもらう

1つずつ解説します。

①在職中に転職活動する

退職してから転職活動すると、無収入期間ができて危険だから。

仕事を続けながら転職活動して、内定が出たら短期離職とかの問題もオールクリアです。

 

ちなみに、在職中の転職活動のコツは、在職中の転職活動のコツ3選【忙しいなら代わりにやってもらいましょ】にまとめてます。

在職中の転職活動のコツ3選【忙しいなら代わりにやってもらいましょ】

仕事は一生懸命やりましょう

転職活動している最中とはいえ、今の仕事はちゃんとやりましょう。

手を抜くと社内の人間関係が悪化して、辞めにくくなるから。

ストレスも大きくなるので、仕事はきちんとこなしましょうね。

②即戦力になれる企業に応募する

即戦力で活躍できそうな企業なら、内定が出やすいです。

短期離職してても採用したいから。

 

具体的には、下記の手順で対策しましょう。

  1. あなたのスキルを棚卸し
  2. スキルを必要としてる企業を求人サイトで検索
  3. 良さげな企業に応募

あなたもスキルを活かせるので、働きやすいと思いますよ。

③ベンチャー企業に応募する

短期離職とかをあまり気にしてないから。

そもそもベンチャー企業って、下記のような人が集まってます。

  • 起業したい人
  • 転職しながらキャリアアップしたい人

つまり、転職前提の人ばっかりです。

会社もわかってるので、短期離職者でも採用されやすいです。

 

ベンチャー企業については、【第二新卒版】ベンチャー企業のメリットとデメリット【起業診断あり】が参考になると思います。

【第二新卒版】ベンチャー企業のメリットとデメリット【起業診断あり】

④スキルを身につけてから応募する

スキルがあれば、短期離職者でも採用されやすいから。

ノースキルであれば、スキルを身につければいいだけです。

採用されやすいスキル

未経験から身につけられるのは、下記のスキルですね。

  • プログラミングスキル
  • 宅地建物取引士
  • CADオペレーター

この辺は、20代の転職におすすめの7職種【おすすめしない職種と適職選びも解説】にまとめたので、参考にどうぞ。

20代の転職におすすめの7職種【おすすめしない職種と適職選びも解説】

⑤転職エージェントに助けてもらう

ぶっちゃけ短期離職はちょっと難易度高いので、プロに助けてもらうと楽です。

短期離職からの転職ノウハウをもってるから。

あなたが転職のプロになる必要ないので、やってもらえばOKです。

 

短期離職者も採用してる優良企業リストとかもってるので、紹介してもらいましょう。

適正も見てくれるので、次はミスマッチを防げます。

 

とりあえず下記の大手3社くらいに登録して、様子を見ればいいかなと。

3社の評判は下記にまとめたので、興味あればどうぞ。

【注意】前の会社に戻るのはおすすめしない

ぶっちゃけ、出戻り転職はおすすめしません。

人生が前に進まないから。

 

だって、何か不満があったから辞めたんですよね?

その会社に戻ったら、また辞めたくなりますよ。

 

あと、また辞めたくなったとき気まずいですよ。

さすがに2回も退職するのは、バツが悪すぎます。

面接で短期離職の答え方

短期離職だと、面接が不安だなぁ…

すぐ辞めた理由とか、絶対聞かれるでしょ?

結論、企業研究不足の反省を伝えればOKです。

過去の失敗を活かせる人は、印象が良いから。

 

具体的には、こんな感じで答えればOKです。

今の会社は、完全に企業研究不足でした。

かなり反省しています。

 

だから今回は前回の失敗から学び、徹底的に企業研究しました。

その結果、御社に魅力を感じました。

前回の失敗があるので、今回は間違いありません。

失敗はヘタに隠さず、開き直った方が好印象です。

ちなみに、企業研究のやり方は、転職の企業研究のやり方2ステップ【メンドくさいときの対処法も解説】にまとめてます。

転職の企業研究のやり方2ステップ【メンドくさいときの対処法も解説】

まとめ【転職先がどうしても合わないで辞めたいなら転職活動開始】

まとめ【転職先がどうしても合わないで辞めたいなら転職活動開始】

最後にもう一度、転職先が合わないときに、辞めていいか判断できるチェックリストをまとめておきます。

  1. ストレスすぎて体調不良
  2. 朝、泣いてしまう
  3. 明らかないじめを受けている
  4. パワハラ・セクハラを受けている
  5. 上司や社長にまったく憧れない
  6. その会社でスキルアップしたいと思わない
  7. 他にやりたい仕事が明確にある
  8. 給与不払いが起きている
  9. 仕事の信念の部分が180°違う

1つでも当てはまったら、転職活動を始めましょう。

 

短期離職でも転職に成功する方法は、下記の5つです。

  1. 在職中に転職活動する
  2. 即戦力になれる企業に応募する
  3. ベンチャー企業に応募する
  4. スキルを身につけてから応募する
  5. 転職エージェントに助けてもらう

 

短期離職はちょっと難易度が高いので、プロである転職エージェントも活用すると打率が上がります。

とりあえず大手3社くらいに登録して、様子を見ればOKかなと。

3社の評判は下記にまとめてます。

あなたが今の会社から脱出して、良い会社に転職できるのを祈ってます。