【実録】転職の失敗談3選【20代〜30代の失敗を赤裸々に公開します】

【実録】転職の失敗談3選【20代〜30代の失敗を赤裸々に公開します】

転職の失敗が怖い人

転職の失敗談を知りたいな。

他の人の失敗談を聞いて、反面教師にしたい。

転職に失敗したくないなぁ…

 

転職に失敗しないコツも知りたい。

でも、もし転職に失敗したらどうしよう…

こういった疑問や不安に応える記事です。

本記事でわかることは下記のとおり。

  • 転職の失敗談がわかる
  • 転職に失敗しないコツがわかる
  • もし転職に失敗したときの対処法がわかる

 

僕、佐藤誠一は5回転職しており、そのうち3回は失敗しています。

※新卒の就職も失敗したので、就職も入れれば4回の失敗。

 

経歴は下記のとおり。

年齢 職業 失敗or成功 理由
21~22歳 公務員 失敗 ブラックだった
22~26歳 フリーター 成功 人間関係が良かった
26~31歳 保険の営業 失敗 超ブラックだった
31~33歳 保険代理店の営業 失敗 破産した
33~36歳 Webマーケティング営業 失敗 人間関係に失敗
36歳~現在 Webライター 成功 向いてた

現在は在宅フリーランスのWebライターでして、毎日のんきにノマド生活をしてるので幸せです。

ようやく天職に出会えた感じですね。

 

それなりに転職に失敗してきた方だと思うので、参考になれば幸いです。

転職に失敗しないコツもまとめておきました。

 

また、転職に失敗したときの対処法も解説するので、万が一のときも大丈夫。

この記事を読むことで、低ストレスで安定して生きていけますよ。

【実録】転職の失敗談3選【20代~30代の失敗を赤裸々に公開】

【実録】転職の失敗談3選【20代~30代の失敗を赤裸々に公開】

僕の体験談で恐縮ですが、3つの失敗談を紹介します。

  1. 超ブラック企業に転職して失敗【保険の営業】
  2. 向いてない仕事に固執して失敗【保険代理店の営業】
  3. 人間関係に失敗【Webマーケティング営業】

 

ぜひとも反面教師にしてください。

1つずつ解説します。

①超ブラック企業に転職して失敗【保険の営業】

26歳でメットライフ生命(当時のアリコジャパン)に転職しました。

知り合いにメットライフ生命の営業マンがいて、誘われた感じ。

 

当時の僕はフリーターだったので、断る理由もなく、他と比較もせずに転職しました。

ところが、メットライフ生命(というか保険営業全体)は超ブラックでした。

  • 基本給の手取り26000円
  • 最初の2年間は休みなし
  • 営業経費が自腹
  • 上司のパワハラ
  • 最低月収-2万円

こんなだと労働基準法にバリバリ違反してますが、そもそも保険営業って個人事業主なんですよね。

※転職してから知りました。

個人事業主だから、労働基準法は関係ないわけです。

 

あるときお金がなくなったので上司に相談したら、

サラ金でカネ借りてこい!

と言われました、なかなかのブラックですよね。

そこから僕は多重債務者になってしまいました。

 

保険営業時代のブラックっぷりは、保険営業を辞めたい理由20選を元保険屋が語る【辞めた後の転職先】にまとめてます。

保険営業を辞めたい理由20選を元保険屋が語る【辞めた後の転職先】

【反省点】比較すべきでした

今思えば、他の仕事と比較すべきだったと反省してます。

保険営業だけでなく、他の仕事の選択肢もあったのに…

 

知り合いの保険営業マンに誘われて、ノリと勢いで転職して失敗しました。

 

当たり前のことですが、転職するときは必ず比較しましょう。

比較するほど、失敗を防げます。

②向いてない仕事に固執して失敗【保険代理店の営業】

メットライフ生命の後に、保険代理店に転職しました。

複数の保険会社を扱ってるところがありますよね、アレです。

 

ところが、僕はメットライフ生命時代に成功したわけじゃないし、多重債務者のまま保険代理店に転職しました。

売れる保険会社は増えましたが、やることは保険の営業なのでメットライフ生命と同じ。

 

そもそも保険営業が向いてなかった僕は、保険代理店でもうまくいかず、ついに破産してしまいます。

 

最後に残ったのは、現金21円と、数百万のサラ金の借金だけ。

生活できなくなって退職しました。

【反省点】向いてない仕事に見切りをつけるべきでした

ここでの最大の失敗は、向いてない仕事(保険営業)にまた転職してしまったこと。

メットライフ生命時代に成功してないので、保険営業自体に見切りをつけるべきでした。

 

転職って1歳でも若い方が可能性があるので、メットライフ生命を辞めたタイミング(31歳)で他の職種に転職すればよかったと反省してます。

結論、向いてない仕事に固執してはいけません。

③人間関係に失敗【Webマーケティング営業】

保険代理店の後はまったく畑を変えて、Webマーケティングのベンチャー企業の営業に転職しました。

 

ぶっちゃけ、仕事自体はうまくいきました。

営業スキルは保険時代に積み上げてたし、Webマーケティングは保険より売れたので成功した感じ。

 

ただ、このベンチャー企業の社長との相性が最悪でした。

  • 社長はこんな人でしたね。
  • 口だけで行動しない
  • 自慢話ばっかり
  • 手柄は自分のもの、ミスは僕のせい

 

最終的に、売上のすべてを僕がもってきて、運用も僕がやってました。

ある日突然、

あれ?

これって俺だけでいいんじゃね?

と思い、急に会社への熱が冷めた感じ。

 

辞めるとき、社長は周囲に僕の悪口を言いまくってました。

結論、仕事はうまくいってたけど、人間関係で失敗した感じです。

【反省点】無能な上司からすぐ離れるべきでした

なぜなら、搾取されるから。

労力も時間も成果も搾取されてしまうので、無能な上司の下についたらすぐに離れましょう。

 

前述のとおり、転職は1歳でも若い方が有利なので、あなたの貴重な人生の時間を奪われてしまいますよ。

転職に失敗しないコツ

転職に失敗しないコツ

転職の失敗談はわかった。

じゃあ、どうすれば転職に失敗しないの?

転職に失敗しないコツは、下記の5つです。

  1. 先に転職の軸を決める
  2. 職場見学をさせてもらう
  3. わからないことは面接で聞く
  4. 転職エージェントに情報だけもらう
  5. スキルを身につけてから転職する

詳しくは、転職に失敗するパターン5選【失敗しない5つのコツ、100%を目指すな】にまとめてます。

 

僕はこのブログや他の転職系サイトで、3000人以上の転職相談にのった経験があります。

※全国職業相談センターというサイトで、相談対応もやってました。

そのとき僕がアドバイスして転職に成功した人が多く、そのノウハウをまとめてます。

転職に失敗するパターン5選【失敗しない5つのコツ、100%を目指すな】

もし転職に失敗したときの対処法

もし転職に失敗したときの対処法

それでも、もし転職に失敗したらどうしよう…

やっぱり不安だなぁ…

ということで、3回も転職に失敗した僕が「転職に失敗したときの対処法」を解説します。

実際にやってみて効果があった方法なので、割と有益かと。

 

転職に失敗しないのが一番ですが、もし失敗しても大丈夫です。

不安が減ると思うので、参考にどうぞ。

また転職すればいい

転職に失敗したら、また転職すればいいだけだから。

というか、転職に失敗することで「あなたの天職」が見えてきますよ。

 

人は、いきなり正解にたどり着けません。

失敗を重ねて、試行錯誤するうちに正解を導き出します。

※エジソンの実験みたいに。

 

なので、「転職の失敗=天職に近づいてる」ってことでメリットもあるんです。

結論、シンプルにまた転職すればいいだけです。

【体験談】僕も転職を繰り返して天職が見えた

僕も5回転職したことで、現在の職業「Webライター」に出会えました。

営業を10年やったんですが、その感想は「営業は疲れる」ということ。

 

どちらかというと、「1人でもくもくと仕事をするのが好き」だとわかった感じです。

 

現在はノマドWebライターでして、かなり幸せ。

  1. 通勤なし
  2. 家・カフェ・旅行先で仕事
  3. 起きる時間も寝る時間も自由
  4. 休日が自由
  5. 年収750万円くらいで、じわじわ上がってる

という感じでして、妻とのんきにノマド生活してます。

 

文章を書くのは営業に比べたらかなり楽だし、そんなに苦じゃないんですよね。

だから向いてるのかなと。

 

結論、転職に失敗すると天職が見えます。

あなたに向いてる仕事に出会う方法

天職が何かわからない…

という人は、適職診断アプリとかをやってみましょう。

今は便利な時代で、無料アプリで天職がわかる時代です。

 

僕もいろいろやりましたが、MIIDAS(ミイダス)とかが高精度でよかったですよ。

ミイダスの適職診断

リサーチとかマーケティングはWebライターの必須スキルなので、けっこう当たってるかと。

 

130問くらいに答えないとなのでメンドいですが、その分、高精度の診断結果が出ます。

※130問といっても、15分くらいで終わりました。

 

無料なので、とりあえずMIIDAS(ミイダス)で適職診断しといて損はないかと。

手に職をつける

手に職をつけるのもおすすめですね。

何度も転職できるから。

 

例えば、職場の人間関係が理由で辞めても、手に職があればすぐ転職できます。

転職回数が増えても採用されるので、終身雇用が崩壊した現代では最適解かと。

 

一生食っていける手に職は、20代の転職におすすめの7職種【おすすめしない職種と適職選びも解説】にまとめてます。

20代の転職におすすめの7職種【おすすめしない職種と適職選びも解説】

【体験談】僕も手に職をつけたら人生が安定した

僕も「Webライター」という手に職をつけたので、人生が安定した感じ。

「文章を書く仕事」って、人類が生きていく上でなくならないですよね。

文章=人の心を動かすために書くので、AIも代行が難しいらしいです。

 

フリーランスでWebライターをやってますが、ありがたいことに仕事の依頼はたくさんきます。

というか、受けきれなくて断ってるくらいです。

 

結論、手に職があれば人生が安定します。

転職エージェントに相談する

転職エージェントは利用した方がいいと思ってます。

なぜなら、彼らは転職のプロだから。

 

そもそもあなたは転職のプロじゃないので、1人で転職活動すると失敗する確率が高いです。

無料なので、とりあえず相談してみて、紹介される求人をみてから転職エージェントを利用するか決めてもOKですよ。

【失敗談】僕も転職エージェントに相談しとくべきだった

もし過去に戻れるなら、僕は20代のときに転職エージェントに相談したかったです。

なぜなら、第三者のプロ(転職エージェント)を入れなかったことで、転職に失敗したから。

 

転職エージェントから紹介される企業に転職するかはともかく、第三者のプロの意見くらいは聞くべきだったと反省してます。

 

無料なんだし、人生を左右する転職の話だから、それくらいの行動はすべきでした。

※プロに相談しなかった当時の僕の行動は、軽率だったと思います。

 

なので、念のため転職エージェントに相談してみるは大事かなと。

信頼できる転職エージェントは、転職エージェントの使い方【騙されない方法やテキトーな選び方も解説】にまとめてます。

転職エージェントの使い方【騙されない方法やテキトーな選び方も解説】

転職回数が増えてもフリーランスがあるから大丈夫

でも、もし転職に失敗しまくったら、転職回数が多すぎて転職できなくなるんじゃない?

と思うかもですが、フリーランスがあるから大丈夫ですよ。

フリーランスは転職回数とか関係ないから。

 

前述のとおり僕もフリーランスですが、普通に生活できてます。

 

もちろん、スキルを身につけるまでは大変ですが、スキルが身につくまでは副業でフリーランスをやればいいですよ。

サラリーマンの収入を超えたら、フリーランスに転向すればOKです。

 

フリーランスについては、「フリーランスは生活できない」は嘘【自分のビジネスを持つべし】にまとめてます。

「フリーランスは生活できない」は嘘【自分のビジネスを持つべし】

まとめ【転職の失敗談を反面教師にして、転職活動を始めましょう】

まとめ【転職の失敗談を反面教師にして、転職活動を始めましょう】

ということで、あとは行動あるのみ。

さっそく転職活動を始めましょう。

 

転職活動って3~6ヶ月かかるし、その間に年齢が上がったらさらに転職が不利になります。

「いつから動くべきか?」の正解は今日でして、一番若い今日から行動しましょう。

 

想像してみてください。

あなたに合う会社に転職して、低ストレスで安定して生きている姿を。

 

今日から動けばそういう未来になるので、できることから行動してみてください。

 

転職に失敗しないコツは、下記の5つです。

  1. 先に転職の軸を決める
  2. 職場見学をさせてもらう
  3. わからないことは面接で聞く
  4. 転職エージェントに情報だけもらう
  5. スキルを身につけてから転職する

参考:転職に失敗するパターン5選【失敗しない5つのコツ、100%を目指すな】

 

転職に失敗した僕の意見ですが、転職エージェントには念のため相談しておいた方がいいかと。

無料なので、相談だけしといて損はないから。

 

あなたに向いてる仕事もアドバイスしてくれるので、損はないはずです。

とりあえず相談してみて、紹介される求人をみてから利用するか決めればOK。

※嫌ならメール1本ですぐ相談をやめられます。

 

信頼できる転職エージェントは、転職エージェントの使い方【騙されない方法やテキトーな選び方も解説】にまとめてます。

 

あとは行動あるのみ。

行動すれば、あなたの人生は安定します( ̄^ ̄)ゞ