【失敗を防ぐ】残業の多い会社に転職しない3つのコツ【早く帰ろう】

【失敗を防ぐ】残業の多い会社に転職しない3つのコツ【早く帰ろう】

残業が少ない会社に転職したいな。

今の会社は残業が多くてイヤなんだよね…

でも、転職に失敗して、もっと残業が長い会社に転職したらどうしよう…

 

残業が長い会社を避けるコツを知りたい。

あと、残業以外でも気をつけた方がいいことも知っておきたいな。

こういった不安や疑問に応える記事です。

本記事でわかることは下記のとおり。

  • 残業が多い会社に転職しない方法がわかる
  • 残業以外で気をつけるべきことがわかる
  • もし残業が多い会社に転職してしまったときの対処法がわかる

 

僕、佐藤誠一はこのブログや他の転職系サイトで、3000人以上の転職相談にのってきました。

※全国職業相談センターというサイトで、相談対応もやってました。

相談者さん

残業が多い会社に転職しないコツを教えてください。

という相談はそれなりにありました。

残業が多い会社を事前に見抜く方法があるので、ノウハウをお伝えしますね。

 

ただし、残業ばかりに目がいってしまうと、別のミスマッチが発生する危険性あり。

転職は全体を見ないといけないので、最終的に転職に失敗しないコツも解説。

 

また、僕自身が残業の多い会社で働いてた経験があります。

※郵便局、毎日3時間の残業。

 

最初は仕方なく残業してましたが、最終的にあまり残業せずに帰ってました。

もし残業が多い会社に転職してしまっても、早く帰るコツも解説しますね。

 

この記事を読むことで、プライベートの時間が充実しますよ。

【失敗を防ぐ】残業の多い会社に転職しない3つのコツ

【失敗を防ぐ】残業の多い会社に転職しない3つのコツ

結論、残業の多い会社に転職しないコツは、下記の3つです。

  1. 口コミサイトを見る
  2. 面接で聞く
  3. 転職エージェントに聞く

1つずつ解説しますね。

①口コミサイトを見る

まずは口コミサイトで、残業の程度を確認しましょう。

ひどい残業があるかわかるから。

 

具体的には「転職会議」とかでOK。

転職会議になければ、SNSとかも見てみましょう。

②面接で聞く

ネット上に情報がなければ、面接で聞きましょう。

残業時間は面接で聞いてOKだから。

残業時間を面接で聞いたら、印象悪くならない?

と思うかもですが、別に聞いてOKですよ。

 

残業のことも聞かずに雇用契約書にサインはできないですよね。

面接は面接官が強いように思われがちですが、あくまで50:50です。

 

そもそも、残業時間を聞いてイヤな顔をするような会社は、転職しない方がいいですよ。

なんか後ろめたいことがある証拠だから。

 

まともな企業は面接で残業時間をきちんと答えてくれるので、必ず残業のことを聞きましょう。

ブラック企業に転職しないためにも、必ず確認すべき。

※面接の最後に「何か質問はありますか?」と聞かれるので、そこで聞けばOK。

③転職エージェントに聞く

残業時間については、転職エージェントに聞くのもアリですね。

転職エージェントは企業の情報を知ってるから。

 

きちんと情報開示してくれる転職エージェントは、転職エージェントの使い方【騙されない方法やテキトーな選び方も解説】にまとめてます。

転職エージェントの使い方【騙されない方法やテキトーな選び方も解説】

転職で残業以外に気をつけるべきこと

転職で残業以外に気をつけるべきこと

転職活動で、残業以外に気をつけた方がいいことも知りたいな。

転職に失敗したくない。

残業時間にこだわりすぎるのは危険です。

仕事内容のチェックがおろそかになって、転職できても仕事のやりがいを感じないから。

 

肝心の仕事のやりがいがないと、定時に帰れても地獄ですよ。

【朗報】仕事内容が好きなら残業が少なくなる

なぜなら、好きな仕事は上手になるから。

「好きこそものの上手なれ」でして、上手になれば早く仕事が終わります。

 

結果的に残業が少なくなるので、好きな仕事を選べばいいですよ。

仕事も楽しいし、残業も少ないし、人生はハッピーです。

参考:【断言】転職の決め手は仕事内容でいい【条件で選ぶと失敗しやすい】

【断言】転職の決め手は仕事内容でいい【条件で選ぶと失敗しやすい】

残業が少ない=給料ダウンの危険性あり

残業が少ない会社を選ぶと、給料が下がりやすいので注意してください。

残業代で稼げなくなるから。

 

まずは最低限必要な給料を計算し、それを満たす会社を選びましょう。

転職先の企業選びに失敗しない2つのコツ

企業選びに失敗しないコツは、下記の2つです。

  1. 譲れない条件を決める
  2. 条件に優先順位をつける

譲れない条件以外は「譲れる条件」なので、転職先を選びやすくなりますよ。

 

また、条件に優先順位をつけることで、ミスマッチが減ります。

詳しくは下記の2記事にまとめてます。

  1. 転職活動の始め方を5つの手順で解説【安定した人生になりますよ】
  2. 転職軸とは転職先に求めること【決め方3ステップで失敗を防げます】

もし残業が多い会社に転職してしまったときの対処法

もし残業が多い会社に転職してしまったときの対処法

それでももし、残業が多い会社に転職しちゃったらどうしよう…

慎重に転職活動したけど、残業が多い会社に転職してしまったときの対処法は下記の3つです。

  1. やることをやったら堂々と帰る
  2. 明日できることは明日でいい
  3. あまりにひどいなら転職しよう

早く帰れるように対策しましょう。

1つずつ解説します。

①やることをやったら堂々と帰る

やることをやったら、帰って問題ないから。

きちんと仕事をしていれば何も悪くないので、強気に帰ってOKです。

 

冒頭でもお伝えしたとおり、僕は郵便局で毎日3時間の残業をしていました。

最初の1年は仕方なく残業してましたが、2年目からはやることをやったら帰ってました。

 

職場の人たちからは嫌な顔をされましたが、別に悪いことをしていないので問題なかったですよ。

むしろ、時間内に仕事が終わらない方が悪いので、堂々と帰って大丈夫。

②明日できることは明日でいい

明日できる仕事は、今日やる必要がないから。

例えば、明日の仕事を今日やっても、明日は明後日の仕事をすることになります。

てことは、明日の仕事をするメリットってないですよね?

 

結論、同じことなので、明日できる仕事は明日やればOKです。

会社が明日の仕事を強要してきても、明日きちんと仕事をすれば何も悪くないので、強気に帰りましょう。

③あまりにひどいなら転職しよう

もし、どうしても帰れない会社なら、仕方ないので転職しましょう。

そんな会社、どのみち長く続けられないから。

 

転職なんて何回してもいいし、失敗することで次の転職に失敗しにくくなります。

次の転職に失敗しないコツは、転職に失敗するパターン5選【失敗しない5つのコツ、100%を目指すな】にまとめてます。

転職に失敗するパターン5選【失敗しない5つのコツ、100%を目指すな】

まとめ【残業が多い会社に転職して失敗しないために、対策しよう】

まとめ【残業が多い会社に転職して失敗しないために、対策しよう】

てことで、残業が少ない会社に転職するために、さっそく転職活動を始めましょう。

行動しないと何も始まらないので。

 

求人って流動的なので、あなたに合う求人が来週にはなくなってることがあります。

本来は転職できたはずの「あなたに合う残業が少ない会社」に、転職できなくなってしまうかも…

 

想像してみてください。

あなたが自分に合う会社で楽しく働いて、プライベートも充実している姿を。

 

今日から行動すればそういう未来が来るので、今日から転職活動スタートです。

 

残業が少ない会社を選ぶコツは、下記の3つ。

  1. 口コミサイトを見る
  2. 面接で聞く
  3. 転職エージェントに聞く

口コミサイトは「転職会議」とかでいいかと。

 

情報開示してくれる転職エージェントは、転職エージェントの使い方【騙されない方法やテキトーな選び方も解説】をどうぞ。

 

転職に失敗しないコツは、転職に失敗するパターン5選【失敗しない5つのコツ、100%を目指すな】が参考になるかと。

失敗しない転職活動の手順は、転職活動の始め方を5つの手順で解説【安定した人生になりますよ】をどうぞ。

 

あとは行動あるのみ。

今日から行動すれば、仕事もプライベートも楽しく生きれますよ( ̄^ ̄)ゞ