【転職に失敗】パワハラされたときの対処法3選【結論:逃げましょう】

【転職に失敗】パワハラされたときの対処法3選【結論:逃げましょう】

転職したけど上司からパワハラを受けている…

転職に失敗したかな…?

 

仕事ができない自分も悪いと思うけど、今の状況は辛すぎる…

ここで辞めたら逃げな気もするし…

 

仕事ができるようになったら、パワハラもなくなるかな?

でも本音は、すぐ逃げたい…

こういった悩みに応える記事です。

本記事でわかることは下記のとおり。

  • 転職先でパワハラを受けたときの対処法がわかる
  • あなたが仕事をできるようになってもパワハラは続く
  • 次の転職先で成功するのが一番の復讐

 

僕、佐藤誠一は転職先でパワハラを受けた経験があります。

26歳でメットライフ生命に転職したんですが、そのときの上司からパワハラを受けました。

 

具体的なパワハラ内容は下記のとおり。

  1. 上司の私的なイベントを無償で手伝うように強要される
  2. 業務と関係ないところでの激しい叱責、いじめ
  3. 600万円の新車を買わされる
  4. 集団で無視
  5. みんなの前で罵倒する

 

ちなみに、「パワハラの定義」は下記のとおりです。

職場の地位・優位性を利用している

業務の適正な範囲を超えた指示・命令である

相手に著しい精神的苦痛を与えたり、その職場環境を害する行為である

 

結論、パワハラを受けたら、その場から逃げることを最優先してください。

なぜなら、あなたが仕事をできるようになってもパワハラは続くから。

 

本当に優れたリーダーは、パワハラしなくても部下がついてくるものです。

パワハラする上司は「あなたが仕事をできないからパワハラする」のではなく、管理能力が低いだけ。

 

上司は選べないし変えられないので、その場から逃げることだけ考えればOKです。

僕は無理してパワハラ上司の元に居続けたことで、人生の時間をムダにしたと後悔してます。

 

この記事を読むことで、あなたが本来いるべき場所で活躍できる人生になりますよ。

【転職に失敗】パワハラされたときの対処法3選

【転職に失敗】パワハラされたときの対処法3選

転職先でパワハラされたときの対処法は、下記の3つです。

  1. パワハラの証拠を集める
  2. 必要最低限しか会話しない
  3. 部署異動を申し出る

1つずつ解説しますね。

①パワハラの証拠を集める

パワハラの証拠を集めましょう。

いざというとき、あなたを守れるから。

 

具体的には、下記をやっとくのがおすすめ。

  1. パワハラを受けてるとき、スマホで録音
  2. 可能なら録画
  3. いつ、何をされたかメモしておく

例えば、会社のコンプラ部とか、上司の上司と面談する機会に、パワハラを客観的に証明できます。

あなたの身を守ることが第一なので、証拠をとっておきましょう。

 

パワハラ上司から報復を受けたら、それも証拠をとっておけばOK。

うまくいけば、上司をクビに追いやれます。

②必要最低限しか会話しない

業務上必要な会話以外はしないようにしましょう。

パワハラするようなバカは、相手にしないのが一番だから。

 

ようは「いじめ」なので、あなたが反応するほど面白がってパワハラしてきます。

いじめっ子の一番の対策は「無視」です。

  1. 業務と関係ない会話は急に断ち切る、反応しない
  2. 業務と関係ないメールは返信しない

これらはやってOKなので、ガンガン無視しましょう。

※仕事なんだから、仕事以外のことは無視してOK。

 

「無視していいんだ」と思うだけで、かなり気持ちが楽になりますよ。

無視したことでパワハラがエスカレートしたら、前述のとおり証拠を集めておきましょう。

③部署異動を申し出る

もちろん、部署異動は申し出てください。

異動できれば問題解決だから。

 

上司に言いづらければ、上司の上司に相談すればOK。

こっそり相談すれば、便宜を図ってくれるかもしれません。

部署異動できないなら水面下で転職活動を始める

部署異動できない人

うちの会社で部署異動なんてムリだよ…

という人は、水面下で転職活動を始めましょう。

転職しないとパワハラは続くから。

 

上司にバレないように水面下で転職活動を進めて、内定が出たら思いっきり退職を申し出ましょう。

※スカッとしますよ。

 

転職活動の手順は、転職活動の始め方を5つの手順で解説【安定した人生になりますよ】にまとめてます。

転職活動の始め方を5つの手順で解説【安定した人生になりますよ】

【断言】今の状況から抜け出すのは逃げじゃない

でも、部署異動とか転職って「逃げ」じゃない?

ここで逃げたら、どこにいっても通用しない人になりそうで不安…

結論、今の状況から抜け出すのは逃げじゃないので安心してください。

前述のとおり、本当に優秀なリーダーはパワハラしないから。

 

簡単にいうと「運が悪かった」だけなので、全力で逃げてOKですよ。

 

むしろ、あなたのメンタルを心配した方がいいかと。

今の心理状態で仕事を続けるのって不幸なので、さっさとやりがいのある職場に移りましょう。

 

そもそも、仕事の人間関係で悩む人生って辛いだけですよね。

外にはもっと平和な職場が山ほどあるので、逃げる方が人生は楽しいですよ。

 

「人は変えられない」とよく言いますが、どんなに頑張ってもパワハラ上司を変えることは不可能です。

相手にするだけムダなので、全力で逃げましょう。

短期離職でも転職活動を始めてOK

転職したばかりの人

でも、今の会社に転職したばかりだから、またすぐ転職はできないでしょ?

結論、転職したばかりの人でも、水面下で転職活動を始めてOK。

なぜなら、内定が出ちゃえば問題なく転職できるから。

 

とりあえず今の会社を続けつつ、水面下で転職活動して内定を目指しましょう。

条件が合えば短期離職でも転職できることがあるので、行動あるのみですよ。

 

短期の転職に成功するコツは、第二新卒が転職に成功するコツ7選【事例や成功率を上げる方法も解説】にまとめてます。

※第二新卒向けの記事ですが、第二新卒じゃなくても使えるノウハウです。

第二新卒が転職に成功するコツ7選【事例や成功率を上げる方法も解説】

【注意】あなたが仕事をできるようになってもパワハラは続きます

【注意】あなたが仕事をできるようになってもパワハラは続きます

でも、僕が仕事をできるようになったら、パワハラはなくなるんじゃないかな?

残念ながら、あなたが仕事をできるようになっても、パワハラは続きます。

なぜなら、パワハラ=いじめだから。

 

あなたが仕事をできるようになったら、他の粗探しをされていじめは継続です。

【体験談】仕事ができるようになってもパワハラは続きました

冒頭でお伝えしたとおり、僕はメットライフ生命でパワハラを受けていました。

最初の2年くらいは、僕も仕事がうまくできなくて怒られていた面はあります。

 

ですが、3年目くらいになるとある程度仕事にも慣れてきました。

営業職だったんですが、売上も上司より上になりました。

 

ところが、今度は他の粗探しをしてパワハラ(いじめ)は継続したんです。

  • 30人規模の飲み会の支払いを強要される(稼いでるからという理由で)
  • 上司の仲の良い人たちとの旅行でドライバー扱い(ガソリン代は僕負担)
  • 仕事と関係ない集まりに参加を強要(ダラダラとランチするだけの不毛な会)

結論、仕事ができるようになってもパワハラは継続します。

人生の時間のムダなので、さっさと逃げた方がいいですよ。

次の転職先で成功するのが一番の復讐【あなたが本来いるべき場所】

次の転職先で成功するのが一番の復讐

やっぱり転職しようかなぁ…

結論、一番の復讐は、次の転職先で成功すること。

パワハラ上司をギャフンと言わせられます。

【体験談】僕も転職先で成果を出してやった

僕はメットライフ生命をやめてから保険代理店に転職。

さらにその後、Webマーケティング会社の営業に転職しました。

 

Webマーケティング営業は、ありがたいことにうまくいきました。

なぜなら、向いてたから。

 

上場企業からも契約をもらえるようになり、メットライフ生命時代よりはるかにレベルの高い営業ができるようになった感じ。

 

メットライフ生命時代の上司はグチャグチャと文句を言ってみたいですが、こっちはまったく気にしてません。

なぜなら、もう眼中になかったから(笑)

 

結論、あなたが向いてる仕事に転職して、ギャフンと言わせてやりましょう。

【てことで】あなたに向いてる仕事に転職しよう

向いてる仕事がわからない人

でも、自分に向いてる仕事なんてわからないよ…

今は便利な時代でして、適職診断アプリで簡単に向いてる仕事がわかります。

僕もいろいろやりましたが、ミイダスが高精度でよかったですよ。

ミイダスの適職診断

個人情報の登録は必要ですが、その後の「コンピテンシー診断」というやつで適職診断できます。

130問くらい答えないとなのでメンドいですが、その分、高精度の診断結果が出ますよ。

※15分くらいで終わります。

 

無料なので、向いてる仕事探しに診断しといて損はないかと。

人生を変える天職に出会えるかもですよ。

次の会社でパワハラに合わないコツ

でも、次の会社でもパワハラを受けたらどうしよう…

結論、入社初日が勝負です。

なぜなら、人の印象は第一印象で決まるから。

 

入社初日に下記をやるのがおすすめ。

  1. 元気よくあいさつと返事をする
  2. わからないことは先輩に聞きまくる

これをやっとくとポジティブな印象を与えられるので、パワハラに遭いにくくなります。

詳しくは、転職先で慣れるまでの期間は3ヶ月【1ヶ月で慣れる3つの方法も解説】をどうぞ。

転職先で慣れるまでの期間は3ヶ月【1ヶ月で慣れる3つの方法も解説】

まとめ【転職に失敗してパワハラを受けたら、全力で逃げましょう】

まとめ【転職に失敗してパワハラを受けたら、全力で逃げましょう】

ということで、転職先でパワハラを受けたら逃げましょう。

パワハラ上司は変えられないし、あなたのメンタルが危険です。

 

うつ病とかになったら再就職も難しいので、逃げるなら1日も早い方がいいですよ。

 

想像してみてください。

あなたが今のパワハラ上司から離れて、別の場所で活躍している姿を。

そして、パワハラ上司をギャフンを言わせている姿を。

 

今日から行動すればそんな未来がやってくるので、行動あるのみです。

 

パワハラを受けたときの対処法は下記の3つ。

  1. パワハラの証拠を集める
  2. 必要最低限しか会話しない
  3. 部署異動を申し出る

 

どうしてもダメなら、水面下で転職活動を始めましょう。

転職活動の手順は、転職活動の始め方を5つの手順で解説【安定した人生になりますよ】をどうぞ。

 

また、次は転職に失敗しないコツを、転職に失敗するパターン5選【失敗しない5つのコツ、100%を目指すな】にまとめてます。

転職に失敗するパターン5選【失敗しない5つのコツ、100%を目指すな】

ちなみに、パワハラを転職理由にするときのコツも、パワハラが理由の転職に成功するコツ【すんなり退職する方法も解説】にまとめてます。

パワハラが理由の転職に成功するコツ【すんなり退職する方法も解説】

 

今のパワハラ上司をギャフンと言わせるための「あなたの天職」は、ミイダスでわかります。

無料です。

 

あとは行動あるのみ。

今の状況から抜け出すために行動すれば、あなたが本来いるべき場所で活躍できる人生になりますよ( ̄^ ̄)ゞ