転職初日に行きたくないときの3つの対処法【少し緊張が和らぎます】

転職初日に行きたくないときの3つの対処法【少し緊張が和らぎます】

転職初日だけど、行きたくない…

なんかすごい緊張する…

 

うまく馴染めなかったらどうしよう…

仕事はちゃんとできるかな…?

人間関係は大丈夫かな…?

 

自分で望んで転職する割に、すごく憂鬱で行きたくないよ…

あぁ…、この不安からどうにか逃れたい…

こういった悩みに答える記事です。

本記事でわかることは下記のとおり。

  • 転職初日に行きたくないときの対処法がわかる
  • 転職先に早く馴染む方法がわかる
  • もし転職先が合わなかったときの対処法がわかる

 

僕、佐藤誠一は5回も転職しました。

なので、「転職初日に行きたくない」という感情は、めっっっちゃわかります。

すんごい嫌ですよね。

 

今だからわかるんですが、この感情の正体は「情報不足」です。

転職先の職場の情報が少なくて、想像ができないから不安になるんです。

これはおそらく生物としての防衛反応なので、ある程度は仕方ないところ。

 

ただ、5回も転職したので「転職初日に行きたくない症状」を和らげる方法はわかります。

その方法を記事にしました。

 

この記事を読むことで、少し緊張が和らぎますよ。

少しでもその感情を和らげて、無事に転職初日を乗り切りましょう。

転職初日に行きたくないときの3つの対処法

転職初日に行きたくないときの3つの対処法

結論、転職初日に行きたくないときの対処法は、下記の3つがおすすめ。

  1. 「行くだけでいい」と考える
  2. あいさつと返事だけ元気よくやっときゃ大丈夫
  3. 初出勤の前夜はとにかくよく寝る

 

これで緊張が少し和らぐと思います。

1つずつ解説しますね。

①「行くだけでいい」と考える

とりあえず、初日は行くだけでいいんだ。

と考えてみてください。

心理的なハードルが下がるので、ちょっとになるから。

【大丈夫】転職初日からあれこれやらされませんよ

そもそも、転職初日の人に、あれこれ仕事がくるはずがありません。

だって、何もわからない人なんだから。

 

だいたい初日は、

  1. あいさつして
  2. 職場の説明を受けて
  3. 社内のあいさつに回って
  4. 仕事の説明を受ける

これで終了です。

あなたは行くだけで、あとは向こうがベルトコンベア方式でやってくれるので、身を任せればOK。

 

つまり、あなたの初日の仕事はただ1つ「行くことだけ」です。

会社に行くだけなら、割とに思えるかと。

②あいさつと返事だけ元気よくやっときゃ大丈夫

あいさつと返事だけ元気よくやっときゃ、仕事はだいたい大丈夫。

なぜなら、印象が良いので、社内に味方ができるから。

 

想像してみてください。

あいさつする新人

おはようございます!

今日からよろしくお願いいたします!

って、新人さんにあいさつされたら、なんか味方したくなりますよね。

 

ぶっちゃけ、人の印象は第一印象で決まるので、初日に元気よくあいさつと返事をすればだいたいOKです。

【体験談】僕もあいさつと返事だけで乗り切りました

5回も転職した僕ですが、すべてあいさつと返事だけで乗り切ってました。

  1. おはようございます!
  2. よろしくお願いします!
  3. はい!わかりました!

これだけ(笑)

 

だいたい面倒見の良い先輩が現れるので、あとはその人たちに可愛がってもらえばOK。

仕事の質問もしやすくなるので、働きやすくなりましたよ。

 

結論、職場でうまくいく魔法は「あいさつと返事」です。

③初出勤の前夜はとにかくよく寝る

初出勤の前夜は、睡眠の質をよくしておきましょう。

初日の朝に寝不足だと、余計に疲れるから。

 

具体的には、下記なんかがおすすめ。

  1. アロマをたいてみる
  2. 水が流れる音をYoutubeで流す
  3. どうしても緊張するなら、少しだけお酒を飲んでみる

こんな感じで眠りが良くなるかも。

 

ちなみに、僕がよく眠れた水の音は下のYoutubeです。

悪いことは言わないので、少し早めに寝ましょう。

朝はどうせ緊張してるので、少しでも睡眠時間を長くすることがコツ。

転職初日に行きたくない気持ちは、あとで笑い話にできる

結論、辛いのは初日だけです。

いざ行ってしまえば、職場のことがわかって不安がなくなっていくから。

 

で、数ヶ月後に先輩とかに、

転職の初日は、超行きたくなかったですよぉ。

本音は、めっちゃ不安でした。

といえば、一笑いとれますよ。

なぜなら、みんな転職の初日は緊張したものだから。

 

同僚たち

わかるわかる!

みたいな感じで共感してくれます。

あとで良い思い出になるので、とりあえず初日だけ乗り切れば大丈夫。

早く転職先に馴染む方法【結論:初月だけ頑張ろう】

早く転職先に馴染む方法【結論:初月だけ頑張ろう】

転職初日に行きたくないときの対処法はわかった。

とりあえずやってみます。

 

あーあ、早く職場に馴染みたいなぁ…

そうすれば、こんなに緊張しないのに…

結論、早く職場に馴染むには、初月だけでいいので超がんばって、仕事を基礎を覚えましょう。

仕事さえできれば、緊張しなくなるし、職場の人間関係も問題ないから。

早く仕事ができるようになる方法

結論、わからないことは聞きまくることです。

質問しまくっていいのは、新人の特権だから。

 

「わからなくて当然」という権利を120%使って、とにかく質問しまくってください。

そうすると、先輩に対して「わからないことは聞いていい」という関係ができるので、働きやすくなります。

 

ダメなのは、新人なのにわからないことを聞かないこと。

いつか聞きにくくなるので、初月のうちに聞きまくった方がいいですよ。

初月で頑張れば、あとは惰性でいけます

ようは、スタートダッシュが大事ってこと。

初月で頑張ると、下記のメリットがあります。

  1. 仕事を覚えるスピードが速い
  2. 頑張ってるから可愛がられやすい→人間関係良好
  3. 余裕ができる

結論、初月だけでもいいので、猛烈に頑張ってみてください。

だいたいうまくいきますよ。

 

ちなみに、仕事を早く覚える方法の詳細は、転職後の辛い時期の3つの対処法【無理なら辞めて大丈夫ですよ】の中で解説してます。

転職後の辛い時期の3つの対処法【無理なら辞めて大丈夫ですよ】

もし転職先が合わなかったときの対処法

もし転職先が合わなかったときの対処法

万が一、転職先が合わなかったらどうしたらいい?

結論、どうしても合わないなら、また転職すればいいだけです。

大丈夫、世の中にたくさん仕事はあるので。

 

ただし、すぐに辞めるのは下記のデメリットがあります。

  1. 転職先の仕事の面白さを知らずに、終わってしまう
  2. 1年未満の退職は、次の転職が不利
  3. 辞めグセがついてしまう

なので、もしどうしても転職先が合わなかったら、下記のスケジュールで行動してください。

とりあえず1ヶ月働いてみよう

結論、とりあえず1ヶ月働いてみましょう。

1ヶ月働ければ、その後も働ける可能性があるから。

 

で、次は3ヶ月、6ヶ月、1年と働いてみてください。

 

そして、1年経ったときに「やっぱ違う!」と思えば、転職活動を始めましょう。

一応、1年働いてれば、ギリギリ転職できるから。

 

コツは、最初から「1年頑張ろう」と思わないこと。

1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月と目標を細かく切ることで、割と継続できたりします。

 

ということで、万が一、転職先が合わなかったらまた転職活動すればOKです。

参考:在職中の転職活動のコツ3選【忙しいなら代わりにやってもらいましょ】

在職中の転職活動のコツ3選【忙しいなら代わりにやってもらいましょ】

【ただし】あなたが職場に合わせる努力も必要

なぜなら、あなたに100%合う会社は存在しないから。

人が作った会社である以上、100%合うということはありません。

※100%合う会社は、起業するしかないです。

 

なので、あなたも転職先に合わせていく努力をしましょう。

それでも、どうしてもダメなら転職みたいなイメージです。

まとめ【転職初日に行きたくないときの対処法で、緊張を和らげよう】

まとめ【転職初日に行きたくないときの対処法で、緊張を和らげよう】

最後にもう一度、転職初日に行きたくないときの3つの対処法をまとめます。

  1. 「行くだけでいい」と考える
  2. あいさつと返事だけ元気よくやっときゃ大丈夫
  3. 初出勤の前夜はとにかくよく寝る

とにかく実践してみて、少しでも緊張を和らげましょう。

 

結論、初日に行ってしまえば、あとは流れでいけますよ。

だから、一番辛いのは初日の出社前、つまり、今だけです。

 

あとで良い思い出にできるので、一瞬の我慢だと思って乗り切りましょう。

どうしても転職先が合わないなら、また転職すればいいだけです。

 

ちなみに、転職初日はかなり疲れるものです。

慣れてないから、当然といえば当然ですが。

 

転職初日で疲れたときの対処法は、転職初日に疲れたのは慣れてないから【どうしてもムリなら辞めていい】にまとめたので、参考にどうぞ。

転職初日に疲れたのは慣れてないから【どうしてもムリなら辞めていい】

ということで、とりあえず初日は「行くだけでいい」ので、行ってしまいましょう。

そうすれば、今の緊張は一気に和らぎます。

 

あなたの健闘を祈っています。