転職に成功する人の7つの特徴【失敗する人の特徴を反面教師にすべき】

転職に成功する人の7つの特徴【失敗する人の特徴を反面教師にすべき】

転職に成功する人の特徴を知りたいな。

転職したいけど、失敗したくないんだよね…

ミスマッチのストレスが嫌だし、転職回数が増えるのも嫌だ…

 

転職に成功するコツを知りたいです。

でも、もし転職に失敗したらどうしよう…

こういった疑問や不安に応える記事です。

本記事でわかることは下記のとおり。

  • 転職に成功する人の特徴と、失敗する人の特徴がわかる
  • 転職に成功するコツがわかる
  • もし転職に失敗しても大丈夫だとわかる

 

僕、佐藤誠一はこのブログや他の転職系サイトで、3000人以上の転職相談を受けてきました。

※全国職業相談センターというサイトで、相談対応もやってました。

 

アドバイスした結果、転職に成功した人はたくさんいますし、成功する人の特徴が見えてきました。

その「転職に成功する人の特徴」をこの記事にまとめてます。

もちろん、転職に失敗した人もいて、「失敗する人の特徴」もあるので参考にどうぞ。

 

ちなみに、僕自身も5回転職していて、3回の成功と2回の失敗をしています。

僕自身の経験も踏まえて記事をまとめたので、かなり信ぴょう性があるかと。

 

この記事を読むことで、あなたも転職に成功して、人生が安定しますよ。

転職に成功する人の7つの特徴

転職に成功する人の7つの特徴

結論、転職に成功する人の特徴は、下記の7つです。

  1. 転職する理由が明確
  2. 条件ではなく仕事内容を見ている
  3. 伸びてる業界に転職を考えてる
  4. 向いてる仕事を選んでいる
  5. 手に職をつけようとしている
  6. 複数の転職手法を併用している
  7. 20社以上に応募している

 

あなたができそうなものからやってみてください。

1つずつ解説しますね。

①転職する理由が明確

転職に成功する人は、転職する理由が明確です。

目的が明確だと、そこに向かうだけでよくてブレないから。

 

例えばこんな感じです。

  1. キャリアアップのため
  2. 年収を上げたい
  3. 家庭と両立したい

 

この辺が曖昧だと、「何のために転職するのか」がブレて失敗します。

  1. 何のために転職したいのか
  2. 転職して何を得たいのか

を明確にしましょう。

②条件ではなく仕事内容を見ている

成功する理由は、仕事内容が合ってれば長続きするから。

例えば、成功パターンは下記のような感じ。

  1. コミュニケーションが好きだから、営業を選ぶ
  2. コツコツした仕事が好きだから、プログラマーを目指す
  3. デザインが好きだからWebデザイナーを目指す

 

多少条件が合わなくても、仕事が好きなら幸せですよ。

この辺は、【断言】転職の決め手は仕事内容でいい【条件で選ぶと失敗しやすい】をどうぞ。

【断言】転職の決め手は仕事内容でいい【条件で選ぶと失敗しやすい】

③伸びてる業界に転職を考えてる

伸びてる業界は、失敗しにくいから。

今の時代に伸びてるのは、ダントツでIT業界でしょうね。

 

伸びてる業界は稼ぎやすいし、追い風が吹いてるので仕事もうまくいきやすいです。

参考:【業界人が語る】IT業界の今後の展望【結論:未経験でも転職できる】

【業界人が語る】IT業界の今後の展望【結論:未経験でも転職できる】

 

反対に、衰退産業に転職したらどんなに頑張っても報われません。

具体的に、下記は衰退産業だからおすすめしないです。

  1. 金融業界
  2. 印刷業界
  3. ウェディング業界
  4. 教育業界

 

この辺は、転職しないほうがいい業界9選【あなたに向いてる業界を知る方法】にまとめてます。

転職しないほうがいい業界9選【あなたに向いてる業界を知る方法】

④向いてる仕事を選んでいる

向いてる仕事は、長続きするからです。

いわゆる「天職」ってやつですね。

 

MIIDAS(ミイダス)など無料の適職診断アプリで、簡単にあなたに向いてる仕事はわかりますよ。

ミイダスの適職診断

どうせなら向いてる仕事に転職して、余裕をもって生きましょう。

⑤手に職をつけようとしている

手に職をつけた方がいい理由は、終身雇用が崩壊してるから。

転職に成功する人は、手に職がつく仕事に転職してスキルを磨きます。

もしまた転職したくなっても、手に職があるから転職は余裕というわけですね。

 

2020年以降も需要がある手に職は、下記のとおり。

  1. プログラマー
  2. インフラエンジニア
  3. Webデザイナー
  4. マーケティング職
  5. 営業
  6. 宅地建物取引士

幸い、すべて未経験から転職が可能です。

 

詳しくは、20代の転職におすすめの7職種【おすすめしない職種と適職選びも解説】にまとめたのでどうぞ。

20代の転職におすすめの7職種【おすすめしない職種と適職選びも解説】

⑥複数の転職手法を併用している

複数の転職手法を併用すれば、より良い求人を見つけられるから。

具体的には、下記のような転職手法があるので併用すべし。

  1. ハローワーク
  2. 求人サイト
  3. 転職エージェント
  4. WANTEDLY
  5. LinkedIn
  6. 転職アプリ
  7. 友人・知人の紹介

1つの転職手法だけだと、取得できる求人情報が限られるので、失敗したくないなら併用した方が良いかと。

 

信頼できる転職エージェントについては、転職エージェントの使い方【騙されない方法やテキトーな選び方も解説】にまとめてます。

転職エージェントの使い方【騙されない方法やテキトーな選び方も解説】

転職アプリは、MIIDAS(ミイダス)VIEWで良いかと。

無料でできることばかりなので、できるものはやってみましょう。

⑦20社以上に応募している

20社以上応募すると3社くらい内定が出るので、冷静に選べるから。

転職に失敗する人は、応募数が少なすぎます。

 

この辺は、転職の応募数は20社が安心【少ない応募で転職に成功する5つの方法】をどうぞ。

転職の応募数は20社が安心【少ない応募で転職に成功する5つの方法】

転職に失敗する人の3つの特徴

反対に、転職に失敗する人の特徴は下記の3つです。

  1. 条件だけで転職先を選んでいる
  2. 事務職を探している
  3. 大手ばかり狙っている

 

反面教師にしてください。

1つずつ解説します。

①条件だけで転職先を選んでいる

条件だけで決めると、肝心の仕事内容に興味がなくて長続きしないから。

悪い例は下記のとおり。

  1. 給料だけで決める
  2. 通勤距離だけで決める
  3. 休みや残業で決める

これだと、仕事内容を好きになれるかわからないですよね。

 

いざ仕事を始めると、条件なんかより日々の仕事内容がメイン。

仕事内容が好きじゃないと、ただの地獄の時間です。

仕事内容で決めると失敗が少ないです。

②事務職を探している

事務職は募集が少なくて、転職しにくいから。

令和2年8月の事務職の有効求人倍率は、わずか0.22倍しかありません。

参考:厚生労働省「一般職業紹介状況(令和2年8月分)について

 

事務職に転職したい1人に対して、求人が0.22件しかない状態です。

事務職はAIに奪われていくので、もうおすすめしない感じです。

③大手ばかり狙っている

大手は競争が激しくて、内定が出ないからです。

安定を求めて大手を狙う人が多いですが、終身雇用も崩壊したし、大手もリストラをガンガンやってます。

 

「大手=安定」の時代はもう終わってるので、大手にこだわらない方がいいですよ。

転職に成功するコツ【うまくいってる人の特徴をマネる】

転職に成功するコツ【うまくいってる人の特徴をマネる】

転職に成功する人の特徴のわかったけど、具体的にどうすれば転職に成功するの?

結論、転職に成功する人を徹底的にマネすればOKです。

うまくいってる人のマネをすれば、良い成果が出るから。

 

この辺はスポーツとかと一緒です。

例えば、初心者なら下記のようにしますよね。

  1. 野球のバッティングフォームを学んでからやってみる
  2. NBAの選手のシュートフォームをマネる
  3. 空手の型を学んでからやってみる

何でも「うまくいってる人のマネ」から入るのが、世の常です。

 

転職も一緒でして、下記のように行動すればOK。

  1. 転職する理由が明確にする
  2. 条件ではなく仕事内容で会社を選ぶ
  3. 伸びてる業界に転職する
  4. 向いてる仕事に転職する
  5. 手に職がつく仕事を選ぶ
  6. 複数の転職手法を併用する
  7. 20社以上に応募する

できることからやってみましょう。

【結論】行動力がすべてだったりする

結局、転職の成功って行動力がすべてです。

なぜなら、行動しないと何も変わらないから。

 

ここまで言ってもやらない人はやりませんが、結局、転職に失敗してます。

※3000人の相談を受けてきた実感。

 

何でもそうですが、結局のところ「行動する人」が成功するわけです。

当たり前すぎることですが、転職に成功する人の特徴を愚直にマネしてみてください。

だいたいはうまくいきますから。

もし転職に失敗しても大丈夫【何も問題なし】

もし転職に失敗しても大丈夫【何も問題なし】

でも、もし転職に失敗したらどうしよう…

結論、万が一転職に失敗しても大丈夫です。

理由は下記の2つ。

  1. また転職活動すればいい
  2. バイト+フリーランスという生き方もある

1つずつ解説しますね。

①また転職活動すればいい

転職に失敗したら、また転職活動を始めましょう。

転職は何回でもできるから。

 

具体的には下記で行動すればOK。

  1. 在職中に転職活動する(内定さえ出ちゃえばOKだから)
  2. 転職しやすい業界や職種を選ぶ
  3. 転職エージェントを使う(内定率が上がるから)

この辺を実行すれば、だいたいは大丈夫。

 

詳しいやり方は、下記の記事にまとめたので参考にどうぞ。

  1. 在職中の転職活動のコツ3選【忙しいなら代わりにやってもらいましょ】
  2. 転職しやすい業界7選【次こそあなたに向いてる業界に転職しよう】
  3. 未経験でも転職しやすい職種11選【その中で向いてる仕事を選ぶ方法】
  4. 転職エージェントのメリット7選【今より良い会社に転職する方法】

②バイト+フリーランスという生き方もある

もし転職回数が増えすぎて、どこにも転職できなくなっても大丈夫。

バイト+フリーランスという生き方があるから。

 

バイト+フリーランスなら、下記のメリットがあります。

  1. 転職回数が増えても関係ない
  2. フリーランスで手に職がつくから将来も安泰
  3. スキルアップすればサラリーマンより稼げるようになる

 

具体的にはこんな感じの生活です。

  1. バイトで月15万円くらい稼ぐ
  2. 空き時間で在宅フリーランスで月10万円くらい稼ぐ

在宅でできる仕事なら、体力的にもキツくないですよね。

 

在宅で稼げる仕事は下記のとおり。

  1. Webライター
  2. プログラマー
  3. 動画編集

すべて未経験から始められるし、学べる環境も整ってますよ。

コロナ不況の時代なので、別に正社員にこだわらなくてもOKです。

 

詳しくは下記の記事が参考になるかと。

  1. 「フリーランスは生活できない」は嘘【自分のビジネスを持つべし】
  2. 在宅ワークの13のメリットと5つのデメリット【仕事の選び方も解説】
  3. Webライターは未経験から始められる【仕事内容・収入・始め方も解説】
  4. 【厳選】おすすめのプログラミングスクール3選【元はとれます】

僕もフリーランスです

僕はフリーランスのWebライターでして、年収は750万円くらい。

毎日家でのんきにパソコン作業しながら稼いでます。

  1. 通勤なし
  2. 休憩や休日は自由
  3. めんどくさい付き合いなし

って感じで、かなり幸せですね。

 

もうサラリーマンに戻る気はありません。

だって、こっちの方が楽だし稼げるから。

もうこういう時代なので、正社員にこだわる必要はマジでないですよ。

まとめ【転職に成功する人の特徴をマネしてみよう】

まとめ【転職に成功する人の特徴をマネしてみよう】

ということで、本気で転職に成功したいなら、さっそく転職活動を始めましょう。

「明日やろうはバカ野郎」でして、行動力=転職の成功ですよ。

 

良い求人ってどんどん他の人にとられていくので、初動が勝敗を分けますよ。

コロナ不況はこれから深刻化していくので、求人がある今のうちに行動してください。

 

転職に成功する人の特徴は下記の7つなので、さっそくマネしてみてくださいね。

※できるものからでいいですよ。いきなり全部をやらなくて大丈夫。

  1. 転職する理由が明確
  2. 条件ではなく仕事内容を見ている
  3. 伸びてる業界に転職を考えてる
  4. 向いてる仕事を選んでいる
  5. 手に職をつけようとしている
  6. 複数の転職手法を併用している
  7. 20社以上に応募している

「考えてから行動する」だと遅いので、「行動しながら考える」が正解です。

 

転職エージェントの使い方は、転職エージェントの使い方【騙されない方法やテキトーな選び方も解説】を参考にどうぞ。

無料なので、とりあえず相談してみてから、利用するか決めてもいいくらいです。

 

転職アプリはMIIDAS(ミイダス)VIEWあたりでOKかと。

無料なので、複数の転職手法から求人情報を収集して、選択していきましょう。

 

本気でマネして行動すれば、転職に成功して、安定した人生が手に入りますよ。

あとは行動あるのみです。