転職の応募数は20社が安心【少ない応募で転職に成功する5つの方法】

転職の応募数は20社が安心【少ない応募で転職に成功する5つの方法】

転職活動するときって、何社くらいに応募するのが普通なんだろう?

転職に失敗しない応募数とか知りたいな。

 

でも、仕事をしながら転職活動するから、忙しくなりすぎると困るなぁ…

できるだけ少ない応募数で、転職に成功したい。

こういった疑問や要望に応える記事です。

本記事でわかることは下記のとおり。

  • 転職に失敗しない応募数がわかる
  • できるだけ応募数を少なくして、転職に成功する方法がわかる

 

僕、佐藤誠一はこのブログや他の転職系サイトで、3000人以上の転職相談にのってきました。

※全国職業相談センターというサイトで、相談対応もやってました。

 

転職って、何社くらい応募するのが普通ですか?

という質問は多かったですね。

 

結論、転職に失敗したくないなら、20社くらいに応募すると安心。

僕がアドバイスして、転職に成功した人も多いので信ぴょう性あるかと。

 

ただ、仕事をしながらの転職活動はスケジュール管理も大変。

そこで、できるだけ応募数を少なくして転職に成功する方法も解説します。

 

あなたの転職活動の参考になればうれしいです。

転職の応募数は20社が安心【3社くらいから選べる】

転職の応募数は20社が安心【3社くらいから選べる】

結論、転職の応募数は20社くらいがおすすめです。

理由は、3社くらい内定が出て選べるから。

 

選べることでじっくり考えられるので、転職の失敗が減ります。

書類選考通過率40%、内定率40%を見ておく

  • 書類選考通過率:40%
  • 内定率:40%

くらいと見ておけばOK。

リクルート、マイナビ、dodaなどの大手転職サイトのデータを平均すると、上記くらいの%になります。

 

例えば、

  1. 20社応募
  2. 書類選考通過は8社
  3. 内定は3社

結論、3社からじっくり選べるイメージです。

7社に応募すれば1社くらい内定が出るけど選べない

  • 書類選考通過率:40%
  • 内定率:40%

だと、7社くらいに応募すれば1社は内定が出る計算ですが、あんまりおすすめしません。

1社しか選択肢がないから。

 

1社しか内定が出ないと、

他にもっと良い企業があるんじゃないか?

不安になりやすいです。

なので、大変ですが20社くらいに応募が無難。

 

※1社の内定だけでいいなら、ちょっとリスクあるけど7社くらいに応募でOKです。

転職活動期間は3ヶ月くらい

ちなみに、転職活動ってどれくらいの期間がかかるの?

だいたい3ヶ月を見ればOKです。

4ヶ月以上かかるようなら、そもそも転職活動のやり方が間違ってる可能性大。

 

転職活動が長引かないコツは、

転職が決まらない人の7つの理由と解決策【あなたはダメじゃないよ】が参考になるかと。

 

なかなか内定が出ない人の対策をまとめたので、最初から読んどくと安心です。

転職が決まらない人の7つの理由と解決策【あなたはダメじゃないよ】

スキルがある人は応募数が少なくてもいい

業務スキルがある人は、20社より少なくてOKです。

即戦力なので内定率が高いから。

 

スキルにもよりますが、10社くらいでも3社くらい内定でることも。

特に内定が出やすいスキルは下記ですね。

  • プログラミングスキル
  • 営業スキル
  • 有効な資格保持者

【悲報】転職に役立つ資格は少ない

転職が有利な資格は、下記などが代表的。

  • 看護師
  • 薬剤師
  • 大型免許
  • 宅地建物取引士
  • 施工管理技士
  • 建築士
  • 柔道整復師

いわゆる免許系の資格でして、それ以外の資格はあんまり効果なし。

 

今から取れる転職に有利な資格については、

【厳選】20代女性が転職で有利になる資格5選【無意味な資格14選】にまとめたので、興味あればどうぞ。

【厳選】20代女性が転職で有利になる資格5選【無意味な資格14選】

未経験の転職は多めに応募する

未経験職種への転職は、ちょっと多めに応募するのがコツ。

なかなか内定が出ないから。

 

具体的には、20~25社くらいの応募が無難かと。

ただし、内定が出やすい職種もあるので、それならもっと少なくてOKです。

 

※未経験でも内定が出やすい職種は後述します。

希望条件に合う求人が少ない→譲れる条件を明確にする

そもそも、希望条件に合う求人が20社もないんだよね…

という場合は、応募の幅を広げましょう。

あくまで人が作った会社なので、あなたの希望に100%合うものは少ないから。

応募の幅の広げ方

応募の幅って、どうやって広げたらいいの?

という場合は、譲れる条件と譲れない条件を決めればOK。

例えばこんな感じ。

譲れる条件 譲れない条件
福利厚生はそんなにこだわらない

通勤は1時間圏内までOK

給料は少し下がってもOK

休日はしっかりほしい

残業は多くない方がいい

研修はあってほしい

譲れる条件と譲れない条件を整理すると、けっこう幅が広がりますよ。

【コツ】転職の応募は同時進行【1社1社は萎えます】

ちなみに、複数の会社に応募するときって、同時に応募するの?

それとも1社1社?

結論、同時に応募しましょう。

1社1社に応募すると、モチベーションが下がるから。

 

1社1社に応募するデメリットはこんな感じ。

  • 転職活動の期間が長くなる
  • 不採用通知がくるたびにモチベーションが下がる
  • 転職活動自体に疲れてしまう

 

同時に応募するメリットは下記のとおり。

  • 転職活動期間を短くできる
  • 不採用でも、すぐ次があるのであまり落ち込まない
  • 内定が出るのも早いので、安心する

結論、同時に応募しましょう。

【注意】応募数が増えるとスケジュール管理が大変

でも同時に何社も応募すると、スケジュール管理が大変じゃない?

結論、たしかに大変です。

特に、20社に応募するとスケジュールはかなりタイトに。

 

ということで次から、できるだけ応募数を少なくして転職に成功する方法を解説します。

応募数が少なくて済むので、スケジュールにも余裕ができますよ。

できるだけ応募数を少なくして転職に成功する4つの方法

できるだけ応募数を少なくして転職に成功する4つの方法

忙しくて20社も応募できない…

でも、転職は失敗したくない。

 

できるだけ応募数を少なくして、短期間で転職活動を終わらせたい。

という人は、下記の4つを実行すればOKです。

  1. 大手の応募は避ける
  2. 内定が出やすい時期に転職活動する
  3. 内定が出やすい職種に応募する
  4. 転職エージェントに転職を代行してもらう

これで応募数を減らして転職に成功できるので、転職活動がメンドくさい人はやってみてください。

 

1つずつ解説しますね。

①大手の応募は避ける

大手は応募者が多くて、内定が出にくいから。

もちろん大手に応募してもいいんですが、大手ばっかり応募するのはおすすめしません。

 

中小企業やベンチャー企業も検討しましょう。

中小企業・ベンチャー企業については、下記の2記事にまとめたので興味あればどうぞ。

②内定が出やすい時期に転職活動する

内定が出やすい時期は、3月と9月です。

一般的に、中途採用の枠が増えるときだから。

 

逆算すると6月と12月に転職活動を始めればOK。

詳しくは、転職活動の開始時期は6月と12月【3ヶ月で良い会社に転職する方法】にまとめてます。

 

タイミングを図れば、応募数は少なくて済みますよ。

転職活動の開始時期は6月と12月【3ヶ月で良い会社に転職する方法】

③内定が出やすい職種に応募する

そもそも、内定が出やすい職種なら応募数が少なくて済みます。

具体的には下記の職種。

  1. プログラマー
  2. インフラエンジニア
  3. 営業

ちなみにこの3つは、未経験からでも応募が可能です。

将来性もある仕事なので、手に職をつける意味でも良いかと。

 

詳しくは、未経験でも転職しやすい職種11選【その中で向いてる仕事を選ぶ方法】にまとめてます。

未経験でも転職しやすい職種11選【その中で向いてる仕事を選ぶ方法】

④転職エージェントに転職を代行してもらう

転職活動を代行してくれるので、かなりになりますよ。

具体的には下記を無料でやってくれます。

  • あなたに合う企業の選定
  • 応募企業ごとに、内定が出やすい履歴書作りや面接対策
  • 応募企業とのやり取り
  • スケジュール管理

簡単にいうと、転職活動のメンドくさいところを全部やってくれる感じ。

 

応募企業ごとに対策してくれるので、結論、応募数が少なくて済みます。

転職活動を早く終わらせたい人にも良いかと。

同時に応募して内定期限が迫っても対応してくれる

複数の企業に応募すると、内定期限が迫ってくることがあります。

例えば、

  • A社:まだ内定待ちだけど、
  • B社:内定期限がきちゃう

みたいな感じ。

 

こういうときも転職エージェントがです。

B社に「もうちょっと待ってほしい」と交渉してくれるので、ストレスを減らせます。

 

ちなみに、信頼できる転職エージェントは、

20代の未経験者におすすめの転職エージェント3選【失敗しないコツ】にまとめたのでどうぞ。

20代の未経験者におすすめの転職エージェント3選【失敗しないコツ】

まとめ【転職の応募数は平均20社が安全だが、少なくても成功できる】

まとめ【転職の応募数は平均20社が安全だが、少なくても成功できる】

この記事をまとめます。

  • 転職の応募数は20社くらいが良い【3社くらいから選べるから】
  • スキルがある人は、応募数が少なくて大丈夫
  • 未経験の転職をする人は、応募数は多めが良い
  • 応募は同時進行がおすすめ【1社1社だと萎えるから】
  • 応募数が少なくても転職に成功できる

ということで、本気で転職したいならすぐに行動開始です。

転職は1歳でも若い方が有利なので、行動が遅くなるほど転職できる会社が減ります。

 

忙しくて20社も応募してられない人は、下記の4つの方法を実行しましょう。

  1. 大手の応募は避ける
  2. 内定が出やすい時期に転職活動する
  3. 内定が出やすい職種に応募する
  4. 転職エージェントに転職を代行してもらう

 

ちなみに、信頼できる転職エージェントは、

20代の未経験者におすすめの転職エージェント3選【失敗しないコツ】にまとめてます。

 

目的は転職活動を頑張ることじゃなくて、良い会社に転職すること。

効率的に転職活動して、さっさと内定もらっちゃいましょう。