テレワークでさぼりを防止する方法【業績アップする3つの理由】

テレワークでさぼりを防止する方法【業績アップする3つの理由】

テレワーク導入を検討する社長

テレワークでさぼりを防止するには、どうすればいいんだろう?

うちの会社でもテレワークを導入したいけど、サボる社員が出てこないか不安…

 

そもそも通勤する理由もないし、一箇所で仕事する理由もない。

無駄な経費も省けて、経営的にもプラスだと思うんだけどなぁ。

 

できたら、テレワーク導入をきっかけに業績を伸ばしたい。

でも、サボりで業務効率が低下したら、業績が下がりそうで怖い…

こういった疑問や不安を抱える、社長さんに答える記事です。

本記事の内容は下記のとおり。

  • テレワークでさぼりを防止する方法【期限を設ければOK】
  • テレワークを導入すると業績が上がる3つの理由

僕、佐藤誠一はフリーランスのWebライターです。

100%テレワークです。

 

現在は僕以外に、7人のスタッフでWebライティングをしています。

 

7人のスタッフのうち、3人は会ったこともありません(^^)

スカイプで話したり、メールのやりとりをするだけ。

 

7人全員がテレワーク状態ですが、普通に業務ができています。

サボる人は1人もいません。

 

テレワークをやるときは、

サボらない仕組みを作ればOK。

この記事は、7人のテレワーカーを管理している僕が書いたので、かなり信ぴょう性があるかと。

 

テレワーク導入を考えてる社長さんの、参考になればうれしいです(^^)

テレワークでさぼりを防止する方法【期限を設ければOK】

テレワークでさぼりを防止する方法【期限を設ければOK】

結論、業務に期限を設ければOKです。

「いつまでに◯◯をやってください」という指示にすれば、サボってる場合じゃないからです。

 

例えば、下記のような感じです。

  • 今日中に、この書類を完成させてください。
  • 明日までに、会議資料を作ってください。

仕事の進め方は自由ですが、期限内に業務を終わらせる必要があるので、さぼりを防止できます。

月給から成果給にシフトしてさぼり防止

月給という概念だと、さぼる人がいます。

サボっても給料をもらえるから。

 

「いつまでに◯◯をしないといけない」という成果給にすれば、働いてくれます。

 

成果を出せないなら、ボーナスカットなど減給するイメージ。

ようは、働いた分だけ給料を出す感じです。

 

そしたら、経営的に問題ないですよね。

月給は仕事量と給料の関係が曖昧ですが、

成果給にすることで給料も明確にできます。

【事例】営業職は成果給です

テレワークを検討する社長

でも、成果給にするのって抵抗あるなぁ…

と思うかもしれませんが、営業職の人はみんな成果給です。

 

テレワークとは、営業以外の職種も成果給にするイメージ。

何も、新しい働き方ではありません。

機密情報はクラウドで管理

テレワークを検討する社長

でも、社員が会社の機密情報を自宅に持ち帰るのって、危険じゃないの?

と思うかもですが、情報はクラウドで管理してください。

  • PC内に機密情報を入れない
  • USBやCD-ROMなどに機密情報を保存しない

などをクリアするには、クラウドが一番です。

 

今はもうクラウド管理が一般的ですが、まだ導入してないなら検討してください。

どのみち情報漏洩は防止しないとなので、良い機会です。

テレワークは業務管理の仕組みが必要

テレワークを検討する社長

成果給にするなら、業務管理が大変そう。

誰がいつまでに何をするかを、管理しないといけないってことでしょ?

たしかに業務管理が必要です。

 

業務管理の仕組みを作るのは、なかなか大変な作業でしょう。

  • 業務管理システムの導入
  • 給与システムの変更
  • 社員の理解を得る

など、やることは山積みです。

 

本気でテレワークを導入するなら、これらの壁は乗り越えないといけません。

ただ、乗り越えることで無駄を省けますよ。

 

業務管理の仕組みは、一度作ってしまえば後が楽なので、一踏ん張りして作ってみましょう。

【具体例】僕のテレワークの業務管理

例として、うちのテレワークの業務管理を紹介します。

 

うちはWebライティングをやっているので、1記事ごとに報酬を発生させてます。

スタッフさんが「1記事かいたら◯◯◯◯円」って感じ。

 

仮に1人のスタッフさんが、

スタッフさん

どうしてもあと1記事かけません…

と言ってきたら、シンプルに1記事分の報酬が減ります。

記事を書いた分しか、報酬を支払いません。

 

だから、サボったら報酬も少ないです。

 

たしかに、うちはフリーランスだし、スタッフさんとは業務委託契約なので、正社員とは違います。

 

でも、マネできる部分はあるはず。

例えば、基本給+成果給にするとか。

 

仕事をした分だけ給料を払う仕組みにすれば、

  1. 仕事をがんばる人が稼げる
  2. サボる人の給料は減る

という一石二鳥です。

テレワークを導入できない業種

テレワークを検討する社長

そもそもうちの会社って、テレワークを導入できるの?

業種によっては、向き不向きがあるでしょ?

と思いますよね。

 

たしかに、テレワークが向いてない業種はあります。

 

例えば、下記の業種は向いてないですね。

  • 建設業
  • 介護
  • 運輸
  • 製造業
  • サービス業
  • 医療機関
  • インフラ系

現場で業務を行う業種は、そもそもテレワークは無理です。

 

でも下記のような業種は、テレワークできると思いますよ。

  • IT企業
  • 会計事務所・税理士事務所
  • 営業の会社
  • 商社
  • 不動産

場所を選ばず仕事ができますよね。

 

テレワークできる業種であれば、導入を検討してみてください。

GMOがテレワークを導入

2020年のコロナウイルス騒ぎを受けて、GMOがテレワークを導入しました。

結論、業績は下がっていないとのこと。

 

テレワークでも業績が落ちないなら、経費的に考えてテレワークの方がいいですよね。

今後は、もっとテレワークを導入する企業が増えるでしょうね(^^)

 

参考:Yahooニュース「緊急テレワーク一ク1ヶ月目、GMO熊谷正寿代表に聞く『成功する在宅勤務』の秘訣

テレワークを導入すると業績が上がる3つの理由

テレワークを導入すると業績が上がる3つの理由

結論、テレワークを導入すると業績は上がると思います。

 

理由は下記の3つ。

  1. 無駄を排除できるから
  2. 優秀な人材を獲得できるから
  3. 使えない社員を排除できるから

1つずつ解説しますね(^^)

①無駄を排除できる

テレワークは、経営の無駄を排除できます。

 

具体的には下記のとおり。

  • 往復の通勤時間を業務に充てられる
  • 無駄な会議の排除(スカイプで十分)
  • 無駄な残業代のカット
  • オフィスを小さくできて経費削減

無駄な経費を省いて、利益率アップです。

事実、僕も業績と利益が上がりました

僕も、100%テレワークにしてから業績と利益がアップしました。

 

理由は、シンプルに下記の2つ。

  1. 業務時間が増えたから
  2. 経費が減ったから

外出しないので、作業に充てられる時間が増えました。

結果、売上が増大。

 

外出しないので、余計なお金を使いません。

  • 電車賃
  • 打ち合わせのコーヒー代
  • 飲食代

などがかからないので、経費削減できました。

 

結論、増収増益になりましたよ。

テレワークは売上と利益を最大化させてくれます。

②優秀な人材の獲得

テレワークを導入することで、優秀な人材を獲得できます。

働きたくても働けない層にアプローチできるからです。

 

例えば、

  • 元キャリアウーマンで、現在子育て中のママさん
  • 今は親の介護で家にいる、元エリート
  • 地方に住んでる仕事ができる人材

などなど。

 

従来の出社型の勤務形態だと、上記の人たちに見向きもされませんでした。

でも、テレワークなら働けますよね。

 

ライバル企業と人材獲得合戦をする中で、

ブルーオーシャンの人材獲得ができます。

【実例】僕も優秀な人材を獲得できました

うちのWebライティング業でも、優秀な人材を獲得できています。

スタッフさんの1人は、上場企業のエリート社員さんです。

 

普通に採用しようと思ったら、なかなか獲得できない人材ですよ。

副業としてうちの仕事をしてくれてますが、

めちゃくちゃ優秀です。

 

普通だったら採用できない優秀な人材を獲得できるのは、テレワークの大きな強みですね。

③使えない社員の排除

テレワークは、無駄な社員を排除もできます。

前述のとおりテレワークは成果給がおすすめなので、仕事をしない社員が居づらくなるから。

 

外回りでサボったり、オフィスでゲームばかりやってる社員は稼げなくなるので、辞めてくれる人もいるでしょう。

 

使えない社員はテレワーク導入に反対するので、導入の検討段階で危険因子をリスト化できるのもメリットです。

きちんと仕事をする社員だけが残り、無駄な人件費も削減できますよ。

まとめ【テレワークのさぼり防止は期限を設けること】

まとめ【テレワークのさぼり防止は期限を設けること】

この記事をまとめます。

  • テレワークで社員のさぼりを防止するには、期限を設ける
  • 月給から成果給へシフトすれば、さぼらない
  • 業務管理の仕組みを作るのは大変だけど、作っちゃえば楽
  • テレワークは無駄を排除できて増収増益
  • 今まで採用できなかった、優秀な人材を獲得できる
  • 使えない社員を排除できる

テレワーク導入でさぼりが心配な社長さんの、参考になればうれしいです(^^)

 

本記事を参考に、できるところからやってみるのが良いと思います。

社員の反応も見れるので。

 

2020年から5Gも始まるので、ますますテレワーク企業が増えます。

人材の獲得にも関わるので、早めに検討・実行をおすすめします。

 

おそらく、時代の波にのるためには避けて通れないでしょう。

 

ちなみに、テレワークのメリットデメリットを、僕のYoutubeで話しているので見てみてください(^^)

経営側と社員側のメリット・デメリットを解説しています。

あなたの会社の働き方の参考になればうれしいです!