【アポ取得率10%】テレアポのコツ5選【時代遅れだからやめましょう】

テレアポのコツ15選【営業の電話は失礼だからやめた方がいい】

営業マン

テレアポのコツを知りたいな。

電話で営業先を開拓するしかないんだけど、なかなかアポが取れない…

なんとかアポをとって売らないと…

 

でも、本音はもうテレアポをやりたくない…

ハッキリいって効率悪いし、時代に合ってるとも思えない。

テレアポせずに売れる方法はないの?

こういった疑問や悩みに応える記事です。

本記事でわかることは下記のとおり。

  • テレアポのコツがわかる
  • テレアポはやめていいとわかる
  • テレアポせずに売れる方法がわかる

 

僕、佐藤誠一は営業を10年やってきました。

  • 保険営業:7年
  • 法人向けWebコンサル営業:3年

保険営業時代はテレアポが超苦手。

自慢じゃないですが、1件もアポが取れませんでした。

 

でも、法人向けWebコンサル営業に転職してからは、コツがわかってテレアポが超得意でした。

アポ取得率は10%くらい。

 

つまり、10件電話したら1件アポ取れる感じ。

かなり確率が高いですよね。

この記事では、アポ取得率10%のやり方を解説します。

 

ただし、僕はテレアポに否定的です。

なぜなら、もう時代に合ってないから。

 

ようは売れればいいわけなので、テレアポしなくても売れる方法も解説します。

この記事を読むことで、あなたも売れるようになりますよ。

【アポ取得率10%】テレアポのコツ5選

テレアポのコツ15選【成果がでたノウハウを解説】

結論、アポ取得率が10%になるテレアポのコツは、下記の5つです。

  1. 事前に問い合わせしてから電話をかける
  2. つながりやすい時間帯に電話する
  3. 相手の悩みを調べてから電話する
  4. 声のトーンを落とす
  5. 知り合いを装う

1つずつ解説しますね。

①事前に問い合わせしてから電話をかける

事前にメールや問い合わせをしてから、電話しましょう。

電話する理由ができるから。

 

具体的には、アポをとりたい企業のホームページの問い合わせフォームに、下記を送っておけばOK。

  • 御社の話を聞かせてください。
  • 業務提携をしたいです。
  • お客さんを紹介します。

 

で、1週間後くらいに下記のように電話してください。

電話する営業マン

1週間前に問い合わせフォームから連絡したのに、返事がないんですが…

相手は「問い合わせ対応を失念した」とパニックになって、担当者が対応してくれます。

向こうは「問い合わせを失念した」という負い目があるので、割と会ってくれますよ。

 

詳しくは、【悪用厳禁】法人営業のテレアポのコツ【アポ取得率10%の裏ワザ】にまとめてます。

ぶっちゃけ、僕はほぼこの方法でアポをとってました。

【悪用厳禁】法人営業のテレアポのコツ【アポ取得率10%の裏ワザ】

②つながりやすい時間帯に電話する

相手がいない時間にかけても無意味だから。

具体的には、下記の時間帯に電話してください。

  • 企業:10:00~11:30
  • 平日のサラリーマン:17:00~19:00
  • 土日のサラリーマン:11:00~19:00
  • 主婦:13:00~16:00

 

この辺は、営業の電話をかけていい時間帯【効率的なテレアポのコツも解説】にまとめたのでどうぞ。

営業の電話をかけていい時間帯【効率的なテレアポのコツも解説】

③相手の悩みを調べてから電話する

狙い撃ちで電話する方が、アポが取れるから。

具体的には、下記を見れば相手の悩みがわかります。

  • Webサイト
  • SNS

 

例えば、Web制作会社に電話するなら、悩みは下記の2点のどちらか。

  1. 仕事がほしい
  2. 人材が足りない

調べて予測を立ててから、連絡しましょう。

むやみやたらに電話するほど、アポは取れません。

④声のトーンを落とす

トーンが高いと「売り込み」に聞こえるから。

例えば、ジャパネット高田みたいなトーンで電話きたら、「売り込みだ!」って思うじゃないですか。

 

あなたが普通に話すときのトーンでいいんです。

結論、売り込みに聞こえないので、すんなり担当者につながったりします。

⑤知り合いを装う

ちょっとズルいですが、担当者や社長の知り合いを装って電話しましょう。

テレアポなんて、ハッタリ9割だから。

 

具体的には、下記でOKです。

電話する営業マン

社長いますか?

僕もこれで社長のアポを取ってました。

テレアポは「電話でアポを獲得するゲーム」なので、ハッタリをかませばいいですよ。

【断言】テレアポはやめた方がいい【時代遅れすぎる】

【断言】テレアポはやめた方がいい【時代遅れすぎる】

営業マン

テレアポのコツは、なんとなくわかったよ。

でも、なんかテレアポって時代遅れじゃない?

 

こんな便利な時代に、昭和的な感じがしちゃうのは僕だけ?

テレアポのコツをお伝えしてきてなんですが、テレアポはもうやめましょう。

なぜなら、時代に合ってないから。

  • メール
  • スカイプ
  • Zoom
  • Youtube

など便利なWebツールがそろってるのに、音声でしかやり取りできない電話ってオワコンですよね。

結論、もうテレアポはやめましょう。

【そもそも】テレアポはネットがない時代の手法ですよ

昔はインターネットがなかったから、テレアポも情報を得る手段として有効だったんです。

だから、昔はテレアポも効果的でした。

 

でも今はネットでいくらでも調べられるので、そもそもテレアポの存在意義がないんです。

 

結論、時代に合わせて営業手法を変えましょう。

テレアポ=20年前の手法ですよ。

ホリエモンも「電話してくる奴は無能」と言ってる

ホリエモンさんの著書「多動力」にも書かれてますが、電話してくる人=無能ですよ。

なぜなら、相手の時間を突然奪う失礼な行為だから。

 

事実、ホリエモンさんは突然の電話は出ないそうですよ。

 

他に便利なコミュニケーションツールがあるので、先進的な人ほど電話を嫌う時代。

電話する時点で「無能」と判断されて、取り合ってもらえませんよ。

【例えば】商品のプレゼンをしたいなら、YoutubeのURLを送ればいい

例えば、自社の商品をプレゼンしたいなら、下記でOKですよ。

  1. あなたがプレゼンしてるYoutubeを撮影する
  2. YoutubeのURLを見込客にメールする

これでプレゼンできますよね。

相手のメアドを知らないなら、企業のホームページの問い合わせフォームに送ればいいですよ。

 

興味あれば見てくれる、興味ないなら見てくれない、それだけのことです。

あなたもいちいち電話する手間が省けるので、お互い最高です。

テレアポせずに売る方法【結論:Webを使え】

【結論】テレアポは効率悪いし失礼だからやめた方がいい【メールでアポをとる】

営業マン

テレアポしなくていいなら、どうやって新規を開拓すればいいの?

結論、Webを使いましょう。

なぜなら、営業マンもWebを使う時代だから。

 

具体的には、下記を使えば新規開拓できますよ。

  1. 営業マン個人のWebサイト
  2. SNS
  3. Youtube
  4. メルマガ

 

この辺の具体的なやり方は、営業のアポ取りのコツ7選【2020年以降はWebを使うと効率的だよ】にまとめたのでどうぞ。

営業のアポ取りのコツ7選【2020年以降はWebを使うと効率的だよ】

【体験談】僕はWebサイトを使って239社を開拓しました

僕はWebサイトを作って、電話ゼロで239社を開拓しました。

儲かってる企業を開拓したときに使った手法は、下記のとおり。

  1. 「儲かってる企業=人が足りなくて困っている」と考えた
  2. なので、転職したい人を集めるサイトを作った
  3. 実際にサイトから、無料で転職相談を受けた
  4. 転職したい人から相談を受けてる旨を、開拓したい企業の問い合わせフォームから連絡
  5. 本当に人を紹介してあげる
  6. お礼に契約をもらう

 

さらに具体的なやり方は、メールだけで新規法人をガンガン開拓する方法【239社を開拓した実例】にまとめたので、興味あればどうぞ。

結論、Webを使えば、新規開拓は超カンタンでしたよ。

メールだけで新規法人をガンガン開拓する方法【239社を開拓した実例】

【早い者勝ち】地域ブログを作れば地元企業を開拓しまくり

結論、地域ブログを作りましょう。

そしたら、地元の企業を新規開拓し放題です。

 

デメリットは、地域ブログは「早い者勝ち」であること。

他社の営業マンがやる前に、あなたが地域ブログを作れば先行者利益を取れますよ。

 

具体的なノウハウは、僕のYoutubeで解説してるので、興味あればどうぞ。

結論、Webを使えば、かなり多くの手法で新規開拓できます。

もう古いテレアポはやめて、時代に合った営業をしましょう。

まとめ【テレアポのコツはあるけど、もうテレアポはやめましょう】

まとめ【テレアポにはコツがあるけど、テレアポはやめた方がいい】

最後にもう一度、アポ取得率10%になったテレアポのコツをまとめておきますね。

  1. 事前に問い合わせしてから電話をかける
  2. つながりやすい時間帯に電話する
  3. 相手の悩みを調べてから電話する
  4. 声のトーンを落とす
  5. 知り合いを装う

 

ただし、もうテレアポは時代遅れなのでやめましょう。

今でもテレアポしてるなんて知られたら、あなたが無能扱いされてしまいますよ。

 

結論、Webを使って新規開拓すればカンタンです。

営業も時代に合わせて変化していくべきなので、テレアポは捨てましょう。

【おまけ】僕が一番売れたのは「与える営業」でした

最後におまけを1つ。

僕が営業10年で一番売れた手法は、与える営業です。

  1. 先に相手に価値を与える
  2. お礼に契約をもらう

たったこれだけ。

 

どうしても売れたい人は、与える営業をマスターすると良いかと。

与える営業のコツは、営業のコツは与えることだけ【細かいテクニックやノウハウも解説】にまとめたので、参考にどうぞ。

営業のコツは与えることだけ【細かいテクニックやノウハウも解説】