退職理由が人間関係の場合の伝え方【例文や突っ込まれた対処法も解説】

退職理由が人間関係の場合の伝え方【例文や突っ込まれた対処法も解説】

退職理由が人間関係の人

退職理由が「人間関係」の場合、面接とかでどう伝えればいいのかな?

さすがにそのまま伝えたら、印象悪いよね…

 

なんかうまい伝え方のコツを知りたいな。

できたら、例文とかも見ておきたい。

 

あ~、でも面接が不安だな…

突っ込まれて詰まったらどうしよう…

こういった疑問や不安に応える記事です。

本記事でわかることは下記のとおり。

  • 退職理由が人間関係の場合の伝え方がわかる
  • 退職理由が人間関係の例文がわかる
  • 面接で突っ込まれたときの対処法がわかる

 

僕、佐藤誠一はこのブログや他の転職系サイトで、3000人以上の転職相談を受けてきました。

※全国職業相談センターというサイトで、相談対応もやってました。

 

退職理由が人間関係の人

退職理由が「人間関係」なんですが、面接でどう伝えたらいいですか?

という相談はけっこう多かったです。

コツは2つだけでして、それをやってもらえば内定率が上がります。

 

事実、僕がアドバイスして内定をもらえた人は多いです。

この記事を読むことで、無事に面接を乗り切ることができますよ。

退職理由が人間関係の場合の伝え方【転職活動で使える】

退職理由が人間関係の場合の伝え方【転職活動で使える】

結論、退職理由が「人間関係」の場合の伝え方は、下記の2つでOKです。

  1. ポジティブに言い換える
  2. 別の退職理由にすり替える

これで余計なことを突っ込まれなくなるし、

面接がスルリと終わります。

1つずつ解説しますね。

①ポジティブに言い換える

ポジティブに言い換えればOKです。

そのまま伝えるとネガティブな印象なので。

 

具体的にはこんな感じです。

  • 裁量権がなかったので、もっと自発的に動ける仕事がしたかった
  • チームより、1人でもくもくと仕事をしたかった
  • まったくIT化されてなく、もっと効率的に働きたかった

ようは「ものは言いよう」ということでして、ちょっと変換するだけでポジティブな印象に変わります。

②別の退職理由にすり替える

メンドくさかったら、別に退職理由にすり替えた方が楽ですよ。

人間関係のことを突っ込まれないから。

 

例えばこんな感じです。

  • 家庭の事情で
  • 御社の仕事をやってみたかった
  • キャリアアップしたかった

 

個人的には、すり替えちゃう方がおすすめです。

だって、その企業に応募した=良いと思ったからですもんね?

 

良いと思った部分にフォーカスを当てれば、

自然とポジティブに聞こえます。

退職理由が人間関係の場合の例文【面接でどうぞ】

退職理由が人間関係の場合の例文【面接でどうぞ】

退職理由の例文を見たい人

退職理由が「人間関係」の場合の例文も見ておきたい。

下記を参考にしてみてください。

パクってもらってもOKですし、あなたの言葉に置き換えてもらってもOKです。

上司が嫌いで退職する場合

すべて上司の許可を取らないと仕事が進まず、無駄な時間が多かったからです。

待ちの時間が多く、その間にもっとできることがあると思っていました。

御社は、社員さんに裁量権をもたせていると聞きました。

それもあって、志望しました。

 

「上司が嫌いでした」と伝えるとさすがに印象悪いので、「許可を取らないと仕事が進まなかった」に言い換えてます。

会社側の問題に聞こえるので、割とOKかと。

上司や先輩のパワハラやいじめが原因の場合

チームで動くより、おのおのが独立して動く仕事をしたかったからです。

私はもくもくと仕事に打ち込むのが得意な方でして、そうした環境で働ける御社に魅力を感じて応募しました。

 

パワハラやいじめ→チームで働くに変換してます。

「チーム戦より個人戦」と言い換えることで、ネガティブな印象を払拭してます。

セクハラが原因の場合

もっとスキルアップしたいと思ったからです。

前職では◯◯のスキルが身につきにくい環境でした。

でも私は、将来も考えるともっと◯◯のスキルを身につけたいと感じていました。

御社では◯◯のスキルがほぼ中心の業務と聞いておりますでの、思う存分働きたいと思っています。

 

結論、セクハラは言わない方がいいですね。

申し訳ないですが、印象が悪いので。

 

わざわざ印象が悪くなるような種はまかず、

別の退職理由を伝えましょう。

面接で突っ込まれた場合の対処法【志望動機に立ち返る】

面接で突っ込まれた場合の対処法【志望動機に立ち返る】

面接で突っ込まれるのが不安な人

退職理由が「人間関係」の場合の伝え方は、なんとなくわかった。

でも、やっぱり面接は不安だなぁ…

退職理由をうまく伝えられても、なんかボロを出して突っ込まれたらどうしよう…

結論、面接で突っ込まれたら志望動機に立ち返ればOK。

だいたい、どんな質問にも答えられるからです。

 

よくあるキツめの質問に、志望動機を使って答える例文を紹介します。

うちもすぐ辞めるんじゃないの?

面接で答える人

私は、御社の◯◯をやりたくて転職したいので、御社では長く働きます。

はい、志望動機で答えられますね。

「すぐ辞めるんじゃないの?」に対して、

「やりたいことができるのに辞めるわけない」という答え方でOKです。

どうしてうちじゃなきゃいけないの?

面接で答える人

御社は◯◯ができるからです。

私が調べた中では、◯◯ができるのは御社だけです。

これも志望動機で対応できますね。

そもそも、志望動機=応募企業じゃなきゃいけない理由なので、そのまま答えればOK。

あなたに何ができるの?本当に貢献できるの?

面接で答える人

私は前職までの◯◯◯のスキルがあるので、貢献できると思います。

そもそも御社を志望した理由は、◯◯◯のスキルを活かせるからです。

これも志望動機に立ち返ればOK。

貢献できる理由を、「スキルを活かせるから」という志望動機で答えられます。

 

結論、「困ったら志望動機を答えればいい」と覚えておきましょう。

【そもそも】志望動機に自信がないならもう1回練り直すべき

志望動機は、面接のメインテーマだから。

あやふやな志望動機だと絶対に内定は出ないので、不安ならもう1回練り直しましょう。

 

志望動機の作り方は、【例文つき】転職の志望動機の書き方【未経験者も楽に書く2つのコツ】をどうぞ。

記事のとおりに進めていけば、志望動機が見えてきます。

【例文つき】転職の志望動機の書き方【未経験者も楽に書く2つのコツ】

面接が不安ならキャリアカウンセラーにアドバイスをもらう

面接が不安な人

う~ん、なんかまだ、漠然と面接が不安だなぁ…

という人は、迷わずキャリアカウンセラーに助けてもらいましょう。

面接のプロだから。

 

キャリアカウンセラーは転職エージェントに在籍してるので、無料で相談できます。

 

ただし、転職エージェントは企業の紹介ビジネスなので、転職エージェントに相談=転職エージェントの企業紹介を受けることが条件になります。

転職活動が不安な人

面接のアドバイスもほしいし、自分に合う企業があるなら紹介してほしい。

という人は、利用してOKです。

 

キャリアカウンセラーのスキルが高い転職エージェントは、下記の3社ですかね。

 

3社の評判は下記の記事にまとめてるので、興味あればどうぞ。

まとめ【退職理由が人間関係の場合の面接での伝え方のコツは2つ】

まとめ【退職理由が人間関係の場合の面接での伝え方のコツは2つ】

最後にもう一度、退職理由が人間関係の場合の面接での伝え方は、下記の2つがおすすめ。

  1. ポジティブに言い換える
  2. 別の退職理由にすり替える

本記事で紹介した例文を参考に、あなたなりにアレンジしてみてください。

 

また、面接で突っ込まれた場合は、志望動機に立ち返ればだいたいの質問に答えられます。

志望動機や面接が不安な人は、キャリアカウンセラーに助けてもらうと安心です。

 

信頼できるキャリアカウンセラー(転職エージェント)は、下記の3つ。

 

3社の評判は下記の記事にまとめてます。

 

ということで、記事を参考に面接対策をしてみてください。

あなたの転職活動の記事になればうれしいです。