SEO対策のキーワード設定方法【やらない方がいいキーワード選定】

SEO対策のキーワード設定方法【やらない方がいいキーワード選定】

SEO対策でキーワード設定方法を知りたいな。

ググってみたけど、よくわからないんだよね。

 

具体的に、どうすればいいんだろう?

検索上位をとりたいな。

こういった疑問に答える記事です。

本記事の内容は下記のとおり。

  • SEO対策のキーワード設定方法【検索1位を量産したノウハウ】
  • やらない方がいいキーワードのSEO対策【本文中のキーワード数いれすぎ】
  • SEOライティングも必須【キーワードを入れるだけじゃダメ】

 

僕、佐藤誠一はフリーランスのWebライターです。

100以上のキーワードでGoogle検索1位を獲得しています。

佐藤誠一SEO結果

この記事では、僕が行っているSEO対策のキーワード設定方法を解説します。

 

実践すれば検索上位にくるので、やってみてください。

できるだけ簡単に解説しますね。

目次

SEO対策のキーワード設定方法【検索1位を量産したノウハウ】

SEO対策のキーワード設定方法【検索1位を量産したノウハウ】

SEO対策のキーワード設定方法は、下記の8つの手順です。

  1. Ubersuggestで関連キーワードを洗い出す
  2. 1記事1キーワードで書く
  3. ライバルが弱いキーワードから記事にする
  4. ライバルが弱いキーワード記事から、ライバルが強いキーワード記事にアクセスを送る
  5. 記事タイトルに狙うキーワードを入れる
  6. 見出しに狙うキーワードを入れる【入れすぎ注意】
  7. 見出しに関連キーワードを入れる
  8. ディスクリプションに狙うキーワードを入れる

初心者さん向けに、できるだけ簡単に解説しますね。

①Ubersuggestで関連キーワードを洗い出す

ネットで検索して、「Ubersuggest」というサイトを開いてください。

ubersuggest

Ubersuggestは、

  • キーワードの検索数
  • SEO難易度(検索上位を獲得する難易度)
  • 関連キーワード

を表示してくれる無料サイトです。

※一部有料。

Ubersuggestの使い方

まず、検索窓におおまかな狙いたいキーワードを入れてください。

例えば「営業」というキーワードで上位表示を狙いたいなら、「営業」と検索します。

 

すると、下記のように表示が出てきます。

ubersuggest営業

「営業」というキーワードは、

  • 月間で22200回検索されている
  • 検索上位を狙う難易度は40(難易度高め)

ということがわかります。

関連キーワードもわかるよ

画面をしたにスクロールすると、「営業 ◯◯」という関連キーワードが表示されます。

ubersuggest営業関連キーワード

「キーワード候補を全て見る」を押すと、関連キーワードがすべて出てきます。

 

関連キーワードの検索ボリュームと、SEO難易度も見ることができますよ。

※月1000円払うと全部見れます。

集めたい人が検索しそうなキーワードを洗い出す

関連キーワードを見て、あなたが集客したい人が検索しそうなキーワードを洗い出しましょう。

 

例えば、営業研修を売りたいなら、下記のようなキーワードを抽出してください。

  • 営業 コツ
  • 営業 アプローチ
  • 営業 クロージング
  • 営業 新規開拓
  • 営業 アポ取り

マインドマップにキーワードを整理する

狙いたいキーワードは、マインドマップに整理するとわかりやすいです。

マインドマップ

検索数が多くて、SEO難易度が高いキーワード(通称:ビッグキーワード)から、枝を出すように関連キーワードを配置しましょう。

いきなり記事を書くんじゃなくて、最初にサイト全体の設計図を作るイメージです。

 

後述しますが、検索数が少なくて、SEO難易度が低い記事(ライバルが弱いキーワード)から書いていきましょう。

②1記事1キーワードで書く

キーワードを出したら記事を書くわけですが、1記事1キーワードで書いてください。

1記事でたくさんのキーワードを狙うと、Googleがどのキーワードで上位表示させればいいかわからないからです。

結果、検索上位にこないです。

1記事1キーワードルールを無視した悪い例

悪い例は、1記事で下記のようなキーワードを狙った記事を書くことです。

  • 銀座 ランチ
  • 新宿 ディナー
  • 渋谷 バー

結論、「銀座 ランチ」「新宿 ディナー」「渋谷 バー」で、1記事ずつ書くのが正解です。

③ライバルが弱いキーワードから記事にする

前述しましたが、ライバルが弱いキーワードから記事化していきましょう。

ライバルが弱いので、すぐに検索上位を狙えるからです。

 

通称「ロングテールキーワード戦略」といいます。

ロングテールキーワード戦略のメリットは、下記の3つです。

  1. すぐ検索上位にくる
  2. ライバルが弱いので、検索上位で安定
  3. 自信がつく

ロングテールキーワード戦略がわかる本

ロングテールキーワード戦略をくわしく勉強したい人は、「ロングテールアフィリエイトの極意」という本がおすすめ。


安定収入が欲しくてたまらない人のためのロングテールアフィリエイトの極意

 

ノウハウがすべて書かれてます。

1300円くらいする本ですが、高いSEOセミナーに出るよりよっぽどマシです。

④ライバルが弱いキーワード記事から、ライバルが強いキーワード記事にアクセスを送る

ライバルが弱いキーワード記事をあるていど書いたら、ライバルが強いキーワード記事を書きましょう。

で、ライバルが弱いキーワード記事内で、ライバルが強いキーワード記事を紹介してください。

 

例えば、先ほどの画像では「営業 コツ」というキーワードが「ライバルが強いキーワード」です。

マインドマップ

  • 営業 プロセス
  • 営業 フロー
  • 営業 2年目
  • 営業 練習

などの記事を書いていったら、記事内で「営業 コツ」を狙う記事を紹介する感じです。

↓↓↓

内部リンク

ライバルが弱いキーワード記事からアクセスが流れて、検索上位にくる

ライバルが弱いキーワード記事→ライバルが強いキーワード記事にアクセスが流れることで、下記のように検索順位が上がるイメージです。

  1. ライバルが強いキーワード記事のアクセスが上がる
  2. Googleの信用を勝ち取る
  3. 検索順位が上がる

 

イメージ的には、ライバルが弱いキーワード記事が、ライバルが強いキーワード記事を、お神輿で担ぎ上げるイメージですね。

お神輿

⑤記事タイトルに狙うキーワードを入れる

記事タイトルには、狙うキーワードを入れてください。

タイトルにキーワードを入れるのは、SEOで重要な指標だからです。

 

例えば、「営業 コツ」を狙う記事なら、下記の感じ。

営業のコツは与えることだけ【細かいテクニックやノウハウも解説】

 

⑥見出しに狙うキーワードを入れる【入れすぎ注意】

記事内の見出しに、狙うキーワードを入れるのもお忘れなく。

見出しもSEOの指標になってるからです。

 

例えば、「営業 コツ」を狙う記事なら、下記のように見出しに狙うキーワードを入れましょう。

営業のコツは与えることだけ【実体験を解説】

 

見出しの意味

ちなみに「見出し」とは、下記のことです。

  • H2
  • H3
  • H4
  • H5

意味は下の画像のとおり。

見出しの関係性

くわしくは僕のYoutubeで解説してるので、参考にどうぞ。

⑦見出しに関連キーワードを入れる

見出しには、関連キーワードも入れておきましょう。

多少、SEO効果があるからです。

前述の関連キーワードを、無理のない範囲で見出しに入れる感じ。

見出しに関連キーワードを入れる具体例

例えば「営業 楽」の関連キーワードは、下記がありました。

  • 営業 楽しい
  • 営業 楽な業界
  • 営業 楽しむ

 

なので、H2やH3に、下記をセットすると良いですね。

  • 楽しい営業の特徴
  • 営業で楽な業界
  • 営業を楽しむコツ

【注意】読者の検索意図に沿わない関連キーワードは見出しに入れない

ただし、読者の検索意図と関係ない関連キーワードを、見出しに入れてはいけません。

読者が離脱しやすく、検索順位が下がるからです。

 

例えば「営業 楽」には、下記のような関連キーワードもあります。

  • 楽天カード 営業
  • 楽天ペイ 営業
  • 楽天市場 営業

「営業 楽」で読者が知りたいことが、例えば「楽な営業を知りたい」なら、楽天カードとかは無関係ですよね。

 

無理に楽天カードとかを盛り込むと、読者が「?」となって、離脱につながります。

結論、関係ない関連キーワードを見出しに入れないようにしてください。

⑧ディスクリプションに狙うキーワードを入れる

ディスクリプション(メタディスクリプション)には、狙うキーワードを入れましょう。

Googleは、ディスクリプションのキーワードも読んでるっぽいからです。

 

一般的には、ディスクリプションの前の方に狙うキーワードを入れる感じ。

深い意味はありませんが、前の方に置くことでGoogleがキーワードを判定しやすいとか。

前の方にキーワードを配置するのはそこまで重要じゃないですが、最低限、狙うキーワードは入れましょう。

狙うキーワードはディスクリプションで太字になる

例えば「保険営業 行くところがない」と検索すると、検索結果は下のとおり。

ディスクリプションの画像

「保険営業 行くところがない」が太字になってますよね?

Googleが、ディスクリプションからキーワードをひろっている証拠です。

ディスクリプションには、狙うキーワードを入れておきましょう。

ワードプレスでディスクリプションがないならAll In One SEO Packを入れる

ワードプレスの場合、ほとんどのテーマ(デザインのこと)では、ディスクリプションの入力欄があります。

ただし、ディスクリプションの入力欄がない場合は「All In One SEO Pack」というプラグインを入れてください。

ディスクリプションの入力ができるようになります。

やらない方がいいキーワードのSEO対策【本文中のキーワード数いれすぎ】

やらない方がいいキーワードのSEO対策【本文中のキーワード数いれすぎ】

やらない方がいいキーワードのSEO対策は、本文中のキーワードの数を入れすぎることですね。

「過度なSEO対策」として、検索順位を下げられるリスクがあるから。

 

例えば、「営業 コツ」というキーワードを狙うために、不自然に本文中に「営業 コツ」を増やすのはNGです。

そもそも読者の利便性が下がるので、SEO的にマイナスです。

ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる

Googleも「ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる」と公式発表しているので、不自然にキーワードを詰め込むのはマズいです。

あくまでも、読者を最優先にするのが最強のSEO対策であることは、肝に銘じてください。

SEOライティングも必須【キーワードを入れるだけじゃダメ】

SEOライティングも必須【キーワードを入れるだけじゃダメ】

キーワードのSEO対策もやったけど、検索上位にこない…

何がダメなの?

という人は、次にSEOライティングを実践してください。

本記事で紹介したキーワード設定をするだけでは、まだ足りないからです。

 

SEOライティングとは、検索上位にくる文章の書き方です。

検索上位にくる文章の型があるので、必ず実践しましょう。

 

SEOライティングについては、SEOとはを初心者向けに解説【読者の悩み解決に徹すれば上位にくる】にまとめてます。

SEOとはを初心者向けに解説【読者の悩み解決に徹すれば上位にくる】

まとめ【SEO対策のキーワードの選び方を実践する】

まとめ【SEO対策のキーワードの選び方を実践する】

この記事をまとめます。

  • Ubersuggestで関連キーワードを洗い出す
  • 1記事1キーワードで書く
  • ライバルが弱いキーワードから記事にする
  • ライバルが弱いキーワード記事から、ライバルが強いキーワード記事にアクセスを送る
  • 記事タイトルに狙うキーワードを入れる
  • 見出しに狙うキーワードを入れる【入れすぎ注意】
  • 見出しに関連キーワードを入れる
  • ディスクリプションに狙うキーワードを入れる
  • 本文中にキーワードを入れすぎるのはNG
  • 検索上位を狙うなら、SEOライティングも実施する

サイトを検索上位にしたいあなたの、参考になればうれしいです。

 

記事を参考に、できることから実践してみてください。

検索順位が上がりますよ。

 

ちなみに、本記事で紹介したロングテールキーワード戦略がわかる本は、「ロングテールアフィリエイトの極意」です。


安定収入が欲しくてたまらない人のためのロングテールアフィリエイトの極意

 

また、僕のYoutubeでもキーワード設定の方法を解説してます。

動画も見たい人は、こちらもどうぞ。

あなたのSEO対策の参考になればうれしいです!