【実証済み】SEOに強いタイトルの付け方【クリックされるコツも解説】

【実証済み】SEOに強いタイトルの付け方【クリックされるコツも解説】

初心者ブロガー

SEOに強いタイトルの付け方を知りたいな。

どんなタイトルにすれば検索上位にくるんだろう?

こういった疑問に答える記事です。

本記事の内容は下記のとおり。

  • 【実証済み】SEOに強いタイトルの付け方【5つのテクニック】
  • クリック率を高めるタイトルのコツ
  • SEOでは本文の内容も大事

僕、佐藤誠一はフリーランスのWebライターです。

 

100以上のキーワードでGoogle検索1位を獲得しました。

TOP10以内なら、数百のキーワードで上位を獲得しています。

佐藤誠一のseo実績

結論、タイトルの付け方は重要なSEO対策です。

僕が100以上のキーワードで検索1位を獲得した、タイトルの付け方を解説します(^^)

 

すべて経験に基づいて書いてるので、かなり信ぴょう性があると思います。

あなたのSEOライティングの参考になればうれしいです!

【実証済み】SEOに強いタイトルの付け方【5つのテクニック】

【実証済み】SEOに強いタイトルの付け方【5つのテクニック】

SEOに強いタイトルの付け方は、具体的に下記の5つ。

  1. タイトルに狙いたいキーワードを含める
  2. タイトルの文字数は32文字以内
  3. 狙いたいキーワードは、タイトルの前の方に配置
  4. 関連キーワードも入れる
  5. ライバルサイトとタイトルが被らないようにする

1つずつ解説しますね(^^)

①SEOにおけるタイトルとは【キーワードを入れる】

タイトルは、SEOにかなり大きな影響を与えます。

Googleも、タイトルの重要性を公式発表しているからです。

参考:Googleウェブマスター向け公式ブログ「検索結果によりよいタイトルを」

 

検索順位を決めているGoogleが「タイトルが重要」と言ってるので、タイトルを重視しましょう。

 

最低限、タイトルには狙いたいキーワードを入れてください。

 

例えば僕が書いた記事で、

「保険営業 行くところがない」というキーワードで検索上位を狙った記事が、2020年1月現在でGoogle検索1位です。

 

タイトルは下記のとおり。

 

きちんと「保険営業 行くところがない」というキーワードを入れてますよね。

上位表示させたいなら、タイトルに狙いたいキーワードを入れましょう。

 

もしタイトルにキーワードを入れてないなら、すぐに修正した方がいいですよ。

②SEOに強いタイトルの文字数は32文字以内

SEOに強いタイトルの文字数は、32文字以内が良いですね。

検索結果に表示される文字数は、32文字までだからです。

 

正確にいうと、

  • パソコン→32文字まで表示
  • スマホ→42文字まで表示

となっており、スマホは42文字まで表示してくれますが、パソコンで見る人もいるので、

32文字以内が無難です。

パソコンとスマホのタイトル文字数の違い

33文字以降は検索結果に表示されないので、書いても見られません。

 

タイトルは「この記事を読むか」を決める重要な文章。

なので、検索結果に表示されない文章は、ぶっちゃけ意味なしです。

 

ただし、どうしても32文字を超えてしまう場合は大丈夫。

33文字とか34文字になっても、タイトルで興味をひいてクリックされるならOKです。

 

ちなみに、この記事のタイトルは33文字です。

【実証済み】SEOに強いタイトルの付け方【クリックされるコツも解説

 

でも、33文字目が「」なので、問題なくクリックされると判断しました。

 

「32文字以内にしないと、検索上位にこない」という意味ではありません。

③狙いたいキーワードはタイトルの前の方に配置する

狙いたいキーワードは、

できるだけタイトルの前の方に配置しましょう。

Googleのロボットは、タイトルの前半部分のキーワードに注目しているからです。

 

ただし2020年以降はGoogleのロボットが進化しており、キーワードを後ろに配置しても検索上位に来ることもあります。

 

おそらくGoogleのロボットが、本文の内容から記事の趣旨を理解しているからだと思われます。

結論、「タイトルの前半にキーワードを配置する方が無難」が正解かと。

 

ただし、タイトルが32文字を超える場合は、

絶対にキーワードを前半に配置すべき。

33文字以降に狙うキーワードを配置してしまうと、キーワードが検索結果に表示されません。

 

検索結果を見た読者が、

読者

この記事は、知りたいことが書いてないな

と判断して、クリックしてくれません。

 

SEOでは「クリックされること」も重要なので、クリックされない=順位が下がるを意味します。

④関連キーワードも入れる

できれば、タイトルに関連キーワードも入れましょう。

関連キーワードでも、検索上位を獲得できる可能性があるからです。

 

例えば、この記事は「seo タイトル」で検索上位を狙って書きましたが、関連キーワードに「seo タイトルの付け方」がありました。

ubersuggestの画面

ubersuggestの検索画面です。

 

なので、タイトルを、

【実証済み】SEOに強いタイトルの付け方【クリックされるコツも解説】

 

にして「seo タイトルの付け方」という関連キーワードを含ませています。

 

こうしておくと、

  • seo タイトル
  • seo タイトルの付け方

の両方で検索上位にくる可能性があります。

ただし関連キーワードの使いすぎに注意

ただし、関連キーワードにとらわれすぎないでください。

関連キーワードを入れることを重視すると、

タイトルが変になります。

 

例えば「seo タイトル」の関連キーワードは、下記がありました。

  • seo タイトル 文字数
  • seo タイトルとは
  • seo タイトルの付け方
  • seo タイトルタグ
  • seo タイトル いいえ
  • seo タイトル変更 ペナルティ

これらの関連キーワードをすべてタイトルに入れようとすると、

SEOのタイトルタグとはを付け方と文字数で解説【ペナルティでいいえを喰らわない方法】

 

みたいな意味不明なタイトルになります。

明らかに不自然ですよね?

 

意味不明なので、クリックされにくいです。

 

なので、関連キーワードは自然に入れられるものだけにしましょう。

⑤ライバルサイトとタイトルが被らないようにする

タイトルがライバルサイトと被らないようにしましょう。

同じタイトルなら、古い記事の方が評価が高いからです。

 

ちなみに「ライバルサイト」とは、狙いたいキーワードで検索1~10位のサイトです。

11位以降は、SEO的に調べる価値が低いので見なくてOK。

 

「被る」の度合いにもよりますが、

下記はたぶんNGですね。

  • ライバルサイト「渋谷で人気のイタリアン10選」
  • 自分のサイト「渋谷で人気のイタリアン10選」

「区」の有無しか違わないです。

これはさすがに重複と判定されそうなので、

上位表示は難しいでしょう。

 

重複と判定されなそうなタイトルは、下記の感じ。

  • ライバルサイト「渋谷区で人気のイタリアン10選」
  • 自分のサイト「渋谷でイタリアン10店を厳選してみた」

かなり印象は変わりますよね。

ここまで変えれば、たぶん大丈夫です。

 

1~10位のライバルサイトと、タイトルが被らないように注意しましょう。

SEO的にNGのタイトル【ペナルティ受けるよ】

下記は、ペナルティ食らって検索順位が下がりやすいのでNGです。

  • キーワードの羅列、文章になっていない
  • タイトルにスペースが入っている
  • タイトルと本文の内容が違う
  • 同じキーワードが3回以上登場
  • サイト内のタイトルと重複
  • 他の上位サイトのタイトルと重複

昔はキーワードの羅列でも上位を取れましたが、今はNGです。

【おまけ】ディスクリプションの書き方

タイトルと付随して、ディスクリプションの書き方も解説します。

ディスクリプションとは、記事の解説文のこと。

ディスクリプション画像

 

ディスクリプションのコツは、下記の2つ。

  • 狙いたいキーワードを前に入れる
  • あとは記事の概要でOK

ディスクリプションのSEO効果は薄まっているので、キーワードを含めたら、あとはこだわらなくてOKです。

 

昔はディスクリプションに関連キーワードを詰め込むのが有効でしたが、今は無意味です。

クリック率を高めるタイトルのコツ

クリック率を高めるタイトルのコツ

検索上位に表示されても、クリックされなければ意味がありません。

クリックされない=価値がない記事と判断されて、検索順位も下がります。

 

興味をひいてクリックされるタイトルにすることも、立派なSEO対策です。

 

クリックされやすいタイトルのコツは、下記のとおりです。

  • 数字を入れる
  • ~の方法
  • 音を入れる
  • 焦らせる
  • 専門性を出す
  • 怖がらせる
  • 「あなた」を入れる
  • 良い例と悪い例
  • 正反対のものを入れる
  • 数を限定する
  • カンタンなことを伝える
  • 普通の人でもできると伝える
  • ◯◯な人は読まないでください
  • なぜ◯◯なのか?
  • リスク、デメリット、失敗、注意
  • 悲報
  • 朗報
  • 結論
  • 実証
  • 暴露
  • 元◯◯が語る

かなり細かいテクニックですが、細かい仕事でクリック率がかなり上がります。

 

具体的な解説は、僕のYoutubeでしゃべってるので見てみてください(^^)

SEOでは本文の内容も大事

SEOでは本文の内容も大事

タイトルも大事ですが、記事の本文もかなり重要です。

前述のとおり、Googleのロボットが本文を読んで理解できるからです。

 

キャッチーなタイトルでも、本文がダメだと絶対に上位にきません。

 

SEOに強い本文の書き方は、

SEOとはを初心者向けに解説【読者の悩み解決に徹すれば上位にくる】にまとめたので、読んでみてください(^^)

SEOとはを初心者向けに解説【読者の悩み解決に徹すれば上位にくる】

まとめ【タイトルがSEOで超重要】

まとめ【タイトルがSEOで超重要】

この記事をまとめます。

  • タイトルは32文字以内が無難
  • 狙いたいキーワードは、タイトルの前の方に配置
  • できれば、タイトルに関連キーワードも入れる
  • クリック率を高めるタイトルテクニックを実施
  • SEOに強い本文を書かないと上位にこない

検索上位を狙いたいあなたの参考になればうれしいです(^^)

 

あなたのサイト・ブログで実践できるものからやってみましょう。

実践すれば、必ず結果が変わります。

 

ちなみに、さらに詳しいSEOスキルを、

SEO対策の方法7選【売上を上げるセールスライティングも解説】にまとめたので、読んでみてください。

 

キーワード選定や内部リンクなど、

成果がでやすいSEOスキルを解説してます(^^)

SEO対策の方法7選【売上を上げるセールスライティングも解説】

あなたのSEOの参考になればうれしいです!