生保営業の転職理由の説明方法【保険営業の経験を強みに変える】

生保営業の転職理由の説明方法【保険営業の経験を強みに変える】

生保営業の転職理由を、上手に面接で話したいな。

 

本当は生保営業で売れなくて、辛くなったから転職したいんだけど、

面接でネガティブなこと言っちゃいけないもんなぁ…

 

「保険が売れなくて辞めた」と思われたくないなぁ。

なんて言えば、内定もらえる転職理由になるかなぁ?

 

あーあ、早く他の安定した仕事に転職したいよ。

もう保険営業はコリゴリ…

こういった疑問や悩みに答える記事です。

本記事の内容は下記のとおり。

  • 生保営業の転職理由の説明方法【御社の業界に興味をもったから】
  • 保険営業の経験を強みに変えて内定をもらう方法

僕、佐藤誠一は保険営業を7年やりました。

その後、法人向けのWebコンサル営業に転職しています。

 

生保営業から別の仕事に転職するときの、転職理由は悩みますよね?

本当はネガティブな理由で辞めるんだけど、面接でそれを言うわけにもいかないし。

 

ネガティブな理由で生保営業を辞める人の転職理由には、コツがあります(^^)

内定が出やすい転職理由の作り方を解説するので、面接の参考にしてみてください。

生保営業の転職理由の説明方法【御社の業界に興味をもったから】

生保営業の転職理由の説明方法【御社の業界に興味をもったから】

生保営業から別の仕事に転職するときの理由は、下記がベストです。

保険営業の仕事をする中で、御社の業界の人に会いました。

 

話を聞くうちに、すっかり御社の業界に興味をもってしまい、転職したくなったからです。

自然な転職理由ですよね。

 

保険営業がさまざまな職種の人に会うのは事実だし、面接官に、

そりゃそういうこともあるか

と自然に思ってもらえます。

仮にウソだとしても、本当っぽく聞こえるのでおすすめです。

【体験談】Webに興味をもった僕の話

冒頭でお伝えしたとおり、僕は保険営業から法人向けWebコンサル営業に転職しています。

転職理由は、Webで商売をしている友人に影響されたからです。

 

僕の友人は、自分のWebサイトで名刺入れを売っていました。

月の売上は800万円くらいだったと思います。

名刺入れの単価は数千円なので、1ヶ月に1000人以上の人に売ってることになります。

 

僕なんか、1ヶ月に保険を売れるのは数人しかいないのに…

けっこうな衝撃でしたね。

 

だって、Webを使えば、

  • 24時間
  • 365日

日本中の人が買ってくれるわけです。

Webっておもしろい!

と思ったわけです。

 

これが僕の転職理由。

シンプルで明快ですよね。

 

だから、生保営業からの転職理由は、

保険営業の仕事をする中で、御社の業界の人に会いました。

話を聞くうちに、すっかり御社の業界に興味をもってしまい、転職したくなったからです。

が良いんです。

ネガティブな転職理由は言わないのが無難

当たり前ですが、ネガティブな転職理由は言わないのが無難です。

面接官に、悪い印象を与えてしまうからです。

 

例えば、

  • 保険営業で生活できなくなったから
  • 営業が嫌になったから
  • 上司が嫌いだったから
  • 同僚にいじめられたから
  • 病気になったから

という人は、応募企業側も採用したくないわけです。

 

転職理由は、あくまでもポジティブが基本。

困ったら、前述の「御社の業界に興味をもったから」でOKです。

保険営業の経験を強みに変えて内定をもらう方法

保険営業の経験を強みに変えて内定をもらう方法

せっかく保険営業で頑張ってきたんだから、何か強みに変えられないかな?

保険営業をやってきた人の強みってなんだろう?

と思いますよね。

面接のとき、前職の経験値を強みとして伝えたいもの。

 

保険営業の強みは、下記の3つです。

  1. 精神力
  2. 人脈
  3. コミュニケーション能力

1つずつ解説しますね。

強みに見える伝え方も解説します。

①精神力

保険営業は、他の営業職に比べてハンパない精神力が必要です。

だって、

  • ほぼフルコミッション
  • 経費は自腹
  • 基本給が少ない
  • 世間から嫌われる仕事
  • 「保険屋」とバカにされる

という過酷な状況でやってきたわけですもん。

 

一般的な営業は、基本給もちゃんとしてるし、営業経費も自腹じゃないです。

保険営業は、営業職の中でも過酷な仕事ですよね。

だから、保険営業でやってきた人の精神力は、けっこう高めです。

精神力の伝え方

そのまんま言っていいですよ。

ほぼフルコミッションで、

経費は自腹で、

少ない基本給で、

世間から嫌われる仕事で「保険屋」とバカにされてきました。

 

それでもやってきました。

私は精神力には自信があります。

保険営業の経験があるので、ちょっとのことではへこたれません。

説得力あるので、言ってみてください。

②人脈

保険営業をやってきた人は、人脈が多いと自覚してください。

法人も個人も問わず、さまざまな人と会ってきてますからね。

 

具体的な伝え方はこんな感じ。

数えてみましたが、私の人脈は1000人います。

サラリーマン、主婦、経営者など、さまざまな人脈があります。

 

保険営業時代に築いた人脈を活かして、御社に貢献したいです。

応募企業からすれば、1000人のリストが手に入るのと一緒です。

けっこうインパクトあるので、言ってみましょう。

③コミュニケーション能力

コミュニケーション能力も説得力ありますよ。

保険営業は、さまざまな人と深い関係を築く仕事ですからね。

 

面接での伝え方はこんな感じ。

私は保険営業で、

・サラリーマン

・公務員

・主婦

・経営者

・医師

・20代

・30代

・40代

・50代

・60代

の男女と信頼関係を作ってきました。

 

なので、コミュニケーション能力には自信があります。

保険営業で培ってきたコミュニケーション能力を、御社で発揮したいです。

なかなかの説得力ですよね。

 

面接官も「この人が来てくれたら心強い」と思うでしょう。

保険を売るには、高いコミュニケーションスキルが必要だったはずです。

それを強みに見せてアピールしてください。

あなたはダメな人じゃない

保険が売れなくて転職する場合、

保険営業マン

自分はダメな奴だ…

と思ってしまうことがあります。

僕はすごく思いました。

 

でも、次に転職した法人向けWebコンサル営業はうまくいきました。

その後は、現在の仕事「フリーランスWebライター」に転職したわけですが、さらにうまくいってます。

 

保険が売れなかったことを、卑下する必要はありません。

たまたま保険営業は向いてなかっただけなので。

 

保険営業が向いてない=他の何か向いてるという証明です。

次に頑張ればいいだけ。

だから、面接では自信をもってください。

 

自信は面接の態度に表れます。

自信なさげだと、なかなか内定をもらえません。

上記の、

  1. 精神力
  2. 人脈
  3. コミュニケーション能力

の3つを伝えることで、自信を見せていきましょう。

【おまけ】保険営業の退職方法

転職で内定が出たら、保険会社に退職を申し出ましょう。

上司の保身で、引き留められる可能性もありますが、強気でOKです。

退職方法や引き留めの対応策は、会社の退職手続きの5つの流れ【引き留められたときの5つの対処法】にまとめてます。

会社の退職手続きの5つの流れ【引き留められたときの5つの対処法】

まとめ【生保営業の転職理由は、業界に興味をもったから】

まとめ【生保営業の転職理由は、業界に興味をもったから】

この記事をまとめます。

  • 生保営業の転職理由は「御社の業界の人に会って興味をもったから」
  • ネガティブな転職理由は言わない
  • 保険営業の経験を強みに変えるには、精神力・人脈・コミュニケーション能力
  • あなたはダメな人じゃないから、自信をもって面接に臨む
  • 保険営業の辞め方を事前に確認

生保営業の転職理由を作りたいあなたの、参考になればうれしいです。

 

記事を参考に、あなたに当てはめて転職理由を作ってみましょう。

あなたオリジナルので、良い転職理由ができますよ。

 

また、転職理由の説明方法は下記の記事も参考になるかと。

うまく使って、転職理由を作ってみてください。

あなたの転職活動の参考になればうれしいです!