パワハラが理由の転職に成功するコツ【すんなり退職する方法も解説】

パワハラが理由の転職に成功するコツ【すんなり退職する方法も解説】

パワハラが理由で転職したい。

あまりにも理不尽すぎる…

 

でも、面接で「転職理由はパワハラです」って言っていいのかな?

面接官に悪い印象もたれないかな?

 

あと、退職を申し出るときどうしよう…

絶対に罵倒されるよ…

 

それと、もし次の転職先でもパワハラを受けたらどうしよう…

パワハラされやすい性格だったら、今後ずっと辛いじゃないか…

こういった疑問や悩みに応える記事です。

本記事でわかることは下記のとおり。

  • パワハラが理由の転職に成功するコツがわかる
  • パワハラが理由の退職のコツがわかる
  • 次の転職先でパワハラを受けない方法がわかる

 

僕、佐藤誠一は以前にメットライフ生命に勤めていたんですが、そこでパワハラに遭っていました。

  • 600万円の新車購入の強要
  • みんなの前で叱責される
  • 「この町を歩けなくしてやるぞ」と言われる
  • 業務と関係ない上司のイベントを無報酬で手伝わされる
  • 上司のイベントの二次会の飲食費を払わされる
  • 僕の手柄は上司のもの、上司のミスは僕のせい

当時はパワハラという認識がなく、「僕ができないから悪いんだ」と思ってました。

しかし、別部署の同僚に「それパワハラだよ」と言われて、初めて認識した感じです。

 

最終的には、保険代理店に転職しました。

 

やめるときは、それはそれは罵倒されました。

  • 裏切り者
  • お前なんかどこにいってもうまくいかない
  • この町を歩けなくしてやる

などなど言われましたが、そもそもパワハラする奴に力なんかないので、聞き流して終了。

最終的には、上司の上司に退職を申し出て辞めました。

 

とまぁこんな感じで、パワハラで転職・退職した僕が書いた記事なので、けっこう信ぴょう性があるかと。

この記事を読むことで、今の辛いパワハラ状態から抜け出せます。

パワハラが理由の転職に成功するコツ

パワハラが理由の転職に成功するコツ

パワハラが理由の転職活動に成功するコツは、下記の3つです。

  1. 転職理由や退職理由でパワハラは伝えない方がいい
  2. パワハラ辛かったら辞めてから転職活動してもいい
  3. パワハラ上司に転職活動がバレないように注意

1つずつ解説します。

①面接では転職理由や退職理由でパワハラを伝えない方がいい

結論、転職理由・退職理由がパワハラであることは、伝えない方がいいです。

印象が悪いからです。

 

例えば、あなたが面接官だとしたら、下記のように言われてどう思いますか?

転職理由はパワハラです。

前職の上司からパワハラを受けており、辞めたいと思いました。

どうでしょうか?

この人を雇いたいと思いますか?

 

ハッキリ言って、ネガティブな印象しか伝わってこないので、言わない方が無難です。

転職理由の例文【パワハラを隠すべし】

じゃあ、転職理由とか退職理由はどう言えばいいの?

結論、ポジティブに変換すればOK。

例文は下記のとおりです。

退職理由は、チームで動くより、おのおのが独立して動く仕事をしたかったからです。

私はもくもくと仕事に打ち込むのが得意な方でして、そうした環境で働ける御社に魅力を感じて応募しました。

転職理由は、御社の事業内容に興味をもったからです。

御社の事業内容は時流にのっていて、消費者の役に立てると思い、販売する側になりたいと思いました。

前職で◯◯をやっていましたので、お役に立てると思います。

ポジティブに見えて良い感じですよね。

という感じで、パワハラのことは言わないのが無難です。

 

この辺は、退職理由が人間関係の場合の伝え方【例文や突っ込まれた対処法も解説】にもまとめたので、参考にどうぞ。

退職理由が人間関係の場合の伝え方【例文や突っ込まれた対処法も解説】

②パワハラが辛かったら辞めてから転職活動してもいい

あまりにもパワハラが辛かったら、先に辞めてもいいですよ。

体を壊したら、元も子もないので。

転職エージェントだと転職活動期間を短くできる

転職エージェントを使えば、転職活動期間を短縮できます。

転職のプロなので、内定率が高いから。

最速で、1ヶ月くらいで内定でますよ。

 

具体的には、下記を無料でやってくれます。

  • あなたのヒアリング
  • あなたに合う企業の紹介
  • 応募企業ごとに履歴書や面接の内容を考えてくれる

短い期間で転職できるので、辞めてから転職活動したい人はどうぞ。

転職エージェントには転職理由がパワハラだと伝えてOK

転職エージェントには、パワハラが理由で転職したいって言っていいの?

結論、言っていいです。

転職エージェントは味方なので、採用に不利になることは応募企業に言わないから。

 

優しい転職エージェントだと、

優しい転職エージェント

それは大変でしたね…

次は良い会社で働きましょうね。

と言ってくれますよ。

 

応募企業のこともよく知ってるので、社内の人間関係が良い会社を紹介してもらうことも可能です。

丁寧に対応してくれる転職エージェントは、下記にまとめたので参考にどうぞ。

各社の評判は下記にまとめてます。

③パワハラ上司に転職活動がバレないように注意

理由は、転職活動の邪魔をされるから。

例えば、下記のような感じ。

  • 転職活動できないように、仕事を大量に押しつけてくる
  • 社内に転職活動してるのをバラして、居づらくさせる
  • 有給休暇を取らせてくれない

 

とにかく内緒で行動するのがベストなので、バレないように細心の注意を払いましょう。

転職活動がバレない方法は、在職中の転職活動がばれるケースと対応策【さっさと内定をもらう方法】にまとめてます。

在職中の転職活動がばれるケースと対応策【さっさと内定をもらう方法】

パワハラが理由で退職するときの3つのコツ

パワハラが理由で退職するときの3つのコツ

怖いのは、退職を申し出るときなんだよなぁ…

上司にめっちゃ罵倒されそうで怖い…

退職を申し出るときのコツは、下記の3つです。

  1. 普通に退職を申し出ればOK
  2. 普段からパワハラの証拠をとっておくとベター
  3. 引き留めに遭ったときの対処法がある

1つずつ解説します。

①普通に退職を申し出ればOK【言わせておけばいい】

普通に「辞めます」と言えばOKです。

罵倒されますが、どうせもう会わないので。

 

罵倒するばかりで何もできないので、言わせておきましょう。

【体験談】僕も言わせておきました

冒頭でもお伝えしたとおり、僕も退職を申し出たら罵倒されました。

ただ、

どうせコイツとはもう会わないし、罵倒しかできないなんてかわいそうな奴…

と思いながら罵倒を聞いてました。

  • もう最後
  • かわいそうな奴

と思ってると、不思議と耐えられます。

 

他に手がないから罵倒してるだけでして、よく吠える弱い犬みたいなもんです。

パワハラする人って基本「自信がない」ので、言わせておきましょう。

「あなたのパワハラが嫌なので退職します」とは言わない

火に油なので。

辞めにくくなるので、テキトーな理由でいいですよ。

 

例えば、下記なんかが良いですね。

  • どうしてもやりたい仕事があるので
  • 家庭の事情
  • 恩がある知り合いに誘われたので

転職先の情報は個人情報なので、言う必要なし。

テキトーな理由を言って、あとは「辞めます」で押し通してOKです。

退職を申し出るときは録音すること

ただし、言われっぱなしも嫌なので、退職を申し出るときはスマホで録音すべし。

罵詈雑言を録音しておけば、

  • 会社のコンプライアンス部
  • 上司の上司
  • 労働基準監督署

客観的な証拠を提出できるから。

 

結論、パワハラ上司を抹殺できます。

罵倒されるのは辛いですが、抹殺するためだと思って一瞬ガマンしてみましょう。

②普段からパワハラの証拠をとっておくとベター

退職を申し出る前から、パワハラの証拠を残しておきましょう。

上司の上司に報告することで、辞めやすくなるから。

 

前述のとおり、社会的な制裁を加えることも可能なので、やっておくと良いですね。

できれば録画がベターです。

③引き留めに遭ったときの対処法

もし辞めさせてくれないなら、下記の対応をしてください。

上から順番にやっていけば、どこかで辞められます。

  1. 日付入りの退職届を出す
  2. 上司の上司に退職届を出す
  3. 労働基準監督署に相談する
  4. 退職代行を使う
  5. 無断欠勤

一般的には「日付入りの退職届を出す」で辞められます。

法的書類なので。

 

最終的には無断欠勤すれば自動的にクビになるので、どっしりとかまえておけばOKです。

この辺は、会社の退職手続きの5つの流れ【引き留められたときの5つの対処法】にまとめてます。

会社の退職手続きの5つの流れ【引き留められたときの5つの対処法】

【大丈夫】辞めた後の嫌がらせはほとんどない

でも、辞めた後になんか嫌がらせとか受けたりしない?

結論、何もないので安心してください。

なぜなら、パワハラする奴は力がないから。

 

前述のとおり「吠えるだけの弱い犬」なので、嫌がらせする力がないんです。

 

もし仮に嫌がらせされたら、社会的な制裁のチャンス。

外部の人間に嫌がらせするのは犯罪なので、証拠をとっておきましょう。

警察に突き出して、犯罪者にしてやればOKです。

次の転職先でパワハラを受けない方法

次の転職先でパワハラを受けない方法

転職活動のコツと、退職のコツはわかった。

最後に心配なのは、次の転職先でもパワハラされたらどうしよう…

僕って、パワハラされやすい体質だったら嫌だなぁ…

結論、向いてる仕事に転職しましょう。

向いてる仕事はできちゃうので、社内での力が強くなって、パワハラを受けにくいからです。

【体験談】僕も向いてる仕事に転職したらパワハラはなくなった

保険代理店の後に、Webマーケティングのベンチャー企業に転職したんですが、ここの社長もちょっとパワハラ気質でしたね。

嫌がらせというほどではないんですが、常に上から目線で僕を落とそうとする感じ。

 

でも幸い、僕はWebマーケティングにたまたま向いてたので、パワハラに発展しませんでした。

だって、会社の売上を作ってるのは僕だから。

 

最終的には、社長を黙らせてました。

結論、向いてる仕事に転職するとパワハラは受けにくいです。

あなたに向いてる仕事を見つける方法

MIIDAS(ミイダス)など無料アプリで、向いてる仕事がわかります。

130問くらいに答えないとですが、15分くらいで向いてる仕事を診断してくれます。

ミイダスの適職診断

僕は企画とかマーケティングに向いてるみたいですが、事実向いてるのでけっこう精度の高いアプリだと思います。

結論、あなたに向いてる仕事に出会えますよ。

まとめ【パワハラが理由で転職するコツと退職するコツを実行しよう】

まとめ【パワハラが理由で転職するコツと退職するコツを実行しよう】

最後にもう一度、パワハラが理由の転職活動のコツをまとめておきます。

  1. 転職理由や退職理由でパワハラは伝えない方がいい
  2. パワハラ辛かったら辞めてから転職活動してもいい
  3. パワハラ上司に転職活動がバレないように注意

 

転職エージェントを利用すると、短期間で転職できます。

内定率が高くて早く転職できる転職エージェントは、下記にまとめてます。

各社の評判は下記をどうぞ。

 

また、退職するときの3つのコツは下記のとおりです。

  1. 普通に退職を申し出ればOK
  2. 普段からパワハラの証拠をとっておくとベター
  3. 引き留めに遭ったときの対処法を実践

 

次の転職先でパワハラを受けない方法は、向いてる仕事に転職することです。

MIIDAS(ミイダス)など無料アプリで、あなたに向いてる仕事がすぐわかります。

 

結論、パワハラを容認する会社なんて未来はないので、さっさと転職しましょう。

すぐに転職活動を始めれば、すぐに退職できますよ。

 

あなたが1日も早く、今の会社から脱出できるのを祈ってます。