【結論】休職中の転職活動はおすすめしない【どのみちばれるから危険】

【結論】休職中の転職活動はおすすめしない【どのみちばれるから危険】

休職中に転職活動してもいいのかな?

もしバレたら、何かマズいことになるの?

 

どう転職活動するのがベストなのか知りたいな。

あと、もし転職先でもまた休職したくなったらどうしよう…

こういった疑問や不安に応える記事です。

本記事でわかることは下記のとおり。

  • 休職中の転職活動はおすすめしない
  • 退職後の転職活動の注意点
  • 転職先でも休職する場合の事前対策

 

僕、佐藤誠一はこのブログや他の転職系サイトで、3000人以上の転職相談を受けてきました。

※全国職業相談センターというサイトで、相談対応もやってました。

 

結論、休職中の転職活動はおすすめしません。

リスクの方が大きいから。

 

この記事では、休職中の転職活動のリスクを解説します。

また、退職後の転職活動のコツや、転職先で休職したくなる場合の事前対策も解説するので、将来も見据えて行動していきましょう。

 

結論、あなたに合った働き方ができるようになりますよ。

休職中の転職活動はおすすめしない【違法じゃないけどリスクでかい】

休職中の転職活動はおすすめしない【違法じゃないけどリスクでかい】

休職中の転職活動は、別に違法じゃないけどあまりおすすめしません。

なぜなら、モラルを疑われるからです。

 

普通の採用担当者なら、

うちの会社でも、休職して転職活動するのかな…?

と不安になるはず。

結論、印象はかなり悪いです。

  • そもそも、まず体を治すべきでは?
  • 退職してから転職活動すべきでは?

と思われて当然なので、結論、退職後か復職後に転職活動するのが無難です。

休職中を隠して転職活動はおすすめしない【内定後にばれる】

だったら、休職中なのを隠して転職活動すればいいんじゃない?

と思うかもですが、これもおすすめしません。

なぜなら、書類関係でバレるから。

 

具体的には、下記でバレます。

  • 住民税の手続き
  • 源泉徴収票
  • 傷病手当金の履歴

仮に内定もらって入社できても、かなり気まずいですよ。

嘘つきのレッテルを貼られて働きにくいはず。

 

最悪の場合は、「経歴詐称」で解雇される人もいます。

結論、休職を隠して転職活動するのもおすすめしません。

休職を隠して転職活動するなら覚悟が必要

簡単にいうと、しばらくは「ウソをつき続ける覚悟」が必要です。

なぜなら、転職後もつじつまを合わせないといけないから。

 

経験あると思いますが、1つウソをつくと、ウソを隠すためのウソが必要になります。

そして、そのまたウソも必要になる、、、、

 

結論、どこかでボロが出る可能性が高いです。

よほど頭の良い人じゃないとウソをつき続けられないので、あまりおすすめできません。

今の会社にもバレる→円満退社できない

休職中の転職活動は、今の会社に確実にバレます。

なぜなら、休職後に復職しないから。

怒る上司

休職期間中に転職活動してたのか!

とわかれば、円満退社はあり得ません。

だいぶ後味が悪くなるので、おすすめできないですね。

【結論】退職か復職か、ハッキリさせてから転職活動した方がいい

ようは、休職=すごく中途半端な状態ってことです。

休職を隠しても隠さなくても転職は不利なので、あまりいいことないかと。

 

例えば、

どうせ給料出てないんだし、もう復職する気もないし、だったらきちんと退職してから転職活動するか!

というような割り切りが必要です。

 

そもそも休職って「復職に向けた期間」なので、転職活動すること自体が変な感じですよね。

結論、ハッキリさせてから転職活動するのがおすすめです。

参考:会社の退職手続きの5つの流れ【引き留められたときの5つの対処法】

会社の退職手続きの5つの流れ【引き留められたときの5つの対処法】

退職後の転職活動の注意点【休職の事実は伝える】

退職後の転職活動の注意点【休職の事実は伝える】

なるほど、休職中の転職活動は、なんかマズそうですね。

復職は考えてないので、退職してから転職活動しようと思います。

 

退職後の転職活動で、なんか注意点はありますか?

結論、応募先には、休職していたことをきちんと伝えましょう。

なぜなら、あなたのことを理解した上で、採用してくれる企業が一番だから。

 

例えば、

病気で休職していました。

現在は完治しているので、業務に支障はありません。

と伝えれば、採用担当者もプロなので、ちょっと再発が気になるところ。

でも、「正直に言ってくれた」という点を評価する人もいます。

 

結論、休職してた事実はきちんと伝えましょう。

あなたを理解してくれる会社に転職するのが一番です。

休職履歴のある人を採用している企業がおすすめ

でも、「休職してた」なんて言ったら、採用されにくいんじゃない?

結論、休職履歴のある人を採用している企業に応募するのがおすすめです。

理解があるので採用されやすいし、転職後も理解があって安心だから。

 

「休職履歴のある人を採用している企業」は、転職エージェントがリストをもってるので見せてもらえばOK。

履歴書とか面接の対策も無料でやってくれるので、割と有効かと思います。

 

とりあえず「休職履歴のある人を採用している企業リスト」を見せてもらってから、転職エージェントを利用するか決めてもいいですよ。

どうせ無料なので、「なんか違う」と思ったら、途中で相談を辞めても大丈夫。

 

休職履歴がある人でも丁寧に対応してくれる転職エージェントは、20代の未経験者におすすめの転職エージェント3選【失敗しないコツ】にまとめたので、参考にどうぞ。

20代の未経験者におすすめの転職エージェント3選【失敗しないコツ】

【ただし】傷病手当金をもらっているなら、まずは治療に専念する

ただし、今の会社の健康保険で傷病手当金をもらってるなら、転職活動はせずに、まずは治療に専念してください。

治らないと、どのみち働けないから。

 

お金も出てるわけですから、まずは傷病手当金を使いながら完治を目指しましょう。

転職活動を考えるのは、そのあとでOK。

転職先での休職が不安なら在宅副業を始める

転職先での休職が不安なら在宅副業を始める

また休職しないか不安な人

転職はしたいけど、もし転職先でまた休職したくなったらどうしよう…

なんか自尊心が傷つくし、不安になる…

結論、在宅の副業を検討してください。

万が一また休職したくなっても、自宅で稼げるから。

 

具体的には、下記のような在宅副業があり、慣れてくれば本業にすることも可能です。

  • Webライター
  • プログラマー
  • Webデザイナー
  • 動画編集

具体的には、在宅ワークの13のメリットと5つのデメリット【仕事の選び方も解説】にまとめてます。

在宅ワークの13のメリットと5つのデメリット【仕事の選び方も解説】

何度も休職したくなる=サラリーマン自体が合ってないかも

もしかすると、サラリーマンという働き方自体が合ってないかもしれません。

世の中には、サラリーマン以外にも多数の働き方があるので、こだわる必要ないかと。

 

事実、僕は在宅のWebライターですが、年収は750万円くらいです。

参考:年収750万円Webライターの1日【1日3時間で月収20万円を稼ぐ方法】

年収750万円Webライターの1日【1日3時間で月収20万円を稼ぐ方法】

休職したくなる理由が会社にあるなら、無理に会社員をやらなくてもいいかなと。

もしまた休職したくなることに備えて、在宅副業を始めても損はないと思います。

興味あればどうぞ。

まとめ【休職中の転職活動はリスクがあるからおすすめしない】

まとめ【休職中の転職活動はリスクがあるからおすすめしない】

この記事をまとめます。

  • 休職中の転職活動はリスクがあるからおすすめしない
  • 休職を隠してもどのみちバレるので、気まずくなる
  • 今の会社を円満退社できません
  • 退職後の転職活動では、休職の事実を伝える
  • また休職したくなるのに備えて、在宅副業でも始めてみる

結論、傷病手当金をもらっていて、まだ体が治っていないなら治療に専念しましょう。

 

体が治っているなら、退職後か復職後に転職活動するのがおすすめ。

退職後の転職活動では、休職を理解してくれる会社を探すのがベストです。

 

休職を理解してくれる会社のリストは、転職エージェントがもってます。

無料なので、とりあえずリストを見せてもらってから、転職エージェントを利用するか決めてもOK。

参考:20代の未経験者におすすめの転職エージェント3選【失敗しないコツ】

 

で、転職先でもまた休職したくなるかもしれないので、在宅副業でも始めておくと安心です。

 

この記事の内容を実践することで、あなたに合った働き方ができる人生になるので、さっそくやってみましょう。

少しでも参考になれば幸いです。