20代で公務員から民間に転職してOK【公務員を辞めても後悔しない】

20代で公務員から民間に転職してOK【公務員を辞めても後悔しない】

公務員から民間に転職したい。

仕事がつまらなすぎるし、職場の人間関係もキツい…

 

でも、20代で公務員をやめて本当に大丈夫かなぁ…?

公務員を辞めて後悔しないか不安…

あと、民間で通用するか不安…

本当に公務員から民間に転職して大丈夫かなぁ…?

 

転職に失敗しないコツも知りたいな。

民間に転職した後の人生がどうなるのかも知りたい。

こういった不安や疑問に応える記事です。

本記事でわかることは下記のとおり。

  • 20代で公務員から民間に転職していいとわかる
  • 20代の公務員から民間の転職で失敗しないコツがわかる
  • 20代で公務員から民間に転職した未来がわかる

 

僕、佐藤誠一は元公務員です。

22歳で公務員を辞めて、民間に転職しました。

経歴は下記のとおり。

年齢 職業 成功or失敗
21~22歳 公務員 失敗(ブラックだった)
22~26歳 フリーター 成功(人間関係が良かった)
26~31歳 保険会社 失敗(多重債務になった)
31~33歳 保険代理店 失敗(破産した)
33~36歳 Webマーケティングのベンチャー 失敗(人間関係トラブル)
36歳~現在 Webライター 成功(ノマド生活最高)

上記のとおりでして、下記の3つを経験してます。

  1. 公務員→民間に転職した
  2. 民間の転職に失敗した(3回)
  3. 現在の仕事(Webライター)の転職でようやく成功した

こんな僕が書いた記事なので、かなり信ぴょう性があるかと。

 

民間への転職に3回も失敗したので、その経験から「失敗しないコツ」をまとめました。

失敗した体験から導き出したノウハウなので、かなり実戦的だと思います。

 

この記事を読むことで、転職に成功して仕事を楽しめる人生になるので、参考にどうぞ。

20代で公務員から民間に転職してOK【3つのメリット】

20代で公務員から民間に転職してOK【3つのメリット】

20代のうちに公務員→民間に転職してOKですよ。

なぜなら、下記の3つのメリットがあるから。

  1. 人生の可能性が無限に広がる
  2. 20代なら民間に転職しやすい
  3. 公務員より安定する

 

結論、公務員を辞めるデメリット<民間に転職するメリットって感じです。

僕も実際に民間に転職しましたが、公務員1:民間100くらいの割合で、民間に転職して良かったと思ってますよ。

 

まずは、民間に転職する3つのメリットを解説しますね。

①人生の可能性が無限に広がる

民間に転職すると、人生の可能性が無限大です。

なぜなら、どんな仕事にも転職できる可能性があるから。

 

日本国内には、こんなに多くの民間があります。

  • 140以上の業界
  • 17000以上の職種
  • 410万社以上の企業

公務員の比じゃないですよね。

 

公務員だと定年までのコースが決まってるので、人生の進路は1つだけ。

反対に民間は、無限の可能性が広がります。

人生の可能性を広げておきたい人は、民間が良いかなと。

②20代なら民間に転職しやすい

なぜなら若いから。

若さは転職の最大の武器でして、公務員で民間経験がなくても転職できますよ。

 

企業は、採用してから育成するつもりであなたを採用するので、未経験でも問題なし。

30代になっちゃうと一気に転職は不利なので、民間に転職するなら20代のうちが良いですよ。

③公務員より安定する

意外かもですが、民間の方が安定します。

なぜなら、手に職をつけられるから。

たしかに終身雇用は崩壊してますが、手に職をつければ転職できるので問題なし。

 

例えば、40代で職場の人間関係でモメて辞めるとき、公務員と民間の違いは下記のとおり。

  • 公務員:退職しても再就職先がない
  • 民間:手に職があるので他の会社に転職すればいいだけ

 

結論、20代のうちに民間に転職して手に職をつければ、公務員より安定します。

参考:【元公務員が断言】公務員は安定してない【手に職をつけるのが安定】

【元公務員が断言】公務員は安定してない【手に職をつけるのが安定】

公務員を辞めるデメリットを知っておく

ちなみに、公務員を辞めるデメリットって何?

下記の5つかなと。

  1. 終身雇用じゃなくなる
  2. 福利厚生が弱くなる
  3. 有能じゃないと出世できない
  4. 給料が下がるかも
  5. もう公務員に戻れない

 

あとは簡単でして、メリットとデメリットを天秤にかければOK。

民間が良さげなら、水面下で転職活動から始めてみましょう。

20代で公務員から民間の転職に失敗しない7つのコツ

20代で公務員から民間の転職に失敗しない7つのコツ

公務員から民間に転職していいのはわかったけど、失敗したくない。

失敗しない転職活動のコツを知りたい。

結論、下記の7つで失敗しません。

  1. あなたに向いてる仕事に転職する
  2. 公務員におすすめの転職先も検討する【安定するから】
  3. 業務スキルを勉強しておく
  4. 退職理由で反省を伝える
  5. 転職理由は体験談を伝える
  6. 志望動機をポジティブにする
  7. 公務員で培ったスキルをアピールする

1つずつ解説するので、できることからやってみましょう。

①あなたに向いてる仕事に転職する

結論、あなたに向いてる仕事に転職しましょう。

向いてる仕事なら、仕事が楽しいから。

 

下記の好循環が起こって、人生が楽しくなりますよ。

  1. 向いてるから、人よりできてしまう
  2. できるからほめられる
  3. うれしいので、さらに頑張る
  4. さらに成果が出る
  5. 自信がついて、生きてるのが楽しい

 

冒頭でもお伝えしましたが、現在の僕はWebライターをやってまして、ぶっちゃけ向いてました。

仕事の成果が出やすいんですよね。

 

結果、仕事が楽しいので仕事=趣味になってて、人生が楽しいです。

あなたに向いてる仕事に出会う方法は、転職活動の始め方を5つの手順で解説【安定した人生になりますよ】の記事内で解説してるのでどうぞ。

転職活動の始め方を5つの手順で解説【安定した人生になりますよ】

②公務員におすすめの転職先も検討する【安定するから】

下記のような「公務員におすすめの転職先」も検討しておくと良いかなと。

  1. IT業界
  2. 宅地建物取引士
  3. CADオペレーター

理由は、手に職がついて、公務員より人生が安定するから。

 

民間では終身雇用が崩壊してるので、人生を安定させるなら手に職をつけるしかありません。

公務員を辞めたいけど、安定を失うのはイヤだ…

という人は、上記のような仕事で手に職をつければOKです。

 

上記3つの仕事は、【厳選】公務員のおすすめの転職先3選【民間でやってけるから大丈夫】にまとめてます。

【厳選】公務員のおすすめの転職先3選【民間でやってけるから大丈夫】

③業務スキルを勉強しておく

転職したい職種が決まったら、必要な業務スキルを勉強しておきましょう。

「公務員でも仕事ができる」とアピールできて、採用されやすいから。

 

例えば、プログラマーに転職したいなら、転職前にプログラミングスクールに通っておくとか。

参考:【無料あり】おすすめのプログラミングスクール3選【元はとれます】

 

また、事前に業務スキルを身につけてることを伝えると、積極性が評価されて採用されやすいです。

公務員=ビジネススキルがないと思われてるので、事前学習しておけば本気度が伝わってインパクト大です。

④退職理由で反省を伝える

公務員を辞める理由を聞かれたら、反省を伝えてください。

失敗から学べる人に見えて、採用されやすいから。

 

例えば、下記のような退職理由はGoodですね。

正直、公務員を目指した理由は「安定してるから」です。

でも、肝心の仕事内容を軽視したことで、定年まで続けることが困難だと思いました。

当時の軽率は判断を反省しています。

 

同じ失敗を繰り返さないよう、「今回は仕事内容に興味をもてる仕事」という軸で仕事を選びました。

その結果、◯◯の仕事に興味をもちました。

 

くれぐれも公務員の悪口を言っちゃダメですよ。

ネガティブな人に見えて、採用したくないから。

⑤転職理由は体験談を伝える

転職理由は、あなたの体験談を伝えると良いですよ。

体験談は説得力があるから。

 

例えば、プログラマーの転職理由は下記のとおり。

私の友人にプログラマーがいるからです。

話を聞いたら、とてもやりがいを持っていて、仕事も楽しそうでした。

イキイキと仕事の話をする彼をみて、興味をもったのがきっかけです。

 

その後、プログラミングスクールで体験してさらに興味をもちました。

正直、公務員の仕事に将来性を見出せなくなっていたので、本気でプログラマーに転身しようと思った次第です。

こんな感じで、体験談で転職理由を伝えると、ありきたりの転職理由も説得力が増します。

極論、ウソでもいいので転職理由に体験談を入れましょう。

 

ちなみに、転職理由の作り方は下記の3記事も参考になると思います。

  1. 転職理由を「やりがい」にする3つの注意点【間違うと諸刃の剣です】
  2. 転職理由=キャリアアップの型4ステップ【まとまらないときの対処法】
  3. 転職理由が「会社の将来性」の場合の伝え方【将来性がない5つの業界】

⑥志望動機をポジティブにする

志望動機は必ずポジティブに伝えましょう。

前向きな人に見えて、採用されやすいから。

 

例えばこんな感じが良いですね。

御社を志望する理由は、事業内容に興味をもったからです。

御社の◯◯◯◯事業は、これからの時代に伸びていくと思います。

私も◯◯◯◯分野の仕事でスキルアップしたいと思っています。

 

その証拠に、すでに◯◯◯◯の勉強も始めています。

1日も早く即戦力になって、御社に貢献したいです。

 

くれぐれも、下記のようなネガティブな志望動機はNGですよ。

御社は休みが多そうだし、仕事も楽そうだったので…

 

志望動機を作るコツは、【例文つき】転職の志望動機の書き方【未経験者も楽に書く2つのコツ】を参考にどうぞ。

【例文つき】転職の志望動機の書き方【未経験者も楽に書く2つのコツ】

⑦公務員で培ったスキルをアピールする

公務員時代に身につけたスキルは、忘れずにアピールすべき。

即戦力であることをアピールできて、採用されやすいからです。

 

具体的には下記をアピールすればOK。

  1. コミュニケーションスキル
  2. 電話対応スキル
  3. パソコンスキル

 

できればエピソード付きがいいですね。

私の強みは、コミュニケーションが得意なことです。

公務員時代はさまざまな困りごとを抱えた方がきますが、1人1人の話をよく聞いて、最適な改善策を提案していました。

御社の業務でも役立てるスキルだと思います。

 

ちなみにアピールのコツは、【例文あり】転職の自己PRのコツ【楽に完成させる2つの方法も紹介】にもまとめたので参考にどうぞ。

【例文あり】転職の自己PRのコツ【楽に完成させる2つの方法も紹介】

不安なら転職エージェントを使っていいかも

う~ん、なんとなくコツはわかったけど、やっぱり不安だなぁ…

民間への転職は初めてだし…

という人は、転職エージェントに相談してもいいかもですね。

彼らは転職のプロだから。

 

無料で下記をやってくれますよ。

  1. あなたに合う会社を紹介してくれる
  2. 履歴書に書く内容を考えてくれる
  3. 面接の台本を考えてくれる

プロがやってくれるので、転職に成功する確率が上がります。

 

無料なので、相談してみて、担当者との相性とか、紹介される求人を見てから利用するか決めればOK。

公務員→民間の転職に強い転職エージェントは、公務員におすすめの転職エージェント3選【民間の転職に失敗しないコツ】にまとめてます。

公務員におすすめの転職エージェント3選【民間の転職に失敗しないコツ】

その他、公務員→民間の転職に失敗しないコツ

他にも、公務員→民間の転職に失敗しないコツを、下記の3記事にまとめたので参考にどうぞ。

  1. 公務員から民間の転職に成功する5つのコツ【後悔しない3つの理由】
  2. 公務員から民間の転職に後悔しない3つの方法【もし後悔しても大丈夫】
  3. 公務員から民間の転職に失敗する5つのケース【後悔しない3つの方法】

20代で公務員から民間に転職した未来【楽しいですよ】

20代で公務員から民間に転職した未来【楽しいですよ】

民間への転職に失敗しないコツはわかった。

う~ん、どうしようかなぁ…

ちなみに、民間に転職するとどんな未来になるの?

結論、人生が楽しくなりますよ。

なぜなら、公務員のようにつまらない仕事じゃないから。

【体験談】心の底から公務員を辞めてよかった

僕の公務員時代と今(Webライター)の人生の違いを、表にしてみました。

公務員 今(Webライター)
年収 180万円 750万円
仕事の楽しさ 辛いだけ 楽しい
休み 土日祝 自由
通勤 あり なし
働く場所 職場 家・カフェ・旅行先
起きる時間 7時 自由
寝る時間 23時 自由
仕事中の服装 制服 パジャマ・ジャージ・私服
職場の人間関係 辛い 妻とのんきに仕事
総合点 1点 100点

誰がみても、今の方がいいかと(笑)

僕は「Webライター」という手に職をつけたので、特に自由度が高いです。

 

こんな感じでして、民間に転職した方が人生の自由度は高いし、楽しいですよ。

本気で人生を変えたいなら、民間に転職を検討してみて良いかなと。

まとめ【20代で公務員から民間に転職するのは大アリ】

まとめ【20代で公務員から民間に転職するのは大アリ】

ということで、本気で公務員を辞めたいなら、さっそく転職活動を始めましょう。

行動しないと人生は変わらないから。

 

ちょっと考えてみてください。

すでにあなたは民間に転職して、人生を楽しくする切符をもってるのに使ってない状態です。

転職が遅くなるほど、人生を楽しむ時間も減るので損失かなと。

 

本気なら行動すべきは今日からでして、1日も早く行動するほど、理想の未来は1日速くやってきます。

 

想像してみましょう。

あなたが地獄の公務員を辞めて、民間で楽しく生きてる姿を。

今日から行動すればそんな人生になるので、できることからやってみましょう。

 

公務員→民間の転職に失敗しないコツは、下記の7つです。

  1. あなたに向いてる仕事に転職する
  2. 公務員におすすめの転職先も検討する【安定するから】
  3. 業務スキルを勉強しておく
  4. 退職理由で反省を伝える
  5. 転職理由は体験談を伝える
  6. 志望動機をポジティブにする
  7. 公務員で培ったスキルをアピールする

 

あなたに向いてる仕事に出会う方法は、転職活動の始め方を5つの手順で解説【安定した人生になりますよ】の記事内で解説してます。

 

1人の転職活動が不安な人は、転職エージェントに相談してもいいかも。

無料なので、相談してみて、担当者との相性とか、紹介される求人を見てから利用するか決めればOKです。

参考:公務員におすすめの転職エージェント3選【民間の転職に失敗しないコツ】

 

あとは行動あるのみ。

さっそく転職活動を始めてみましょう。

転職活動の手順は、公務員→民間の転職活動の手順3ステップ【民間に来たら幸せでした】にまとめてます。

 

今日から行動すれば、あなたの人生は今より圧倒的に楽しくなりますよ( ̄^ ̄)ゞ

公務員→民間の転職活動の手順3ステップ【民間に来たら幸せでした】