公務員から民間の転職に失敗する5つのケース【後悔しない3つの方法】

公務員から民間の転職に失敗する5つのケース【後悔しない3つの方法】

公務員から民間に転職して、失敗するケースを知りたいな。

公務員がつまらないから辞めたいんだけど、本当に辞めていいのか不安だ…

 

自分が民間で通用するかわからないし、リストラとか倒産があったら後悔しそう…

ブラック企業とかも怖いし…

 

でも、今のうちに転職しないと後悔しそう。

どうしたら、公務員から民間の転職に失敗しないかな?

こういった疑問や不安に応える記事です。

本記事でわかることは下記のとおり。

  • 公務員から民間に転職して失敗するケースがわかる
  • 民間に転職するデメリットがわかる
  • 公務員からの転職で失敗しないコツがわかる

 

僕、佐藤誠一は元国家公務員です。

21歳で公務員になり、22歳で辞めてます。

 

その後は民間(保険会社・ベンチャー企業など)に転職して、現在はフリーランスのWebライターをやってます。

結論、公務員をやめて本当に良かったと、心の底から思ってます。

 

公務員から民間への転職に成功した僕が思う、

こういう公務員の人は、民間の転職に失敗するだろうな。

を記事にまとめました。

 

公務員→民間への転職に成功した僕が書いたので、けっこう信ぴょう性があるかと。

この記事を読むことで、あなたの民間への転職が成功しますよ。

公務員から民間の転職に失敗する5つのケース

公務員から民間の転職に失敗する5つのケース

公務員から民間の転職に失敗するのは、下記の5つのケースです。

  1. 安定を求めている
  2. 民間に必要なスキルがない
  3. 逃げの転職
  4. 調べ方が甘くて向いてない仕事に転職しちゃう
  5. 調べ方が甘くてブラック企業に転職しちゃう

1つずつ解説しますね。

①安定を求めている

だったら、公務員のままでいいから。

結論、民間は金儲けをする場所なので、安定を求めてる人は不要です。

②民間に必要なスキルがない

民間では、金儲けできるスキルが必要だから。

具体的には下記のようなスキルが歓迎されます。

  • 営業スキル
  • プログラミングスキル
  • マーケティングスキル
  • 国家資格

 

このようなスキルを身につける方法は、20代の転職におすすめの7職種【おすすめしない職種と適職選びも解説】にまとめてます。

転職前にスキルを身につけておくと、内定率が上がりますよ。

20代の転職におすすめの7職種【おすすめしない職種と適職選びも解説】

③逃げの転職

転職先の企業でなければいけない理由がないから。

具体的には、下記のような転職理由はちょっと危険。

  • 人間関係が悪いから
  • 仕事がつまらないから
  • 給料が安いから

転職先の仕事をやる理由になってないので、結果、転職に失敗します。

 

転職したい理由は上記の「逃げの転職理由」になってるなら、下記の記事が参考になるかと。

ポジティブに変換する方法がわかります。

④調べ方が甘くて向いてない仕事に転職しちゃう

民間は職種の幅が広く、失敗する確率が高いから。

この辺の解決策は、下記の2つです。

  1. 適職診断ツールで向いてる仕事を診断しておく
  2. 転職エージェントに向いてる仕事・会社を紹介してもらう

MIIDAS(ミイダス)などの適職診断アプリで、簡単に向いてる仕事がわかります。

 

あなたに向いてる仕事・会社を紹介してくれる転職エージェントは、20代の未経験者におすすめの転職エージェント3選【失敗しないコツ】にまとめてるので、参考にどうぞ。

 

いずれも無料で、あなたに向いてる仕事がわかります。

20代の未経験者におすすめの転職エージェント3選【失敗しないコツ】

⑤調べ方が甘くてブラック企業に転職しちゃう

民間にはブラック企業も多いから。

転職前にブラック企業を見分ける方法は、ブラック企業の見分け方20選【1人で判断できないときの対処法も紹介】にまとめてます。

 

見分け方をわかった上で転職活動すれば、安心です。

ブラック企業の見分け方20選【1人で判断できないときの対処法も紹介】

公務員から民間に転職するデメリット

公務員から民間に転職するデメリット

公務員から転職したい人

公務員を辞めるのって、やっぱり勇気いるよなぁ…

民間に転職するデメリットを確認しておきたい。

結論、下記のデメリットがあります。

  1. 終身雇用じゃなくなる
  2. 福利厚生が弱くなる
  3. 有能じゃないと出世できない
  4. 給料が下がるかも
  5. もう公務員に戻れない

公務員の福利厚生は、最上位クラスだと思ってください。

よほどの大手企業じゃない限り、福利厚生のクラスは落ちます。

 

また、転職先によりますが、給料が下がることもあります。

ボーナスがない企業もあるからね。

この辺は、20代の転職で年収が下がるケース【好きな仕事に転職して稼ぐ方法】を参考にどうぞ。

 

また公務員に戻るのは至難の技なので、慎重に検討してください。

20代の転職で年収が下がるケース【好きな仕事に転職して稼ぐ方法】

民間に転職するメリット

念のため、民間企業に転職するメリットもまとめておきます。

  1. 手に職をつければ公務員より安定する
  2. やりたい仕事を選べる
  3. 正当に評価してもらえる
  4. 成果を出せば稼げる
  5. 副業できる

メリットとデメリットを天秤にかけて、メリットの方が大きい場合のみ、民間に転職しましょう。

デメリットの方が大きいと思うなら、悪いことは言わないので辞めておいた方がいいかと。

公務員から民間の転職に失敗しない3つの方法

公務員から民間の転職に失敗しない3つの方法

民間への転職に失敗したら嫌だなぁ…

でも、転職しないのも後悔しそうだし…

公務員から民間への転職に失敗しない方法を知りたい。

結論、下記の3つで失敗しません。

  1. 転職の目的を明確にする
  2. 自分の力で生きていく覚悟
  3. 挑戦し続けてれば大丈夫

僕もこの3つがあるから、まったく後悔してません。

1つずつ解説しますね。

①転職の目的を明確にする

ここがブレると、民間にいってもまた迷うから。

  • 民間でなければいけない理由
  • 応募企業でなければいけない理由

などを明確にしましょう。

どうしても明確にならないなら、今はまだタイミングじゃないです。

 

転職の目的を明確にする方法は、【例文つき】転職の志望動機の書き方【未経験者も楽に書く2つのコツ】でわかります。

ついでに志望動機も作れちゃうので、読んでおいて損はないかと。

【例文つき】転職の志望動機の書き方【未経験者も楽に書く2つのコツ】

②自分の力で生きていく覚悟

民間は終身雇用じゃないからです。

企業が一生面倒を見てくれる時代は終わってるので、依存できません。

 

具体的な解決策は、手に職をつけること。

企業が面倒みてくれなくても、手に職があれば安定して食っていけます。

 

今後も食っていける手に職は、先ほども紹介した、20代の転職におすすめの7職種【おすすめしない職種と適職選びも解説】をどうぞ。

③挑戦し続けてれば大丈夫

とても不安定な時代だからです。

例えるなら、自転車をこぐのと一緒。

ペダルをこぎ続けていれば安定しますが、こぐのを辞めると転びます。

 

民間=ビジネスなので、常に挑戦し続けないと今の時代は生き残れませんよ。

ここはマインドを変える必要ありです。

 

この辺は、メンタリストDaiGoさんのYoutubeが参考になります。

まとめ【公務員からの転職に失敗しないために実践しよう】

まとめ【公務員からの転職に失敗しないために実践しよう】

最後にもう一度、公務員から民間の転職に失敗しやすい5つのケースをまとめておきます。

  1. 安定を求めている
  2. 民間に必要なスキルがない
  3. 逃げの転職
  4. 調べ方が甘くて向いてない仕事に転職しちゃう
  5. 調べ方が甘くてブラック企業に転職しちゃう

当てはまると失敗しやすいので、1つずつ払拭していきましょう。

 

ちなみに、MIIDAS(ミイダス)などの無料アプリで、あなたに向いてる仕事が簡単にわかります。

 

また、あなたに向いてる仕事・会社を紹介してくれる転職エージェントに相談すると、ミスマッチが起きにくいです。

参考:20代の未経験者におすすめの転職エージェント3選【失敗しないコツ】

 

公務員から民間の転職に失敗しない方法は、下記の3つです。

  1. 転職の目的を明確にする
  2. 自分の力で生きていく覚悟
  3. 挑戦し続けてれば大丈夫

まずはマインドから。

マインドが違うと、どうやっても失敗するからです。

 

ちなみに、公務員の人のおすすめの転職先を、【厳選】公務員のおすすめの転職先3選【民間でやってけるから大丈夫】にまとめたので参考にどうぞ。

【厳選】公務員のおすすめの転職先3選【民間でやってけるから大丈夫】

 

また、具体的な転職活動の進め方は、20代の転職の進め方10の手順【失敗しない転職活動のコツも解説】にまとめてます。

20代の転職の進め方10の手順【失敗しない転職活動のコツも解説】

あなたが民間への転職に成功するのを祈ってます。