公務員から民間の転職に成功する5つのコツ【後悔しない3つの理由】

公務員から民間の転職に成功する5つのコツ【後悔しない3つの理由】

公務員から民間の転職に成功するコツを知りたいな。

公務員の仕事がつまらなすぎて、すぐにでも転職したい。

 

でも、どうやって民間に転職すればいいかわからない…

公務員をやめて後悔しないかも心配だなぁ…

民間でやっていけるかな…?

こういった不安や疑問に応える記事です。

本記事でわかることは下記のとおり。

  • 公務員から民間の転職に成功するコツがわかる
  • 公務員を辞めて後悔しないとわかる
  • 民間に転職してもやっていけるとわかる

 

僕、佐藤誠一は元公務員です。

公務員をやめて民間に転職して、現在はフリーランスのWebライターをやってます。

※年収750万円くらい。

 

結論、公務員から民間への転職はコツがあります。

後悔しないためにも参考にしてみてください。

 

民間に転職後、無事に平和に生きれてる僕が書いた記事なので、けっこう信ぴょう性があるかと。

この記事を読むことで、あなたもやりがいのある仕事ができる人生になりますよ。

公務員から民間の転職に成功する5つのコツ【成功率アップ】

公務員から民間の転職に成功する5つのコツ【成功率アップ】

結論、公務員から民間に転職するコツは、下記の5つです。

  1. 手に職がつく仕事に転職する
  2. 伸びてる業界に転職する
  3. 向いてる仕事に転職する
  4. 営利目的を理解する
  5. 転職する職種の基礎スキルを身につける

1つずつ解説しますね。

①手に職がつく仕事に転職する

手に職がつけば、民間でも安定して生きていけるからです。

具体的には下記のような仕事がおすすめ。

  1. プログラマー
  2. インフラエンジニア
  3. Webデザイナー
  4. マーケティング職
  5. CADオペレーター
  6. 宅地建物取引士

 

詳しくは下記の2記事にまとめたので、参考にどうぞ。

②伸びてる業界に転職する

衰退産業だと、どんなに頑張っても報われないからです。

具体的におすすめの業界は、IT業界です。

  • AI
  • 5G
  • アプリ
  • SNS
  • Youtube

などで伸びまくってますよね。

人生を上手に生きるコツの1つが「時代の波にのること」でして、3歩進んで5歩進む人生になります。

 

幸い未経験でも転職できるので、興味あればどうぞ。

詳しくは、【業界人が語る】IT業界の今後の展望【結論:未経験でも転職できる】にまとめてます。

【業界人が語る】IT業界の今後の展望【結論:未経験でも転職できる】

③向いてる仕事に転職する

向いてる仕事は成長が早いので、自信をもって生きれるから。

いわゆる「天職」というやつで、人生を楽しむことができます。

 

でも、自分に向いてる仕事なんてわからない…

という人は、無料の適職診断アプリとかで簡単にわかりますよ。

MIIDAS(ミイダス)とかでいいかと。

 

僕もやりましたが、けっこう当たってました。

ミイダスの適職診断

130問くらいに答えないといけないのでメンドいですが、その分、高精度な診断結果がでます。

真剣に適職を知りたい人には良いかと。

 

無料なので、とりあえずやってみて損はないと思います。

④営利目的を理解する

民間=営利目的であることを理解しておきましょう。

営利目的を理解してないと、採用されないから。

  1. 公務員:みんなが生きていくために必要な仕事
  2. 民間:儲けるために商売をする

という決定的な違いがあります。

公務員→民間の転職では「営利目的の感覚」を見られている

公務員→民間の転職で一番みられるのが、この「営利目的の感覚」だと思ってください。

  • 言われたことをやるだけ
  • 決められたことをやるだけ

という人は民間にはいらないので、売上に貢献できる人材が求められます。

 

どうせ公務員なんて、営利目的の感覚がわかんないだろうなぁ…

と思われてるので、下記のようにアピールするのがコツ。

  • 御社の売上アップに貢献したいです。
  • 御社の売上に貢献できるスキルを勉強してます。

こんな感じで営利目的の感覚があることをアピールすると、

おっ、わかってるなこの人。

と思われて、採用されやすくなりますよ。

⑤転職する職種の基礎スキルを身につける

本気度が伝わって、採用されやすいからです。

例えば、あなたが企業の採用担当者だとしたら、下記のどちらを採用しますか?

  • Aさん:御社に売上に貢献したいです。
  • Bさん:御社の売上に貢献するため、◯◯を勉強中です。

たぶんBさんですよね。

なぜなら、口だけじゃなくて行動してるから。

 

本気で転職したい気持ちが伝わるので、採用されやすいです。

  • プログラマー→プログラミング
  • 営業→コミュニケーションスキル
  • マーケティング→自分でブログやYoutubeをやる

みたいな感じで、転職先で必要なスキルは、転職前に勉強するのがコツです。

自信がなかったら転職エージェントに相談する

でも、民間への転職はなんか自信ないなぁ…

という人は、転職エージェントに相談してもいいかも。

なぜなら、彼らは公務員→民間の転職のプロだから。

 

具体的には、下記を無料でやってくれます。

  1. あなたに合う仕事や会社の紹介
  2. 内定が出やすい履歴書の内容を考えてくれる
  3. 面接で話す内容を考えてくれる

 

無料なので、とりあえず相談してみて、紹介される求人とかを見ながら、転職エージェントを利用するか決めればOK。

公務員→民間の転職に強い転職エージェントは、20代の未経験者におすすめの転職エージェント3選【失敗しないコツ】にまとめたので、必要ならどうぞ。

20代の未経験者におすすめの転職エージェント3選【失敗しないコツ】

大丈夫、公務員を辞めても後悔しません【3つの理由】

大丈夫、公務員を辞めても後悔しません【3つの理由】

でも、本当に公務員を辞めても後悔しないかな…?

結論、公務員をやめてもマジで後悔しないので安心してください。

理由は下記の3つ。

  1. つぶしが効かない公務員の方が不安定
  2. 副業できない方が不利
  3. 民間の仕事の方が楽しい

こちらも1つずつ解説しますね。

①つぶしが効かない公務員の方が不安定

公務員はつぶしが効かないので不安定です。

なぜなら、辞めても他で通用するスキルが何も残らないから。

 

例えば、40代くらいで人間関係のトラブルで退職したとしましょう。

でも、手に職がないので転職は難しいですよ。

 

「公務員=安定」というのは、「一生やめないこと」が条件。

それって牢屋に入ってるのと一緒なので、ぜんぜん自由度ない人生。

 

民間で手に職をつける方が、自由度が高くて楽しい人生になりますよ。

参考:【元公務員が語る】公務員がつまらない理由5選【向いてない人の特徴】

【元公務員が語る】公務員がつまらない理由5選【向いてない人の特徴】

②副業できない方が不利

公務員は副業できないので、かなり不利な働き方です。

なぜなら、収入を増やせないから。

 

2018年頃から「副業解禁」が流行っていますが、公務員はもちろん対象外。

生涯賃金が決まってる仕事って、なんて夢がないことでしょう。

 

「収入を増やせない=その中で生きろ」ってことなので、人生の可能性が潰されてしまいます。

民間は副業できるからいいですよ。

③民間の仕事の方が楽しい

結論、民間の仕事の方が楽しいです。

なぜなら、目標があるから。

  1. 売上目標を達成して、みんなで喜ぶ
  2. 資格を取得して、上司から称賛される
  3. 十分にスキルを身につけてから、独立する

など、民間では目標をもって働けるので、かなりやりがいがあります。

 

公務員では味わえないし、この興奮を味合わない人生はつまらないです。

民間でやっていくコツ【勉強し続けること】

民間でやっていくコツ【勉強し続けること】

でも、民間でやっていけるか不安…

ちゃんと通用するかなぁ…

結論、民間でもやっていくコツは、勉強し続けることです。

なぜなら、民間は時代の変化に敏感だから。

 

業務に必要な知識を勉強し続けていけば、民間でもちゃんとやっていけるので安心してください。

【そもそも】勉強し続ける気がないなら公務員がいいですよ

民間で働く=スキルアップし続けないといけないから。

前述のとおり「営利目的」なので、常に勉強し続けないとついていけなくなります。

勉強したくない人

え~…、大人になってまで勉強し続けないといけないの…?

という人は、悪いことは言わないので公務員で働きましょう。

そこまで勉強しなくても食っていけるので。

 

反対にいうと、「勉強し続けてもいいくらいやりたい仕事」じゃないと、民間ではムリです。

厳しいようですが、真実なので書きました。

【体験談】民間に転職したら人生が楽しくなった

僕は公務員をやめてから、下記のような経歴です。

  1. 公務員(1年半)
  2. フリーター(4年)
  3. 営業(10年)
  4. フリーランスのWebライター→今ここ(4年目)

 

民間で経験を積んできたおかげで、「ビジネス感覚」が身についた感じ。

独立して食っていけるな。

と思ったので、現在はフリーランスです。

毎日家でパソコン作業しながら年収750万円なので、割と幸せ。

 

結論、民間で食っていけるスキルを身につけるほど、人生が楽しくなりますよ。

人生に後悔したくないなら、民間でスキルを身につけて損はないと思います。

参考:年収750万円Webライターの1日【1日3時間で月収20万円を稼ぐ方法】

年収750万円Webライターの1日【1日3時間で月収20万円を稼ぐ方法】

まとめ【公務員から民間の転職に成功するコツを実践あるのみ】

まとめ【公務員から民間の転職に成功するコツを実践あるのみ】

ということで、本気で民間に転職したいなら、さっそく転職活動を始めましょう。

行動しないと何も始まらないですよ。

 

想像してみてください。

民間に転職して、やりがいをもってイキイキと働くあなたを。

転職活動を始めれば、そのあなたになれますよ。

 

転職って1歳でも歳をとるほど不利なので、今日から動くのが正解。

転職活動は3~6ヶ月かかるので、1歳でも歳を取らないうちに行動あるのみです。

 

「明日でいいや」は明日も動かないので、人生が変わらないまま。。。

早く行動しないと、良い求人もどんどん人に取られていきます。

 

できることからでいいので今日から行動すれば、あなたは民間の転職に成功して、やりがいのある仕事ができる人生になりますよ。

 

公務員→民間の転職に成功するコツは、下記の5つです。

  1. 手に職がつく仕事に転職する
  2. 伸びてる業界に転職する
  3. 向いてる仕事に転職する
  4. 営利目的を理解する
  5. 転職する職種の基礎スキルを身につける

 

向いてる仕事は、MIIDAS(ミイダス)など適職診断アプリで簡単にわかります。

無料なので、占い感覚からどうぞ。

 

転職活動が不安なら、転職エージェントに手伝ってもらえばOK。

無料なので、相談しながら利用するか決めてもOKですよ。

※メール1本で、すぐ相談をやめられます。

 

公務員→民間の転職に強い転職エージェントは、20代の未経験者におすすめの転職エージェント3選【失敗しないコツ】にまとめてます。

 

あとは行動あるのみ。

行動すれば、あなたの人生はマジで変わります。

 

ちなみに、公務員→民間の転職に失敗するケースを、公務員から民間の転職に失敗する5つのケース【後悔しない3つの方法】にまとめたので、参考にどうぞ。

公務員から民間の転職に失敗する5つのケース【後悔しない3つの方法】