【実録】起業に失敗したその後の生活は大丈夫【失敗しない起業とは】

【実録】起業に失敗したその後の生活は大丈夫【失敗しない起業とは】

起業して失敗したら、その後どうなるんだろう?

起業を考えてるけど、一応失敗したときのことも知っておきたいな。

 

破産とかするのかな…?

再就職とかも難しいのかな…?

 

起業に失敗しても、普通の生活を送れるのかな…?

こういった疑問や不安に応える記事です。

本記事の内容は下記のとおり。

  • 【実録】起業に失敗したその後の生活は大丈夫
  • 起業に失敗しない9つの方法

僕、佐藤誠一は起業して失敗したことがあります。

2011年に金融業で起業して、

失敗して破産しています。

 

で、現在ですが、ごく普通の生活を送っています。

特に不便はありません(^^)

 

結論、起業に失敗しても大丈夫です。

 

起業に失敗した後、どうなるのか?

そして、失敗しない起業を解説していきます。

 

実際に起業して、失敗して破産して、現在普通の生活をしている僕が書いた記事なので、信ぴょう性があると思います。

 

それでは、さっそく見ていきましょう(^^)

【実録】起業に失敗したその後の生活は大丈夫

【実録】起業に失敗したその後の生活は大丈夫

結論、起業に失敗しても大丈夫です。

 

起業に失敗した僕が、その後の生活を解説していきます。

  • 借金
  • 破産するとできなくなること
  • 再就職
  • 再び起業

についてまとめました。

借金が残る場合→返済or自己破産

借金が残った場合は、返済するか自己破産です。

たぶん返済する人が多いですが、僕は破産を選びました。

 

破産を躊躇する人の多くは、

「借りたものは返さなきゃいけない」という考えに支配されてます。

 

たしかに道徳的には正しいのですが、商法では「貸した側が悪い」となっています。

なぜなら、金利をとって儲けようとしたから。

 

つまり、「返済能力のない人にお金を貸す方が悪い」と、商法では考えられています。

 

その証拠に、商法522条には、下記のように記されています。

第522条

商行為によって生じた債権は、この法律に別段の定めがある場合を除き、五年間行使しないときは、時効によって消滅する。ただし、他の法令に五年間より短い時効期間の定めがあるときは、その定めるところによる。

要約すると、金融機関からの借入は、

返済を停止すると5年で時効になると書かれてます。

つまり、債務者側が守られる法律なんです。

 

なので、どうしても返せない場合は破産を選択しましょう。

 

ちなみに、僕は「破産」といってますが、正確には借金の時効を選択しました。

「5年間返済しない」という手段です。

借金しないで起業するのが一番

結論、借金しないで起業するのが一番です。

リスクがないから。

 

今は借金しないでも起業できる時代なので、まずは無借金で起業しましょう。

わざわざリスクをとる必要はありません。

破産するとできなくなること

破産して、できなくなることは下記の5つです。

  1. 金融機関から新しい借入ができない
  2. 新しいクレジットカードを作れない
  3. 賃貸を借りるときに選べる物件が減る
  4. 携帯電話やネット回線の新規契約ができない
  5. 住宅ローンがあると、家を出なければならない

クレジットカードは作れないけど、デビットカードは作れる

クレジットカードは作れませんが、デビットカードは作れます。

なので、ネット決済とかに不便はありません。

 

残高さえ入れておけば、普通にネット決済できます。

大手の賃貸物件は借りれないけど、その他は借りれる

僕が今住んでるのは、賃貸マンションです。

大手の賃貸物件は審査が厳しいので借りれませんが、大家さんがいるような物件なら借りれます。

 

全保連という保証会社は、僕のようなブラックリストの人でも家賃保証してくれることがあります。

※僕も全保連です。

携帯電話の新規契約はできないけど、機種変更は大丈夫

携帯電話の新規契約はできませんが、機種変更は問題なくできます。

 

どうしても新規契約したいなら、家族に名義を借りましょう。

住宅ローンがあると家を出なければならない

住宅ローンがあると、家を出なければいけない可能性大です。

銀行に取り上げられるからです。

 

お子さんがいると、転校の可能性もあるでしょう。

まぁでも、賃貸を借りられるので、

生活は普通にできます。

 

最近は「リースバック」という方法もありますが、条件が合わないとできないので、あまり考えない方が良いですね。

 

リースバックとは、リースバック業者が家を買い上げ、同じ家に賃貸で暮らす方法です。

35歳以降の再就職はちょっと困難

35歳を超えてからの再就職はちょっと困難です。

転職市場は、35歳がデッドラインだから。

 

ただし、

  • ベンチャー企業
  • 生命保険の営業

などは再就職できる可能性が高いです。

再就職が無理ならフリーランスに転向すればいい

日本ではフリーランス人口が1100万人を超えてます。

つまり、フリーランスはもう普通の働き方。

 

もし再就職が難しければ、フリーランスで働けば食っていけます。

などのサイトにたくさん仕事があるので、大丈夫。

在宅でできる仕事も多いですよ(^^)

 

もちろん、生活できるくらいのお金は稼げます。

 

フリーランスは個人事業主なので、35歳超えてても大丈夫です(^^)

再度起業する

起業に失敗したら、再度起業するのもアリです。

サラリーマンに戻りたくないという理由で、再度起業する人は多いですよ。

 

僕も金融業に失敗した後、再度起業しました。

  1. 法人向けWebコンサルのフルコミッション営業
  2. フリーランスのWebライター(今ここ)

という感じで、再度起業しています。

 

1度目の失敗で破産して借金ができなくなったので、2回目の起業は無借金スタート。

結果、それが良かったですね(^^)

 

最初の3年くらいは苦労しましたが、4年目以降は収入が安定しました。

 

借金の返済もないので、生活に余裕があります。

月15~20万円の貯金もできてます。

 

結論、借金しなくても起業できるし、

ほぼノーリスクで商売はできます。

 

商売は、自分のできる範囲から商売を小さく始めて、徐々に大きくするのが鉄則ですね。

起業に失敗しない9つの方法

起業に失敗しない9つの方法

起業に失敗して破産して、現在は商売がうまくいってる僕が考える「失敗しない起業」は下記の9つ。

  1. 小資本で始める
  2. 低コストのビジネスをする
  3. 1人で起業する
  4. 毎月安定して収入が入るビジネスをする
  5. 営業スキルは必須
  6. Webスキルも必須
  7. お金をもってる人を顧客にするビジネスをする
  8. サラリーマン時代から副業として始める
  9. いつでも辞められる商売にする

もうこれが結論ですね。

破産して、その後うまくいった僕がいうんだから、間違いありません。

 

この9つさえ守れば、失敗しません。

 

反対に、高確率で失敗するビジネスは、下記の4つ。

  1. 店舗ビジネス
  2. 飲食店
  3. フランチャイズ
  4. 物販

ほぼ失敗するので、マジでやめておきましょう。

やってもいいですが、まずは最初の起業で成功してからがいいですよ。

 

詳しくは、脱サラに失敗しない方法9選【失敗しにくいビジネス事例も紹介】にまとめたので、読んでみてください(^^)

脱サラに失敗しない方法9選【失敗しにくいビジネス事例も紹介】

まとめ【結論:起業に失敗しても大丈夫】

まとめ【結論:起業に失敗しても大丈夫】

この記事をまとめます。

  • 借金は貸した側も悪いから、破産も検討する
  • 破産するとできないこともあるけど、普通に生活できる
  • 再就職は、フリーランスがあるから何とかなる
  • 結論、借金しないで起業するのが一番
  • 起業に失敗しない9つの方法を絶対に守る

起業して失敗したら、その後どうなるんだろう?

起業を考えてるけど、一応失敗したときのことも知っておきたいな。

 

起業に失敗しても、普通の生活を送れるのかな…?

というあなたの参考になればうれしいです(^^)

 

ちなみに、起業してはいけない人の特徴を、

起業してはいけない人の9つの特徴【起業してうまくいく方法も解説】にまとめたので、あなたが当てはまらないか読んでみてください。

 

また、当てはまるところがあれば、直せばOKです。

 

けっこう間違った起業をして失敗する人が多いので、起業する前に読んでおいてください。

起業してはいけない人の9つの特徴【起業してうまくいく方法も解説】

あなたの起業の参考になればうれしいです(^^)