あなたが会社員に向いてないか診断【向いてない人の生き方も解説】

あなたが会社員に向いてないか診断【向いてない人の生き方も解説】

自分は会社員が向いてないのかなぁ…

なんか無駄が多くてイライラするし、我慢ばっかりで嫌だ。

通勤とかも、マジで意味不明なんだけど。

 

でも、そう思いながらも、現状に我慢してる自分も嫌いだ…

 

会社員を辞めて、起業とかしてみようかなぁ。

起業して、会社員より稼いでみたいな。

 

でも、食っていけるかな…?

こういった疑問や不安に答える記事です。

本記事の内容は下記のとおり。

  • あなたが会社員に向いてないか診断【13の質問】
  • 会社員に向いてない人の3つの生き方【起業もアリ】

僕、佐藤誠一は脱サラして10年以上経ちます。

会社員が向いてないと思ったので、辞めました。

 

現在はフリーランスのWebライターで、年収は750万円くらい。

毎日家で、のんきに仕事をしています。

 

結論、会社員が向いてないなら、会社員以外の生き方を模索しましょう。

意外となんとかなるので(^^)

 

この記事は、会社員が向いてないと思って辞めた後、普通に生活できてる僕が書いたので信ぴょう性があるかと。

会社員に向いてないと思うあなたの、参考になればうれしいです。

あなたが会社員に向いてないか診断【13の質問】

あなたが会社員に向いてないか診断【13の質問】

まずは、あなたが本当に会社員に向いてないか診断してみましょう。

下記の13項目で、当てはまる数を数えてください。

7個以上あてはまったら、あなたは会社員に向いてません。

 

※下記の13項目は、僕や周りの非会社員の特徴をまとめたものです。

  1. 会社員は無駄が多いと感じる
  2. 時間を奪われるのは許せない
  3. 報連相が不要だと思う
  4. 接待やつきあいが不要だと思う
  5. 群れるのが嫌い
  6. 上司が無能だと思う
  7. 命令されるのが嫌い
  8. 理不尽を死ねと思う
  9. 同僚と話していても楽しくない
  10. 「仕事=我慢」という考え方が嫌い
  11. やりたくない仕事は絶対にやりたくない
  12. 会社員を定年までやる想像ができない
  13. 中学や高校時代にクラスで浮いていた

あなたはいくつ当てはまりましたか?

一応、1つずつ解説していきますね。

①会社員は無駄が多いと感じる

会社員は無駄が多いと感じる人は、会社員に向いてません。

普通の会社員は、無駄だと感じてないから。

 

例えば、

  • 通勤って無駄だと思う
  • 朝礼が無駄だと思う
  • 会議が無駄だと思う

と思うなら、かなり向いてないですね。

②時間を奪われるのは許せない

自分の時間を奪われるのが許せない人も、会社員に向いてません。

なぜなら、普通の会社員は「時間を奪われてる」という感覚もないから。

 

例えば、

  • 出勤のために早起きするのは、時間を奪われてる気がして嫌だ
  • 通勤時間は人生の無駄
  • 朝礼をやるなら、他のことに時間を使いたい
  • 会議の時間にスマホで他のことをしてしまう
  • 電話をかけてくる奴は無能だと思う
  • 会社の飲み会は、お金をもらいたいくらいだ
  • 無駄な残業をする奴はクズだと思う

という人は最高ですね。

③報連相が不要だと思う

報連相が不要だと感じる人は、会社員に向いていません。

そもそも、1人で仕事をしている感覚があるから。

 

例えば、あなたがよく上司に、

きちんと報連相しろ!

と怒られるなら、あなたの居場所は会社員じゃありませんよ。

④接待やつきあいが不要だと思う

取引先の接待やつきあいが不要だと思う人も、会社員に向いてません。

本質を理解しちゃってるから。

接待とかつきあいをしなきゃ関係を維持できないなら、

提供してる価値が低い証拠じゃん。

 

接待でお金もかかって利益が減るわけだし、

それならもっと役に立つ商品・サービスを提供する方がよくね?

と思ってるなら最高です。

あなたは会社員ではなく、経営者向きです。

⑤群れるのが嫌い

群れるのが嫌いな人も、会社員に向いてません。

そもそもサラリーマンは、群れて仕事をするものだから。

 

例えば、

  • なんでも一緒にやろうとする奴が嫌い
  • やたらミーティングしたがる上司は、無能だと思う
  • ランチを同僚と食べるのが嫌い

という人は最高ですね。

⑥上司が無能だと思う

上司が無能だと思ってしまう人は、会社員に向いてません。

会社員は上司の下で働く仕事だから、続かないですよ。

 

例えば、

  • 上司の言ってることの穴が見えてしまう
  • 上司の命令に従いたくない
  • 上司のことを「バカだなぁ」と思っている

という人は、超最高です。

⑦命令されるのが嫌い

命令されるのが嫌いな人も、会社員に向いてません。

そもそも会社員は、命令される仕事だからです。

 

例えば、上司からの命令に対して、

なんでお前の言うことを聞かなきゃいけないんだ!

と不満に思う人は、会社員はおすすめしません。

⑧理不尽を死ねと思う

理不尽な扱いを死ねと思える人は、会社員に向いてません。

会社員は、理不尽で食ってるようなものだから。

 

例えば、

  • 上司から理不尽なことをされると殺したくなる
  • 顧客から理不尽なことを言われると殺したくなる

という人は、会社員向きではありません。

⑨同僚と話していても楽しくない

同僚との会話を楽しめない人も、会社員に向いてません。

会社員はチームで働く仕事なので。

 

例えば、

  • 会社の飲み会は行きたくない
  • しょっちゅう休憩に誘ってくる同僚が嫌い
  • 同僚とのランチは、時間の無駄だと思う

という人は最高ですね。

⑩「仕事=我慢」という考え方が嫌い

「仕事=我慢」という考えが嫌いな人も、会社員に向いてません。

サラリーマンは、我慢で食ってるようなものだから。

 

例えば、

  • 上司の自慢話を我慢して聞くのは、耐えられない
  • 嫌いな取引先の無駄話を聞くのは、耐えられない
  • 我慢をしょうがないと思ってる同僚が嫌い

という人は最高ですね。

⑪やりたくない仕事は絶対にやりたくない

やりたくない仕事は絶対にやりたくない人も、会社員に向いてません。

好き嫌いがハッキリしてるので、どちらかというと経営者向きだから。

 

例えば、

  • 上司から飛び込み営業を命じられたけど、嫌なので絶対にやらない
  • 仕事のための仕事が大嫌いなので、命令されてもやらない
  • 上司からやりたくない仕事を命じられたので、代替案で対応してやった

という人はかなり良いですよ。

⑫会社員を定年までやる想像ができない

会社員を定年までやる想像ができない人も、会社員に向いてません。

想像できないことは、実現できないから。

 

例えば、

こんな生活があと◯年も続くのかぁ…

絶対ムリだなぁ

という人は、会社員が居場所ではありません。

⑬中学や高校時代にクラスで浮いていた

中学や高校時代、クラスで浮いてた人は会社員向きじゃありません。

自我に目覚める思春期は、本音の時代なので。

 

中学や高校時代に集団行動や群れることを嫌っていたなら、それがあなたの本性。

チームで働く会社員には向いてません。

会社員に向いてない人の3つの生き方【起業もアリ】

会社員に向いてない人の3つの生き方【起業もアリ】

診断したら、やっぱり僕は会社員に向いてないみたいだ。

でも、どうやって生きていけばいい?

という人は、下記の3つの進路があります。

  1. 副業を始める
  2. フリーランスになってみる
  3. 起業する

1つずつ解説しますね。

副業を始める

いきなり会社員を辞めるのが不安なら、副業から始めましょう。

安定して給料を得ながら、会社員を辞める準備ができるから。

 

あなたの得意なことがあれば、副業にしてみるのもアリです。

 

例えば、下記のような感じです。

  • 営業が得意→フルコミッション営業を副業でやってみる
  • 英語が得意→翻訳の副業をやってみる
  • 文章を書くのが得意→Webライターやブログで副業をする

今はクラウドソーシングがあるから副業は簡単

今の時代はクラウドソーシングサービスがあるので、簡単に副業を始められます。

クラウドソーシングサービスとは、

副業を紹介してくれるサービスです。

などで、簡単に副業ができますよ。

無料で会員登録すると副業の案件を見れるので、興味ある人はどうぞ。

フリーランスになってみる

会社員は辞めたい!

でも、起業する自信がない…

という人は、フリーランスが良いですね。

会社に雇われずに仕事ができて、とりあえず稼げます。

 

具体的なフリーランスの職業は下記のとおり。

  • フルコミッション営業
  • プログラマー
  • Webライター
  • 翻訳
  • Webサイト制作
  • 動画編集

他にもありますが、詳しくは、

在宅ワークの13のメリットと5つのデメリット【仕事の選び方も解説】で解説しています。

在宅ワークの13のメリットと5つのデメリット【仕事の選び方も解説】

フリーランスでも生活できます

フリーランスって、本当に生活できるの?

生活できなくなったら困るんだけど…

と不安な人は安心してください。

 

フリーランスもちゃんと生活できます。

なぜなら、企業はフリーランスに仕事を頼みたいから。

 

正社員を雇うより、フリーランスに頼む方が企業側もリスクは少ないですからね。

事実、日本のフリーランス人口は1100万人以上もいます。

 

詳しくは、「フリーランスは生活できない」は嘘【自分のビジネスを持つべし】にまとめてます。

 

いきなり生活できるほどは稼げないので、

最初は副業から始めるのがおすすめです。

「フリーランスは生活できない」は嘘【自分のビジネスを持つべし】

【体験談】僕もフリーランスで生活できてます

僕は現在、フリーランスのWebライターです。

年収は750万円くらい。

 

フリーランスの年収遍歴は下記のとおり。

  • 1年目:年収400万円
  • 2年目:年収500万円
  • 3年目:年収650万円
  • 4年目:年収340万円
  • 5年目:年収500万円
  • 6年目:年収750万円

4年目に大きく年収が下がりましたが、また上がってきました。

実際フリーランスをやってみて、本当に生活できました。

 

ちなみに僕の1日の感じは、

年収750万円Webライターの1日【1日3時間で月収20万円を稼ぐ方法】にまとめています。

年収750万円Webライターの1日【1日3時間で月収20万円を稼ぐ方法】

起業する

ビジネスアイデアがあるなら、起業もアリですね。

起業で一番大切なので、リスクを徹底的に減らすこと。

リターンよりも、リスク軽減に力を注ぎましょう。

 

起業に失敗しない方法は、

脱サラに失敗しない方法9選【失敗しにくいビジネス事例も紹介】にまとめています。

脱サラに失敗しない方法9選【失敗しにくいビジネス事例も紹介】

【注意】人と起業しない

起業するときありがちな失敗が、人と起業してしまうこと。

人と起業すると、自由度は半分になり窮屈です。

 

不安な気持ちはわかりますが、最初は1人で起業しましょう。

せっかく起業したのにビジネスパートナーに気をつかうなら、会社員と変わりませんよ。

まとめ【会社員に向いてない人は副業・フリーランス・起業してみる】

まとめ【会社員に向いてない人は副業・フリーランス・起業してみる】

この記事をまとめます。

  • 13の質問で、あなたが本当に会社員に向いてないか診断しよう
  • 会社員に向いてないなら、副業から始めると良い
  • クラウドソーシングがあるので、副業は簡単
  • フリーランスでも生活できる
  • 起業はリスクを徹底的に減らすこと

会社員に向いてないと診断結果が出たなら、

まずは副業あたりから行動しましょう。

副業から始めて、副業の収入が本業を上回ったら脱サラです。

 

記事内で紹介したとおり、

副業はクラウドソーシングが簡単です。

 

まずは、

に登録して、副業の案件を見てみるとイメージわくかと。

 

あなたの今後の生き方の参考になればうれしいです(^^)