【超簡単】自己分析のやり方【社会人の転職も使えるおすすめツール】

【超簡単】自己分析のやり方【社会人の転職も使えるおすすめツール】

自己分析のやり方を知りたいな。

今の仕事が嫌なので転職したいんだけど、次こそ自分に合ってる仕事がいいんだよね。

 

まずは自己分析で自分のことをよく知って、向いてる仕事とかを見つけたい。

 

でも、正直なところ自己分析ってめんどくさそう…

なんか手っ取り早く自己分析できて、合ってる会社を知る方法はないかな?

こういった疑問や要望に応える記事です。

本記事の内容は下記のとおり。

  • 【超簡単】自己分析のやり方【人生を振り返ってノートに書き出す】
  • 自己分析を楽にするおすすめツールを使ったやり方【社会人の転職にも有効】

僕、佐藤誠一はこのサイトや他の転職系サイトで、3000人以上の転職相談にのってきました。

※全国職業相談センターというサイトで相談対応もしていました。

 

けっこう多かったのが、

自己分析ってどうやるんですか?

ググったんですけど、なんかわかりにくくて。

という相談。

 

たしかに自己分析を解説しているサイトはたくさんありますが、どれもわかりにくい。

シンプルなことを、わざわざ難しくしてる感じですよね。

 

なので、超簡単な自己分析のやり方を作りました。

ようは「これだけやっときゃ大丈夫」という自己分析です。

 

相談者さんにもこの自己分析のやり方でアドバイスして、ちゃんと転職できた人は多いです。

実績がでた自己分析のやり方なので、信ぴょう性はあるかと。

 

自己分析をできるだけ簡単に終わらせたいあなたの、参考になればうれしいです。

【超簡単】自己分析のやり方【人生を振り返ってノートに書き出す】

【超簡単】自己分析のやり方【人生を振り返ってノートに書き出す】

超簡単な自己分析のやり方は、下記の8項目をノートに書き出すことです。

  1. あまり努力しないでできたこと
  2. どんなに努力してもできなかったこと
  3. 趣味【過去の趣味も含む】
  4. 興味のあるジャンル
  5. 好きだった業務
  6. 嫌いだった業務
  7. 達成できたこと
  8. 理想の仕事の形

 

書き出すときのコツは、下記の3つ。

  • 1項目ごとに、できるだけたくさん書き出す
  • 子供時代も振り返って書き出す
  • プライベートの内容も書き出す

自己分析のノートは誰に見せるものでもないので、メモ書きのように書き出してみましょう。

 

こんなこと書いても意味ないかな…

と思うようなことも書き出しましょう。

何がヒントになるかわかりませんよ。

 

それでは、8項目を1つずつ解説します。

①あまり努力しないでできたこと

  • あなたに向いてる仕事
  • 長所・強み

がわかります。

 

例えば下記のとおり。

  • 苦労しないでも友達はできた→コミュニケーション系の仕事に向いてる
  • 昔から機械系は得意→エンジニア系に向いてる
  • 早起きは得意な方→朝早い仕事も可能

面接では長所や強みを聞かれるので、そのまま面接にも使えます。

②どんなに努力してもできなかったこと

  • あなたに向いてない仕事
  • 短所・弱み

がわかります。

 

例えば下記のとおり。

  • 勉強が苦手だった→集中力を必要とする仕事は苦手
  • 人間関係のトラブルが多い→コミュニケーション系の仕事は不向き
  • 体力系の仕事がキツかった→肉体労働は避けた方がいい

ミスマッチを防ぐためにも、重要な項目です。

③趣味【過去の趣味も含む】

あなたの好きな仕事がわかります。

例えば下記のとおり。

  • ゲームが好き→ゲーム系のプログラマー(未経験から挑戦する)
  • Youtubeを見るのが好き→動画編集
  • 旅行が趣味→旅行代理店

仕事は人生の8割を占めるので、楽しめる要素は重要です。

④興味のあるジャンル

あなたがやりがいを持てる仕事がわかります。

例えば下記のとおり。

  • 鉄道に興味がある→鉄道会社の中途採用
  • マーケティングに興味がある→マーケティング会社
  • お金に興味がある→FP

やりがいがない仕事は続かないので、あなたの興味あることを書き出しましょう。

⑤好きだった業務【アルバイト含む】

あなたの好きな仕事がわかります。

例えば下記のとおり。

  • パソコン作業が好き→事務、プログラマー
  • 接客が好きだった→営業、販売など
  • 工場作業が好きだった→IT、製造、建設などモノづくりの仕事

好きな仕事は長続きするので、けっこう重要です。

⑥嫌いだった業務

あなたの嫌いな仕事がわかります。

例えば下記のとおり。

  • 上司のご機嫌をとるのが嫌い→上下関係にうるさくない会社が良い
  • クレーム処理が嫌い→クレームを受けない部署の仕事が良い
  • 電話業務が嫌い→電話のない仕事が良い(IT系とか)

ミスマッチを防ぐためにも、嫌いな業務も書き出しましょう。

⑦達成できたこと

あなたに向いてる仕事がわかります。

例えば下記のとおり。

  • 営業の売上目標を達成できた→コミュニケーション系の仕事が向いてる
  • 資格に合格できた→勉強が必要な仕事が向いてる
  • 昇進できた→競争がある仕事もできる

向いてる仕事はいずれ楽しくなるので、知っておきましょう。

⑧理想の仕事の形

あなたのやりたい仕事がわかります。

例えば下記のとおり。

  • できれば自宅で働きたい→在宅勤務できる仕事(IT系など)
  • 自分のペースで働きたい→いずれ独立できる職種
  • たくさん稼ぎたい→給料の高い仕事(営業かIT)

理想の形から逆算して仕事を探せばOKです。

まずは自分の理想から知りましょう。

【コツ】親や友人に客観的意見を聞く

上記8項目は、あなたの親や友人にも意見を聞きましょう。

客観的に見たあなたがわかるから。

 

面接では「自分を客観視できてるか」も見られるので、親や友人から情報収集してください。

かなり精度の高い自己分析ができますよ。

【朗報】自己分析すると自己PRと志望動機も完了する

自己分析をしっかりするメリットは、

  • 自己PR
  • 志望動機

も同時の終わること。

 

下記のとおり、すでに自己PRと志望動機の情報が出そろってます。

自己PR ①あまり努力しないでできたこと

③趣味

⑤好きだった業務

⑦達成できたこと

志望動機 ④興味のあるジャンル

⑧理想の仕事の形

自己PRも志望動機も、上記の書き出した内容でOK。

 

そのまま履歴書に書いていいし、面接で話せます。

けっこう簡単でしょ?

【注意】先に会社を選んで、後から自己分析をやらないこと

転職で失敗しやすいのが、

  • 先に会社を選ぶ
  • 後から自己分析をする

という順序で進めるパターンです。

 

そもそも、自己分析をするからどんな会社を選べばいいかわかるのであって、

先に会社を選んだら意味なしです。

選んだ会社に寄った自己分析になるので、

間違った自己分析になってしまいます。

 

正しい順序は下記のとおりです。

  1. まず自己分析する
  2. 自己分析結果をもとに会社を選ぶ

自己分析のやり方で参考になる本

自己分析の参考になる本も紹介しておきますね。


あなたが「一番輝く」仕事を見つける 最強の自己分析

 

かなりわかりやすく整理されてるので、自己分析に苦手意識をもってる人に役立つかと。

1300円くらいしますが、ミスマッチを防げて、やりがいのある仕事に転職できるなら安いもんです。

自己分析を楽にするおすすめツールを使ったやり方【社会人の転職にも有効】

自己分析を楽にするおすすめツールを使ったやり方【社会人の転職にも有効】

簡単な自己分析の方法はわかったけど、やっぱり自分1人でやるのは自信がない…

なんか楽に正しい自己分析ができる方法はないかな?

という人は、自己分析ツールを使いましょう。

 

膨大な統計データなどを使って、高精度の自己分析をしてくれますよ。

記事前半で自己分析のやり方を解説してきましたが、ぶっちゃけ自己分析ツールが楽ですね(笑)

 

高精度な自己分析ツールは、ミイダスです。

僕もやってみたんですが、けっこう当たってました。

 

ミイダスの中ない「パーソナリティ診断」というのがあるので、それで自己分析できます。※無料

個人情報の登録が必要で、なおかつ120問くらいに答えないとなのでメンドいですが、その分、高精度の診断結果がでますよ。

※120問といっても、15分くらいで終わります。

ミイダスの自己分析
また、別で「コンピテンシー診断」というのがあり、適職診断も可能です。

こちらも130問くらい答えないとですが、その分、かなり的確な適職診断をしてくれます。

※こちらも15分くらいで終わりました。

僕もミイダスの適職診断をやってみました。↓↓↓

ミイダスの適職診断

現在の僕はWebライターをやってるんですが、たしかにリサーチやマーケティングが必要な仕事。

Webライターは向いてると思っていたので、ミイダスの適職診断はけっこう当たってると思いました。

無料で自己分析も適職診断もできるので、楽に自己分析したい人はミイダスがいいかなと思います。

【ちなみに】プロに相談したいならキャリアカウンセラーに相談する

適職診断ツールは楽だけど、

誰かに相談したいな

という人は、プロのキャリアカウンセラーに相談すればOK。

自己分析とか適職診断のプロなので。

 

プロのキャリアカウンセラーは、転職エージェントに在籍してるので相談すればいいかなと。

無料なので使い倒しましょう。

 

自己分析や適職診断をしてくれて、あなたに合う企業も紹介してくれます。

応募する企業に合わせた自己PRや志望動機も考えてくれるので、内定が出やすいですよ。

 

もちろん、自己分析や適職診断だけやってもらって、相談を終了してもOKです。

対応が良い転職エージェントは、転職エージェントの使い方【騙されない方法やテキトーな選び方も解説】にまとめてます。

転職エージェントの使い方【騙されない方法やテキトーな選び方も解説】

まとめ【自己分析のやり方がわからない人でも超簡単にできるよ】

まとめ【自己分析のやり方がわからない人でも超簡単にできるよ】

この記事をまとめます。

  • 自己分析は8項目をノートに書き出せばOK
  • 親や友人にも客観的な意見を聞く
  • 本記事で紹介した自己分析をすると、自己PRと志望動機も同時に終わる
  • 先に会社を選んでから自己分析をやらないこと【順序が逆です】
  • ぶっちゃけ、自己分析ツールを使えば楽勝
  • プロに相談したいならキャリアカウンセラーに相談する

今回の転職を成功させたいなら、

さっそく自己分析を始めましょう。

この記事を読んだだけでは、何も始まってません。

実行することで、良い転職ができますよ。

 

ちなみに、この記事で紹介した「自己分析に役立つ本」は下記です。


あなたが「一番輝く」仕事を見つける 最強の自己分析

 

また、自己分析と適職診断ができる無料の診断ツールミイダスが良いかなと。

 

プロのキャリアカウンセラーに相談したいなら、転職エージェントの使い方【騙されない方法やテキトーな選び方も解説】の転職エージェントが効果的です。

 

あなたの自己分析や転職活動の参考になればうれしいです!