保険営業を辞めたい理由20選を元保険屋が語る【辞めた後の転職先】

保険営業を辞めたい理由20選を元保険屋が語る【辞めた後の転職先】

セールスレディ

もう保険営業をやめたい…

ノルマはきついし、生活できないし、上司から怒られるし…

 

辞めたいけど、上司は「いま辞めたらどこも雇ってくれないぞ!」って言うし、

チームのみんなを裏切るのも悪いから、頑張らないといけないのはわかってるけど…

 

でも、やっぱりやめたい!

 

保険営業を辞めた人は、どんな理由で辞めてるんだろう?

まだ1年も働いてないけど、保険営業を辞めても大丈夫かな?

 

あと、保険営業を辞めた後も、まともな仕事に転職できるかな…?

こういった悩みや不安に答える記事です。

本記事の内容は下記のとおり。

  • 保険営業を辞めたい理由20選を元保険屋が語る
  • 保険営業の仕事を辞めたいなら辞めて大丈夫
  • 保険営業を辞めた後の転職先

僕、佐藤誠一は元保険営業です。

メットライフ生命に4年、保険代理店に3年いました。

 

2014年に保険営業を辞めています。

 

僕は保険営業時代に破産しています。

保険営業は破産もありえる厳しい仕事です。

 

結論、保険営業を辞めても大丈夫です(^^)

現在は保険とまったく関係ない、Webライターという仕事をしています。

 

保険営業より安定して稼げています。

 

世の中にはたくさんの仕事があるので、保険営業をやめても自信をもてる仕事できちんと食っていけるので安心してください(^^)

 

この記事は、保険営業を辞めた僕が書いているので、かなり信ぴょう性があると思います。

「保険営業を辞めたい!」と思っている人の、後押しができればと思って書きました。

 

辛い状況にいるあなたの救いになればうれしいです。

それでは、さっそく見ていきましょう(^^)

目次

保険営業を辞めたい理由20選を元保険屋が語る

保険営業を辞めたい理由20選を元保険屋が語る

保険営業を辞めた人が、どんな理由で退職しているのかを元保険屋の僕が解説します。

 

ちなみに、僕のいたメットライフ生命のオフィスは離職率90%以上でした。

ほとんどの人が保険営業を辞めます。

 

あなたが辞めたい理由と同じものがあると思います。

参考にしてみてください(^^)

①ノルマがきつい

保険営業ってノルマきついですよね。

営業の仕事だから仕方ないですが…

 

最低限ノルマを達成できないと生活もできないから、きついところです。

ノルマ未達だと上司からも怒られるので、辛いですよね。

②収入が安定しない

保険営業の給料って安定しませんよね。

営業成績と連動しているから仕方ないんですが…。

 

給料は安定しないけど、生活費は固定でかかるからきついところです。

給料の安定を求めて、他の仕事に転職する人も多いです。

③売れないと本当に給料が安い

売れないと本当に給料が安いですよね。

ほぼ完全出来高の仕事なので、仕方ないですね。

 

月給10万円を切ることもあるので、きついところです。

基本給では生活できないようになっているので、売らないと生活ができません。

④早期解約は募集手数料を返金しなければならない

契約から3年以内の解約は、募集手数料を保険会社に返金しなければいけません。

未徴収分の保険料も徴収したものとして、募集手数料を出しているためです。

 

一度もらった給料を返さなければいけないのは、保険営業くらいでしょう。

※通称「戻入(れいにゅう)」

僕も月給マイナスやりました(爆)

僕も現役時代、返金があって、

月給がマイナス2万円だったとこがあります。

大の大人が1ヶ月休みなく働いて無給なあげく、保険会社に2万円払わなければいけないのはきつかったですね。

 

また、僕の知り合いの保険募集人さんで年間1億円以上売り上げる人がいるのですが、

「怖くてお金をつかえない」と言ってました。

 

大型の法人契約が多い人なのですが、もし短期解約があったら1000万円以上返金しなければいけません。

募集手数料をもらっても、怖くてつかえないそうです。

 

給料をもらって返金リスクがあるので、辞めたいと思う人は多いです。

⑤経費が自腹

保険営業にかかる経費は、保険募集人の自腹ですよね。

保険募集人はサラリーマンではなく、個人事業主だからです。

 

例えば、

  • 交通費
  • コーヒー代
  • お客さんとの飲食代、飲み代
  • 携帯電話料金
  • ガソリン代
  • 車検代

など、すべて自己負担です。

 

一般的な営業マンは、営業経費は会社が出してくれるものです。

保険営業は経費がすべて自腹なので、他の営業職より手取りが低いです。

⑥保険会社に誘った人がウソをついていた

保険営業をする人は、たいてい保険会社の人から誘われて入社します。

ところが、入社に誘うときにウソをつく保険屋さんがいます。

 

採用にもノルマがあるため、ノルマがきついとウソをついてでも入社させる人がいるからです。

 

例えば、代表的なウソはこんな感じ。

  • 融通がきく仕事だから大丈夫
  • ノルマはそこまで厳しくないから
  • ノルマはないから大丈夫
  • もし売れなくても基本給はもらえるから
  • アンケートをもらうだけの仕事だから

はい、全部ウソですよね。

 

よく考えたら当たり前なのですが、そんなうまい話あるわけないです。

楽してお金稼げる仕事があったら、みんなやってます。

 

入社してから「騙された!」と思っても、時すでに遅し。

辞めましょう。

⑦保険屋は世の中から嫌われている

保険営業って世の中から嫌われている仕事ですよね。

しつこい保険屋さんが多いからでしょうね。

 

例えば、

  • 名刺を出しただけで警戒される
  • 友達が減る
  • テレアポ、飛び込み営業で超嫌われる

なんてことは日常茶飯事ですよね。

 

僕は保険営業のあとに法人向けのWebコンサル営業をしましたが、保険営業ほど警戒されませんでしたよ。

やっぱり、保険営業の嫌われ具合は異常です。

⑧休みが少ない

保険営業は休みが少ないですよね。

サラリーマン相手の場合、どうしても土日祝にアポが入りやすいからです。

  • 平日昼間はテレアポや飛び込み
  • 平日夜はサラリーマンとの商談
  • 土日祝もサラリーマンとの商談

というのが当たり前なので、休みはほとんどありません。

 

僕も保険営業時代の年間休日は、超少なかったです。

年間10日以上は休めないですよね。

 

また、売れないと休みはないです。

上司に「売れてないのに、なに休んでんだ!」と言われるからです。

 

土日祝でも、数字が足りないなら休むことは許されません。

 

「休みがほしい!」という人は、法人営業に転職するのも良いですね。

法人営業は基本的に、土日祝は休みです。

営業先の企業も休んでいるからです。

⑨朝から晩まで働く

保険営業って、朝から晩まで長時間労働ですよね。

普通に朝礼があるのに、夜アポがあるからです。

 

1日のスケジュールって、こんな感じじゃないですか?

  • 8時:朝礼前の勉強会やロープレ
  • 9時:朝礼
  • 10時:1件目のアポ
  • 13時:2件目のアポ
  • 16時:テレアポか飛び込み営業
  • 19時:3件目のアポ
  • 23時:帰宅
  • 1時:就寝

日によって違うと思いますが、1日中働いていますよね。

 

サラリーマン相手に営業すると、仕事が終わった後からアポなので、どうしても夜アポが増えます。

  • 家庭との両立ができない
  • 体力がもたない

などの理由で辞める人も多いです。

⑩残業代が出ない

保険営業は残業代が出ないですよね。

夜遅くまでアポがあっても、残業代は0円です。

 

保険営業はサラリーマンではなく、個人事業主だからです。

個人事業主である以上、「売れれば遊んででもいいけど、売れなかったら売れるまで働け」という考え方です。

 

ただし問題なのは、保険営業はサラリーマンではなく個人事業主であることを知らずに入社する人が多すぎること。

 

保険会社の採用で誘う人の中には、個人事業主であることを言わない人が多いです。

  • 残業代がでない
  • 休日出勤手当がない
  • 経費は自腹
  • 短期解約は募集手数料の返金義務がある

などは、せめて入社前に教えてほしいですよね(^^;

 

長時間働いても売れないようなら、転職した方が良いですよ。

⑪人づきあいが大変

保険営業って、人づきあいがマジ大変ですよね。

誰が保険に入ってくれるかわからないから、誰とでも仲良くしなければいけません。

 

新しい人と会えるチャンスがあれば、営業なので行くしかないですよね。

 

例えば、

  • BBQに誘われたので、行きたくないけど行く
  • 急に飲み会に誘われたから、あわてて行く
  • 合コンを頼まれたから、面倒くさいけど企画する
  • 見込み客にお世辞を言う
  • 社長の接待をする

とか、けっこう面倒くさいですよね。

 

もちろん、こうした交際費は自腹です。

保険につながる確率は高くないので、交際費はかなりコスト高になりますよね。

⑫保険が売れないと家族や友人にも勧めなければならない

売上が足りなければ、家族や友人にも保険を勧めなければいけません。

売上が足りないので、当然のことです。

 

例えば、

  • 親に「保険に入ってくれ」と頼む
  • 友人に保険の話をして嫌われる
  • 親戚に保険の話をして、盆正月に会いづらくなる

とかは、保険営業あるあるですよね。

 

実は「家族や友人に保険を勧める」は、根深い問題があります。

もし、自分が売ってる保険を本当に良いものだと思えれば、家族や友人に勧めることは悪いことではありません。

 

ですが、自分が売ってる保険を良いと思っていなければ、家族や友人に勧めてはいけないのはもちろん、世間様にも売ってはいけません。

家族や友人に勧められない粗悪な商品を世間様に売るのって、世間様を騙しているだけだからです。

 

あなたは自分が良いと思えないものを、世間様に売りつける仕事がしたいですか?

保険営業をするなら、自分が売っている商品を良いと思っているのは最低限です。

 

もしあなたが売ってる保険を良いと思えないなら、すぐに辞めましょう。

⑬保険に入りたい人でも病気なら契約にならない

お客さんが「保険に入りたい」と言ってくれても、病気だと契約できませんよね。

保険は健康な人しか入れないからです。

 

皮肉なもので、一番保険を欲しがっている人は保険に入れないのです。

こちらも「売りたい」、お客さんも「入りたい」と言ってるのに契約が成り立たないのは辛いところです。

⑭副業禁止

保険営業マンは副業禁止です。

コンプライアンスや保険業法300条的に問題があるからです。

 

NGな副業は、例えば下記の感じです。

  • 保険営業の給料だけでは生活できないので、アルバイトをする
  • お客さんの会社の業務を手伝ってお金をもらう
  • お客さんに保険以外のものを売る

 

はっきりいって、今どき「副業禁止」なんて時代遅れですよね。

  • 終身雇用の崩壊
  • 副業解禁
  • 老後は2000万円を自分で貯めろ

と言っている時代なのに、副業禁止なんてナンセンスです。

 

「生活できないのに、副業禁止なんてありえない!」と辞める人も多いです。

もし副業やるなら、在宅ワークなどバレにくいものにしましょう。

 

ちなみにバレにくい副業は、

保険営業の副業で会社にバレない仕事5選【仕事が嫌いなら転職】にまとめたので、読んでみてください。

保険営業の副業で会社にバレない仕事5選【仕事が嫌いなら転職】

⑮個人事業主なのに売れないと上司から怒られる

保険営業って個人事業主という割に、売れないと上司から怒られます。

個人事業主なんだから、売れなくても怒られる筋合いありませんよね?

 

上司が怒るのは、上司の査定に響くからです。

チームの売上が悪いと、上司の給料が下がるので怒られるんです。

 

  • 経費が自腹
  • 残業代がでない
  • 休日出勤手当もでない

などの理由は「個人事業主だから」という割に、保険が売れないと怒られるって矛盾してるんですよ。

この矛盾をくだらないと思うなら、辞めた方がいいです。

⑯研修制度が弱い

はっきりいって、保険会社の研修のレベルは低いです。

僕も会社でたくさんの研修がありましたが、現場で使えたものは1つもありません。

 

机上の空論でつくっている研修が多いからです。

 

新人研修ではトークスクリプトを完璧に覚えるという研修がありましたが、現場でそんなシチュエーションになったことはありません。

 

外部研修の方がよっぽど数字になります。

※外部研修は自腹で参加しなければいけません。

 

保険会社の採用の誘いで「研修がしっかりしているから大丈夫よ」という人がいますが、売れるような研修ならこんなに人が辞めませんよ。

⑰アフターフォローはボランティア

お客様のアフターフォローは、ボランティアです。

保険募集人の収入は募集手数料だけだからです。

 

例えば、

  • お客様が病気になって、保険手続きのフォローをした
  • お客様が交通事故に遭って、保険手続きのフォローをした
  • お客様が亡くなって、死亡保険金手続きのフォローをした

これらに手当はありません。

 

保険募集人がお客様から一番喜ばれるのは、保険金を給付したときです。

ですが、そこはボランティアです。

 

「保険の継続手数料があるから、それがアフターフォローの手数料だ」という考え方もありますが、継続手数料って10年もすればなくなりますよね。

若いお客様だと、保険金給付を受けるのが契約から10年以上先になることはよくあること。

 

だから、アフターフォローはボランティアになりがちです。

お客様から感謝されることだけが救いです。

⑱見込み客リストが尽きて行き先がなくなる

契約をあげることと同時に、見込み客開拓をしなければいけません。

見込み客開拓も仕事のうちだからです。

 

ですが、見込み客開拓が一番難しいですよね。

見込み客リストが尽きて、売れなくなって辞めていく人が多いです。

⑲人も採用しなければならない

保険会社は人も採用しなければいけません。

採用のノルマを課している会社もあるからです。

 

保険契約のノルマだけでも辛いのに、人の採用のノルマもあるのはきついですよね。

自分で良い仕事と思っていないのに、人には「良い仕事だよ!」とウソをつくのも辛いところです。

 

保険契約と採用のノルマに潰されて、辞める人も多いです。

⑳ずっと新規契約をとりつづけないと食っていけない

保険営業は、ずっと新規契約をとりつづけないと食っていけません。

継続手数料が低く、永遠ではないからです。

 

ご存じのとおり、募集手数料は契約をもらった初年度が多く、2年目以降はごくわずかです。

 

「ずっと新規の保険を売り続ける」ということに絶望する人は、すぐに辞めましょう。

保険営業の仕事を辞めたいなら辞めて大丈夫

保険営業を辞めたいなら辞めて大丈夫

結論、保険営業を辞めたいなら辞めても大丈夫ですよ(^^)

僕は33歳で保険営業を辞めましたが、

ぜんぜん大丈夫でしたよ。

 

今は人材不足の時代なので、転職しやすいです。

 

保険会社の上司が、

上司

いま辞めたらどこも雇ってくれないぞ!

3年は続けないと、どこも雇ってくれないぞ!

というのはウソです。

ムリしすぎてうつ病など病気になるよりはマシなので、辞めましょう。

 

保険営業を辞めたい人は、営業を辞めたいなら辞めても大丈夫【退職後の転職先も解説】を読んでみてください。

会社の辞め方をくわしく解説しています(^^)

営業を辞めたいなら辞めても大丈夫【退職後の転職先も解説】

保険営業を辞めた後の転職先

保険営業を辞めた後の転職先

保険営業を辞めた後の転職先も考えておきましょう。

辞めても働かなければいけないからです。

 

保険営業を辞めた後の主な転職先は、下記のとおり。

  1. 他の営業職に転職
  2. 営業職以外に転職
  3. フリーランス

それぞれ解説します。

①他の営業職に転職

保険営業で身につけた営業力を活かしたいなら、他の営業職に転職しましょう。

せっかく営業力を身につけたなら、次の仕事に活かしたいですもんね。

 

他の営業職は、例えば下記のようなものがあります。

種類 具体的な職種
ルート営業 既存客回り(新規ノルマは少ない)
不動産営業 新築戸建、分譲マンション、投資用不動産など
証券営業 証券会社で投資信託などを営業
個人向けの営業 リフォーム、自動車、太陽光パネルなど
法人営業 広告営業、MR(医薬品営業)など

他の営業職に転職したい場合は、

営業の転職に強い転職エージェントに相談するのが良いですね。

 

あなたに向いてる営業職を紹介してもらいましょう(^^)

あなたに向いてる営業職なら、

売れるので稼げるし、自信がついて人生が楽しいですよ。

 

営業の転職に強い転職エージェントは、

【経験者向け】営業でおすすめの転職エージェント3選【起業を目指せ】にまとめています。

【経験者向け】営業でおすすめの転職エージェント3選【起業を目指せ】

②営業職以外に転職

そもそも営業自体をもうやりたくないようであれば、営業職以外に転職しましょう。

保険営業が向いてない場合、他の営業も向いてない可能性があるからです。

 

世の中の仕事は、大きく2つに分類されます。

  1. 人とコミュニケーションをとる仕事(営業職など)
  2. モノづくりの仕事

 

営業職など「人とコミュニケーションをとる仕事」が向いてない場合は、

モノづくりの仕事に転職しましょう。

 

僕も保険営業からWebライターというモノづくりの仕事に転職しましたが、向いてました(^^)

※Webライターは、文章をつくる仕事です。

モノづくり系に転職するならITがおすすめ

モノづくりの仕事で代表的なのは、下記の仕事。

  • IT
  • 建設
  • 製造業
  • 飲食
  • 伝統工芸など

 

上記5ジャンルの中で、今後もっとも伸びるのはITです。

AIの進化に乗れる業界だからです。

 

特にこだわりがないなら、IT業界に転職しましょう。

 

ちなみに、IT業界の将来性については、

【業界人が語る】IT業界の今後の展望【結論:未経験でも転職できる】にまとめているので、興味あればどうぞ(^^)

【業界人が語る】IT業界の今後の展望【結論:未経験でも転職できる】

僕もITに転職したら収入が増えた

僕の現在の仕事「Webライター」も、業界でいうとIT業界です。

保険営業よりどんどん収入が増えていますし、明らかに波にのっている肌感覚があります。

 

今後も仕事が安定しているどころか、すでに仕事を受け切れておらず、新規の仕事は断ってる状態です(笑)

 

IT以外のモノづくりの業界は、下記のような感じ。

  • 建設:超ブラック業界
  • 製造業:海外に拠点が動いているので、給料は上がりにくい
  • 飲食:超ブラック業界
  • 伝統工芸など:そもそも募集が少ない

なので、消去法で考えてもITが良いですね。

ITは未経験からでも転職できるので、転職しやすいです。

ブラックなIT企業を紹介しない転職エージェントに相談すればOK

ただし、「ITはブラックが多い」というイメージがありますが、それは事実です。

もちろんホワイト企業もあるので、ITに転職するなら企業選びに注意しましょう。

 

IT未経験者向けで、ブラック企業を紹介しない転職エージェントがあるので相談しましょう。

きちんとスキルを積めて、人生がイージーになります。

 

ブラック企業を紹介しない、IT未経験者向けの転職エージェントは、

IT未経験者向けのおすすめ転職エージェント3選【ブラック企業に注意】にまとめています。

IT未経験者向けのおすすめ転職エージェント3選【ブラック企業に注意】

③フリーランス

保険営業を辞めたら、フリーランスという進路もあります。

フリーランス人口は1100万人を超えており、もはや一般的な働き方だからです。

 

フリーランスのメリットは、

  • 通勤がない、家で仕事ができる(仕事によるけど)
  • 社内の人間関係がない
  • 仕事が安定している
  • 転職回数が多くても始められる
  • 年齢が高くても始められる
  • 収入は青天井

などです。

サラリーマンではないので、自由度が高いです。

僕はフリーランスになって本当に良かった

僕もフリーランスのWebライターですが、保険営業時代とは真逆の生活をしています(^^)

  • 通勤がない
  • 家で仕事
  • 人と会わない
  • ノルマがない

という生活で、保険営業時代より稼いでいます。

本当に転職して良かったと思っています。

 

フリーランスのデメリットは、

  • 厚生年金がない
  • 国民健康保険になる(保険料が高い)
  • お金を借りにくい
  • 何かスキルが必要

などです。

サラリーマンよりメリットがあると思えば、フリーランスが良いですよ(^^)

 

フリーランスで食べていくには、

  • ランサーズ
  • クラウドワークス
  • サグーワークス
  • シュフティ

などに仕事がたくさんあるので、見てみてください。

 

終身雇用が崩壊した時代なので、

自分で稼げる能力をつけろという意味です。

そういう点では、フリーランスは時代に合う働き方です。

 

フリーランスについては、

「フリーランスは生活できない」は嘘【自分のビジネスを持つべし】にまとめたので、興味あれば読んでみてください(^^)

「フリーランスは生活できない」は嘘【自分のビジネスを持つべし】

まとめ【保険営業を辞めたいなら辞めて大丈夫】

まとめ【保険営業を辞めたいなら辞めて大丈夫】

この記事をまとめます。

  • 保険営業を辞めたい理由はたくさんある
  • みんなけっこう保険営業を辞めてる
  • 保険営業を辞めても転職できる
  • 保険営業を辞めた後の転職先は、他の営業職、ITなどモノづくり、フリーランス

「辛すぎて保険営業を辞めたい…」

「保険営業をやめて、まともな仕事に転職したい」

という人の参考になれば幸いです。

本当に辞めたければ辞めちゃいましょう。

 

ちなみに、次も営業職をやりたい人は、

【経験者向け】営業でおすすめの転職エージェント3選【起業を目指せ】を読んでみてください。

 

また、次は営業以外に転職したいなら、

20代の未経験者におすすめの転職エージェント3選【失敗しないコツ】を読んでみてください(^^)

 

保険営業より良い仕事はいくらでもあるので、無理なら辞めて転職しましょう。

20代の未経験者におすすめの転職エージェント3選【失敗しないコツ】

少しでもあなたの参考になればうれしいです。