保険営業の飛び込みは不効率【それでも飛び込みする場合のノウハウ】

保険営業の飛び込みは不効率【それでも飛び込みする場合のノウハウ】

保険営業マン

保険営業の飛び込み営業の方法を知りたいな。

もっと稼ぎたいし、オフィス内で一目置かれたい。

継続的に稼げるようになって、自信をつけたいな。

 

でも、ぶっちゃけ飛び込み営業って効率悪くない?

見込み客リストが少ないから飛び込み営業するしかないけど、あまりに断られるから効率悪すぎじゃないかな…?

こういった疑問や不安に応える記事です。

本記事の内容は下記のとおり。

  • 保険営業の飛び込みは不効率【やめた方がいい3つの理由】
  • それでも飛び込み営業する場合のノウハウ5選

僕、佐藤誠一は保険営業を7年やっていました。

もちろん飛び込み営業をしたことはあります。

個人も法人も。

 

しかし、結果はゼロでした。

1件も売れませんでした。

 

1000件以上飛び込んで成果ゼロだったら、ビジネスとは言えません。

結論、飛び込み営業はやめた方がいいです。

 

僕は、飛び込み営業ではない方法で、239社の新規法人を開拓しました。

飛び込み営業という「手法」にこだわると危険です。

 

飛び込み営業をやめたほうがいい理由と、どうしても飛び込み営業しなければいけないときのノウハウをご紹介します。

保険営業の飛び込みは不効率【やめた方がいい3つの理由】

保険営業の飛び込みは不効率【やめた方がいい3つの理由】

結論、保険営業の飛び込み営業はやめた方がいいです。

効率が悪すぎるからです。

 

たしかに、たくさん飛び込めばたまには売れるでしょう。

でも、これはビジネスなので、不効率なやり方を続けてはいけません。

不効率なやり方を続けるのは、プロ失格です。

手段に固執しちゃダメ

あなたも経験があると思いますが、飛び込み営業の方法を勉強して、勇んで飛び込みしても全然売れませんよね?

冷戦に考えてください。

目的は飛び込み営業をできるようになることではなく、契約をもらうことです。

 

だったら、手段に固執しちゃダメです。

保険営業の飛び込みをやめた方がいい理由を、3つ解説します。

①あなたは飛び込みの保険営業マンから保険に入りますか?

質問です。

あなたは、飛び込みの保険営業マンから保険に入りますか?

 

入らないですよね。

人生で2番目に高い買い物である保険を、突然きた営業マンから入りません。

 

というとか、飛び込みで来られたら迷惑ですよね。

自分がやられて嫌なことを、人にしてはいけません。

個人宅の飛び込みはかなり時代遅れ

特に個人宅の飛び込みは、もう時代遅れです。

カメラ付きのインターホンが普及しているので、居留守とか普通ですよ。

効率悪すぎるので、やめましょう。

②飛び込み営業してる=売れてない営業マン

飛び込みをしている営業マンは、自らを無能といっているようなものです。

本当に売れてる営業マンは、飛び込み営業しないからです。

 

売れてる営業マンは紹介が止まらないので、飛び込み営業をしている暇がありません。

 

飛び込み営業をすると、

お客さん

あぁ、この人売れてないんだな…

と思われて、成果が出ないどころか、むしろマイナスです。

評判も悪くなるので、やめましょう。

③特定商取引法があるので飛び込みは不利

特定商取引法では、飛び込み営業の際に下記を最初に言わなければいけません。

※個人宅のみ。

  1. 会社名
  2. 名前
  3. 販売目的の訪問であること
  4. 何の販売か

 

でも、こんなの言ったら明らかにセールスに見えるので、誰も話聞いてくれません。

法律的にも、飛び込み営業は効率悪すぎです。

行くところがないときは既契約者にアポをとる

見込み客リストがなくなって行くところがなかったら、既契約者にアポをとりましょう。

紹介をもらえる可能性があるからです。

 

お客さん

保険屋さんは、契約もらうまでは一生懸命して、

契約したら顔も出さない

というイメージを払拭できて、評価が上がります。

 

お客さん

この人は、お客さんを大切にしている人だ!

だったら、誰か紹介してあげようかな

という感じで、紹介をくれます。

 

飛び込み営業をするなら、既契約者に会いましょう。

詳しくは、保険営業で行くところがないときは既契約者にアポをとれで解説しています。

保険営業で行くところがないときは既契約者にアポをとれ

239社の新規法人を開拓した方法【新規法人開拓で一番効率的】

僕はWebを使って、239社の新規法人を開拓しました。

こんなWebが普及している時代なのに、99%の営業マンがWebを使ってないので勝てました。

 

ネットで見つけた企業の、ホームページの問い合わせフォームから連絡するだけでアポがとれます。

 

もう飛び込み営業とテレアポは時代に合ってないです。

今の時代はWebを使った新規開拓の時代なので、営業手法を時代に合わせましょう。

 

具体的なノウハウは、「Webを使った営業の完全講義」で無料公開してます。

まずはノウハウを勉強して、できそうなものからやってみればOKです。

※一部有料部分がありますが、それは本気になるまで買わないでください。

それでも飛び込みで保険営業する場合の成功ノウハウ【話法つき】

それでも飛び込み営業する場合のノウハウ5選

会社から言われてどうしても飛び込み営業しなければいけないなら、下記の5つのノウハウを使って飛び込みしましょう。

 

飛び込み営業は、「人間関係がない」というデメリットを理解した上でやりましょう。

人間関係がない中で、相手の興味をひく方法を解説します。

事前に問い合わせフォームから連絡しておく【法人向け】

法人の飛び込み営業では、事前に企業のホームページの問い合わせフォームから連絡を入れておきましょう。

飛び込みで行って、門前払いされる可能性が激減するからです。

保険営業マン

先日、御社のホームページから問い合わせさせてもらった者ですが、近くに来たので寄ってみました。

連絡した件なんですが、どうなっていますか?

と受付で言ってください。

 

「問い合わせをした=関係性ができた」ということなので、受付の人も門前払いはしません。

問い合わせしておくと受付突破も楽

受付の人もとっさのことでパニックになって、

大変申し訳ありません!

申し上げにくいのですが、どのようなお問い合わせをいただきましたか?

と聞いてきますので、

保険営業マン

○○の件で問い合わせしたのですが、担当者さんはいますか?

と聞いてください。

担当者がいれば会えます。

 

「事前に問い合わせフォームから連絡しておく」という一手間をするだけで、一気にアポ率が上がるのでやってみましょう。

参考:営業で受付突破する方法【結論:受付を通さずメールすればOK】

営業で受付突破する方法【結論:受付を通さずメールすればOK】

アプローチは「損してますよ」

「損してますよ」とアプローチしましょう。

人は得することよりも、損したくないという感情が大きいからです。

 

例えば、

保険営業マン

今の保険料、払いすぎで損してますよ

と言ってください。

最初は保険料が下がる提案

そして、まずは保険料が下がる提案をしましょう。

人間関係がないので、まずは保険料を下げて喜んでもらってから、後で大きめの保険をもらうイメージです。

つまり、営業を2段階に分けましょう。

 

最初は小さいガン保険1件でもOK。

何か契約をもらえば「担当者」なので、再訪が可能です。

 

最初から大きな契約をもらおうとしないのがコツです。

最初は「損してますよ→保険料を下げる」を徹底しましょう。

社長の知り合いを装う

法人の飛び込み営業で社長と会いたいときは、あれこれ喋らず、

保険営業マン

社長さんいますか?

と受付の人に聞きましょう。

 

気軽に聞けるほど、受付の人は、

社長の知り合いかな?

と思います。

受付さえ突破すれば社長と会えるので、やってみましょう。

ゲーム感覚で飛び込む

飛び込み営業はゲーム感覚でやりましょう。

まともにやってたら、精神が病むからです。

 

イメージとしては、役者になったつもりで営業マンを演じるのがコツ。

演技なので、否定されてもあなたが否定されたわけではありません。

 

飛び込み営業では、「いかにメンタルを傷つけないか」を心がけましょう。

時間帯は気にしましょう

基礎ですが、時間帯は気にしましょう。

いない時間に行っても無駄だからです。

 

個人宅であれば、主婦が忙しい午前中は避けましょう。

2~3時くらいが妥当ですね。

 

法人の場合は、夕方が狙い目。

社長や担当者が帰ってくる時間を狙いましょう。

 

もし不在だったら、受付の人に、「何時くらいならいらっしゃいますか?」と聞いちゃいましょう。

受付の人によっては教えてくれます。

まとめ【保険営業の飛び込みは不効率なのでやめましょう】

まとめ【保険営業の飛び込みは不効率なのでやめましょう】

この記事をまとめます。

  • 保険営業の飛び込みは不効率だから、やめたほうがいい
  • 行くところがなかったら、既契約者にアポをとりましょう
  • Webを使って新規法人を開拓すると楽
  • それでも飛び込み営業する場合は5つのノウハウを使おう

保険営業マン

ぶっちゃけ飛び込み営業って効率悪くない?

と思っているあなたの感覚は合ってます。

 

開拓したい企業のホームページの問い合わせフォームから連絡を入れておき、239社を新規開拓したノウハウは「Webを使った営業の完全講義」で無料公開してます。

上場企業からも契約をもらえましたよ。

 

ちなみに、保険営業の新規開拓のノウハウは下記の5つです。

  1. 紹介連鎖を起こす
  2. 異業種交流会を主催する
  3. 提携パートナーを作る
  4. SNSで情報発信する
  5. 地域ブログの運営

僕はこれらの方法で、239社を新規開拓できました。

詳しく、保険営業の新規開拓5つの方法【飛び込みやテレアポは効率悪い】にまとめています。

 

飛び込み営業はやめて、成果の出る方法にシフトしましょう。

法人にアプローチする方法も解説しています。

 

あなたの営業活動の参考になればうれしいです!