保険代理店営業の3つの仕事内容【激務やノルマなどきついところも解説】

保険代理店営業の3つの仕事内容【激務やノルマなどきついところも解説】

保険代理店営業に転職を考えてるけど不安…

激務って聞くし、ノルマきつそうだし、本当に転職して大丈夫かな…?

 

良い部分と悪い部分を知ってから、転職を検討したい。

あと、どれくらい稼げるものなのかな?

 

そもそも自分は、保険代理店営業に向いてるんだろうか?

ぶっちゃけ、本当に保険代理店営業に転職していいのか迷ってる…

こういった不安や疑問に応える記事です。

この記事でわかることは下記のとおり。

  • 保険代理店営業の仕事内容がわかる
  • 保険代理店営業の年収や給料がわかる
  • 保険代理店営業のやりがいやきついところがわかる
  • あなたが保険代理店営業に向いてるかわかる
  • 保険代理店営業に転職する方法がわかる
  • 保険代理店営業に転職するか迷うときの対処法

 

僕、佐藤誠一は保険代理店の元営業マンです。

つまり、保険代理店営業の人たちにお世話になってた人間です。

お世話になってた側の視点で、保険代理店営業を解説します。

 

結論、保険代理店営業の仕事は、けっこう大変です。

休日も対応しないといけないし、電話もすごくかかってくるし、その上にノルマもあります。

 

保険営業マンは自分で保険を売ればいいですが、保険代理店営業は「売ってもらう仕事」なので、コントロールが難しくノルマ達成の難易度も高いです。

ただし、保険代理店の営業マンに感謝されたときや、大きい売上があがったときはやりがいがある仕事です。

 

この記事は、保険代理店営業の人たちの仕事をそばで見てきた僕が書いたので、それなりに信ぴょう性があるかと。

あなたが本当に保険代理店営業に転職すべきか、わかると思います。

佐藤誠一

今回の転職に失敗したくない人は、最後まで読んでみてください。

目次

保険代理店営業の3つの仕事内容

保険代理店営業の3つの仕事内容

保険代理店の主な仕事内容は、下記の3つです。

  1. 保険代理店の営業マンのサポート
  2. 保険代理店向けに研修
  3. 新しい保険代理店の開拓

1つずつ解説します。

①保険代理店の営業マンのサポート

保険代理店の営業マンが売りやすいように、サポートを行います。

なぜなら、保険代理店の営業マンに保険を売ってもらう仕事だから。

 

保険代理店の営業マンが自社の保険をたくさん売ってくれるほど、インセンティブで稼げます。

佐藤誠一

ノルマも設定されてるので、「いかに売ってもらうか」が勝負の仕事です。

 

ちなみに、保険代理店の営業マンの仕事内容は、保険代理店の営業マンの仕事内容や年収【経験者が転職していいか解説】を参考にどうぞ。

②保険代理店向けに研修

保険代理店の営業マン向けに、営業研修も行います。

これも、保険代理店の営業マンがたくさん売れるようにするため。

 

具体的には下記のような研修を行います。

  • 新商品の説明
  • 他の代理店の成功事例
  • コンプライアンス研修

保険代理店の社長に「研修をやらせてください」とお願いして、朝礼やミーティングで時間をもらって研修するイメージです。

③新しい保険代理店の開拓

新しい保険代理店の開拓も仕事のうち。

新規の保険代理店を開拓することで、売上がアップするからです。

 

具体的には、下記を行います。

  • 新設の保険代理店の情報を聞きつけたら、アポをとって訪問
  • 保険を扱いそうな会社にアプローチ(車の修理工場や税理士事務所など)

提携先を増やすようなイメージですね。

佐藤誠一

BtoB営業の経験がある人なら、ある程度できると思います。

生命保険会社と損害保険会社の保険代理店営業がある

ちなみに、生命保険会社にも損害保険会社にも保険代理店営業はあります。

  • 生命保険会社:死亡保険、医療保険、がん保険、個人年金などを扱う
  • 損害保険会社:火災保険、自動車保険、地震保険などを扱う

あなたがどちらを扱いたいか考えてみてください。

 

生命保険と損害保険の違いは、下記の2記事も参考にどうぞ。

保険代理店営業の年収や給料【インセンティブあり】

保険代理店営業の年収や給料【インセンティブあり】

保険代理店営業の年収とか給料って、どうなってるの?

基本的な給料の構造は下記のとおり。

固定給+インセンティブ

保険会社にもよりますが、固定給と年収のイメージは下記です。

  • 固定給:25~30万円/月
  • 年収相場:300万~1000万円

 

年収に幅がある理由は、インセンティブがあるから。

優秀な保険代理店営業の人だと、年収1000万円くらい稼いでます。

 

具体的な年収は転職サイトとかでわかるので、チェックしてみてください。

保険代理店営業のやりがいやメリット5選

保険代理店営業のやりがいやメリット5選

保険代理店営業のやりがいとかメリットを知りたいな。

結論、下記の5つです。

  1. 保険代理店の営業マンの契約があがったとき
  2. 自社を選んでもらえたとき
  3. 保険代理店の営業マンに感謝される
  4. マネジメント力が評価されて給料が上がる
  5. 成績がよければ昇進できる

こちらも1つずつ解説します。

①保険代理店の営業マンの契約があがったとき

一番やりがいを感じるのは、保険代理店の営業マンの契約があがったときです。

「役に立てた」と実感できるから。

 

具体的には下記のようなときにうれしいものです。

  • 初めて売ってくれたとき
  • 大きい契約があがったとき

佐藤誠一

自分もインセンティブで稼げるので、大きなやりがいを感じます。

②自社を選んでもらえたとき

保険代理店の営業マンをサポートしてきたことが、報われる瞬間だから。

保険代理店の営業マンは、複数の保険会社の商品を扱えます。

その中から自社を選んでくれるのは、やっぱりうれしいものです。

佐藤誠一

「他社に勝てた!」とも思えるので、やりがいを感じます。

③保険代理店の営業マンに感謝される

やっぱり、感謝されるとシンプルにうれしいもの。

具体的には、下記を言ってもらえるとやりがいを感じます。

  • 他社では契約できなかったけど、あなたの会社で契約が通ったよ
  • あなたの会社の保険は保障内容が良いから売りやすいよ
  • あのとき、すぐに対応してくれて助かったよ

佐藤誠一

僕も、保険代理店営業の人にずいぶん助けられました。

彼らがいなかったら営業に専念できないので、感謝しかないです。

④マネジメント力が評価されて給料が上がる

マネジメントの努力が実って、インセンティブで稼げるとうれしいです。

インセンティブはわかりやすく給料が上がるし、数字で評価されるのでフェア。

「マネジメント力がある」と客観的に評価してもらえるので、自信につながります。

⑤成績がよければ昇進できる

保険代理店営業の人にもキャリアアップ制度があるため、昇進が可能。

若手の保険代理店営業の育成にいく人もいます。

当然ながら年収もアップするので、大きなやりがいです。

保険代理店営業のきついところやデメリット5選

保険代理店営業のきついところやデメリット5選

反対に、保険代理店営業のきついところとか、デメリットも知りたい。

結論、下記の5つです。

  1. 激務のこともある
  2. 休日も対応が必要
  3. ノルマがきつい
  4. 立場が弱い
  5. 売上が低い保険代理店のフォローが大変

きついところやデメリットも理解した上で、慎重に転職を検討しましょう。

こちらも1つずつ解説します。

①激務のこともある

なぜなら、何十もの保険代理店を担当するため、1日に数十件もの連絡がくるから。

具体的には、下記のような連絡がきます。

  • 書類の書き方がわからない
  • お客さんにこんなこと聞かれたけど、どうなの?
  • この場合は保険金はおりるのか?

 

これらに迅速に対応しないといけません。

連絡が重なると、ちょっとパニックになります。

冷静に迅速に対応していく力が求められます。

佐藤誠一

マルチタスクが苦手だったり、忙しすぎるとパニックになる人にはキツいかと。

②休日も対応が必要

なぜなら、保険代理店の営業マンは土日も働いてるから。

保険代理店の営業マンは個人事業主なので、そもそも「休日」という概念がありません。

 

休日に家で休んでいても、保険代理店の営業マンから、

あの、ちょっとここ教えてくれませんか?

と電話がかかってくるので、気が抜けません。

【体験談】僕を担当してくれた人も休日対応してくれた

僕は土日中心の営業だったので、しょっちゅう土日に電話してました。

「悪いな」と思いつつ、こっちも仕事だから仕方ない感じ。

 

休日も、完全に仕事をシャットアウトするのは難しい仕事だと思います。

佐藤誠一

「仕事とプライベートをきちんと分けたい」という人には、ちょっとキツいかと。

③ノルマがきつい

なぜなら、自分で保険を売れないから。

あくまで「保険代理店の営業マンに売ってもらう仕事」なので、コントロールが効きにくいです。

 

僕の担当者さんも下記のように言ってました。

担当者

「自分で売れたらな」と思うことはありますね。

あくまで「売ってくれるのを待つ営業」なので、ノルマ達成がきつい月もあります。

マネジメント力がないと、なかなかノルマを達成できません。

④立場が弱い

なぜなら、保険代理店が「売らない」と言ったらそれまでだから。

保険会社は他にもたくさんあるので、仮に1社へっても、保険代理店の営業マンは他を売ればいいだけ。

 

なので、どうしても保険代理店営業の方が立場が弱くなりがちです。

【そもそも】保険代理店の営業マンは売りやすい保険を売りがち

なぜなら、保険代理店の営業マンはどこの保険を売っても収入になるから。

特定の保険会社を売る理由がないので、どうしても「売りやすい保険」を売りがちです。

 

下記のような理由で保険商品を選んで売ってます。※僕もそうでした。

  • 保障内容が良い
  • 保険料が安い

必然的に「売りにくい保険」を選ばなくなります。

佐藤誠一

選ばれないリスクがあるため、保険代理店営業の方が立場が弱いです。

⑤売上が低い保険代理店のフォローが大変

コスパは悪いけど、担当である以上はフォローしないといけないから。

訪問してもやる気がない保険代理店もあり、時間を無駄にすることもあります。

 

ちなみに売上が低い保険代理店は、手数料率が下がる仕組みです。

そうなると保険代理店はさらにやる気をなくしてしまうので、どんどんフォローのコスパが悪くなります。

佐藤誠一

人によっては、売れる保険代理店のフォローに集中する人もいます。

ですが、売上が低い保険代理店から「フォローなしか!」クレームになることもあります。

保険代理店営業に向いてる人の特徴9選【5つ以上なら向いてる】

保険代理店営業に向いてる人の特徴9選

で、僕は保険代理店営業に向いてるのかな?

保険代理店営業に向いてる人の特徴は下記の9つです。

結論、5つ以上に当てはまるなら向いてるかと。

  1. 年上にかわいがられる人
  2. 細かいことに気づける人
  3. 事務作業が速い人
  4. プレゼンがうまい人
  5. マネジメント力がある人
  6. 元気が良い人
  7. 笑顔が良い人
  8. コミュニケーション能力が高い人
  9. 面倒見が良い人

あなたはいくつ当てはまりましたか?

佐藤誠一

5つ以上に当てはまるなら、保険代理店営業への転職を検討してみましょう。

保険代理店営業に転職する方法【未経験OK】

保険代理店営業に転職する方法【未経験OK】

ちなみに、保険代理店営業って未経験でも転職できるの?

どうやって転職するの?

結論、保険代理店営業は未経験でも転職できます。

コミュニケーションの仕事なので、資格やスキルが不要だから。

 

もちろん下記は覚えないといけませんが、転職後に研修で学べるから大丈夫。

  • 保険の知識
  • 保険の法律の知識
  • 代理店営業のノウハウ

 

転職活動のやり方も普通でOKでして、保険会社の保険代理店営業の求人をチェックすればOKです。

失敗しない転職活動の手順は、【失敗を防ぐ】転職活動の始め方を5つの手順で解説【楽しい人生へ】にまとめたので参考にどうぞ。

保険代理店営業の転職は志望動機が最重要

保険代理店営業の転職では、志望動機を一番みられると思ってください。

「なぜ自分で保険を売らず、代理店営業なのか」を聞かれるからです。

 

具体的には、マネジメントのエピソードを伝えるのがおすすめ。

前職で営業をやっていました。

そのとき、自分で営業することより、部下のマネジメントをやっているときの方がやりがいを感じました。

 

この経験から、自分で売るより、マネジメントができる代理店営業に興味をもったため応募しました。

志望動機はエピソードで伝えると「あなたの独自の志望動機」になって、印象に残りやすく、内定率が上がります。

 

ちなみに志望動機の作り方の詳細は、【例文つき】転職の志望動機の書き方【未経験者も楽に書く2つのコツ】にまとめたので参考にどうぞ。

保険代理店営業の自己PRの作り方

自己PRは何をアピールすればいいの?

結論、マネジメント経験を伝えるのが良いですね。

具体的には、下記みたいなイメージです。

  • 前職でマネジメントを経験しています。
  • 部下の売上をアップさせることができました。

 

自己PRの作り方は、【例文あり】転職の自己PRのコツ【楽に完成させる2つの方法も紹介】にまとめてます。

例文もあるので、アレンジして使ってください。

転職活動が不安なら転職エージェントに助けてもらう

志望動機とか自己PRとか不安…

あと、面接も不安…

という人は、転職エージェントに助けてもらえばOKかなと。

彼らは転職のプロなので。

無料で下記をやってくれますよ。

  • 志望動機を考えてくれる
  • 自己PRを考えてくれる
  • 面接の台本を作ってくれる

 

考えてみれば、あなたが「転職のプロ」になる必要はないので、餅は餅屋に任せちゃうのも手かと。

キャリアカウンセリングしてくれて、あなたに合う保険会社もピックアップしてくれます。

 

保険代理店営業にも対応していて、信頼できる転職エージェントは下記の3つです。

  • doda:大手とのパイプが強く保険代理店営業も得意。とりあえずここに登録
  • ウズキャリ:20代向け。約20時間のカウンセリング。転職後の定着率95%
  • マイナビエージェント:こちらも大手保険会社と強いパイプ。登録して損はないかと

 

各社の詳細は下記の3記事にまとめたので、参考にどうぞ。

保険代理店営業に転職するか迷うときの対処法【他の仕事を検討】

保険代理店営業に転職するか迷うときの対処法【向いてる仕事を検討】

う~ん…

やっぱりまだ保険代理店営業に転職していいか迷うなぁ…

という人は、もう少し慎重に検討してもいいかと。

勢いで転職して、後悔すると辛いですからね。

もし保険代理店営業に向いてなさそうなら他の仕事に転職

先ほど紹介した「保険代理店営業に向いてる人の9つの特徴」4つ以下しか当てはまらなかった人は、保険代理店営業はやめといた方がいいかと…

  1. 年上にかわいがられる人
  2. 細かいことに気づける人
  3. 事務作業が速い人
  4. プレゼンがうまい人
  5. マネジメント力がある人
  6. 元気が良い人
  7. 笑顔が良い人
  8. コミュニケーション能力が高い人
  9. 面倒見が良い人

 

もし向いてなさそうなら、他の仕事への転職も検討しましょう。

保険代理店以外でおすすめの職種は、下記の7つです。

どれも「手に職がつく仕事」なので、終身雇用が崩壊した現代でも安心かと。

※すべて未経験から転職可能。

仕事 平均年収
プログラマー

(慣れれば在宅可)

450万円(振れ幅300万~2000万円)
インフラエンジニア

(残業少なめ)

500万円(振れ幅300万~1000万円)
Webデザイナー

(女性向けのデザインの仕事)

450万円
Webライター

(在宅可)

10万~700万円
マーケティング

(副業でも稼げる)

500万円
宅地建物取引士

(独占業務資格で安定)

450万円
CADオペレーター

(手に職がつく事務職)

470万円

 

7つの仕事の詳細や、転職する手順は下記の2記事にまとめたので、興味あればどうぞ。

 

また、おすすめの業界は下記の3つです。

※これらも未経験から転職可能。

  1. IT業界
  2. Web業界
  3. インフラ業界

3つの業界の詳細は、転職におすすめの業界は3つだけ【3000人の声を聞いて厳選しました】にまとめています。

佐藤誠一

転職に失敗しないよう、広い視野で転職先を見てみましょう。

あなたに向いてる仕事に転職すると人生は楽しい

迷うなら、「あなたに向いてる仕事」という視点で仕事を探してみましょう。

向いてる仕事に転職すると、人生は楽しいから。

 

具体的には、下記の好循環が起こります。

  1. 向いてるから上司にほめられる
  2. ほめられるから嬉しくなってもっと頑張る
  3. もっと頑張るから、もっと成果が出る
  4. 自信がついて、仕事も人生も楽しくなる

向いてる仕事って、最初は興味なかったりします。

でもやってみると向いてるから、だんだん面白くなってくる感じですね。

 

でも、自分に向いてる仕事ってどうやってわかるの?

という人は、【失敗を防ぐ】転職活動の始め方を5つの手順で解説【楽しい人生へ】をどうぞ。

あなたに向いてる仕事がすぐわかります。

【体験談】僕も向いてる仕事に転職したら人生が楽しくなった

実は僕、保険代理店の営業を辞めた後にWeb業界に転職しました。

Webマーケティングの営業を経て、現在は在宅のWebライターをやってます。

Webライターを選んだ理由はシンプルで、向いてたから。

 

おかげで、現在は下記のような暮らしをしてます。

  • 仕事が好きなので、趣味のように稼ぐ(年収750万円くらい)
  • 毎日、家でパジャマで仕事
  • 通勤なし
  • 上司なし
  • めんどくさい人間関係なし

ありがたいことに、割と幸せです。

 

今みたいな暮らしができるのは、愚直に「向いてる仕事」を選んだから。

保険代理店の営業にこだわっていたら、今の暮らしはありません。

佐藤誠一

もし迷ったら「あなたに向いてる仕事」を選ぶのもアリかなと。

まとめ【保険代理店営業への転職を慎重に検討しよう】

まとめ【保険代理店営業への転職を慎重に検討しよう】

この記事をまとめます。

まず、保険代理店営業の主な仕事内容は、下記の3つです。

  1. 保険代理店の営業マンのサポート
  2. 保険代理店向けに研修
  3. 新規保険代理店の開拓

 

やりがいやメリットきついところやデメリットは下記のとおり。

やりがいやメリット きついところやデメリット
保険代理店の営業マンの契約があがったとき

自社を選んでもらえたとき

保険代理店の営業マンに感謝される

マネジメント力が評価されて給料が上がる

成績がよければ昇進できる

保険代理店営業は激務なこともある

休日も対応が必要

ノルマがきつい

立場が弱い

売上が低い保険代理店のフォローが大変

 

保険代理店営業に向いてる人の特徴は下記の9つです。

5つ以上に当てはまるなら向いてると思います。

  1. 年上にかわいがられる人
  2. 細かいことに気づける人
  3. 事務作業が速い人
  4. プレゼンがうまい人
  5. マネジメント力がある人
  6. 元気が良い人
  7. 笑顔が良い人
  8. コミュニケーション能力が高い人
  9. 面倒見が良い人

 

保険代理店営業に向いてるっぽいなら、さっそく転職活動を始めましょう。

行動しないと何も始まらないので。

 

もし転職活動が不安なら転職エージェントに助けてもらえばOKかなと。

保険代理店営業にも対応していて、信頼できる転職エージェントは下記の3つです。

  • doda:大手とのパイプが強く保険代理店営業も得意。とりあえずここに登録
  • ウズキャリ:20代向け。約20時間のカウンセリング。転職後の定着率95%
  • マイナビエージェント:こちらも大手保険会社と強いパイプ。登録して損はないかと

 

各社の詳細は下記の3記事にまとめたので、参考にどうぞ。

 

もし保険代理店営業に向いてないっぽいなら、他の仕事も検討しましょう。

参考記事は下記の3つです。

 

また、あなたに向いてる仕事は、【失敗を防ぐ】転職活動の始め方を5つの手順で解説【楽しい人生へ】ですぐわかります。

 

あとは行動あるのみ。

今回の転職に失敗しないためにも、まずは行動してみましょう。

「う~ん」と考えていても答えは出ないので、行動しながら考えるのがコツです。

 

さっそく今日から一歩を踏み出してみてください。

あなたの転職の参考になればうれしいです( ̄^ ̄)ゞ