「フリーランスは生活できない」は嘘【自分のビジネスを持つべし】

「フリーランスは生活できない」は嘘【自分のビジネスを持つべし】

フリーランスは生活できないって本当かな?

 

フリーランスになりたくてググったけど、

けっこう生活できない人もいるみたいで不安…

 

今のサラリーマンの仕事は超つまらない!

 

フリーランスが増えてるっていうから、

僕もフリーランスになって自由な生活を送りたい!

 

在宅で仕事しながらも、きちんと普通の年収を稼ぎたいな。

で、いつかはサラリーマン以上に稼ぎたい。

 

でも、生活できなくなったらどうしよう…

こういった疑問や不安に応える記事です。

本記事の内容は下記のとおり。

  • フリーランスは生活できないは嘘【普通に生活できます】
  • フリーランスの辛いところ【食えない覚悟は必要】
  • フリーランスに向いてない人の7つの特徴
  • フリーランスで稼ぐ方法【自分のビジネスも持つ】

僕、佐藤誠一はフリーランスのWebライターです。

 

毎日、在宅で仕事をしています。

※在宅に飽きたらカフェとか行きます。ノマドワーカーでもありますね。

 

フリーランスのWebライターだけで生活しています。

年収は750万円くらい。

 

結婚もしていて、妻も一緒に仕事をしています。

 

生活はこんな感じ。

  • 通勤なし
  • 毎日私服
  • めんどくさい人づきあいなし
  • 起きる時間は自由

結論、フリーランスに転向して良かったと思っています(^^)

 

この記事は、実際にフリーランスで生活している僕が書いたので、信ぴょう性があると思います。

フリーランスで生活していきたいあなたの参考になればうれしいです!

フリーランスは生活できないは嘘【普通に生活できます】

フリーランスは生活できないは嘘【普通に生活できます】

結論、フリーランスは普通に生活できます。

多くの企業が正社員を雇用するより、

フリーランスに外注する方が費用対効果が良いからです。

企業はフリーランスに外注したい

仕事を依頼する企業側の立場で考えてみましょう。

企業から見た、正社員とフリーランスのメリットデメリットは下記のとおり。

メリット デメリット
正社員 固定給を払えば何でもやってもらえる 売上が少なくても、

給料を払わなければならない

フリーランス 必要なときだけ仕事を頼める 良いフリーランスの確保が大変

(社員じゃないので留めておけない)

企業側は、正社員を雇用するよりフリーランスに外注する方が、リスクが低いです。

なので、フリーランス案件が増えているんです。

 

そして、企業側は良いフリーランス人材を探しているので、スキルが身につけば食いっぱぐれはありません。

クラウドソーシング系サイトにも案件がたくさんある

事実、クラウドソーシング系のサイト、

  • ランサーズ
  • クラウドワークス
  • レバテックフリーランス

などに、たくさん案件があります。

なので、フリーランスでも稼ぐことができます。

 

よほど仕事を選ばなければ、仕事に困ることはありません。

スキルが上がれば単価交渉も可能

スキルが身につけば、単価交渉して収入を上げることも可能です。

企業側は、優秀なフリーランスを留めておきたいので、実績があれば単価アップできます。

 

単価アップすると、同じ仕事量でも収入が増えるからありがたい(^^)

徐々に単価アップしていくと、年収が上がっていきます。

 

結論、フリーランスでも生活できます。

生活費を上げないことが大事

後述しますが、フリーランスの収入は不安定です。

なので、できるだけ生活費を上げないのが大事。

 

ちょっと稼げたからって固定費を上げてしまうと、収入が下がったとき大変です。

稼いでも生活費を上げず、貯金や自己投資に回しましょう。

 

うちも生活費を上げず、毎月15万~20万円を貯金しています。

何かあったとき怖いからです。

フリーランスの辛いところ【食えない覚悟は必要】

フリーランスの辛いところ【食えない覚悟は必要】

一応、フリーランスにも辛いところがあります。

正社員じゃないので、

突然仕事がなくなることがあるからです。

 

企業は経営が苦しくなると、外注業者から切ります。

社員は守らなければいけないから。

 

突然、仕事が終了することがあるのはリスクですね。

 

もちろん僕も急に仕事を切られて、

生活が苦しくなったことが何度もあります。

フリーランスは食えない時期があるのを覚悟しよう

フリーランスに転向して、ずっと順風満帆ということはあり得ません。

食えない時期を覚悟してください。

 

正社員のサラリーマンではなく、個人事業主だからです。

食えなくなった僕の体験談

手前味噌ですが、僕の体験談を1つ紹介します。

僕は2014年からフリーランスをしていますが、過去の年収はこちら。

  • 2014年:年収400万円
  • 2015年:年収500万円
  • 2016年:年収650万円
  • 2017年:年収340万円
  • 2018年:年収500万円
  • 2019年:年収750万円

まぁ、不安定ですよね(^^;

 

特に、2017年はきつかったです。

 

2016年にクライアントの1社が月額30万円払ってくれてたのですが、

2017年にその仕事が急に終了。

さらに追い討ちをかけるように、

3社ほど仕事が終了してしまいました。

 

2017年はすでに結婚していたのですが、妻と節約生活してました。

※理解のある奥さんにほんと感謝(T-T)

 

こんな感じで、急に収入が激減するリスクがあります。

フリーランスに転向するなら、一応覚悟してくださいね。

 

いきなり気楽に仕事ができるわけじゃありません。

フリーランスに向いてない人の7つの特徴

フリーランスに向いてない人の7つの特徴

フリーランス歴6年以上の僕が思う、

「フリーランスに向いてない人の特徴」は下記の7つ。

  1. 毎日コツコツ継続するのが、苦手な人
  2. アウトドアの人
  3. 理不尽に耐えられない人
  4. 節約できない人
  5. いきなり会社を辞めて、フリーランスに転向する人
  6. 面倒なことを後回しにする人
  7. 初年度から普通に休もうとする人

ぶっちゃけ、4つ以上あてはまる人はフリーランスに向かないかもです。

 

重要なポイントだけ、解説しますね。

最初は副業からスタートしてください

いきなり会社を辞めてフリーランスになるのは、危険すぎます。

フリーランスはスキルが必要だからです。

 

稼げるスキルがないのに、

いきなり脱サラはさすがに食えないです。

まぁ、そんなに甘いもんじゃないってことですね。

 

最初は副業から始めて、

副業の収入がサラリーマンの給料を超えたら独立しましょう。

最初の数年はあまり休まない覚悟が必要

フリーランスは、軌道にのるまではあまり休めません。

起業と一緒だからです。

 

「軌道にのるまでは休まない」くらいの覚悟でいてください。

僕も5年は休めませんでした

僕はフリーランス歴6年ですが、普通に休めるようになったのは6年目からです。

5年目までの年間休日は約10日です。

 

3ヶ月無休とかも普通。

それくらいやらないと、軌道にはのりません。

 

甘くないでしょ。

 

そんなに働かなきゃいけないの…?

という人は、あんまりフリーランスはおすすめしません。

 

何事も、仕組みを作るまでが大変なんです。

仕事とプライベートの垣根は低いです

サラリーマンのように、勤務日と休日の垣根はあまりありません。

だって、自分次第だから。

 

特に在宅ワーカーの場合は、

仕事とプライベートの垣根はゼロ。

 

つまり、仕事とプライベートを分けようとするよりも、仕事とプライベートも合わせて生きる感じです。

ちょっとサラリーマンにはない感覚なので、わかりにくかったらごめんなさい。

 

仕事は趣味であり、趣味が仕事であり、のんきに遊びながら仕事をするイメージです。

もちろんガッツリ休む日もあっていいですが、基本は毎日仕事です。

 

ただし、毎日仕事といっても、

フリーランス

今日は午前中で仕事おわり!

みたいな自由度はあります(^^)

僕は毎日仕事してます

ちなみに、僕は毎日仕事をする派です。

 

理由は簡単。

楽しいからです(^^)

  • 自分が成長するのを感じる
  • 成果が出る
  • 収入が上がる

というゲームを楽しんでいる感覚。

 

こんな感覚に共感できる人は、フリーランスに向いてます(^^)

 

丸1日休むときは、前日までに休日分の仕事も終わらせます。

つまり、ならすと毎日仕事してることになります。

フリーランスで稼ぐ方法【自分のビジネスも持つ】

フリーランスで稼ぐ方法【自分のビジネスも持つ】

フリーランスになるなら、

今のサラリーマンの給料以上に稼いでみたい!

という人向けに、フリーランスで稼ぐ方法を解説します(^^)

 

僕が実践してることなので、信ぴょう性あるかと。

スキルがないならWebライティング

フリーランスになりたいけど、

何もスキルがない…

という人は、Webライティングから始めましょう。

「文章を書く」なら誰でもできるからです。

 

例えば、

  • プログラミング
  • Webデザイン
  • 翻訳
  • フルコミッションセールス

とかって、未経験からいきなりできないですよね?

 

でも、Webライティングなら文章を書くだけです。

もちろん細かいテクニックはありますが、他に比べたら断然はじめやすいです。

 

ちなみに、僕がWebライティングを選んだ理由も一緒です。

他にスキルがなかったから(笑)

 

ちなみに、Webライティング初心者が最初にやることを、

Webライター初心者がやるべきこと【ライティングの3つのコツ】にまとめているので、興味あれば読んでみてください(^^)

Webライター初心者がやるべきこと【ライティングの3つのコツ】

企業と直接契約すると単価が上がる

稼ぎたいならクラウドソーシングを使わず、

企業と直接契約しましょう。

中間手数料を抜かれないので、手取りが大きいからです。

 

たしかにクラウドソーシングは、フリーランスを始めやすいです。

  • ランサーズ
  • クラウドワークス
  • レバテックキャリア

などです。

 

でも中間手数料を抜かれるので、どうしても手取りが低くなります。

中間手数料の相場は約2割。

 

直接契約なら100%手取りなので、儲かります。

 

企業と直接契約する方法は、

Webライターが企業と直接契約する7ステップ【単価アップ術も公開】にまとめているので、読んでみてください(^^)

 

Webライター向けの記事ですが、他のフリーランスにも応用できます。

Webライターが企業と直接契約する7ステップ【単価アップ術も公開】

自分のビジネスをもつ

すぐじゃなくてもいいので、いずれは自分のビジネスを持ちましょう。

企業から依頼される仕事をこなすのは、

収入の限界があるからです。

 

例えば、

  • 1記事かいて○万円
  • 1案件のプログラミングで○万円

とかって、どうしても年収に限界があるんです。

 

1日は24時間しかないし、人に頼めば手取り減るし。

風邪で休んだら、収入も減ります。

 

稼ぐなら、自分が働く以外の

「自分のビジネス」を作らないと厳しいです。

自分のビジネスの事例

自分のビジネスの代表例は、下記の感じ。

  • アフィリエイト→仕組みができれば休んでても収入が入る
  • Youtube→アクセス数が増えれば、働かなくても広告が稼いでくれる
  • 自分の商品を作って売る→100%手取り、高単価
  • スキルを人に教えて稼ぐ→人脈作り

 

自分のビジネスをもてば、

  • 企業から依頼された仕事をしてるときも収益を生んでくれる→年収アップ
  • 企業から急に切られても、生活できる
  • 働かなくても収入が入る

など、メリットが大きいです。

 

まずは企業から依頼された仕事で生活費を稼ぎながら、空いた時間で自分のビジネスを作りましょう。

僕のビジネスの事例

僕も自分のビジネスを作っています。

現在もっているビジネスは、下記のとおり。

  • アフィリエイト
  • Googleアドセンス広告
  • 企業と直接契約して紹介料をもらう(ASPなしのアフィリエイトみたいな感じ)

 

そして、現在仕込み中の案件はこんな感じ。

  • Youtube
  • 自分の商品→個人向け研修、企業研修

 

最近(2019年11月あたり)の1日のスケジュールは、こんな感じ。

  • 8~13時:自分のブログ執筆
  • 14~16時:企業から依頼された記事を執筆
  • 16~18時:Youtube撮影・編集とメルマガ執筆
  • 19~20時:先輩ブロガー記事の写経、勉強など

そして、仕事の合間にtwitterで10ツイートくらいしてます。

 

これくらいしないと、自分のビジネスってできないです。

そして、これくらいやらないとフリーランスで軌道にのせるのは難しいですね。

 

厳しいようですが、安易にフリーランスになって後悔してほしくないので真実を書いてます。

まとめ【結論:フリーランスでも生活できる】

まとめ【結論:フリーランスでも生活できる】

この記事をまとめます。

  • フリーランスは生活できないは嘘【普通に生活できます】
  • フリーランスにも辛いことがある【食えない覚悟は必要】
  • フリーランスに向いてない人には7つの特徴がある
  • フリーランスで稼ぐ方法は、企業と直接契約
  • いずれは自分のビジネスを持つべし

フリーランスは生活できないって本当かな?

 

フリーランスが増えてるっていうから、

僕もフリーランスになって自由な生活を送りたい!

 

在宅で仕事しながらも、きちんと普通の年収を稼ぎたいな。

 

でも、生活できなくなったらどうしよう…

というあなたの参考になればうれしいです(^^)

 

ちなみにフリーランスに転向って、いわゆる「脱サラ」と一緒です。

脱サラでもフリーランスでも、経営者になるわけです。

 

なので、サラリーマン時代に使わなかった「経営脳」が必要。

どんなに業務スキルが高くても、ビジネスの選択を誤れば失敗します。

 

脱サラ・フリーランスで失敗しにくい方法を、

脱サラに失敗しない方法9選【失敗しにくいビジネス事例も紹介】にまとめたので、読んでみてください。

 

「フリーランスでどんな仕事をするか」にも、参考になると思います。

コツは、とにかくリスクを軽減することです。

脱サラに失敗しない方法9選【失敗しにくいビジネス事例も紹介】

あなたのフリーランス転向の参考になればうれしいです!