営業から事務に転職して後悔すること5選【あなたの天職を知る方法】

営業から事務に転職して後悔すること5選【あなたの天職を知る方法】

営業から事務に転職したい女性

営業から事務職に転職したいな。

営業のノルマとか人間関係がキツすぎて、もう辞めたい。

 

ただ、事務職って楽そうに見えるけど、転職して後悔しないか不安…

AIにとられていく仕事っていうし…

 

事務職に転職したいっていうか、自分が好きになれてやりがいを感じる仕事に転職したいなぁ

こういった不安や要望に応える記事です。

本記事の内容は下記のとおり。

  • 営業から事務に転職して後悔すること5選
  • 事務職以外に楽な仕事【在宅フリーランス】
  • あなたの天職を知る方法

僕、佐藤誠一は元営業マンです。

現在はフリーランスのWebライターとして、

毎日家でパジャマで仕事をしています。

 

結論、事務職はけっこうデメリットが多いので注意してください。

営業から事務職に転職して後悔することをまとめたので、参考にしてください。

 

また、営業がキツすぎて辞めたい人向けに、

事務職以外に楽な仕事を紹介します。

あなたの転職の参考になればうれしいです(^^)

営業から事務に転職して後悔すること5選

営業から事務に転職して後悔すること5選

営業から事務職に転職して効果することは、下記の5つです。

  1. AIにとられていく仕事
  2. 事務職でも人づきあいはある
  3. 評価されない、ほめてもらえない
  4. 潰しがきかない
  5. 給料が安い

1つずつ解説しますね。

①AIにとられていく仕事

事務職はAIにとられますよ。

オックスフォード大学が発表した「消える職業・なくなる仕事」に、事務系の職種が多いからです。

オックスフォード大学が認定 あと10年で「消える職業」「なくなる仕事」

出典:週刊現代『オックスフォード大学が認定 あと10年で「消える職業」「なくなる仕事」

 

具体的には、

  • 給与・福利厚生担当者
  • 税務申告書代行者
  • データ入力作業員
  • 簿記、会計、監査の事務員

などが該当します。

 

理由はAIの発達ですね。

今まで人間がやっていた事務的な仕事は、すべてAIが行うようになります。

 

これから事務職を目指すのは、沈んでいく船に乗るようなものですね。

将来性はないでしょう。

②事務職でも人づきあいはある

営業から事務に転職したい女性

人づきあいが苦手だから、事務に転職したい!

という人もいると思いますが、事務職も人づきあいはありますよ。

 

例えば、

  • オフィス内の人間関係
  • 上司との人間関係
  • 取引先とのつきあい

などなど。

 

せまいオフィス内での仕事なので、むしろ営業より逃げ場がありません。

人間関係のトラブルが起きると、営業よりきついです。

③評価されない、ほめてもらえない

事務職は評価されにくいです。

評価基準が曖昧だから。

 

例えば、

  • パソコンが上手
  • 電話対応が上手
  • 書類作成が上手

って、明確な基準がないので評価しにくいんですよね。

 

あと、事務職って「できて当然の仕事」って思われがちなので、評価されにくい。

事務職=雑用と思っている人も多いので、ほめられることは少ないです。

 

営業だったら「売上」という明確な評価基準がありますが、事務職にはありません。

④潰しがきかない

事務職は潰しがきかないです。

スキルとして評価されないからです。

 

前述のとおり「誰でもできる仕事」と思われているので、転職も不利。

 

例えば、

  • 事務職を10年やってました!
  • パソコンが上手です!
  • 書類作成が上手です!

って転職活動でアピールしても、

あっそ

で終わりです。

 

スキルが評価されないので、30歳を過ぎたら他の仕事への転職は厳しいです。

 

営業から事務に転職したい女性

1つの会社で長く事務職やるからいいもん!

と思っていても、職場の人間関係でモメたら終わりです。

⑤給料が安い

売上を生まない仕事だからです。

どちらかというと、会社の人件費を増やしてしまう職種ですね。

 

その証拠に、大手企業の事務職は派遣社員も多いです。

正社員で雇いたくないからですね。

 

営業だったら売上に応じて給料が上がりますが、事務職は低いまま。

 

営業から事務に転職したい女性

がんばって事務職を続けたら、いつかは給料あがるかも!

と期待しても、売上を生まない以上、

なかなか給料は上がりません。

事務職以外に楽な仕事【在宅フリーランス】

事務職以外に楽な仕事【在宅フリーランス】

営業から転職したい女性

営業が辛すぎて楽そうな事務職に転職したいけど、

別に事務職じゃなくても、楽そうな仕事なら興味あるなぁ

という人は、在宅のフリーランスが良いですよ。

毎日家で仕事ができるから。

 

冒頭でもお伝えしたとおり、僕は毎日パジャマで仕事してます(^^)

【体験談】在宅フリーランスはノルマ・人づきあいなし

営業と違って、在宅フリーランスはノルマも人づきあいもありません。

僕は在宅のフリーランスWebライターですが、1ヶ月のアポ数は0~1件。

 

家族以外とは、ほとんど会いません。

ノルマもないので、のんきに仕事をしてます。

 

フリーランスだから上司もいないので、

うざい人間関係もなし。

正直、在宅フリーランスを1回やってしまうと、もう普通の仕事には戻れません(^^)

 

ちなみに、在宅のフリーランスWebライターの僕の1日のスケジュールを、

年収750万円Webライターの1日【1日3時間で月収20万円を稼ぐ方法】にまとめてるので、興味あれば読んでみてください。

年収750万円Webライターの1日【1日3時間で月収20万円を稼ぐ方法】

正社員じゃない【フリーランスで手に職つけた方がいいよ】

正社員じゃないと不安な女性

でも、フリーランスって正社員じゃないんでしょ?

正社員じゃないと将来が不安…

という人もいるかもですが、終身雇用が崩壊した今、正社員も不安です。

手に職をつけた方が、よっぽど安定です。

 

この辺は、女性が営業から転職するのにおすすめの仕事3選【あなたらしい仕事】にまとめたので、読んでみてください(^^)

女性が営業から転職するのにおすすめの仕事3選【あなたらしい仕事】

在宅フリーランスの職種

営業から転職したい女性

でも、自分にできる在宅の仕事なんてあるのかな?

という人は、在宅ワークの13のメリットと5つのデメリット【仕事の選び方も解説】を読んでみてください。

代表的な在宅ワークの職種を紹介しています。

 

あなたにできるものがあるかもしれませんよ(^^)

在宅ワークのデメリットも解説しているので、参考になるかと。

在宅ワークの13のメリットと5つのデメリット【仕事の選び方も解説】

在宅フリーランスできついのは、最初稼げないこと

少々きついのは、最初はあまり稼げないことですね。

正社員じゃないので、給料が保証されてるわけじゃないので。

 

最初は収入が少ないですが、スキルが上がると稼げるようになります(^^)

 

事例として、僕がやってるWebライターの収入の推移を、

Webライターの平均年収は250万円【収入を上げる方法も解説】にまとめたので、参考に読んでいてください。

Webライターの平均年収は250万円【収入を上げる方法も解説】

あなたの天職を知る方法

あなたの天職を知る方法

営業から転職したい女性

事務職に転職したいっていうか、

自分がやりがいをもってできる仕事なら何でもいいんだよね。

 

私の天職ってなんだろう?

という人は、VIEWという無料アプリをダウンロードしてください。

質問に答えるだけで、AIがあなたの天職を教えてくれますよ(^^)

 

天職に合うスカウトメールも届くので、そのまま転職もできます。

 

まずは、あなたの天職を知るところから始めてみましょう。

あなたの天職は事務職じゃないかもしれませんよ。

 

VIEW無料なので、情報収集もかねてダウンロードしてください。

まとめ【営業から事務に転職すると後悔する】

まとめ【営業から事務に転職すると後悔する】

この記事をまとめます。

  • 営業から事務に転職すると後悔することも多い
  • 事務職は人づきあいも多いし、将来性もない
  • 事務職以外に楽な仕事は在宅フリーランス
  • 手に職をつける方が将来は安泰
  • あなたの天職を知りたいならVIEWをダウンロード

営業から事務職に転職を考えているあなたの、参考になればうれしいです(^^)

 

営業が辛すぎるなら、辞めていいと思いますよ。

僕は営業を10年やりましたが、辞めてよかったと思ってます。

 

営業を辞めたい女性が辞めていい理由を、

営業を辞めたい女性は辞めてOK【退職方法と転職活動方法も解説】にまとめたので、読んでみてください。

 

営業を辞めて大丈夫な理由や、営業からの転職活動のコツを解説しています。

転職活動を始める前に読んでおいてください。

営業を辞めたい女性は辞めてOK【退職方法と転職活動方法も解説】

あなたの転職の参考になればうれしいです(^^)