営業から事務に転職の自己PRのコツ4選【予測を120%上回る自己PR】

営業から事務に転職の自己PRのコツ4選【予測を120%上回る自己PR】

営業から事務に転職したい女性

営業から事務に転職するときの、自己PRの作り方を知りたいな。

営業がキツすぎるので、事務職に転職したい。

 

なんとか内定がほしいから、良い自己PRを作りたいんだけど、よくわかんないんだよね…

できたら、楽そうな事務に転職したいなぁ

こういった疑問や要望に答える記事です。

本記事の内容は下記のとおり。

  • 営業から事務に転職の自己PRのコツ4選【営業経験を活かす】
  • 営業から事務に転職するときの自己PRの例文
  • 【必殺技】予測を120%上回る自己PRが最強【内定でやすい】

 

僕、佐藤誠一は元営業マンで、現在はフリーランスのWebライターです。

このサイトや、他の転職系ブログから3000人以上の転職相談に無料でのってきました。

営業を辞めて事務に転職したい人はけっこういて、面接の相談とかも多かったです。

 

僕がアドバイスして、事務の内定をもらった人もいたので、そのノウハウを記事にまとめました。

営業から事務に転職を狙うときは、営業経験を活かした自己PRにするのがコツです。

 

あなたの自己PR作りの参考になればうれしいです。

営業から事務に転職の自己PRのコツ4選【営業経験を活かす】

営業から事務に転職の自己PRのコツ4選【営業経験を活かす】

営業から事務に転職するときの自己PRのコツは、下記の4つです。

  1. コミュニケーションスキルをアピール
  2. 営業の気持ちがわかる
  3. 数字に強い
  4. パソコンスキルをアピール

1つずつ解説します。

①コミュニケーションスキルをアピール

営業で培ったコミュニケーションスキルをアピールしましょう。

事務職も、高度なコミュニケーションスキルが必要な仕事だからです。

 

具体的には下記などをアピールすればOK。

  1. 同僚との業務の伝達
  2. 電話対応
  3. 来客対応
  4. 部下の指導

コミュニケーションスキルが低い人は、事務職をできません。

 

例えばこんな感じですね。

前職の営業では、紹介をいただけることが多かったです。

「話がわかりやすい」とよく言っていただけました。

営業でコミュニケーションスキルはある程度身につけたと思うので、御社の業務に貢献できると思います。

 

営業以外から事務に転職を狙う人より有利なので、コミュニケーションスキルは必ずアピールしてください。

②営業の気持ちがわかる

営業経験があること、営業の気持ちがわかるのも大きなメリットです。

どの企業にも営業マンがいて、営業マンのサポートをするのも事務の仕事だからです。

具体的には下記のとおり。

  • 営業資料の作成
  • 過去のデータの集計
  • 入金確認

 

例えばこんな感じ。

私は営業経験があるので、営業さんの気持ちがわかります。

営業さんが営業に集中できて、営業しやすいようにサポートできます。

陰ながら、御社の売上に貢献できると思います。

 

営業経験がない人を採用するよりも、戦力になる感じがするので印象が良いですね。

③数字に強い

数字に強いこともアピールしましょう。

事務も数字を扱う仕事だからです。

 

自己PRはこんな感じ。

私は営業の経験から、数字に強いです。

営業時代は、

・売上目標の管理

・売上進捗

・前年度比

・前月比

・アプローチから商談への移行率

・商談から成約までの成約率

などをよく計算していました。

数字に関する資料づくりなども、できると思います。

 

ただ数字に強いだけでなく、営業マンの役にたつ数字の資料を作れるアピールは好印象です。

④パソコンスキルをアピール

事務職なので、パソコンスキルはアピールしましょう。

パソコンを使う時間が長いですからね。

具体的には、下記などの基礎スキルがあればOK。

  • ワード
  • エクセル
  • パワーポイント

 

自信がない人は、MOS資格とかを取っておきましょう。

MOSは、マイクロソフトが発行しているMicrosoft Office製品の操作スキルを証明する資格です。

勉強すれば誰でも取得できる資格なので、気になるなら資格をとっておくと良いですよ。

 

MOS資格をとるなら、資格の学校で勉強するのも良いですね。

ヒューマンアカデミーとかで学べて、資格も取得できます。

営業から事務に転職するときの自己PRの例文

営業から事務に転職するときの自己PRの例文

上記の4つのコツを合わせた自己PRの例文は、下記のとおりです。

私は営業経験を通じて、コミュニケーションスキルを高めることができました。

営業時代は「説明がわかりやすい」と、よくお客様にほめていただきました。

事務職は、社内のコミュニケーションや電話対応、来客対応など、コミュニケーションができないと務まらない仕事です。

営業時代に培ったコミュニケーションスキルを活かして、御社に貢献したいです。

また、営業さんに気持ちもわかるので、良いサポートができると思います。

営業さんが求めていることや背景が見えるので、先回りするサポートをしたいです。

元営業マンである経験を生かして、営業さんが営業に集中できる環境を作ります。

また、営業時代は、

・売上目標の管理

・売上進捗

・成約率

などを計算していたので、数字には強いと思います。

ワード・エクセル・パワーポイントも営業時代に使っていたので、パソコンスキルも自信があります。

営業経験を活かして、御社の業務に貢献したいです。

 

こんな感じですね。

あなたなりにアレンジしてみてください。

※面倒なら、パクってもらってOKです。

【必殺技】予測を120%上回る自己PRが最強【内定でやすい】

【必殺技】予測を120%上回る自己PRが最強【内定でやすい】

ご存知のとおり事務職は募集が少ないので、採用倍率が高いです。

※令和2年11月の一般事務の有効求人倍率は、わずか0.23倍。

ライバルも多いので、なかなか採用されません。

 

採用されるためには、ライバルと差別化しましょう。

一般的な事務職の予測を上回ると、ライバルより印象に残って採用されやすいです。

 

予測を上回る自己PRは、例えば下記のとおり。

  • 御社のホームページをさらに良くしたい
  • 御社の業務改善の施策をやりたい
  • 業務管理の仕組みを作りたい
  • IT化を進めたい

 

ここまで言えば、採用される確率はグンと上がります。

他の人は、上記のようなことを言わないから。

どうしても事務職に転職したいなら、ここまで言いましょう。

事務職も勉強が必要

営業から事務に転職したい女性

でも、ホームページとか業務改善なんてわからない…

と思う人は、勉強してみましょう。

事務職も勉強が必要な仕事だからです。

 

事務職は、AIにどんどん取られていく仕事。

なので、人間にしかできないことが求められます。

 

上記で紹介した、

  • ホームページの改善
  • 業務改善の施策
  • 業務管理の仕組みの改善
  • IT化

は、まだ人間にしかできない仕事。

本来はITコンサルとかに頼む仕事ですが、自社の事務職の人ができたら最高です。

多くの社長が採用したがりますよ。

 

ホームページの改善やIT化は、プログラミングスクールで学べばOKです。

事務職に転職するための投資だし、手の職がつくので気合いを入れて勉強しといてもいいかなと。

無料体験があるので、まずはITに触れてから考えましょう。

おすすめのスクールは、【無料あり】おすすめのプログラミングスクール3選【元はとれます】にまとめてます。

【無料あり】おすすめのプログラミングスクール3選【元はとれます】

今はまったく知識がなくてもOK

極論ですが、下記はまったく知識がなくてもいいっちゃいいです。

  • ホームページの改善
  • 業務改善の施策
  • 業務管理の仕組みの改善
  • IT化

今から少しつず勉強したり、入社してから勉強すればOKだから。

 

事務は採用倍率が高すぎるので、これくらいの自己PRじゃないと印象に残らないですよ。

つまり、ある程度のハッタリは必要ってことです。

楽をしたいから事務職に転職はNGです

営業から事務に転職したい女性

営業がキツすぎて、楽をしたいから事務職に転職したいのに…

まだ新しいこと勉強しなきゃいけないの?

と思っているなら、ちょっと危険です。

楽をしたくて事務職に応募するのでは、内定をもらえないから。

面接官は人を見るプロなので、楽したいと思ってたら必ずバレますよ。

 

事務職になるにしても、新しいことに挑戦していかないといけないんです。

仕事ですからね。

前述のとおり、AIにどんどん仕事を取られていくので、新時代の事務職に変化していく努力は必要です。

事務は難関なので非公開求人も狙う

前述のとおり、事務職の有効求人倍率は、わずか0.23倍しかありません。

つまり、事務の求職者1人に対して、0.23件しか求人がないということ。

参考:厚生労働省「一般職業紹介状況(令和2年11月分)について

結論、事務職への転職は、超難関です。

 

事務職に転職するコツは、非公開求人を狙うことです。

転職サイトやハローワークで公開されている求人は、応募が殺到してライバルが多いから。

 

非公開求人は、大手の転職エージェントがもっていて、推薦状を書いてもらうと内定率が上がります。

※大手の転職エージェントは企業と信頼関係が強いので、一見さんで応募するより転職エージェントに推薦してもらった方が有利。

 

無料なので、とりあえず登録して連絡を待てばOK。

求人があれば連絡がきます。

難関なので、やれることは全部やっといた方がいいかなと思います。

可能性を広げてみましょう。

 

事務職の紹介が強い転職エージェントは、下記の3社です。

  1. doda:求人数が約10万件の大手。非公開求人も多数。とりあえずここに登録
  2. マイナビエージェント:こちらも大手で非公開求人が豊富
  3. 【パソナキャリア】:関東・関西・東海に強い大手。こちらも登録しておくと無難

各社とも5分くらいで登録作業は終わります。

思わぬ紹介があるかもしれませんよ。

まとめ【営業から事務に転職する自己PRのコツは4つ】

まとめ【営業から事務に転職する自己PRのコツは4つ】

この記事をまとめます。

  • 営業から事務に転職する自己PRは、コミュニケーションスキルをアピール
  • 営業の気持ちがわかることもアピールする
  • 数字に強いことや、パソコンスキルもアピール
  • 予測を120%上回り採用されやすい自己PRは、未来型の事務のアピール
  • 事務の転職は難関なので、大手の転職エージェントの非公開求人も狙う

 

記事を参考に、さっそく自己PRを作ってみましょう。

あなたの経験を洗い出して、文章にしてみてください。

手を動かさないと、何も始まらないので。

 

事務職の求人は少ないので、あなたに合う求人が来週にはなくなってることもあります。

おいしい事務職ほど、他の人に取られていきます。※当たり前ですが。

本来は転職できたはずの事務職を逃すので、けっこうな損失かと。

 

動くべきは今日からでして、さっそく自己PRを作ってみて、応募もしてみましょう。

 

最低限、MOS資格は取得しておくべき。

まだ取得してない人は、ヒューマンアカデミーなど大手の資格スクールで勉強すればOK。

 

スキルが不安な人は、IT系スキルで武装してから再挑戦するのもアリだと思います。

参考:【無料あり】おすすめのプログラミングスクール3選【元はとれます】

 

事務職への転職は難関なので、事務職の非公開求人をもつ大手の転職エージェントに推薦状を書いてもらいましょう。

やれることはすべてやっといた方がいいかと。

  1. doda:求人数が約10万件の大手。非公開求人も多数。とりあえずここに登録
  2. マイナビエージェント:こちらも大手で非公開求人が豊富
  3. 【パソナキャリア】:関東・関西・東海に強い大手。こちらも登録しておくと無難

 

あとは行動あるのみ。

今日から行動して、事務職に転職しましょう( ̄^ ̄)ゞ