営業はやりがいないと感じる場合の対処法【営業は自由に生きれる】

営業はやりがいないと感じる場合の対処法【営業は自由に生きれる】

営業のやりがいないなぁ…

やりがいを感じたいよ。

 

きっと、売れれば楽しいんだろうけどなぁ。

お金も稼げて、上司からもほめられて。

 

あ~あ、営業にやりがいを感じて、自信をもちたいよ

こういった悩みに応える記事です。

本記事の内容は下記のとおり。

  • 営業はやりがいないと感じる場合の対処法【結論:売れればOK】
  • 営業は自由が手に入る仕事
  • どうしてもやりがいがないなら、営業を辞めてもOK

僕、佐藤誠一は営業を10年やってきました。

保険営業7年、法人向けWebコンサル営業3年です。

 

営業時代の平均年収は600万円くらい。

 

現在はフリーランスのWebライターです。

毎日、家で仕事をしています。

 

正直、かなり自由です(^^)

年収は750万円くらいになって、まだ伸びてます。

 

結論、営業のやりがいって、

自由な人生を生きれることかなと。

 

営業を10年やった後に、自由に生きてる僕が書いた記事なので、けっこう信ぴょう性があると思います。

あなたが営業のやりがいを見つける参考になればうれしいです(^^)

営業はやりがいないと感じる場合の対処法【結論:売れればOK】

営業はやりがいないと感じる場合の対処法【結論:売れればOK】

営業にやりがいを感じないときの1番の対処法は、売れることです。

売れれば、やりがいを感じるからです。

 

営業マン

そりゃそうだろ…

という声が聞こえてきそうですが、根本解決はこれしかありません。

 

売れれば、

  • 稼げる
  • 達成感がある
  • ほめられる
  • 尊敬される
  • 自信がつく
  • ますます売れる

の好循環に入れるので、やりがいを感じます。

やりがいをもつから売れるのか、売れるからやりがいを感じるのか

これ、よく議論になりますが、

「売れるからやりがいを感じる」が正解です。

 

だって、売れてなくて自信がないのに、どうやってやりがいをもつんでしょうか?

真のやりがいは、売れてから感じるものです。

 

だから、最初はやりがいを求めるのではなく、全力で売ることに集中すること。

 

やりがいはもつものではなく、

自然と出てくるものだと知っておきましょう。

営業で売れる方法

営業マン

そんなこと言われても、

営業で売れたら誰も苦労しないよ…

と思いますよね。

 

営業のコツは与えることだけ【細かいテクニックやノウハウも解説】を読んでみてください。

売れるコツをすべて解説してます(^^)

 

僕の実体験も書いておきました。

  • 法人の新規開拓のアポ取得率20%の方法
  • 新規法人を239社開拓した方法

など、僕が実際にやって売れた方法も紹介してます。

 

まずは、売ることに全力を注ぎましょう。

営業のコツは与えることだけ【細かいテクニックやノウハウも解説】

営業は自由が手に入る仕事

営業は自由が手に入る仕事

売れるようになればやりがいを感じるのはわかったけど、

何か将来の希望がほしいな。

 

営業ができるようになったらどうなるのか知ってれば、

ちょっとはやる気でそう。

という人のために、営業ができるようになった未来の話をします。

 

結論、会社をやめて自由に生きてOKです。

だって、営業力があったら会社に属する意味ないから。

 

自分で売上をもってこれる力があるのに、会社のために働く必要なんかないですよ。

100%手取りにして、自分で自由に生きれるのが営業の特権です。

 

ようは、起業して自由に生きれるってことです(^^)

自由に生きていくのに必要なスキルは営業職で身につく

自由に生きていくのに必要なスキルは、ほぼすべて営業職で身につけることができます。

 

例えば、

  • コミュニケーションスキル
  • マーケティングスキル(人脈開拓)
  • 企画力
  • 勉強するクセ
  • 探究心
  • 試行錯誤する力
  • 忍耐力
  • タフさ
  • 経営能力

などなど。

すべて、営業に必要なスキルですよね?

 

だから、営業職をやってる時期は「給料をもらいながら、自由に生きれるスキルを身につける」という感覚で仕事をしましょう。

 

定年まで今の会社にいることはありません。

営業スキルを身につけたら、とっとと独立して自由に生きましょう。

「あれ?1人でやった方がよくね?」という瞬間がくる【体験談で解説】

僕の体験談ですが、営業最後の年に、

あれ?

1人でやった方がよくね?

と思える瞬間がやってきました。

 

僕の最後の営業職は、フルコミッションで法人向けWebコンサル営業をやってました。

ある会社に属して営業をしていて、僕の取り分は40%でした。

 

でも僕ばかりが営業で成績をあげて、

他のメンバーが仕事をしなくなってしまったんです。

これ、会社に属して売ってる意味あるのか?

自分で売ったら手取り100%だよな。

 

会社の売上はほぼ僕がもってきてるし、これって搾取だよね?

 

あれ?

1人でやった方がよくね?

と思って独立しました。

 

営業で売れるようになると、自分が損していることに気づくんです。

それが独立のとき。

 

「あれ?1人でやった方がよくね?」と思える瞬間がくるまで、頑張りましょう。

どうしてもやりがいがないなら、営業を辞めてもOK

どうしてもやりがいがないなら、営業を辞めてもOK

辞めたい営業マン

頑張ってみたけど、どうしても営業にやりがいをもてない…

もう辞めたい…

という場合は、営業を辞めちゃってOKです。

営業なんて、職業の1つでしかないですからね。

 

他にも仕事はたくさんあるので、

あなたに向いてる仕事を探しましょう。

 

辞めたい営業マン

自分に向いてる仕事がわからない…

天職を知りたいな

という人は、「VIEW」というアプリをダウンロードしましょう。

 

あなたの経歴と価値観から、AIが天職を診断してくれます。

たった3分で診断は終わります。

 

転職サポートも無料で受けられるので、営業を辞めた後の転職活動もできます。

 

無料アプリなので、とりあえず「VIEW」をダウンロードして診断してみてください(^^)

僕も天職は営業職じゃなかったです

また僕の体験談で恐縮ですが、

僕も天職は営業じゃなかったですね。

冒頭でお伝えしたとおり、今はフリーランスのWebライターですが、正直こっちの方が向いてました(^^)

 

正直、人と話するのが苦手なんですよね(^^;

※営業10年やっても慣れませんでした。

 

スーツ着るのも嫌いだし、付き合いで飲みに行くのも嫌いだし…

もくもくと作業してる方が好きなんです。

 

だから、家で自由にできるWebライターは僕に合ってました。

 

つまり、営業がどうしても嫌ならこだわることないですよ。

他にもたくさん仕事はあるから、

嫌いな仕事を続けるのは人生の時間の損。

 

早く天職を見つけて、人生を楽しんだ方がいいですよ(^^)

 

ちなみに、

在宅で仕事するなんていいなぁ。

僕も在宅のフリーランス興味あるなぁ

という人は、僕のYoutubeで在宅フリーランスのWebライターになる方法を解説してるので、興味あれば見てみてください(^^)

 

正直、営業より簡単です。

営業の退職方法

営業職を辞めたい人は、退職方法も知っておきましょう。

 

営業の退職方法は、

営業を辞めたいなら辞めても大丈夫【退職後の転職先も解説】を読んでみてください。

 

引き留め対策なんかも解説してるので、上司に退職を申し出る前に読んでおきましょう。

営業を辞めたいなら辞めても大丈夫【退職後の転職先も解説】

まとめ【営業のやりがいは売れれば自然と出てきます】

まとめ【営業のやりがいは売れれば自然と出てきます】

この記事をまとめます。

  • 営業はやりがいないと感じるなら、売るしかない
  • 営業のやりがいは、売れたら自然と出てくるもの
  • 営業スキルがあれば自由に生きられます
  • どうしてもやりがいがないなら、営業を辞めてOK
  • 営業の後の転職先は、VIEWで天職診断

営業にやりがいをもちたいあなたの参考になればうれしいです(^^)

営業を続けたいなら、まずは売れるようになりましょう。

 

上記でも紹介した、

営業のコツは与えることだけ【細かいテクニックやノウハウも解説】を読んでみてください。

営業のコツは与えることだけ【細かいテクニックやノウハウも解説】

 

また、営業の15のやりがいを、

営業の楽しいところ・やりがい15選【営業でやっていくための方法】にまとめたので、やりがいを再確認したい人は読んでみてください。

営業の楽しいところ・やりがい15選【営業でやっていくための方法】

あなたの営業の参考になればうれしいです!