営業のやりがい10選【売れればメリットや魅力はあるけど売れないと…】

営業のやりがい3選まとめ【やりがいのある営業に転職する方法】

営業に転職を考える人

営業のやりがいを知りたいな。

未経験から転職を考えてるんだけど、どうせならやりがいのある仕事をしたい。

 

でも、営業ってノルマとかキツそう…

そもそも、僕は営業に向いてるんだろうか?

転職に失敗したくないなぁ…

こういった疑問や不安に応える記事です。

この記事でわかることは下記のとおり。

  • 営業のやりがいがわかる
  • 特にやりがいのある営業と、やりがいのない営業がわかる
  • 営業の楽しいところがわかる
  • 営業の辛いところがわかる
  • あなたが営業に向いてるかわかる
  • 営業の転職に失敗しないコツがわかる

 

僕、佐藤誠一は、営業を10年やってきました。

経歴は下記のとおり。

年齢 職業 やりがい
26~31歳 メットライフ生命の営業
31~33歳 保険代理店の営業
33~36歳 Webマーケティングの営業
36歳~現在 Webライター

 

結論、営業はけっこうやりがいのある仕事です。

売れれば、若くても年収1000万円とか可能。

ただし、辛いところもあるので両方知っておきましょう。

 

この記事は、営業経験10年の僕が書いたので、それなりに信ぴょう性があるかと。

また、営業を10年もやってると、他業界の営業マンの人脈も広がります。

他業界の営業マンから聞いた「営業の種類別のやりがい」もまとめてみました。

 

「やりがいがある営業」「やりがいがない営業」も紹介しますね。

佐藤誠一

あなたが営業に向いてるかや、営業への転職に失敗しないコツも解説します。

今回の転職に失敗したくない人は、最後まで読んでみてください。

目次

営業のやりがい10選【売れると魅力がある】

営業のやりがい10選【売れると魅力がある】

結論、営業のやりがいは下記の10個です。

  1. お客様に直接感謝される
  2. 売れると稼げる
  3. 年齢や社歴に関係なく実績で評価される
  4. コミュニケーションスキルが上がる
  5. メンタルが強くなる
  6. 自分の市場価値が客観的にわかる
  7. 手に職がつく
  8. 人脈が広がる
  9. 起業できる
  10. 人生の自由度が上がる

わかりやすく言うと、「売れればやりがいのある仕事」です。

1つずつ解説しますね。

①お客様に直接感謝される

やっぱり一番のやりがいは、お客様に感謝されることです。

特に、下記のように言われると大きなやりがいを感じます。

  • あなたのおかげで助かったよ。
  • これで何とかなりそうだ、ありがとう。
  • あなたにお願いしてよかった…

直接お客様とやりとりする仕事なので、感謝されるときもストレートです。

佐藤誠一

ただし、クレームを言われるのも営業マンです。

良いことばかりではないけど、やりがいがあるのは事実

②売れると稼げる【インセンティブがでかい】

売れるとたくさん稼げるのも、営業のやりがいです。

営業にはインセンティブがあるので、売れれば売れるほど稼げます。

20代で年収1000万円以上を稼ぐこともできますよ。

僕の最高月収は400万円でした。

 

営業に転職を考える人

ちなみに、どの営業が稼げるの?

この辺の詳細は、営業の業界別の年収ランキング29【給料高めの営業に転職するコツ】にまとめたので興味あればどうぞ。

佐藤誠一

ただし、売れないとマジで稼げません。

基本給は低めの会社が多いので、売れないと貧乏生活です。

③年齢や社歴に関係なく実績で評価される

営業は年功序列じゃなく、成果主義の仕事だから。

  • 20代でも売れれば出世できる
  • 50代でも売れなきゃ評価されない

佐藤誠一

僕はメットライフ生命時代に、20代でオフィス5位の売上でした。

自信がついたし、誇らしかったです。

中には20代で部長になる人もいるので、ホント実力主義の世界。

フェアな評価をされたい人にはおすすめの仕事です。

ただし、売れないと風当たりはキツいですよ…

④コミュニケーションスキルが上がる

コミュニケーションスキルが上がるのもやりがいです。

例えばこんな感じ。

  • 興味づけの話法がわかる
  • ほしがらせる話し方がわかる
  • 交渉力が身につく

佐藤誠一

こういうコミュニケーションスキルを身につけると、「人と話すだけで稼げる人」になれるので一生ものかと。

コミュニケーションスキルはどこにいっても使えるので、有益すぎます。

⑤メンタルが強くなる

営業は、けっこうプレッシャーが強い仕事だから。

具体的には、下記のシーンでメンタルが強くなっていきます。

  • 締め日が近いのに行くところがない
  • ノルマを達成できそうにない
  • 上司から詰められる

佐藤誠一

ちょっとのことではヘコタレないメンタルが身につきます。

ただし合う合わないがあるので、人によっては耐えられないかと…

⑥自分の市場価値が客観的にわかる

売上や年収=あなたの力だから。

例えば「年間の売上1億円=1億円をもってこれる人」なので、市場価値は高いです。

どこの会社も、こんな人材がいたらほしがるでしょうね。

佐藤誠一

自分が世の中でどれくらいの位置にいるのか」が明確にわかる仕事です。

売れる人は自信がつくし、売れない人は激しく落ち込みます。

⑦手に職がつく【転職も有利】

営業スキルが身につけば、どこにいっても食っていけるから。

業界が変わっても「人を相手にする」のは変わりません。

営業スキルが身につけば、他の業界の営業に転職することも可能。

佐藤誠一

僕も保険営業→Webマーケティング営業に転職できました。

営業スキルがあれば、好きな業界にいけますよ。

⑧人脈が広がる

営業は人と会いまくる仕事なので。

僕も下記のような人に会えました。

  • 有名格闘家
  • 年商50億の社長

 

「こういう人知らない?」みたいに頼まれて、人を紹介できるのもやりがいですね。

「人脈のデパート」みたいになれて、なんか誇らしいですよ。

合コンをセッティングしてあげたら、結婚したカップルもいます。

佐藤誠一

いずれ起業するときとか、力になってくれる社長さんの人脈も作れます。

人脈=財産なので、仕事しながら人脈を作れる営業職は最高。

⑨起業できる

営業スキルが身につけば、会社に属さなくても食っていけるから。

そもそも営業って「お金を集めてくる仕事」なので、別に会社員である必要がないですよね。

最初は会社に属してスキルを身につけて、いずれ起業すれば自由な人生です。

佐藤誠一

僕もWebマーケティング営業で起業しました。

通勤なしで上司もいないので、自由な人生になりましたよ。

営業で起業する方法は、フルコミッション営業を経験者が解説【あなたがやっていけるか診断】にまとめたので、興味あればどうぞ。

⑩人生の自由度が上がる

トータルすると、営業できる人は人生の自由度が上がります。

  • コミュニケーションだけでお金を稼げてしまう
  • 人脈が積み上がってチャンスが増えていく
  • 起業して自由に生きれる

営業マン

これやりたい!

と思ったときに、スキル・人脈・時間を使って夢を叶えることができてしまいます。

こんなことができるのは営業職くらいかと。

 

ちなみに、営業のキャリアプランは下記があります。

  • マネジメントに回る
  • 実績を作って大手に転職
  • 他の営業にキャリアチェンジ
  • マーケティングに転向
  • 起業する

けっこう自由度がありますよね。

詳細は、営業のキャリアプラン5選【面接で聞かれたときの答え方5つのコツ】にまとめてます。

佐藤誠一

最終的に自由な人生にしたい人は、営業職がおすすめです。

ただし、自由な人生になるまでは甘くないですよ。

営業職の種類別のやりがい【メリットとデメリット解説】

営業職の種類別のやりがい【メリットとデメリット解説】

営業に転職を考える人

営業っていっても、いろいろ種類があるでしょ?

営業の種類別のやりがいも知っておきたいな。

ここでは、営業の種類別のやりがいを解説します。

  • 法人営業のやりがい
  • 個人営業(リテール営業)のやりがい
  • 新規営業のやりがい
  • ルート営業のやりがい
  • 代理店営業のやりがい
  • 保険営業のやりがい
  • メーカー営業のやりがい
  • 証券営業のやりがい
  • 人材派遣営業のやりがい
  • 不動産営業のやりがい
  • 住宅営業のやりがい
  • 広告代理店営業のやりがい
  • 内勤営業のやりがい

佐藤誠一

他業界の営業マンから聞いた話も参考にして書きました。

1つずつ解説しますね。

法人営業のやりがい

  • やりがい(メリット):単価が大きいから売れると稼げる、土日は休み
  • 辛いところ(デメリット):売れるまで時間がかかる、受付突破が難しい

「時間がかかる」など特有のやりにくさはありますが、とはいえ法人営業はおすすめです。

※次に紹介する個人営業よりはマシ。

 

佐藤誠一

僕もWebマーケティング営業で法人営業をやりましたが、ダイナミックな仕事ができてやりがいを感じてました。

法人営業のやりがいについては、法人営業のやりがいや魅力7選【人の役に立つ仕事じゃないと辛くなる】を参考にどうぞ。

個人営業(リテール営業)のやりがい

  • やりがい(メリット):売れるまでが速い、紹介が出やすい
  • 辛いところ(デメリット):単価が小さい、平日夜や土日も営業しないといけない

やりがいはあるんですが、休みが少ないのはキツかったですね(汗)

佐藤誠一

僕は保険営業で個人のお客様が多かったですが、最初の2年間は無休でした。

 

よほど熱意があれば続けられると思いますが、仕事とプライベートを分けたい人は慎重に考えた方がいいかと。

個人営業の詳細は、【7年経験者が解説】個人営業に向いてる人の9つの特徴【きついです】にまとめてます。

新規営業のやりがい

  • やりがい(メリット):売れるとインセンティブが大きい
  • 辛いところ(デメリット):新規開拓が難しい

最大のやりがいは、売れると稼げることですね。

※次に紹介する「ルート営業」はインセンティブが小さいです。

 

ただし、みんな営業マンを警戒してるので、なかなか新規開拓できないのが辛いところ。

営業で新規開拓するコツは、【実証済み】営業の新規開拓の方法4選【アポが取れたら与えればOK】を参考にどうぞ。

ルート営業のやりがい

  • やりがい(メリット):取引先があるので売りやすい
  • 辛いところ(デメリット):取引先があるのに売れないと言い訳できない、取引先を潰したときの責任が重い、売れないと新規営業あり、新規営業より稼げない

なんか「ルート営業=ラク」と勘違いされがちですが、そんなことないですよ。

むしろ「取引先があるのに売れない」だと、上司に言い訳できません。

注意
断言しますが、もし「ラクさ」を求めてるなら転職しない方がいいかと。

ルート営業の詳細は、ルート営業に向いてる人の15の特徴【転職に失敗しないコツも解説】にまとめてます。

代理店営業のやりがい

  • やりがい(メリット):代理店の人に喜んでもらえるとうれしい
  • 辛いところ(デメリット):自分で売れないので売上のコントロールが難しい

そもそも代理店営業とは、自社商品を売ってくれてる代理店のサポートをする仕事です。

保険代理店営業を例にすると、下記のとおり。

保険代理店営業の3つの仕事内容

ようは「人に売ってもらう仕事」なので、コントロールしにくいのが辛いところです。

佐藤誠一

反対に、売れる人の担当になれれば、やりがいのある仕事ですね。

代理店営業については、保険代理店営業の3つの仕事内容【激務やノルマなどきついところも解説】が参考になると思います。

保険営業のやりがい

  • やりがい(メリット):売れるとかなり稼げる
  • 辛いところ(デメリット):営業経費が自腹、短期解約は給料の返金義務あり、最低賃金が保証されない

ぶっちゃけ、あまりおすすめしません。

個人事業主として働くので、売れないと最低賃金を下回ります。

※だったら、最初から起業した方がいいかなと。

ただし、売れるとメチャクチャ稼げるので、本気でお金を稼ぎたい人には良いかと。

年収1億円を稼ぐスーパースターもいる世界です。

保険営業のやりがいは、【元保険屋が解説】保険営業のやりがい5選【きついところもあるよ】を参考にどうぞ。

メーカー営業のやりがい

  • やりがい(メリット):割と売りやすい
  • 辛いところ(デメリット):根回しが必要、価格交渉が大変

ルート営業がほとんどです。

僕の知り合いにアイシン精機の元営業マンがいるんですが、「メーカー営業はラク」とよく言ってました。

割と売れやすいし、ノルマもきつくないそうです。

※毎日定時で帰ってたみたい。

 

採用倍率は高いですが、興味ある人は目指してみてもいいかと。

メーカー営業に転職するコツは、営業職でおすすめの業界4選【選定条件や12のおすすめしない業界】にまとめたので興味あればどうぞ。

証券営業のやりがい

  • やりがい(メリット):売れると稼げる
  • 辛いところ(デメリット):ノルマがきつい、クレームがきつい

売れると稼げますが、けっこうリスクが大きい営業です。

お客様の投資信託が損失を出すと、大クレームに発展することアリ…

 

2008年のリーマンショックのときは、クレームを苦に自殺した証券営業マンも多かったとか。

「どうしても証券営業をやりたい人」以外は、慎重に考えた方がいいかなと思います。

人材派遣営業のやりがい

  • やりがい(メリット):人手不足の時代なので契約になりやすい
  • 辛いところ(デメリット):肝心の紹介できる人が少ない

上記のとおりでして、契約はもらいやすいけど収益になりにくい感じです。

 

ちなみに、人材派遣営業以外の「人材営業」は下記があります。

  • 人材紹介会社の営業
  • 技術者派遣(SES)の営業

どこも人材不足は一緒でして、ちょっとやりにくい営業ですね。

不動産営業のやりがい

  • やりがい(メリット):売れればかなり稼げる
  • 辛いところ(デメリット):ノルマがきつい、怪しいと思われて売りにくい

売れればかなり稼げますが、離職率も高く弱肉強食の世界です。

よほどの覚悟がないなら、やめといた方がいいかと。

 

ちなみに、一口に「不動産営業」といっても、下記の種類があります。

  • 不動産売買の営業
  • 投資用不動産の営業
  • 賃貸不動産の営業
  • 相続対策の不動産の営業

特に「投資用不動産の営業」はキツいので覚悟してください。

この辺は、営業が辛い業界ランキング20【辛くない営業に転職する方法】が参考になると思います。

住宅営業のやりがい

  • やりがい(メリット):売れれば稼げる、お客様に喜ばれる
  • 辛いところ(デメリット):ノルマがきつい、ライバルが多く売りにくい

住宅ってポンポン売れるものじゃないので、ノルマ達成はけっこう難しいです。

 

ちなみに、住宅営業の種類は下記のとおり。

  • ハウスメーカーの営業
  • 工務店の営業
  • 注文住宅の営業
  • 建売住宅の営業
  • 分譲マンションの営業
  • リフォーム営業

このように、ライバルも多いので営業の難易度は高いです。

佐藤誠一

住宅なのでお客様の喜ぶ顔は見れますが、ノルマとの戦いを覚悟しましょう。

広告代理店営業のやりがい

  • やりがい(メリット):売れると稼げる
  • 辛いところ(デメリット):ノルマがきつい、割と嫌われがちなので売りにくい

広告代理店の営業も、売れるとけっこう稼げます。

広告は利益率が高いので。

 

ただし、クレーム産業なので覚悟してください。

  • 広告を出したけど成果が出なかった
  • 広告を出したけどお金を捨てただけだった

など、クレームを言われることもあります。

広告にネガティブなイメージをもつ会社も多く、広告代理店の営業マンは警戒されがちで売りにくいです。

内勤営業のやりがい

  • やりがい(メリット):肉体疲労が少ない
  • 辛いところ(デメリット):テレアポがきつい

カンタンにいうと、電話営業する仕事です。

オフィスに缶詰めになって、1日中テレアポしまくりですね。

「内勤営業はラクそう」と思われがちですがトンデモナイ。

 

中には、問い合わせがあったお客様だけに対応する「反響営業」もありますが、これもキツい仕事です。

なぜなら、せっかく問い合わせがあった人を逃した場合の責任が大きいから。

この辺は、【経験者が解説】反響営業に向いてる人の特徴7選【意外と難しいです】を参考にどうぞ。

【厳選】特にやりがいのある営業【IT・Web系】

【厳選】特にやりがいのある営業【IT・Web系】

営業に転職を考える人

ちなみに、特にやりがいがある営業ってどれなの?

結論、下記の2つです。

  1. IT営業
  2. Web営業

IT・Webは伸びてる業界なので、売れやすいしやりがいが大きいです。

常に最新技術が生まれてる業界なので、目新しさで売れますよ。

 

佐藤誠一

僕もWebマーケティング営業をやってましたが、かなり売りやすかったです。

上場企業からも契約をもらえました。

IT・Web系の営業に転職する方法は、IT営業は未経験でも転職できる【転職に失敗しない5つのコツも解説】にまとめたので、興味あればどうぞ。

【注意】特にやりがいがない営業【飛び込みとテレアポ】

反対に、特にやりがいがない営業は下記の2つです。

  1. 飛び込み営業
  2. テレアポ営業

理由は、時代に合ってない営業手法だから。

あなたも飛び込み営業とか電話営業されたら「ウザっ」と思いますよね。

注意
インターネットが普及する前の営業手法なので、さすがに時代遅れすぎます。

いまだに飛び込み・テレアポをやってる会社は、ちょっと注意した方がいいかと…

 

よほどの理由がない限り、転職はおすすめしません。

飛び込み営業とテレアポ営業の詳細は、下記の2記事を参考にどうぞ。

営業が楽しいと感じるとき7選

営業が楽しいと感じるとき7選

営業に転職を考える人

ちなみに、営業はどんなときに「楽しい」って感じるの?

結論、下記の7つです。

  1. お客様に喜んでもらえたとき
  2. 契約をもらえたとき
  3. ノルマを達成したとき
  4. たくさんお金を稼げたとき
  5. 新規開拓できたとき
  6. 紹介をもらえたとき
  7. 成長を実感したとき

7つの詳細は、営業が楽しいと思うとき7選【あなたが楽しめる営業に転職する3つのコツ】にまとめてます。

佐藤誠一

売れれば楽しい仕事なので、転職の参考にしてみてください。

営業の辛いところ【売れないときつい】

営業の辛いところ【売れないときつい】

営業に転職を考える人

反対に、営業の辛いところも知っておきたいな…

一例ですが、営業の辛いところは下記のとおりです。

  • ノルマがきつい
  • プレッシャーが辛い
  • 上司から怒られるのが辛い
  • サービス残業がある
  • 売れないと給料が安い
  • 休みが少ない
  • アポが取れなくて大変
  • 人間関係が辛い
  • 気をつかうのが辛い
  • 接待がしんどい
  • ブラックで体育会系の社風が辛い
  • 人に嫌われるのが辛い
  • 断られるのが辛い
  • クレームが辛い
  • 人がお金に見えてしまう

詳細は、営業が辛い時とその乗り越え方23選【どうしてもきついならムリしない】にまとめたので参考にどうぞ。

佐藤誠一

売れないと辛い仕事です。

くどいですが、慎重に判断してください。

あなたが営業に向いてるか適職診断してみよう

あなたが営業に向いてるか適職診断してみよう

営業に転職を考える人

う~ん、ホントに営業に転職していいか迷うなぁ…

そもそも僕は営業に向いてるんだろうか?

向いてないなら転職しない方がいいよね…

「営業に向いてる人の特徴」は下記のとおりです。

  • 人の話を聞ける人
  • 論理的思考ができる人
  • リサーチが好きな人
  • 行動しながら考える人
  • 年上にかわいがられる人
  • 多趣味の人
  • 自分の利益より相手の利益を優先できる人
  • マーケティングを理解してる人
  • Webに強い人

さらに詳しい適職診断は、【適職診断】営業職に向いている人の特徴49選【25個以上なら天職】にまとめたので、転職前にチェックしておきましょう。

佐藤誠一

25個以上に当てはまるなら、あなたは営業に向いてます。

反対に24個以下なら、営業への転職は慎重になった方がいいかも…

【営業に向いてない人向け】あなたに向いてる仕事が一発でわかる方法

営業に転職するのが不安な人

ちなみに、もし営業に向いてないとしたら、僕はどんな仕事に向いてるんだろう?

でも、自分に向いてる仕事なんてわからないなぁ…

という人は、プロのキャリアカウンセラーに適職診断してもらえばOK。

適職診断ツールを使いつつ、ヒアリングしてくれつつ、あなたに向いてる仕事を絞ってくれます。

 

無料で適職診断を受けたい人は、転職エージェントのキャリアカウンセラーでいいかと。

適職診断の結果をもとに、あなたに合いそうな求人情報も見せてくれますよ。

MEMO
無料の適職診断だけ受けて、相談をやめてもOKです。

念のため求人情報だけ見せてもらって、ピンとこないなら断っても問題なし。

転職エージェントさんには悪いけど、情報収集に活用させてもらいましょう。

 

特に適職診断が強い転職エージェントは下記の3つ。

いくつか登録してサクッと適職診断を受けつつ、求人を見せてもらいつつ、興味ある求人があれば詳しく話を聞いてみるといいと思います。

  • doda:求人数が約10万件の大手。適職診断の精度も高い
  • ウズウズ:20代向け。他社の10倍のカウンセリングで向いてる仕事を徹底追求。転職後の定着率95%
  • マイナビエージェント:高精度で独自の適職診断ツールあり。サポート無制限だから納得いくまで向いてる仕事がわかる

営業への転職に失敗しない3つのコツ

営業への転職に失敗しない3つのコツ

営業に転職を考える人

もし営業に転職するとしても、転職に失敗したくないなぁ…

失敗しないコツとかあれば教えてほしい。

結論、営業の転職に失敗しないコツは下記の3つです。

  1. 転職先は商材で選ぶ
  2. 営業のコツも事前に勉強しておく
  3. 営業のやりがいを転職理由や志望動機にするコツを知っておく

1つずつ解説しますね。

【コツ①】転職先は商材で選ぶ

超基本ですが、あなたが好きになれる商材を扱う会社に転職しましょう。

あなたが好きになれない商材は売れないから。

 

想像してみてください。

これって地獄じゃないですか?↓

ホントは良いと思ってないけど、ノルマがあるから仕方なく売りつける。

売れるほど罪悪感が大きくなっていく…

 

自分で良いと思えないものを世間様に売りつけるのは、絶対NGです。

佐藤誠一

反対に、あなたが好きな商材なら自然とすすめられるので、自然と売れていきますよ。

給料や福利厚生も大事ですが、営業の転職は「商材」で選ぶのが鉄則です。

あなたが好きになれる商材を見つけるコツ

好きな商材がわからない人

でも、特に好きな商材とかないんだよね…

どうやって見つければいい?

という人は、営業に強い転職エージェントに商材リストを見せてもらえばOK。

ヒアリングしてくれて、あなたが好きそうな商材情報をいくつか紹介してくれます。

興味ある商材や会社があれば、詳しく話を聞いてみてください。

 

営業に強い転職エージェントは、下記の記事にまとめたので必要ならどうぞ。

【コツ②】営業のコツも事前に勉強しておく

転職後すぐに売れて、良いスタートダッシュができるから。

具体的な「営業のコツ」は下記のとおり。

  • ひたすら与えまくる
  • リサーチを徹底する
  • 相手の話をよく聞く
  • 理想の未来を想像させる
  • 相手の悩み解決に徹する

ノウハウの全貌は、営業のコツ14選【営業10年経験者が本当に売れたスキルだけを厳選】にまとめたので、転職前の勉強にどうぞ。

【コツ③】営業のやりがいを転職理由や志望動機にするコツを知っておく

転職活動のコツですが、転職理由や志望動機を、

面接で話す人

営業にやりがいを感じるからです!

にする場合はけっこう注意が必要です。

「やりがい」は、意外と「諸刃の剣」だから。

 

面接官が「やりがい」と言われたときに感じるのは、下記の3つ。

  1. 今の仕事にやりがいを感じない理由が気になる
  2. 「本当にうちの仕事わかってる?」と不安になる
  3. なんか覚悟を感じない

 

ツッコまれるリスクがあるので、事前に対策しておきましょう。

具体的な対策については、転職理由を「やりがい」にする3つの注意点【間違うと諸刃の剣です】を参考にどうぞ。

佐藤誠一

これで面接対策も大丈夫。

まとめ【営業は良いところや醍醐味も多い。本気なら転職してみよう】

まとめ【営業は良いところや醍醐味も多い。本気なら転職してみよう】

最後にもう一度、営業のやりがいをまとめておきます。

  1. お客様に直接感謝される
  2. 売れると稼げる
  3. 年齢や社歴に関係なく実績で評価される
  4. コミュニケーションスキルが上がる
  5. メンタルが強くなる
  6. 自分の市場価値が客観的にわかる
  7. 手に職がつく
  8. 人脈が広がる
  9. 起業できる
  10. 人生の自由度が上がる

ただし、営業は辛いところもあるので、必ず知ってから転職を検討してください。

営業の辛いところは、営業が辛い時とその乗り越え方23選【どうしてもきついならムリしない】に詳しくまとめてます。

 

また、転職する前に「あなたが営業に向いてるか」を診断するのもお忘れなく。

詳細な適職診断は、【適職診断】営業職に向いている人の特徴49選【25個以上なら天職】にまとめてます。

 

もし営業に転職したいなら、今すぐ転職活動を始めましょう。

行動しないと何も始まらないので。

注意
当たり前ですが、良い求人から他の人に取られていきます。

あなたに合う求人が、来週にはなくなってることも…

本来なら転職できたはずの会社を失うのは、人生単位でモッタイナイです。

 

転職を考える人

う~ん、どうしよう…

と考えてても答えは出ないので、求人情報をみながら考えていきましょう。

失敗しない転職活動の始め方は、【失敗を防ぐ】転職活動の始め方を5つの手順で解説【楽しい人生へ】にまとめてます。

 

営業の転職先を選ぶときは「あなたが好きになれる商材」で選ぶのもお忘れなく。

特に好きな商材がなければ、営業に強い転職エージェントに商材リストを見せてもらうと効率的です。

 

あとは行動あるのみ。

さっそく今日から一歩を踏み出してみてください。

あなたの転職の参考になればうれしいです( ̄^ ̄)ゞ