営業を辞めてよかった女性の9つの体験談【退職と転職の手順も解説】

営業を辞めてよかった女性の9つの体験談【退職と転職の手順も解説】

営業を辞めてよかった女性の話を聞きたいな。

 

営業を辞めたいんだよね…

石の上にも三年っていうけど、3年も我慢できない。

 

あーあ、営業を辞めてまともな仕事に転職したいなぁ。

私に合ってる仕事って、何なんだろう?

こういった要望や疑問に応える記事です。

本記事の内容は下記のとおり。

  • 営業を辞めてよかった女性の9つの体験談
  • 女性が営業を辞める手順

僕、佐藤誠一は営業を10年やってきました。

保険営業7年、法人向けWebコンサル営業3年の経験があります。

 

10年の中で、たくさんの女性の同僚が営業を辞めていきました。

また、仕事で知り合った他社の女性の営業さんも、たくさん辞めてます。

 

そして、だいたいの辞めた女性が「辞めてよかった」と言ってます(^^)

 

営業ってきつい仕事なので、ほんとに辞めたいなら辞めていいと思うんですよね。

営業を辞めて、後悔している女性は少ないので。

 

この記事は、営業を辞めていった女性たちの声を記事にしました。

「営業を辞めてよかった」という女性の体験談を読んで、今後の参考にしてください(^^)

営業を辞めてよかった女性の9つの体験談

営業を辞めてよかった女性の9つの体験談

営業を辞めてよかった女性の体験談を、9つ紹介します(^^)

あなたの今の状態に近いものが、きっとあるはず。

 

ぶっちゃけ、どうしても営業が辛いなら3年も我慢しなくていいと思いますよ。

営業を辞めていった女性たちの声を見てみましょう。

①営業で病気になった女性

営業がキツすぎて、うつになった女性がいました。

完全に顔色が悪かったですね。

 

最後は出勤できなくなって、辞めていきました。

 

で、営業やめたら元気になりました。

辞めた後に会いましたが、明るくなってました(^^)

 

明らかに病気の原因は「営業」でしたね。

体を壊すくらいなら、営業やめた方がいいですよ。

②セクハラ・パワハラを受けた女性

セクハラ・パワハラまがいのことを受けていた女性もいましたが、辞めましたね。

男性の上司が、ちょっとヤバい奴だったみたいです。

 

男女の関係を断ると、パワハラ(いじめ)に転換したそうな。

精神的に参ってしまって、退職しました。

 

今は結婚してアルバイトをしていますが、

「本当に辞めてよかった」と言ってます(^^)

③社内に男女差別があった

けっこう古い体質の会社に勤めてた女性の営業さんの話。

暗黙のルールで、女性は上にいけない感じになってたそうです。

 

だから、どんなに頑張っても昇進できないし、売れると嫌味を言われることも。

 

結果、この女性は他の営業職に転職しました。

外資系の会社で、男女差別がない環境で今でも頑張ってます(^^)

④女性同士の人間関係に疲れた

保険会社の女性の話。

9割女性の職場で、人間関係に悩んでいました。

 

いわゆる「女性同士のドロドロした人間関係」ってやつですね。

 

もともとサバサバしたタイプの彼女は、ドロドロした女性の人間関係にほとほと疲れたそうです(^^;

 

最後はほとんど勢いで辞めたそうですよ。

でも「スッキリした」と言ってました(^^)

⑤社内恋愛で破局

同僚と恋に落ちてしまった女性の話。

社内の男性営業マンと交際していたのですが、破局。

 

結果、社内に居づらくなって辞めたそうです。

 

もともと営業が辛かったそうで、今は他の仕事をしています。

「社内恋愛はもうしない」と言ってました(^^;

⑥子育てとの両立が難しかった

これも保険会社の女性の話。

 

まだ小さい子供がいるので、子育てと両立できる仕事を探していたそうです。

保険会社の人から声がかかって、

「時間の自由がきく」と聞いて入社。

 

でも現実は、休みもなく朝から晩まで働く仕事でした。

当然、子育てとの両立は無理。

 

5ヶ月で辞めましたね。

今はアルバイトをしていますが、

「最初からアルバイトにしとけばよかった」だそうです(^^;

⑦生活できなくなった

これも保険会社の女性の話。

保険の営業って、ノルマ未達だと生活できないような給料になります。

 

この女性もなかなか保険が売れず、

月収が10万円を切ってしまいました。

 

家賃も払えなくなったので退職。

今は普通の仕事をしています。

 

「休日も返上して働いたのに、月収10万円未満ならバイトの方がマシ」と言ってました。

ごもっとも(^^;

⑧部署異動で営業になった

もともと事務職で入社した会社なのに、部署異動で営業にさせられた女性の話。

ワンマン社長の会社だったので、有無を言わさず営業になったそうです。

 

「ふざけんな!」と思って、すぐに辞めてやったそうです(^^)

運よく事務の仕事を見つけて、転職していきました。

 

「嫌なものは嫌だ」というはっきりした生き方の女性なので、転職もうまくいったのかも。

⑨営業に向いてなかった

営業を1年やったけど、つくづく向いてないと思って辞めた女性もいましたね。

  • 人と話すのが苦手すぎる
  • ノルマに追われるのが辛すぎる
  • 別に上を目指してない

という状態だったそうです。

 

「世の中、他にもたくさん仕事はあるんだから、無理して続けなくてもいいや」と思って、辞めたそうです。

 

たしかに、向いてない仕事を続けるのは辛すぎますからね(^^;

今はIT系の仕事をしてますが、「楽しい」と言ってます(^^)

【おまけ】男だけど僕の体験談

僕も10年やった営業を辞めてます。

 

僕が営業を辞めてよかった話は、

営業を辞めてよかった話【時代の波にのれるから辞めた後はITがいいよ】にまとめてるので、興味あれば読んでみてください(^^)

営業を辞めてよかった話【時代の波にのれるから辞めた後はITがいいよ】

女性が営業を辞める手順

女性が営業を辞める手順

もし本気で営業をやめようと思うなら、正しい手順で行動しましょう。

手順を間違えると、無職になるリスクもあるからです。

 

基本的な手順は下記のとおり。

  1. 営業をしながら水面下で転職活動
  2. 内定が出たら退職を申し出る

 

これ、逆にしちゃうと危険。

辞めてから転職活動した場合、内定が出ないと無職期間ができます。

 

失業保険が出るのは4ヶ月以降なので、

転職活動が長引くとキツいです。

辞める手順を、下記で詳しく解説しますね。

営業をしながら水面下で転職活動

今の仕事を続けながら、水面下で転職活動を始めましょう。

 

具体的な転職活動方法は、下記のとおり。

  • 求人サイトを見る
  • ハローワークに行ってみる
  • 転職エージェントに相談

できるところからやってみましょう。

そもそも自分に合う仕事がわからない人は

営業を辞めるっていっても、次に何しよう?

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という人は、VIEWという無料アプリをダウンロードしてみてください。

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あなたに合う求人情報も送られてくるので、転職活動がスムーズです。

転職の情報収集もかねて、VIEWで天職を診断してみてください。

内定が出たら退職を申し出る

転職先の内定が出てから、退職を申し出ましょう。

 

退職の手順は、

営業を辞めたいなら辞めても大丈夫【退職後の転職先も解説】にまとめたので、事前に読んでおきましょう。

営業を辞めたいなら辞めても大丈夫【退職後の転職先も解説】

まとめ【営業を辞めたよかった女性はたくさんいる】

まとめ【営業を辞めたよかった女性はたくさんいる】

この記事をまとめます。

  • 営業を辞めてよかったと思う女性は多い
  • 人間関係のもつれは、マジでストレスなので退職を検討
  • 営業に向いてないなら無理しない
  • 本気で営業を辞めるなら、水面下で転職活動を始める
  • 向いてる仕事がわからなければ、VIEWで天職診断

営業を辞めたいと思っているあなたの、参考になればうれしいです(^^)

 

本気で辞めたいなら、まず水面下で転職活動を始めてください。

人生の転機になる職業に、出会えるかもしれませんよ。

 

ちなみに、

営業を辞めるなんて、甘えかなぁ…

自分に甘すぎるかなぁ…

 

今やめたら、どこに行っても通用しないかなぁ…?

と不安な人は、【朗報】営業を辞めたいのは甘えじゃない【辞めて何するかも解説】を読んでみてください。

 

営業を辞めるのが、甘えじゃないことがわかります(^^)

【朗報】営業を辞めたいのは甘えじゃない【辞めて何するかも解説】

あなたが今の苦しみから解放されることを、心から祈っています。